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海水魚ブログ
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2005/12/28のBlog
幼魚は真っ黒な体ですね。それが段々と色が鮮やかになって下の写真のような成魚になるんですね。醜いアヒルの子みたいだ。

「てめぇ真っ黒で醜いんだよ」

「一族の恥さらしだ」


って普通のウツボの子供に言われるパターン。
一族って概念も変ですが・・・。


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2005/12/24のBlog
なぜ「ハナヒゲ」という名前かというと、この写真でもわかる?ように頭の先端に花びらっぽいヒゲみたいなのが付いてるのでこの名前になったとか。

 でも私的には花びらにはあまり見えませんね。私が命名できるならば、

 チョビヒゲウツボ

 もう親しみ度合いがググーッと上がること間違い無しです。


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2005/12/21のBlog
[ 21:29 ] [ 海水魚 ]
外人だけに熱狂的に人気のあるウツボ科の面々ですが、ハナヒゲウツボだけは日本人にも別格で人気があるのではないかと思います。なんと言っても色合いが綺麗。というのが雑誌とか図鑑の写真で見た感想です。

 で、実際に見た感想はといいますと、「ブルースネークカモーン」という感じでした。

 ちょっと意味がわかりにくいかと思われますが(ちょっと?)、私の知ってるウツボは岩の間とかにいるイメージだったのですが、ハナヒゲウツボは間というより穴に潜んでいまして、ずーっとこの半開きの口のまま出たり入ったりしているもんですから、どうにもこうにもアラビアの蛇使いのコントのイメージが離れませんでした。


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2005/12/17のBlog
[ 22:54 ] [ 海水魚 ]
いったいどういう進化を遂げるとこのような形になるのでしょうか?ダーウィンも生きていれば素でビックリすると思います。
 小さな体(5cm位)で、この両側に付いたヒレらしきものを動かして、地面を這いずり回っています。

 這いずる(はいずる)

かつてこの言葉が魚に使われたことがあったのでしょうか?ヒラメだって泳ぐ時は地面から離れ結構な速さで動きますよ。


タロウ「ママ~見て見て、魚が這いずり回ってるよ~」
母親 「タロウ、魚は這いずり回るじゃなくてお・よ・ぐって言う・・・ハッ、あ、あなた~!ちょ、ちょ、ちょっと~!さ、魚が、魚が~~~!」

なんて会話が、水族館で繰り広げられるんでしょうか?ま、こんなサスペンスドラマチックな家族も大概ですが。なにが「ハッ」なんだか。。。


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2005/12/13のBlog
[ 21:04 ] [ 海水魚 ]
ちょっと聞いて~!恋の悩みなら相談できるのに...魚の悩みって言ったらみんな白い目を向けるのよね!誰か話だけでも聞いて~! ♪黄色い魚、撮りミス

 ということで、ピントは合ってるのに絶妙なタイミングでヤマブキベラと思わしき黒い影が邪魔しまして、ホントにキイロハギなのか?
 ま、こんな色で形だからほぼ間違いないかと思いますが、観賞魚としても人気ですし、コレクションとしてもぜひとも確かめておきたいなということで冒頭のセリフになったわけでございます。


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2005/12/11のBlog
[ 02:18 ] [ 海水魚 ]
暗がりで自分の下あごを発光させるという奇妙な特質をもった魚です。発光するのはバクテリアを飼っているからだそうです。何でそんなモノを飼っているのかといいますと、餌となるプランクトンが光に集まる習性を利用して楽に飯にありつこうという魂胆だそうで。。。

 そんな細かい話はおいといて、私はこの写真を見てるとマツカサウオがお菓子みたいで、なんだかとてもオイシそうです。こう、パカッと真中から割ると中にあんことか入ってるような感じで。。。
 急激にモナカを食べたくなってきました。


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2005/12/07のBlog
[ 00:54 ] [ 海水魚 ]
(七夕の歌口調で)
 ♪アカササノ~ハベラ、波間にゆれる、
 ♪ホシササノ~ハベラ、み~わ~け~がつ~か~ない。



 寒い海の中では、寒さを払拭するためによく歌を歌ってます(一説によると一緒に潜った人に歌声が聞こえてたとか・・・ちょっと恥ずかし)。何を歌うかといいますと、素で歌詞を全部覚えてる歌はほとんどないので、その場で即興で作った替え歌が主になります。
 この歌は、アカササノハベラを見ていきなり作った歌にもかかわらず結構趣があり、大抵海から上がると歌ってた歌詞は忘れるのですが、海から上がっても覚えていました。

 でもやっぱり陸ではちょっと歌う気にはなれませんでした。ほら、友達無くしたくないし。。。


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2005/12/02のBlog
[ 20:01 ] [ その他 ]
遠目からだとアナゴかウミヘビに見えたのですが、近づくと口とかが無いので「なんだろう」と思い、突付くと砂の中に潜っていくし微妙にへにょへにょ動いていたので新しき生物の発見か!とは全然思いませんが、まさかウミエラとは。

 今まで「海水魚」と名打っていたにもかかわらず、カニとかエビとかウミウシとか掲載していましたが、ウミエラって植物じゃん?みたいな。
ちょっと掲載するのにためらいましたが、正式には刺胞動物といって微妙に動物らしいですから、とりあえずOK。海ん中いればなんでもOK!OK!

 これで前例もできたので、今後ネタに詰まったら、砂の中にシュノーケル挿して「世紀の大発見か?と思った」とかやるかもしれません。


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2005/11/23のBlog
[ 01:22 ] [ 海水魚 ]
もしかしたら撮影場所が伊豆だし、ウミヒゴイかも知れませんが、背鰭とか尾鰭とか黄色いし(光の加減?)アカヒメジということで。だとしたら、死滅回遊魚でしょうな。

 まあ、それにしてもこの撮影角度・・・
 全く生き物の心というものが捉えられてないことが丸解りというか・・・

 後ろから追ってはダメなことは十分承知なんです。小学校で習ったんです。
 でもね、時に人間は言葉で理解しても行動できないこともあるんです。

 「わかること」と「できること」は違うんです。

 う~ん、このフレーズは、中学生の時、塾で習ったなぁ。<成長なし


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2005/11/19のBlog
[ 05:29 ] [ 海水魚 ]
この写真のヤツは婚姻色バリバリです。

 婚姻色というのは簡単に言うと、「生殖活動活動できますよ~」というのを体を張って表現していること、見たいな感じで認識しているんですが、もし何も知らないアクアリストがヨゴレヘビギンポを水槽かなんかで飼って、ある日突然バリバリ婚姻色を出された日にゃあ、絶対何か食っちゃいけないものを食ったんじゃないかと思ってしまうのではないでしょうか?
 ハナダイ系の婚姻色は結構綺麗なんですが、どうしてギンポ系の婚姻色はこう毒々しいのですかね。。。

 まあそれよりも、何も知らないのにヨゴレヘビギンポを飼ってみようと思うアクアリストの心意気ほうが不思議ですが。


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