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海水魚ブログ
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2005/05/09のBlog
私もカエルアンコウの魅力にひきつけられた数多いダイバーの一人であります。どこに魅力を感じるのかというは、魚自体の造形とか綺麗さではなく、見つけ出すこと&見つけ出した時の自分に酔えるからです。
 上手に擬態して隠れているのを見つけ出した時の感動、それをパーティーの人間に見せてあげるときの優越感、そしてその後に向けられる羨望と賞賛のまなざし。一度ハマるともう病み付きです。

 ところで、カエルアンコウにもいくつか種類があります。どれもほんのわずかの差なんですが、頭の形に見分ける特徴があったような気がします。カエルアンコウにハマった人間として、見分けがつくようになろうと一時期ほとんどの種類の特徴を覚えましたが、ブランクダイバーになって、忘れてしまいました。
 今じゃ、海底にいたら普通のザ・カエルアンコウ、岩にいたらイロカエルアンコウ、赤かったらベニカエルアンコウ、大きければオオモンカエルアンコウと相当メチャクチャな同定をしています。(特にベニ!)
 とりあえず、この写真のイロカルアンコウは魚に詳しいガイドが言っていた種類なのでたぶん大丈夫だとは思いますが。。。


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2005/05/08のBlog
[ 01:32 ] [ 海水魚 ]
イトヒキベラの大人バージョンです。バージョンって言うのもなんなんで、成魚です。・・・たぶん。妙にデブってるのが気になるんですけど。。。でもこの色はイトヒキベラの婚姻色ぽいです。暗かったから良く分からなかったけど。
 なんか写真の出来ばえ含めて、ぐちゃぐちゃと濁したい気分です、正直。


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[ 01:32 ] [ 海水魚 ]
唐突ですがベラって難しいですね。なんていうかこの魚としての勢いと言うかパワーが感じられにくいです。なんかひょ~いひょ~いって感じで泳ぐし。人生なめきった「おき楽サラリーマン」みたいです(おまえと同類じゃんと言う突っ込みはナシで)。

 余談ですがベラフェチなる人種が確かに世の中には存在していまして、マニア心をくすぐるらしいです。でもベラフェチって一般人から見ると「蛍原(雨上がり決死隊)ファン」ぐらいコアなんだと思います。


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2005/05/06のBlog
[ 23:29 ] [ 海水魚 ]
イチチウオを始めてみた時、「なまずがいるよっ!!!」と思いました。一般人の私にとって、この風貌で最もなじみのある魚が、ナマズだったのです。ダイビング中、イタチウオを見てそう思った人は案外多いのではないでしょうか?

 しかし、悲しいかなナマズは淡水魚です。

 でもこの反応は正常だと思います。ナマズを見てイタチウオみたいと思ってしまった方・・・・・・・・・かなりイイ線の人生歩んでますね。(おそらく)

 ところでこの写真見て思ったんですが、イタチウオって 「バカボンのうなぎいぬ」 に似てません?


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2005/04/28のBlog
[ 20:12 ] [ 海水魚 ]
見た目ジミ名前ジミ住んでる所ジミと三拍子そろっているジミ魚ですが、この写真のイソカサゴはえらい派手な赤色をしています(イソカサゴにしては)。果たしてこの色の意味するところは?
①婚姻色
②単なるカラーバリエーション
③画像を加工した

・・・「③」かな。(本気にしないでくださいね)


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[ 20:12 ] [ 海水魚 ]
どこにでもいるし、良く見かけてログにも特に書かないけど実は正確な名前を知らなかった魚って結構います。このイソカサゴもそんな魚でした。

 この日、写真のイソカサゴはあんまり動かなくて、写真の撮りやすい所にいたので、
「地味な魚だな~、でもよく見かける魚だよなぁ?」
と思いながら写真に収めました。もちろん家に帰ってから編集した時、この写真は不明フォルダの中に放り込まれました。

 しかし後日、たまたま寄ったあるホームページにイソカサゴの写真が載っていまして、、、首の周りが白くてカサゴチックな魚・・・まさしく同一種でした。名前を見てみると「イソカサゴ」とありました。
・・・見かけも地味だけど、名前もそれに劣らず地味過ですな。。。


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2005/04/27のBlog
[ 20:47 ] [ 海水魚 ]
針がついてるフグの中では、最もよく見かけるヤツだと思います(日本の海において)。
 イシガキフグは針以外にも気をつけなければならないのは、このちょっと締まりの無い口です。ほんとよだれでもたらしそうな勢いですが、噛み付くとそれは大層な力だそうです。人間の指くらいなら軽く食いちぎるらしいです。ということで、動きは鈍いけど下手に手出しはできません。
 でも目はつぶらでキラキラしててかわいい感じだから好きですね。イシガキフグをキャラクターグッズにして売ったら、売れ・・・ないすね。きもいすね。


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2005/04/23のBlog
[ 11:54 ] [ 海水魚 ]
現在のところ世界最大の魚です。大きいものでは体長20mくらいになると聞いたことがあります。「現在のところ」というのは、先日なんかの放送で、深海にさらに大きな魚が存在する可能性があるというのに影響されてのことです。ちなみに、写真のジンベエザメはだいたい6~7m位の子供ジンベエザメでした。しかしそれでも自分の身長の3倍近くもあり、感動のご対面でした。

 さて、この大きなサメなんですが、ノンダイバーにこの写真等を見せると98%ぐらいの確率で「喰われないの?危険じゃないの?」と聞かれます。そんな時、私は「待ってましたその質問」とばかりに知っているサメの知識をフル活用して、
「世間はジョーズという映画にかなり洗脳されてるけど、実際に人を襲うサメなんてホホジロとか数種しかいないんだよ。しかも襲われるには条件があって・・・」
と、ウンチクを語りまくります。大抵の人が、興味深そうに、かつ私が頭のいい人という目線で聞いてくれるので、私的にはとても気持ちがいいです。(←ちいさいな)

 まあ、そんな私もダイバーになりたてのころは、某先輩に同じ質問をし、そしてこれと同じウンチクを語られました。もちろん私は興味深そうに、かつこの人頭がいいんだなという目線で聞きいってたんですけどね。。。

 余談ですが、ジンベエザメは回遊性の魚で、自分も一緒に泳がなければならなく、しかも結構な速さで泳ぐので、写真とったり、見るのに案外疲れました。


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2005/04/21のBlog
[ 21:16 ] [ エビ・カニ ]
ズシャシャシャシャシャーーー!とカニが超高速で動く姿をシャッタースピード1/10000で躍動感たっぷりにお届けしていま・・せんよ。いつものブレです。

 いや大瀬崎なんかでは本当に良く見る形のカニです。特にナイトダイビングなんかすると眠れないときに数える羊のごとく目の前をたくさん横切っていきます。名前はガザミと認識していましたが、ま・さ・かガザミに種類があるなんて夢にも思いませんでした

 関係ないですが、このハサミおいしそう。


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2005/04/20のBlog
テーブル珊瑚の中でちょこまかと泳ぎまわっていたちっさくてかわいいヤツです。私がアクアリストだったら飼いたい魚の一つですね。
 ただ、名前長すぎ!!!

さらにややこしいことに
ミスジリュウキュウスズメダイ に
ヨスジリュウキュウスズメダイ に
スジリュウキュウスズメダイ
なんて名前のヤツらもいまして、結構その名前自体が嫌われてもいます(私に)。


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