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海水魚ブログ
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2006/02/20のBlog
[ 00:24 ] [ 海水魚 ]
名前のごとく背中から長いひれがひゅーっと伸びたとても特徴的で、熱帯の香りがするけど伊豆なんかでもごろごろいる魚です。
 で、基本的にツノダシは水中をゆっくり泳ぐのですが、この長いひれの先までどう考えても気を配ってないように思えます。例えるなら外し忘れたクリーニングのタグみたいです。
 ですから、のほほーんと泳いでるツノダシの後ろからそーっと近づき、とっさにひれの先に手を伸ばすとなんとつかめることがあるんですよ!!!

 100発100中というわけには行きませんが、過去に2~3度経験があります。でもすぐピュッと逃げてしまうので指の間からスルッと抜けてしまうのですが。。。

 気が配れないんなら、長くしなきゃいいのに・・・何のためにあるんですかね?
 ちなみにハタタテダイは結構良く動き回るのでつかめた経験はありません。
2006/02/17のBlog
[ 18:18 ] [ 海水魚 ]
カスザメって…、カスって…。
 カスザメの気持ちを代弁すると、
「名づけたあなた、水深200mへ片道旅行してください」
ぐらいの結構かわいそうな名前。だって人間で言えばカス人間ですもんねぇ。何にもしてないのに塀の中みたいな感じです。

まあ、見た目がネムリブカとかジンベエザメに比べ、明らかにジミだから致し方ないことなのかもしれませんが、それにしても一応サメなんだから、もうちょっと威厳を持たしても、ねぇ(オバサンの手つきで)。

でもこんな名前でも、サメだけあって結構凶暴で喰い付かれるらしいです。
2006/02/16のBlog
[ 14:54 ] [ 海水魚 ]
ウミヘビはずっとハ虫類だと思ってたのですが、魚類に分類されるものモノもあって、シマウミヘビなんかは魚類になるそうです。
 ウロコのあるなし、肺呼吸かえら呼吸か、ヒレのあるなしあたりが見分けるポイントだとか。

 でも、やっぱりヘビはヘビ。砂に潜っている状態ならまだしも、シマウミヘビのように全身をあらわにしてクネクネ動いていると気色悪いです。しかも毒なんか持ってないのに、そういう危険な香りがプンプンしています。
 その辺のことをシマウミヘビもわきまえているのか、「我思うゆえに我あり」ぐらいの自己中心っぷりさを発揮して海を闊歩していました(足は無いですが)。
2006/02/15のBlog
[ 23:40 ] [ 海水魚 ]
名前はスズメですが、フグの一種です。箱型の体に安定感がありそうに見えますが、なんと言うかこの面構えがどうしようもない寂しさをかもし出しています。

例えて言うなら、
「お前さっき携帯で話してたけど、実は誰からもかかってきてないだろ」
ぐらいの寂しさです。


ちょっと他人には思えないかも。。。
2006/02/14のBlog
[ 18:29 ] [ 海水魚 ]
先に言っておきますが、クロアナ(黒穴)ではないです。クロアナです。(写真も写真なら洒落も冴えてない…)

 「どこ、どこ、どこにいるの?」とこの写真を見せた時言われましたが、私には見えます。なんて言うのかな、この写真からクロアナゴが見えるか見えないかはテクニック?洞察力?経験の差って言うのですか?
 そう、不出来な写真を無理矢理アップする経験の差ってヤツですかね。
はっはっは、・・・いらんわそんな経験っ!


ちなみにアナゴのわりに味はイマイチらしいです。
2006/02/08のBlog
[ 01:23 ] [ 海水魚 ]
うわ~嫌な顔。
 自分で撮っておいて言うのもなんですが。。。この口元が、しゃくれ具合が、中途半端な悪役キャラっぽくて仮面ライダーの怪人とかに出てきそうです。
 怪人ヒメジン
・・・センス無さすぎなネーミングだと思いました。

 ところで、ヒメジはこのヒゲのようなもので砂の中に隠れているエサとなる小動物を探すらしいのですが、あごの下から生えてるというのをこの写真を見て始めて知りました。
 カメラはこういった肉眼では普段見られない発見ができるのも、また楽しみのひとつだと思います。綺麗に取れればの話ですが
2006/02/03のBlog
[ 23:50 ] [ 海水魚 ]
(ちょっと前のCMですが…)

「ねえ、パパ、ダルマオコゼほしい」「ダメダメ」
「だって、あれ見て、可愛いよ」「ボーナスまで待ちな・・・」


ウルウル、ウルウル・・・思わずダルマオコゼと戯れるパパ
「うっ!」「パパ?パパァ?」

♪どうする アイフ・・・どうするもこうするも結構やばいです。


ということで、背鰭に猛毒を持つダルマオコゼの目のウルウル具合に訴える新手のオヤヂ狩りが巷では流行してますので、ダルマオコゼをねだる女の子には十分注意しましょう。
2006/01/25のBlog
伊豆とかの南方系でない海で潜っている人間にとって、ハナキンチャクフグを見たとき8割方の方が思われたのではないでしょうか?

”キタマクラも南に来るとハデになるのか”

 かくいう私はモロにそう思ってしまいました。(沖縄で始めて見た時)
「なんだこのキタマクラは!今時インディアンでもこんな派手な化粧はしないぞ」となんだかおかしくなり、近くにいたK氏に「キタマクラがハデだよ~」という満面の笑顔で指をさしたのですが、彼はハナキンチャクフグの存在を知ってたらしく、「ハイハイわかったわかった」という哀れみの笑顔でOKサインを出して行ってしまいました


後に残されたハナキンチャクフグとそれを指さす笑顔の私。
想像以上に不気味なシチュエーションだったと思われます。
2006/01/14のBlog
[ 20:02 ] [ 海水魚 ]
以前から見たいと思ってた魚だったのですが、ホームグラウンドが伊豆であった私にはなかなかお目にかかることができないでいました。

 ひょんなことから、八丈島にダイビング旅行した時、偶然にもここに生息しているということでして、早速連れて行ってもらいました。

 「きれいだった」とか「やっぱハナダイ系はいいね」とか色々見た後での感想にイマジネーションふくらましながら現場についてみると・・・ハナゴイがぐっちゃりと群れてました
 いや、見ることができてとても嬉しかったのは確かです。でも私の想像では、一匹だけひらひらと海の主役であるかのように登場してくれるのかとばかり思ってたのですが、この量とは。。。感動というより唖然としました。思わず構えてたカメラが手から滑り落ちてしまい、久しぶりに「拍子抜け」を体で表してしまった、という感じです。
2006/01/10のBlog
[ 19:42 ] [ 海水魚 ]
いわゆる出世魚でして、順にオボコスパシリイナボラトドに変わるそうです。
この呼び方は地方で異なるそうですが、イナ→ボラ→トドはだいたいどこも同じようで。

なにはともあれ、ボラって成長すると海馬(とど)になるんだ~!ビックリです。
魚類が哺乳類になるなんて世の中不思議なことが多いもんだ。
その不思議さに比べれば、この写真がぼやけて見えるのなんて不思議でもなんでもないと思うんですけど。。。 ダメですか、そうですか。