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海水魚ブログ
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2006/01/14のBlog
[ 20:02 ] [ 海水魚 ]
以前から見たいと思ってた魚だったのですが、ホームグラウンドが伊豆であった私にはなかなかお目にかかることができないでいました。

 ひょんなことから、八丈島にダイビング旅行した時、偶然にもここに生息しているということでして、早速連れて行ってもらいました。

 「きれいだった」とか「やっぱハナダイ系はいいね」とか色々見た後での感想にイマジネーションふくらましながら現場についてみると・・・ハナゴイがぐっちゃりと群れてました
 いや、見ることができてとても嬉しかったのは確かです。でも私の想像では、一匹だけひらひらと海の主役であるかのように登場してくれるのかとばかり思ってたのですが、この量とは。。。感動というより唖然としました。思わず構えてたカメラが手から滑り落ちてしまい、久しぶりに「拍子抜け」を体で表してしまった、という感じです。


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2006/01/10のBlog
[ 19:42 ] [ 海水魚 ]
いわゆる出世魚でして、順にオボコスパシリイナボラトドに変わるそうです。
この呼び方は地方で異なるそうですが、イナ→ボラ→トドはだいたいどこも同じようで。

なにはともあれ、ボラって成長すると海馬(とど)になるんだ~!ビックリです。
魚類が哺乳類になるなんて世の中不思議なことが多いもんだ。
その不思議さに比べれば、この写真がぼやけて見えるのなんて不思議でもなんでもないと思うんですけど。。。 ダメですか、そうですか。


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2005/12/28のBlog
幼魚は真っ黒な体ですね。それが段々と色が鮮やかになって下の写真のような成魚になるんですね。醜いアヒルの子みたいだ。

「てめぇ真っ黒で醜いんだよ」

「一族の恥さらしだ」


って普通のウツボの子供に言われるパターン。
一族って概念も変ですが・・・。


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2005/12/24のBlog
なぜ「ハナヒゲ」という名前かというと、この写真でもわかる?ように頭の先端に花びらっぽいヒゲみたいなのが付いてるのでこの名前になったとか。

 でも私的には花びらにはあまり見えませんね。私が命名できるならば、

 チョビヒゲウツボ

 もう親しみ度合いがググーッと上がること間違い無しです。


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2005/12/21のBlog
[ 21:29 ] [ 海水魚 ]
外人だけに熱狂的に人気のあるウツボ科の面々ですが、ハナヒゲウツボだけは日本人にも別格で人気があるのではないかと思います。なんと言っても色合いが綺麗。というのが雑誌とか図鑑の写真で見た感想です。

 で、実際に見た感想はといいますと、「ブルースネークカモーン」という感じでした。

 ちょっと意味がわかりにくいかと思われますが(ちょっと?)、私の知ってるウツボは岩の間とかにいるイメージだったのですが、ハナヒゲウツボは間というより穴に潜んでいまして、ずーっとこの半開きの口のまま出たり入ったりしているもんですから、どうにもこうにもアラビアの蛇使いのコントのイメージが離れませんでした。


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2005/12/17のBlog
[ 22:54 ] [ 海水魚 ]
いったいどういう進化を遂げるとこのような形になるのでしょうか?ダーウィンも生きていれば素でビックリすると思います。
 小さな体(5cm位)で、この両側に付いたヒレらしきものを動かして、地面を這いずり回っています。

 這いずる(はいずる)

かつてこの言葉が魚に使われたことがあったのでしょうか?ヒラメだって泳ぐ時は地面から離れ結構な速さで動きますよ。


タロウ「ママ~見て見て、魚が這いずり回ってるよ~」
母親 「タロウ、魚は這いずり回るじゃなくてお・よ・ぐって言う・・・ハッ、あ、あなた~!ちょ、ちょ、ちょっと~!さ、魚が、魚が~~~!」

なんて会話が、水族館で繰り広げられるんでしょうか?ま、こんなサスペンスドラマチックな家族も大概ですが。なにが「ハッ」なんだか。。。


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2005/12/13のBlog
[ 21:04 ] [ 海水魚 ]
ちょっと聞いて~!恋の悩みなら相談できるのに...魚の悩みって言ったらみんな白い目を向けるのよね!誰か話だけでも聞いて~! ♪黄色い魚、撮りミス

 ということで、ピントは合ってるのに絶妙なタイミングでヤマブキベラと思わしき黒い影が邪魔しまして、ホントにキイロハギなのか?
 ま、こんな色で形だからほぼ間違いないかと思いますが、観賞魚としても人気ですし、コレクションとしてもぜひとも確かめておきたいなということで冒頭のセリフになったわけでございます。


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2005/12/11のBlog
[ 02:18 ] [ 海水魚 ]
暗がりで自分の下あごを発光させるという奇妙な特質をもった魚です。発光するのはバクテリアを飼っているからだそうです。何でそんなモノを飼っているのかといいますと、餌となるプランクトンが光に集まる習性を利用して楽に飯にありつこうという魂胆だそうで。。。

 そんな細かい話はおいといて、私はこの写真を見てるとマツカサウオがお菓子みたいで、なんだかとてもオイシそうです。こう、パカッと真中から割ると中にあんことか入ってるような感じで。。。
 急激にモナカを食べたくなってきました。


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2005/12/07のBlog
[ 00:54 ] [ 海水魚 ]
(七夕の歌口調で)
 ♪アカササノ~ハベラ、波間にゆれる、
 ♪ホシササノ~ハベラ、み~わ~け~がつ~か~ない。



 寒い海の中では、寒さを払拭するためによく歌を歌ってます(一説によると一緒に潜った人に歌声が聞こえてたとか・・・ちょっと恥ずかし)。何を歌うかといいますと、素で歌詞を全部覚えてる歌はほとんどないので、その場で即興で作った替え歌が主になります。
 この歌は、アカササノハベラを見ていきなり作った歌にもかかわらず結構趣があり、大抵海から上がると歌ってた歌詞は忘れるのですが、海から上がっても覚えていました。

 でもやっぱり陸ではちょっと歌う気にはなれませんでした。ほら、友達無くしたくないし。。。


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2005/12/02のBlog
[ 20:01 ] [ その他 ]
遠目からだとアナゴかウミヘビに見えたのですが、近づくと口とかが無いので「なんだろう」と思い、突付くと砂の中に潜っていくし微妙にへにょへにょ動いていたので新しき生物の発見か!とは全然思いませんが、まさかウミエラとは。

 今まで「海水魚」と名打っていたにもかかわらず、カニとかエビとかウミウシとか掲載していましたが、ウミエラって植物じゃん?みたいな。
ちょっと掲載するのにためらいましたが、正式には刺胞動物といって微妙に動物らしいですから、とりあえずOK。海ん中いればなんでもOK!OK!

 これで前例もできたので、今後ネタに詰まったら、砂の中にシュノーケル挿して「世紀の大発見か?と思った」とかやるかもしれません。


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