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海水魚ブログ
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2006/02/14のBlog
[ 18:29 ] [ 海水魚 ]
先に言っておきますが、クロアナ(黒穴)ではないです。クロアナです。(写真も写真なら洒落も冴えてない…)

 「どこ、どこ、どこにいるの?」とこの写真を見せた時言われましたが、私には見えます。なんて言うのかな、この写真からクロアナゴが見えるか見えないかはテクニック?洞察力?経験の差って言うのですか?
 そう、不出来な写真を無理矢理アップする経験の差ってヤツですかね。
はっはっは、・・・いらんわそんな経験っ!


ちなみにアナゴのわりに味はイマイチらしいです。
2006/02/08のBlog
[ 01:23 ] [ 海水魚 ]
うわ~嫌な顔。
 自分で撮っておいて言うのもなんですが。。。この口元が、しゃくれ具合が、中途半端な悪役キャラっぽくて仮面ライダーの怪人とかに出てきそうです。
 怪人ヒメジン
・・・センス無さすぎなネーミングだと思いました。

 ところで、ヒメジはこのヒゲのようなもので砂の中に隠れているエサとなる小動物を探すらしいのですが、あごの下から生えてるというのをこの写真を見て始めて知りました。
 カメラはこういった肉眼では普段見られない発見ができるのも、また楽しみのひとつだと思います。綺麗に取れればの話ですが
2006/02/03のBlog
[ 23:50 ] [ 海水魚 ]
(ちょっと前のCMですが…)

「ねえ、パパ、ダルマオコゼほしい」「ダメダメ」
「だって、あれ見て、可愛いよ」「ボーナスまで待ちな・・・」


ウルウル、ウルウル・・・思わずダルマオコゼと戯れるパパ
「うっ!」「パパ?パパァ?」

♪どうする アイフ・・・どうするもこうするも結構やばいです。


ということで、背鰭に猛毒を持つダルマオコゼの目のウルウル具合に訴える新手のオヤヂ狩りが巷では流行してますので、ダルマオコゼをねだる女の子には十分注意しましょう。
2006/01/25のBlog
伊豆とかの南方系でない海で潜っている人間にとって、ハナキンチャクフグを見たとき8割方の方が思われたのではないでしょうか?

”キタマクラも南に来るとハデになるのか”

 かくいう私はモロにそう思ってしまいました。(沖縄で始めて見た時)
「なんだこのキタマクラは!今時インディアンでもこんな派手な化粧はしないぞ」となんだかおかしくなり、近くにいたK氏に「キタマクラがハデだよ~」という満面の笑顔で指をさしたのですが、彼はハナキンチャクフグの存在を知ってたらしく、「ハイハイわかったわかった」という哀れみの笑顔でOKサインを出して行ってしまいました


後に残されたハナキンチャクフグとそれを指さす笑顔の私。
想像以上に不気味なシチュエーションだったと思われます。
2006/01/14のBlog
[ 20:02 ] [ 海水魚 ]
以前から見たいと思ってた魚だったのですが、ホームグラウンドが伊豆であった私にはなかなかお目にかかることができないでいました。

 ひょんなことから、八丈島にダイビング旅行した時、偶然にもここに生息しているということでして、早速連れて行ってもらいました。

 「きれいだった」とか「やっぱハナダイ系はいいね」とか色々見た後での感想にイマジネーションふくらましながら現場についてみると・・・ハナゴイがぐっちゃりと群れてました
 いや、見ることができてとても嬉しかったのは確かです。でも私の想像では、一匹だけひらひらと海の主役であるかのように登場してくれるのかとばかり思ってたのですが、この量とは。。。感動というより唖然としました。思わず構えてたカメラが手から滑り落ちてしまい、久しぶりに「拍子抜け」を体で表してしまった、という感じです。
2006/01/10のBlog
[ 19:42 ] [ 海水魚 ]
いわゆる出世魚でして、順にオボコスパシリイナボラトドに変わるそうです。
この呼び方は地方で異なるそうですが、イナ→ボラ→トドはだいたいどこも同じようで。

なにはともあれ、ボラって成長すると海馬(とど)になるんだ~!ビックリです。
魚類が哺乳類になるなんて世の中不思議なことが多いもんだ。
その不思議さに比べれば、この写真がぼやけて見えるのなんて不思議でもなんでもないと思うんですけど。。。 ダメですか、そうですか。
2005/12/28のBlog
幼魚は真っ黒な体ですね。それが段々と色が鮮やかになって下の写真のような成魚になるんですね。醜いアヒルの子みたいだ。

「てめぇ真っ黒で醜いんだよ」

「一族の恥さらしだ」


って普通のウツボの子供に言われるパターン。
一族って概念も変ですが・・・。
2005/12/24のBlog
なぜ「ハナヒゲ」という名前かというと、この写真でもわかる?ように頭の先端に花びらっぽいヒゲみたいなのが付いてるのでこの名前になったとか。

 でも私的には花びらにはあまり見えませんね。私が命名できるならば、

 チョビヒゲウツボ

 もう親しみ度合いがググーッと上がること間違い無しです。
2005/12/21のBlog
[ 21:29 ] [ 海水魚 ]
外人だけに熱狂的に人気のあるウツボ科の面々ですが、ハナヒゲウツボだけは日本人にも別格で人気があるのではないかと思います。なんと言っても色合いが綺麗。というのが雑誌とか図鑑の写真で見た感想です。

 で、実際に見た感想はといいますと、「ブルースネークカモーン」という感じでした。

 ちょっと意味がわかりにくいかと思われますが(ちょっと?)、私の知ってるウツボは岩の間とかにいるイメージだったのですが、ハナヒゲウツボは間というより穴に潜んでいまして、ずーっとこの半開きの口のまま出たり入ったりしているもんですから、どうにもこうにもアラビアの蛇使いのコントのイメージが離れませんでした。
2005/12/17のBlog
[ 22:54 ] [ 海水魚 ]
いったいどういう進化を遂げるとこのような形になるのでしょうか?ダーウィンも生きていれば素でビックリすると思います。
 小さな体(5cm位)で、この両側に付いたヒレらしきものを動かして、地面を這いずり回っています。

 這いずる(はいずる)

かつてこの言葉が魚に使われたことがあったのでしょうか?ヒラメだって泳ぐ時は地面から離れ結構な速さで動きますよ。


タロウ「ママ~見て見て、魚が這いずり回ってるよ~」
母親 「タロウ、魚は這いずり回るじゃなくてお・よ・ぐって言う・・・ハッ、あ、あなた~!ちょ、ちょ、ちょっと~!さ、魚が、魚が~~~!」

なんて会話が、水族館で繰り広げられるんでしょうか?ま、こんなサスペンスドラマチックな家族も大概ですが。なにが「ハッ」なんだか。。。