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海水魚ブログ
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2006/03/08のBlog
[ 20:37 ] [ 海水魚 ]
この鼻血ブーしてティッシュつめてますみたいなウツボ。
 なんか普通のウツボと違うよなぁ、でも誰も正体知らないしなぁ、ちっちゃいから幼魚だろうかなぁ。。。と、一瞬考えては見るものの特に気にもしてなかったのですが(ヂミなもんで…)、ネットサーフィンしてたらタカマユウツボという事が判明しました。
え?違う種類だったの?と一瞬ショックを受けましたが、特に気にはなりません。(ヂミなもんで…)

 全然関係ないですが、「ネットサーフィン」という言葉が死語になりつつあることを知りました。そっちの方がショック大きかったと思います。
2006/03/06のBlog
[ 19:41 ] [ 海水魚 ]
何も知らなかったあのころ(いつだよ?)、アミメハギはカワハギの子供だと思ってました。
 しばらくして、あるお方にアミメハギは大きくなってもせいぜい6~7cmのアミメハギという種類だということを知らされたとき、「誰かが品種改良したに違いない」と思ったものでした。

 ほら世の中、ミニチュアダックスフンドとかプチトマトとかミニモニとか、品種改良してちっちゃくしとけば人気が出るじゃんみたいな風潮ってあるじゃないですか…。

 まあ、正直な感想として、可愛いなとおもうお茶目な自分と、カワハギは鍋にできるけどアミメハギは酒の肴くらいにしかならないなというオヤジな自分がいます。
2006/03/02のBlog
[ 20:20 ] [ ウミウシ ]
以前CG?でいじって遊んだサキシマミノウミウシでは無いんですが、ミノウミウシのミノって自然界で(恐らく)勝手に取れるらしいですね。この写真のヤツは、一切いじってません、いやホントに
 まぁ、結構特定するのが僕の知識内では全然ダメだったのですが、色んな方から情報を頂きまして、ガーベラミノウミウシという事にしました。

 でも写真のガーベラミノウミウシは、なぜミノが抜けたのでしょうか?結構な大きさがあったので、子供(幼ウミウシ?)ではないでしょう。ということは、ちょっと頭が寂しくなり始めたおじさんということでしょうか。。。
 そもそもウミウシに成長ステージなんてあるのでしょうか???
2006/03/01のBlog
[ 20:08 ] [ 海水魚 ]
モンガラドウシを始めてみた時、「うわなんだこのyakuzaな柄をしたヘビは!」と思いました。ローマ字なのは、もしも検索でひっかっかって彼らと揉め事になるとやだなぁと思ったのでローマ字にしました。なんてマメなんでしょう。小心者とも言いますが。その前に、それなら書くなよって感じでもあります。ぐだぐだです。

 それはさておき、なんだかこの頭皮の模様何かに似てるなぁと思いました。なんだろうと考えてると、思い出したしました!中学校の時に習った細胞分裂の顕微鏡写真です!思わず斑点と斑点の間をシャーペンでなぞってみたくなります。
2006/02/24のBlog
なんか目がトローンとしていてぼやけてて、普段でも情けない顔なのにより一層ひ弱そうに見えて滑稽(こっけい)です。

 これぞピンぼけのなせる技

いや~自分で書いてて、なかなかトウシマコケギンポの顔並に情けないのですが、ピンぼけも極めれば実はある種の芸術になるのではないかと最近思うようになってきたんです。

『21世紀初頭におこったピンボケニズム。その創始者「トミヤマ莫山」の写真今ここに!』みたいな感じで。名のある評論家達が「あえて焦点をずらし、ここにボケを入れることに、なかなか風流がある」みたいにこぞって批評してくれて。・・・夢は膨らむばかりです。


もう末期症状でしょうか。
2006/02/23のBlog
[ 20:08 ] [ 海水魚 ]
おっきなオーバーハング(洞窟みたいなところ)に群れでいたうちの一匹に焦点を合わせ、撮り、画像処理によって周りに写っていた仲間を除外し、画像を回転させてUPしたら、死んだ魚の写真みたいになっちゃった

 これじゃあ、釣り上げて黒ビニールの上で撮りましたって言ってもおかしくないですね(泣)

「生きとるんよ、ウチ生きとるんよ。」(写真のアカマツカサ談)
「写真も処理もヘタやけど動いとるんよ。」(写真のアカマツカサ談)

・・・・・ほっとけ。(- -;


 どうでもいいですが、日本中捜したら赤間司くんって結構いるんじゃないかと思いました。
2006/02/20のBlog
[ 00:24 ] [ 海水魚 ]
名前のごとく背中から長いひれがひゅーっと伸びたとても特徴的で、熱帯の香りがするけど伊豆なんかでもごろごろいる魚です。
 で、基本的にツノダシは水中をゆっくり泳ぐのですが、この長いひれの先までどう考えても気を配ってないように思えます。例えるなら外し忘れたクリーニングのタグみたいです。
 ですから、のほほーんと泳いでるツノダシの後ろからそーっと近づき、とっさにひれの先に手を伸ばすとなんとつかめることがあるんですよ!!!

 100発100中というわけには行きませんが、過去に2~3度経験があります。でもすぐピュッと逃げてしまうので指の間からスルッと抜けてしまうのですが。。。

 気が配れないんなら、長くしなきゃいいのに・・・何のためにあるんですかね?
 ちなみにハタタテダイは結構良く動き回るのでつかめた経験はありません。
2006/02/17のBlog
[ 18:18 ] [ 海水魚 ]
カスザメって…、カスって…。
 カスザメの気持ちを代弁すると、
「名づけたあなた、水深200mへ片道旅行してください」
ぐらいの結構かわいそうな名前。だって人間で言えばカス人間ですもんねぇ。何にもしてないのに塀の中みたいな感じです。

まあ、見た目がネムリブカとかジンベエザメに比べ、明らかにジミだから致し方ないことなのかもしれませんが、それにしても一応サメなんだから、もうちょっと威厳を持たしても、ねぇ(オバサンの手つきで)。

でもこんな名前でも、サメだけあって結構凶暴で喰い付かれるらしいです。
2006/02/16のBlog
[ 14:54 ] [ 海水魚 ]
ウミヘビはずっとハ虫類だと思ってたのですが、魚類に分類されるものモノもあって、シマウミヘビなんかは魚類になるそうです。
 ウロコのあるなし、肺呼吸かえら呼吸か、ヒレのあるなしあたりが見分けるポイントだとか。

 でも、やっぱりヘビはヘビ。砂に潜っている状態ならまだしも、シマウミヘビのように全身をあらわにしてクネクネ動いていると気色悪いです。しかも毒なんか持ってないのに、そういう危険な香りがプンプンしています。
 その辺のことをシマウミヘビもわきまえているのか、「我思うゆえに我あり」ぐらいの自己中心っぷりさを発揮して海を闊歩していました(足は無いですが)。
2006/02/15のBlog
[ 23:40 ] [ 海水魚 ]
名前はスズメですが、フグの一種です。箱型の体に安定感がありそうに見えますが、なんと言うかこの面構えがどうしようもない寂しさをかもし出しています。

例えて言うなら、
「お前さっき携帯で話してたけど、実は誰からもかかってきてないだろ」
ぐらいの寂しさです。


ちょっと他人には思えないかも。。。