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海水魚ブログ
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2007/12/31のBlog
[ 00:57 ] [ 海水魚 ]
海なのに山の神かよ、と書いたところで、以前全く同じツッコミしていた事に気が付きました。
この写真のヤツは背鰭(セビレ)の先がボロボロでないことと、胸鰭に黒点が無いのでヒメヤマノカミでいいのではないかと思ったり思わなかったりの今日この頃だったり昨日だったり、今年最後の更新だったり。

 全然関係ないのですが、ボロってめちゃくちゃ難しい漢字だということを今初めて知りました。
襤褸」・・・まず書けないですし、読めないです。そして果てしなくヒメヤマノカミと関係ないです。


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2007/12/30のBlog
[ 00:09 ] [ 海水魚 ]
ハゼと言うのは、すさまじい種類が存在していてそれだけで図鑑が出来てしまうほどです。軽く立ち読みをしたのですが、こんなに一杯いちゃあ「また眠れない夜が来るぜ」何も心配しなくてもいいことに頭を悩ませていました

 で、このヤマブキハゼは、その数あるハゼの中でも、この山吹色の斑紋模様が特徴的なヤツでして、まあそれ以外は、さして魅力的な部分も無く書くことも余りありません。。。


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2007/12/22のBlog
伊豆で見れるヨコシマクロダイは、死滅回遊魚で成魚を見ることはまずないのですが、南の島ではスンゴイ数の成魚を見ることが出来ます。
 よく成魚と幼魚で大きく見た目が変わる魚がいますが、ヨコシマクロダイは比較的面影のある姿で成長するのだなっと。
 まあそれがマトモだと思います。タテジマキンチャクダイとかありえないから。。。


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2007/12/19のBlog
前回撮ったヨコシマクロダイに比べて、ビックリするほどまともに撮れました。図鑑みたい♪どこかの図鑑に投稿してみようかいね?
 といった感じ(前回の記事参照)で、尻尾に特徴のある、ていうかそれ以外にさして特徴の無い魚でした。ちなみに図鑑を見てみると、成魚はもっと特徴の無いヤツでした。


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2007/12/17のBlog
[ 01:07 ] [ その他 ]
この壁についた赤いのは、ガイドさんに教えてもらったのですがクマノミだそうです。赤いので生みたてホヤホヤだとか。これが成長するにつれて銀色っぽくなり稚魚の目が見えてくるようになるそうです。

こちらの写真はアップなんですが、親がヒレを上手に使って海水を卵の方に送っていました。ちょっとカメラを近づけれると攻撃してくるので遠くから一杯一杯ズームを使って撮りました。
 親が子供を育て守ろうとする本能は人も魚も変わりないなぁ、と実際の卵を見てこの時はいつもムッとくるクマノミの攻撃がなんだか愛しくなりましたとさ。


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2007/12/16のBlog
[ 03:11 ] [ ウミウシ ]
テントウムシっぽいか否かはさておきまして、私が知っているウミウシの中では、まあマトモに見ることができる数少ないウミウシです。
 毛がウニウニ生えているヤツですとか、毒々しい色のヤツですとか、見ているだけでうぇ~っとくるのがウミウシの醍醐味ですが(全然違うと思う)、テントウムシウミウシはこのピンク色の透明感のある肌がゼリーみたいで美味しそうです。
 でもよく見ると、赤い血管みたいなのが走っていて、理科室の人体模型みたいなので、やっぱりキモイのかもしれません。


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2007/12/12のBlog
[ 01:49 ] [ 海水魚 ]
ホシノハゼはハゼ類にしては珍しく婚姻色を発するハゼです(私が知らないだけかもしれませんが)。図鑑等で婚姻色を発しているホシノハゼは何度か見た事があったので、「綺麗な魚だなぁ、一度見てみたいなぁ」と思っていたのですが、この写真を撮った時は「すげ~地味なハゼだなぁ。ダテハゼかなぁ。でも穴から出てないし、一枚撮っておくか」程度で撮りました。
 なんだか、街中でオーラの無い芸能人に会った気分です。 


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2007/12/07のBlog
[ 02:23 ] [ イカ・タコ ]
-30m付近のちょっと薄暗い場所に、急に現れた2匹のトラフコウイカ。写真を撮ってみましたが、なんだか心霊写真みたいになってしまいました。半開きの目がコワイ・・・
 イカは結構臆病者なので、ストレスの無いように近づかなければ良い写真が取れません。イカの心を掴みながら近づく技術、私のスキルじゃまだまだです。魚の心もしかりですが。。。

 どうでもいいですが、この名前を聞いた時「虎不幸イカ」という漢字が思いついてしまって、それ以来頭から離れません。。。


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2007/12/04のBlog
[ 01:48 ] [ 海水魚 ]
オイランハゼ、尻尾が無ければイランハゼ(尾「お」が無い)。

 だから何?

的なノリのハゼです(意味わかりません)。いやハタミ大統領がどうのとか言うわけではなく、ただ単に思いついた事を書いただけでした。まあ、なかなか綺麗な模様で、こんな模様のハゼは日本では見れないなぁと思った程度で、別段強い思い入れは無いです。


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2007/11/30のBlog
[ 01:52 ] [ 海水魚 ]
ハナアナゴは普段は、全身を砂の中に埋めて顔だけヒョコっと出しているのですが、今回は巣穴の引越し途中だったらしく、珍しく全身像を見ることが出来ました。
 中々泳ぎの達者なヤツで、結構なスピードで逃げて行かれたので、顔の方がおぼろげな中途半端な写真になってはしましましたが、私的には密かに嬉しかったです。
 例えて言うのなら、ちりめんじゃこの中にカニを見つけたような密かな喜びとでも言いましょうか。
(この微妙なニュアンスわかるでしょうか)


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