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2008/07/01のBlog
[ 09:37 ]
[ サッカー ]
今のところ確定しているChelseaの新シーズンの日程を書いておきます。これにはまだChampions Leagueの日程は入れていません。テレビ中継の関係、カップ戦の勝ちあがり状況等で今後日程が少しずつ変わってくるのでそのあたりは細かくチェックして更新して行きたいと思います。
7/15 2-1 Club America @ California
7/17 1-0 Samsung Bluewings(水原三星)@ California
7/21 1-0 LA Galaxy @ California
7/25 1-1 Feyenoord A
7/28 0-2 Rangers A
7/31 2-0 Brondby IF A
8/5 1-1(PK 0-3) Manchester United (Community Shield)@ Wembley
8/12 3-2 Birmingham City H
8/15 2-1 Reading A
8/19 1-1 Liverpool A
8/25 1-0 Portsmouth H
9/2 0-2 Aston Villa A
9/15 0-0 Blackburn Rovers H
9/18 1-1 Rosenburg H
9/23 0-2 Manchester United A
9/26 4-0 Hull City A
9/29 0-0 Fulham H
10/3 2-1 Valencia A
10/7 1-0 Bolton Wanderers A
10/20 2-0 Middlesbrough A
10/24 2-0 Shalke H
10/27 6-0 Manchester City H
10/31 4-3 Leicester City H
11/3 2-0 Wigan Athletic A
11/6 0-0 Shalke A
11/11 1-1 Everton H
11/24 2-0 Derby County A
11/28 4-0 Rosenburg A
12/1 1-0 West Ham United H
12/8 2-0 Sunderland H
12/11 0-0 Valencia H
12/15 0-1 Arsenal A
12/19 2-0 Liverpool H
12/23 1-0 Blackburn Rovers A
12/26 4-4 Aston Villa H
12/29 2-1 Newcastle United H
1/1 2-1 Fulham A
1/5 1-0 QPR H
1/9 2-1 Everton H
1/12 2-0 Tottenham Hotspur H
1/19 1-0 Birmingham City A
1/23 1-0 Everton A
1/26 2-1 Wigan A
1/30 1-0 Reading H
2/2 1-1 Portsmouth A
2/10 0-0 Liverpool H
2/16 3-1 Huddersfield H
2/19 0-0 Olympiacos A
2/24 1-2 ext Tottenham Hotspur (Carling Cup Final) @ Wembley
3/1 4-0 West Ham United A
3/4 3-0 Olympiacos H
3/8 0-1 Barnsley A
3/12 6-1 Derby County H
3/15 1-0 Sunderland A
3/19 4-4 Tottenham A
3/22 2-1 Arsenal H
3/29 1-0 Middlesbrough H
4/2 1-2 Fenerbahce A
4/5 2-0 Manchester City A
4/8 2-0 Fenerbahce H
4/13 1-1 Wigan Athletic H
4/17 1-0 Everton A
4/23 1-1 Liverpool A
4/26 2-1 Manchester United H
4/29 3-2(ext) Liverpool H
5/3 Newcastle United A
5/11 Bolton Wanderers H
5/21 Manchester United (UEFA Champions League Final) @ Moscow
鍵となるのは序盤戦となるでしょうね。
カップ戦の勝ちあがりの状況もありますが、4月5月は昨季と同じような骨っぽい相手、あまり得意ではない相手が組まれていますし、同じように苦しむ事が予想されます。やはりそれまでに貯金を作っておくのが大事になるでしょう。
年末年始も結構キツイ相手が組まれていますし、昨季ほど極端に比較的相性のいい相手が続いたり、強豪相手が続いているわけではありませんが、日程全体としてみれば昨季と比較的似ているように思います。
あと気になるのは、ManU、Liverpool、Arsenalとは先にアウェーで戦う所でしょうか。ポイントが計算できない相手が早い時期にあるのは、4月5月のことを考えるとあまり歓迎のできないことかもしれません。8月9月のあまり怪我人がいないであろう時期にLiverpoolとManUとはアウェーで戦えるので、ここでは負けだけは避けておきたい所ですね。
その他ですと、アフリカネーションズカップの時期(1/20-2/10)、準備期間は所属する選手の国の状況やChelseaのカップ戦の状況による所が大きいですが、微妙な相手が多いですね(苦笑)
現時点での全体の印象としては、昨季ほどではないですがいい感じではないと思います。8月9月をそれなりにうまく乗り切って、10月11月に波に乗って年末年始の過密日程の時期を迎えたいところですね。
まだ新シーズンまで少し時間がありますが、こうやって日程を見ると本当に待ち遠しいです。早く8月にならないかなあ。
7/15 2-1 Club America @ California
7/17 1-0 Samsung Bluewings(水原三星)@ California
7/21 1-0 LA Galaxy @ California
7/25 1-1 Feyenoord A
7/28 0-2 Rangers A
7/31 2-0 Brondby IF A
8/5 1-1(PK 0-3) Manchester United (Community Shield)@ Wembley
8/12 3-2 Birmingham City H
8/15 2-1 Reading A
8/19 1-1 Liverpool A
8/25 1-0 Portsmouth H
9/2 0-2 Aston Villa A
9/15 0-0 Blackburn Rovers H
9/18 1-1 Rosenburg H
9/23 0-2 Manchester United A
9/26 4-0 Hull City A
9/29 0-0 Fulham H
10/3 2-1 Valencia A
10/7 1-0 Bolton Wanderers A
10/20 2-0 Middlesbrough A
10/24 2-0 Shalke H
10/27 6-0 Manchester City H
10/31 4-3 Leicester City H
11/3 2-0 Wigan Athletic A
11/6 0-0 Shalke A
11/11 1-1 Everton H
11/24 2-0 Derby County A
11/28 4-0 Rosenburg A
12/1 1-0 West Ham United H
12/8 2-0 Sunderland H
12/11 0-0 Valencia H
12/15 0-1 Arsenal A
12/19 2-0 Liverpool H
12/23 1-0 Blackburn Rovers A
12/26 4-4 Aston Villa H
12/29 2-1 Newcastle United H
1/1 2-1 Fulham A
1/5 1-0 QPR H
1/9 2-1 Everton H
1/12 2-0 Tottenham Hotspur H
1/19 1-0 Birmingham City A
1/23 1-0 Everton A
1/26 2-1 Wigan A
1/30 1-0 Reading H
2/2 1-1 Portsmouth A
2/10 0-0 Liverpool H
2/16 3-1 Huddersfield H
2/19 0-0 Olympiacos A
2/24 1-2 ext Tottenham Hotspur (Carling Cup Final) @ Wembley
3/1 4-0 West Ham United A
3/4 3-0 Olympiacos H
3/8 0-1 Barnsley A
3/12 6-1 Derby County H
3/15 1-0 Sunderland A
3/19 4-4 Tottenham A
3/22 2-1 Arsenal H
3/29 1-0 Middlesbrough H
4/2 1-2 Fenerbahce A
4/5 2-0 Manchester City A
4/8 2-0 Fenerbahce H
4/13 1-1 Wigan Athletic H
4/17 1-0 Everton A
4/23 1-1 Liverpool A
4/26 2-1 Manchester United H
4/29 3-2(ext) Liverpool H
5/3 Newcastle United A
5/11 Bolton Wanderers H
5/21 Manchester United (UEFA Champions League Final) @ Moscow
鍵となるのは序盤戦となるでしょうね。
カップ戦の勝ちあがりの状況もありますが、4月5月は昨季と同じような骨っぽい相手、あまり得意ではない相手が組まれていますし、同じように苦しむ事が予想されます。やはりそれまでに貯金を作っておくのが大事になるでしょう。
年末年始も結構キツイ相手が組まれていますし、昨季ほど極端に比較的相性のいい相手が続いたり、強豪相手が続いているわけではありませんが、日程全体としてみれば昨季と比較的似ているように思います。
あと気になるのは、ManU、Liverpool、Arsenalとは先にアウェーで戦う所でしょうか。ポイントが計算できない相手が早い時期にあるのは、4月5月のことを考えるとあまり歓迎のできないことかもしれません。8月9月のあまり怪我人がいないであろう時期にLiverpoolとManUとはアウェーで戦えるので、ここでは負けだけは避けておきたい所ですね。
その他ですと、アフリカネーションズカップの時期(1/20-2/10)、準備期間は所属する選手の国の状況やChelseaのカップ戦の状況による所が大きいですが、微妙な相手が多いですね(苦笑)
現時点での全体の印象としては、昨季ほどではないですがいい感じではないと思います。8月9月をそれなりにうまく乗り切って、10月11月に波に乗って年末年始の過密日程の時期を迎えたいところですね。
まだ新シーズンまで少し時間がありますが、こうやって日程を見ると本当に待ち遠しいです。早く8月にならないかなあ。
2008/05/01のBlog
[ 09:01 ]
[ Chelsea ]
'''Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.
Here at the Bridge, whether rain or fine
We can shine all the time
Home or away, come and see us play
You're welcome any day
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name
Come to the Shed and we'll welcome you
Wear your blue and see us through
Sing loud and clear until the game is done
Sing Chelsea everyone
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.'''
今は素直にうれしいです。ようやくこの瞬間がやってきました。
大した記事は書けないかもしれませんが、Liverpool戦の記事は後でちゃんと書きます(頭垂)
今夜はもう少しだけこの勝利を喜ぶことにします。
See you later!
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.
Here at the Bridge, whether rain or fine
We can shine all the time
Home or away, come and see us play
You're welcome any day
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name
Come to the Shed and we'll welcome you
Wear your blue and see us through
Sing loud and clear until the game is done
Sing Chelsea everyone
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.
Blue is the colour, football is the game
We're all together and winning is our aim
So cheer us on through the sun and rain
Cos Chelsea, Chelsea is our name.'''
今は素直にうれしいです。ようやくこの瞬間がやってきました。
大した記事は書けないかもしれませんが、Liverpool戦の記事は後でちゃんと書きます(頭垂)
今夜はもう少しだけこの勝利を喜ぶことにします。
See you later!
2008/04/28のBlog
[ 11:44 ]
[ Chelsea ]
2008/04/27のBlog
[ 09:43 ]
[ Chelsea ]
今日行われた大一番ManU戦について少し。
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cech, Ferreira (Anelka 66), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack, Obi, Essien, Kalou (Shevchenko 81), Drogba, Joe Cole (Makelele 87).
Man Utd: Van der Sar, Brown, Ferdinand, Vidic (Hargreaves 14), Silvestre, Fletcher, Carrick, Anderson (O'Shea 65), Nani, Rooney (Ronaldo 63), Giggs.'
まず感想から言わせてもらうと、今日は本当にいいものを見せてもらいました。
土曜日の暖かい昼下がり、楽しく試合を見させていただきました。天候に恵まれる可能性が高いのはこの時期と8月くらいなんですよね。
そしてスタジアムの雰囲気もなかなかよかったんじゃないですか?今シーズンのStamford Bridgeの雰囲気については各所で酷評を受けていましたが、今日は一昔前と同じくらいの熱気はあったと思います。
さて、試合の方ですが...
この試合に賭ける想いと士気の高さの違いはスタメンを見ると明らかですね。最終的には、その差が勝敗を分けたのでしょう。そしてチームメートの母へ捧げる勝利への想い...かな?自分も今日はLampardのシャツを着させていただきました。Lampard Snrのシャツはさすがに持ってないからなあ(SnrはWest Hamでしたしね)
前半は両チームのこの試合への温度差が出ていましたね。いつもより引き気味で前からのプレスもほとんどなかったManUを相手にChelseaが圧倒していましたが、J.Coleのシュートがポストに当たったりと、なかなかゴールは割れませんでした。
しかし、前半のロスタイム、右で粘りに粘ったDrogbaの絶妙なピンポイントクロスにBallackが素晴らしいタイミングで合わせて、先制してくれました。時間帯的にも最高の時間帯でしたし、ここで天へ向けて"Pat Lampard 8 R.I.P"と入れられたシャツを選手たちが掲げてくれたのも最高でしたね。
後半少し守りに入ったChelsea、点を取るべく前へ出始めたManU。少しずつManUが主導権を握っていきました。
Rooneyがわき腹に手を押さえ、少し異変を感じ始めた時間にCarvalhoが痛恨のミス。Rooneyが最後の力を振り絞って、ビッグチャンスををものにしました。そしてRooneyはお役御免。C.Ronaldoが投入されました。
Carvalhoはたまにやってしまいますからね。まあ彼は普段本当によくやってくれていますし、誰も文句は言いませんけどね。妙な間合いでのFerreiraのパスと少し相手のプレッシャーでパニくったんでしょう。
ただ、この失点でChelseaに火がつきましたね。Grantがここで攻めの選手交代を敢行。追い詰められると、この人はやってくれますね。
Ferreira→Anelkaで4-4-2へフォーメーションを変更、点を取りに来ましたね。4-4-2は守備面では中盤が不安定となってしまいますが、現在の持ち駒ですと、点を取りにいくならやはりこのフォーメーション変更となるでしょう。以前ほどこのフォーメーション変更で苦しまないのは、最終ラインを少し高めにしているからでしょうね。オフサイドも取れるようになっていますしね。
そしてKalou→Shevchenko。
この試合は引き分けではいけないですし、当然でしょう。
そして...これが報われます。
右サイドを抜け出したEssienのクロスがCarrickの手に当たり、PKを獲得。結構蹴らせてもらえるまでに時間ありましたが、全く心配の必要はなかったですね。完璧に決めてくれました。
その後用意していたBellettiではなく、Makeleleを投入。その後のManUの猛攻もA.ColeとShevchenkoのライン上でのクリアで凌ぎきり、この試合Chelseaが勝利しました。
と、ここまでが試合に関することなんですが...
試合後、トラブルが起こっています。
ManUの選手がChelseaのグラウンドスタッフ、警備員と揉めています。まだ調査中ということで、今後何らかの動き、処分があると思います。
で試合の感想ですが...
正直なところManUが怪我人が出ての交代で枠を使っていなければ、少し危なかったかもしれないのは事実です。ただ...今日は負ける気は全くしなかったですね。それはこの試合への想いの強さの差に他なりません。
ChelseaもManUもCL第2戦は勝たなければいけません。ただこの試合はChelseaは勝たなければならなかったんですが、極端な話ManUは得失点差もありますし、負けてもよかった訳です。この試合への執着に差があっても不思議ではありません。
リーグに関してはあとの2試合勝てばいい訳ですし、ManU的にはプレッシャーこそ掛かりますが、優勝に一番近い存在であることは違いはないです。このことに関しては、今回の敗戦自体は大きな問題ではないでしょう。
問題はこの試合に負けたことでの精神的な影響でしょうね。CL Barcelona戦は火曜日、中2日での試合になります。気持ちの切り替えをどうするかでしょう。あとは怪我人の状態がどうかでしょう。特にRooneyは代わりがいないですからね...
対するChelseaですが...
今日はどの選手も頑張っていましたね。特に難しいヘディングとプレッシャーの掛かる場面でのPKをさらりと決めたBallackはさすがですね。そして今日はA.Coleもよかったと思いますよ。自分がこのブログでA.Coleを褒めるのは初めてではないかな(苦笑)
Carvalhoもミスはありましたが、あの失点がなくても、どっちにしろ守りきれた保証はないですし、勝ったので不問ということで...
BallackとDrogbaは何をしてんだと思いましたが、こちらの方はあまり心配していません。2人ともFK蹴りたいのは分かるんですがね...後で雷を落しておけば、問題はないと思います。
ゴールに近い位置でのDrogbaのFKの威力、精度は素晴らしいものがあります。Ballackは普段はLampardもいますし、高さも期待されていますし、あまり蹴らせてもらってないですからね。気持ちは分からなくもないですが...必要以上に争ってはいけません。Steve Clarkeに突っかかるDrogbaを見た時はちょっとなあと思いましたが、今日は気合が入りすぎていただけと思いたいです。
水曜日のCL Liverpool戦へ向けていい弾みになりました。この試合へ向けMakeleleを休めることが出来たのは大きいですね。Essienも2戦目いけますし、いい試合に期待です。次は彼らがFrankieへモスクワ行きのチケットを用意してくれることでしょう。だから...今はゆっくりと家族の時間を過ごして欲しいです。そして来月モスクワへ行こう!
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cech, Ferreira (Anelka 66), Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack, Obi, Essien, Kalou (Shevchenko 81), Drogba, Joe Cole (Makelele 87).
Man Utd: Van der Sar, Brown, Ferdinand, Vidic (Hargreaves 14), Silvestre, Fletcher, Carrick, Anderson (O'Shea 65), Nani, Rooney (Ronaldo 63), Giggs.'
まず感想から言わせてもらうと、今日は本当にいいものを見せてもらいました。
土曜日の暖かい昼下がり、楽しく試合を見させていただきました。天候に恵まれる可能性が高いのはこの時期と8月くらいなんですよね。
そしてスタジアムの雰囲気もなかなかよかったんじゃないですか?今シーズンのStamford Bridgeの雰囲気については各所で酷評を受けていましたが、今日は一昔前と同じくらいの熱気はあったと思います。
さて、試合の方ですが...
この試合に賭ける想いと士気の高さの違いはスタメンを見ると明らかですね。最終的には、その差が勝敗を分けたのでしょう。そしてチームメートの母へ捧げる勝利への想い...かな?自分も今日はLampardのシャツを着させていただきました。Lampard Snrのシャツはさすがに持ってないからなあ(SnrはWest Hamでしたしね)
前半は両チームのこの試合への温度差が出ていましたね。いつもより引き気味で前からのプレスもほとんどなかったManUを相手にChelseaが圧倒していましたが、J.Coleのシュートがポストに当たったりと、なかなかゴールは割れませんでした。
しかし、前半のロスタイム、右で粘りに粘ったDrogbaの絶妙なピンポイントクロスにBallackが素晴らしいタイミングで合わせて、先制してくれました。時間帯的にも最高の時間帯でしたし、ここで天へ向けて"Pat Lampard 8 R.I.P"と入れられたシャツを選手たちが掲げてくれたのも最高でしたね。
後半少し守りに入ったChelsea、点を取るべく前へ出始めたManU。少しずつManUが主導権を握っていきました。
Rooneyがわき腹に手を押さえ、少し異変を感じ始めた時間にCarvalhoが痛恨のミス。Rooneyが最後の力を振り絞って、ビッグチャンスををものにしました。そしてRooneyはお役御免。C.Ronaldoが投入されました。
Carvalhoはたまにやってしまいますからね。まあ彼は普段本当によくやってくれていますし、誰も文句は言いませんけどね。妙な間合いでのFerreiraのパスと少し相手のプレッシャーでパニくったんでしょう。
ただ、この失点でChelseaに火がつきましたね。Grantがここで攻めの選手交代を敢行。追い詰められると、この人はやってくれますね。
Ferreira→Anelkaで4-4-2へフォーメーションを変更、点を取りに来ましたね。4-4-2は守備面では中盤が不安定となってしまいますが、現在の持ち駒ですと、点を取りにいくならやはりこのフォーメーション変更となるでしょう。以前ほどこのフォーメーション変更で苦しまないのは、最終ラインを少し高めにしているからでしょうね。オフサイドも取れるようになっていますしね。
そしてKalou→Shevchenko。
この試合は引き分けではいけないですし、当然でしょう。
そして...これが報われます。
右サイドを抜け出したEssienのクロスがCarrickの手に当たり、PKを獲得。結構蹴らせてもらえるまでに時間ありましたが、全く心配の必要はなかったですね。完璧に決めてくれました。
その後用意していたBellettiではなく、Makeleleを投入。その後のManUの猛攻もA.ColeとShevchenkoのライン上でのクリアで凌ぎきり、この試合Chelseaが勝利しました。
と、ここまでが試合に関することなんですが...
試合後、トラブルが起こっています。
ManUの選手がChelseaのグラウンドスタッフ、警備員と揉めています。まだ調査中ということで、今後何らかの動き、処分があると思います。
で試合の感想ですが...
正直なところManUが怪我人が出ての交代で枠を使っていなければ、少し危なかったかもしれないのは事実です。ただ...今日は負ける気は全くしなかったですね。それはこの試合への想いの強さの差に他なりません。
ChelseaもManUもCL第2戦は勝たなければいけません。ただこの試合はChelseaは勝たなければならなかったんですが、極端な話ManUは得失点差もありますし、負けてもよかった訳です。この試合への執着に差があっても不思議ではありません。
リーグに関してはあとの2試合勝てばいい訳ですし、ManU的にはプレッシャーこそ掛かりますが、優勝に一番近い存在であることは違いはないです。このことに関しては、今回の敗戦自体は大きな問題ではないでしょう。
問題はこの試合に負けたことでの精神的な影響でしょうね。CL Barcelona戦は火曜日、中2日での試合になります。気持ちの切り替えをどうするかでしょう。あとは怪我人の状態がどうかでしょう。特にRooneyは代わりがいないですからね...
対するChelseaですが...
今日はどの選手も頑張っていましたね。特に難しいヘディングとプレッシャーの掛かる場面でのPKをさらりと決めたBallackはさすがですね。そして今日はA.Coleもよかったと思いますよ。自分がこのブログでA.Coleを褒めるのは初めてではないかな(苦笑)
Carvalhoもミスはありましたが、あの失点がなくても、どっちにしろ守りきれた保証はないですし、勝ったので不問ということで...
BallackとDrogbaは何をしてんだと思いましたが、こちらの方はあまり心配していません。2人ともFK蹴りたいのは分かるんですがね...後で雷を落しておけば、問題はないと思います。
ゴールに近い位置でのDrogbaのFKの威力、精度は素晴らしいものがあります。Ballackは普段はLampardもいますし、高さも期待されていますし、あまり蹴らせてもらってないですからね。気持ちは分からなくもないですが...必要以上に争ってはいけません。Steve Clarkeに突っかかるDrogbaを見た時はちょっとなあと思いましたが、今日は気合が入りすぎていただけと思いたいです。
水曜日のCL Liverpool戦へ向けていい弾みになりました。この試合へ向けMakeleleを休めることが出来たのは大きいですね。Essienも2戦目いけますし、いい試合に期待です。次は彼らがFrankieへモスクワ行きのチケットを用意してくれることでしょう。だから...今はゆっくりと家族の時間を過ごして欲しいです。そして来月モスクワへ行こう!
2008/04/15のBlog
[ 13:16 ]
[ Chelsea ]
今日ホームでWiganとの試合が行こなわれ、ロスタイムにHeskeyのゴールで追いつかれ痛恨のドロー、優勝の可能性がかなり低くなりました。
'Chelsea: Cech, Belletti, Alex, Terry (c), Bridge, Ballack, Mikel (Shevchenko 90), Essien, Kalou, Anelka, Malouda (J Cole ht).
Wigan: Kirkland, Melchiot (c), Boyce, Scharner, Kilbane; Valencia, Palacios, Skoko (Koumas 55), Taylor (King 78), Bent (Sibierski 63), Heskey.'
この試合、FAのBrian Barwick、ReadingのSteve Coppell監督などが訪れていましたが、なぜかHugh Grantの姿も(笑)Hugh GrantはFulhamのグラウンドキーパーをやっていたこともあり、Fulhamのファンで有名ですが、なぜこの試合に...Grantつながり?迷惑だろうなあ(苦笑)
今季の公式戦54試合目となったこの試合、言いたいことはいくつもあるのですが...
Cechに無理をさせる必要はあったのか?ということや、2点目が取れなかった、取りに行かなかった采配を論じる以前に、前半の戦いぶりは正直寂しい限りでした。CL4強に勝ち残っているチームのパフォーマンスではありません。Chelseaの売りである、勝ちたいという気持ちを感じない試合でした。少し控えに回っている選手のモチベーションが低いのかと思わなくもないですが...
確かにWiganはKirklandの素晴らしいセーブもありましたし、中盤で抑えるべきところを押さえ、よく守っていたとは思います。あまり自由を与えてくれませんでしたが、崩しに行こうとする動きも少なく消極的過ぎた感は否めません。前半は本当に酷かったです。
HTに前半無味無臭だったMaloudaに代え、J.Coleを投入し大分良くはなりましたが、それでも物足りない出来でした。崩せる直前まで行っていただけに、ShevaかSWPあたりを入れれば2点目は転がってくると思ったのですが、ベンチも動かず...時間稼ぎも中途半端で試合終了直前にKoumasのロングボールからのHeskeyの一発に沈んで万事休す。リーグタイトルの可能性はほぼ消滅してしまいました。
昨日のArsenalの戦いぶりと比べると、何とも寂しい試合です。精一杯戦って、力尽きたという感じは皆無です。
今後はどうするんでしょうかね?ChelseaがEverton戦に勝ち、ManUがBlackburn相手に勝ち点を落せば可能性はまだありますが...木曜日のEverton戦後はCL Liverpool戦まで少し間が空きますし、とりあえずはここを全力で取りに行くべきでしょう(優勝争いもそうですが、2位争いもありますし)そして土曜日のBlackburn v ManUを祈りながら見るだけです。
とにかく今日の試合はかなり消化不良でした。その一言に尽きます。こんな試合をやっているようでは、モスクワなんて言ってられません。まずは木曜日、暑苦しいほどに燃えているChelseaを見たいです。
追記:溜まっているコメント欄の返事を書こうと思っていましたが、ここ最近忙しくなかなか返事が書けていません。今週末、まとめて返事を書きます。いつもコメント本当にありがとうございます。そして返事が遅れて申し訳ありません(頭垂)
'Chelsea: Cech, Belletti, Alex, Terry (c), Bridge, Ballack, Mikel (Shevchenko 90), Essien, Kalou, Anelka, Malouda (J Cole ht).
Wigan: Kirkland, Melchiot (c), Boyce, Scharner, Kilbane; Valencia, Palacios, Skoko (Koumas 55), Taylor (King 78), Bent (Sibierski 63), Heskey.'
この試合、FAのBrian Barwick、ReadingのSteve Coppell監督などが訪れていましたが、なぜかHugh Grantの姿も(笑)Hugh GrantはFulhamのグラウンドキーパーをやっていたこともあり、Fulhamのファンで有名ですが、なぜこの試合に...Grantつながり?迷惑だろうなあ(苦笑)
今季の公式戦54試合目となったこの試合、言いたいことはいくつもあるのですが...
Cechに無理をさせる必要はあったのか?ということや、2点目が取れなかった、取りに行かなかった采配を論じる以前に、前半の戦いぶりは正直寂しい限りでした。CL4強に勝ち残っているチームのパフォーマンスではありません。Chelseaの売りである、勝ちたいという気持ちを感じない試合でした。少し控えに回っている選手のモチベーションが低いのかと思わなくもないですが...
確かにWiganはKirklandの素晴らしいセーブもありましたし、中盤で抑えるべきところを押さえ、よく守っていたとは思います。あまり自由を与えてくれませんでしたが、崩しに行こうとする動きも少なく消極的過ぎた感は否めません。前半は本当に酷かったです。
HTに前半無味無臭だったMaloudaに代え、J.Coleを投入し大分良くはなりましたが、それでも物足りない出来でした。崩せる直前まで行っていただけに、ShevaかSWPあたりを入れれば2点目は転がってくると思ったのですが、ベンチも動かず...時間稼ぎも中途半端で試合終了直前にKoumasのロングボールからのHeskeyの一発に沈んで万事休す。リーグタイトルの可能性はほぼ消滅してしまいました。
昨日のArsenalの戦いぶりと比べると、何とも寂しい試合です。精一杯戦って、力尽きたという感じは皆無です。
今後はどうするんでしょうかね?ChelseaがEverton戦に勝ち、ManUがBlackburn相手に勝ち点を落せば可能性はまだありますが...木曜日のEverton戦後はCL Liverpool戦まで少し間が空きますし、とりあえずはここを全力で取りに行くべきでしょう(優勝争いもそうですが、2位争いもありますし)そして土曜日のBlackburn v ManUを祈りながら見るだけです。
とにかく今日の試合はかなり消化不良でした。その一言に尽きます。こんな試合をやっているようでは、モスクワなんて言ってられません。まずは木曜日、暑苦しいほどに燃えているChelseaを見たいです。
追記:溜まっているコメント欄の返事を書こうと思っていましたが、ここ最近忙しくなかなか返事が書けていません。今週末、まとめて返事を書きます。いつもコメント本当にありがとうございます。そして返事が遅れて申し訳ありません(頭垂)
2008/04/13のBlog
[ 19:10 ]
[ 日記 ]
2008/04/10のBlog
[ 09:59 ]
[ Chelsea ]
UEFA Champions League準々決勝第2戦が行われ、ベスト4が出揃いました。
準決勝のカードは
'Barcelona v Manchester United
Liverpool v Chelsea'
となります(左側が第1戦ホーム)いずれも好試合が期待できるカードですね。
昨日、今日と行われた試合見ましたが、ManUは本当に強いですね。認めざるを得ないです。リーグ戦でもCLでも本命と言える存在ですね。優勝経験のあるBarcelonaとLiverpoolもやはり強いです。
ここからはChelseaタイムです。
のらりくらりと勝ち上がってきたChelsea、ここ最近の試合内容もイマイチで危なっかしいです。しかもここにきてのCechとCudiciniの怪我、それと過密になる日程も不安を増幅させるものではあります。
ただ最終ラインの選手を中心に、守備陣の集中力が大分上がってきています。彼らはある程度計算できると思います。問題はいかにして点を取るか、そして6日で3試合の厳しい日程をどう捌くかでしょう。共に守れるチームですから、鍵となるのは第1戦となるでしょうね。
個人的には過去Liverpoolにやられた苦い思い出はありますが、今季はやってくれると思っています。というか、今度こそやってもらわないと困ります。
試合直前まで何が起こるか分かりませんから、展望はそれまでやりません。今はリーグ戦に集中です。
準決勝のカードは
'Barcelona v Manchester United
Liverpool v Chelsea'
となります(左側が第1戦ホーム)いずれも好試合が期待できるカードですね。
昨日、今日と行われた試合見ましたが、ManUは本当に強いですね。認めざるを得ないです。リーグ戦でもCLでも本命と言える存在ですね。優勝経験のあるBarcelonaとLiverpoolもやはり強いです。
ここからはChelseaタイムです。
のらりくらりと勝ち上がってきたChelsea、ここ最近の試合内容もイマイチで危なっかしいです。しかもここにきてのCechとCudiciniの怪我、それと過密になる日程も不安を増幅させるものではあります。
ただ最終ラインの選手を中心に、守備陣の集中力が大分上がってきています。彼らはある程度計算できると思います。問題はいかにして点を取るか、そして6日で3試合の厳しい日程をどう捌くかでしょう。共に守れるチームですから、鍵となるのは第1戦となるでしょうね。
個人的には過去Liverpoolにやられた苦い思い出はありますが、今季はやってくれると思っています。というか、今度こそやってもらわないと困ります。
試合直前まで何が起こるか分かりませんから、展望はそれまでやりません。今はリーグ戦に集中です。
2008/03/24のBlog
[ 10:18 ]
[ Chelsea ]
今日行われたArsenal戦について少し。
正直いきつけのパブが改装工事していて、かなり焦りましたが...控えを見つけることが出来るとポジティブに行ってみました。寒い中40分くらい歩いてようやく見つけたからなあ...
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cudicini, Essien, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack (Belletti 70), Makelele (Anelka 70), Lampard, Joe Cole (Obi 88), Drogba, Kalou.
Arsenal: Almunia, Sagna (Diaby 72), Toure, Gallas, Clichy, Eboue, Fabregas, Flamini (Bendtner 88), Hleb, Adebayor, Van Persie (Walcott 76).'
この試合の前に行われたManU v LiverpoolでManUが3-0で勝利。両チームへのプレッシャーはかなり大きなものだったと思います。その割に試合が荒れなかったのは自分は評価したいです。このカードはここ最近かなり荒れ気味だったので、荒れないで欲しいというのは少し心の中にありました。
前半は若干Arsenalが押し気味かと思ってみていたのですが、TerryとCarvalhoが今日は抜群に良かったので安心してみていられました。彼らが目立ちすぎるのはあまり良くないことなんですがね...良いに越したことはないです。点こそ入らなかったものの、中盤でのボールの奪い合い、攻守の切り替えの速さは見ていて面白かったです。
Chelseaは攻撃面でもゴール前でのコンビプレーもなかなか良かったですし、少しずつGrantのチームが出来つつあるように見えました。これまでの4強対決では、全く感じられなかったゴールの匂いが今日はありました。
しかし...セットプレーから失点をしてしまいます。
Tottenham戦時もそうでしたし、セットプレー時の守備に関しての修正をしないといけません。ゴールポストには誰もいなかったですし、Sagnaにあっさり打たせてますし、要改善ポイントですね。フリーの選手はいますし、ポッカリ空いているところに蹴られ、あっさりと決められてしまっています。CudiciniはCechに比べるとサイズが小さいので、更に気をつけないといけません。
ただ、今日は先制されてもあまり負ける感じはしませんでした。
後半はChelseaが押していましたし、大きなチャンスこそ多くは作れてませんでしたが、まだ大丈夫という気分ではありました。
そしてこの失点後、Grantが動きます。
Makelele→Anelka、Ballack→Bellettiの采配に思わず、どうしたんだ今日はと声を出してしまいましたよ(笑)MakeleleもBallackも不服そうでしたが、自分はこの交代は吉に出ると信じていました。
理由は2つ。
1点ビハインドの場面でしたし、点を取らないといけない場面でした。後半はかなり押し気味に試合を進めてはいましたが、ゴールの近くまではいけていたものの、もう一押しが足りない状況。Drogbaへのフォローさえもう少し何とかなればと思っていました。点が欲しい場面、点を取らないといけない場面でのMakelele→Anelkaは当然です。
もうひとつは、今日はCBの2人が抜群に良く、しかも最終ラインと中盤の間隔が良かったです。これなら4-4-2でもいけるのではと思えたからです。Ballack→Bellettiは中盤を4枚にするなら、理にかなっていると思います。ここでAlexだったらさすがにあきれてしまいますが、学んでくれたようで一安心です。
この采配の結果、1点目がこちらにやってきたと思います(オフサイドっぽく見えたのは気のせいだと思います 汗)Arsenal守備陣は一瞬Lampardの方に目も体も行ってしまい、Drogbaとボールへの対応が遅れました。この試合ではあまり目立っていないLampardでしたが、これだけで彼がピッチ上に価値があると思わせるシーンでしたね。Drogbaはユニを脱いでしまったのでイエロー。これはご愛嬌ということで...
2点目は...さすがDrogba様です。普通あんな体勢からは打てません(笑)完全にはミートできなかったためあまりスピードはありませんでしたが、気合でねじ込んだ感じです。ミートしていたら逆に左に外れてたかもしれませんし、結果オーライでしょう。
もうDrogbaに1本惜しいのがあったんですが、Almuniaが素晴らしいセーブで防ぎました。
その後、点の欲しいArsenalはFlamini→Bendtner。Chelseaはすかさず、J.Cole→Mikelで高さ封じです。今日の選手交代は理にかなっていて、なかなかだったと思いますね。結果も出たので合格点でしょう。
そしてロスタイムも無事に乗り切り試合終了。Chelseaが大一番を制しました。
全体の印象としてはChelseaがArsenalをねじ伏せたというか、執念で掴んだ勝利だったと思います。交代に不満そうだったBallackもMakeleleも分かってくれると思いますよ。
まずはArsenal評ですが、Rosickyの不在が響いているのではないかと思うのですが、攻撃にもう一押しがないですね。ぺナルティーエリア内に侵入していく積極性、迫力に少し欠けると思います。そこだけでしょう。ペナ付近まではさすがという動きをしています。その後にひとつアクセントが欲しいですね。
守備陣ですが、Sagnaの怪我が心配ですね。彼の守備力の高さは今季のArsenalの躍進にかなり貢献していると思っているので少し心配ですね。
ここからはChelsea評をしておきますが...
この試合は勝ち点3も大きいですが、DrogbaとAnelkaの2トップが機能しそうという手ごたえを持てたのが大きいですね。逆にこっちがリードしていたらこの2トップは実現しなかったかもしれませんが、これは今後へ向け大きな収穫です。点を取りたい場面で使えると思います。やるなら4-1-3-2のような形でしょうけど、スタートからいくには数人の選手に少し負担が大きすぎるフォーメーションですから、使うなら点が欲しい場面限定でしょうか。少しずつ試していって、熟成させたいオプションですね。
あとは少し上でも書きましたが、最終ラインと中盤の間合いでしょうか。以前に比べるとかなりコンパクトだったと思います。それに加えMakeleleがスペースを消してましたし、あまり隙はなかったですね。今日のような守備が出来るのなら、大崩れすることはあまりないでしょう。
攻撃陣ですが、ロングボールからのDrogba頼みと言われる部分は否定しませんが、前線の選手たちのコンビプレーから得点の匂いを感じられるようになって来ましたね。
ここ最近かなり調子のいいJ.Coleが巧く前線と絡んでチャンスを作り出しています。Kalouの評価は分かれそうですが、器用で掻き回す役、1トップのサポート役としてはボチボチじゃないでしょうか。1トップが降りてきて、逆に彼が中から裏を狙うストライカーの動きも出来ます。SWPやMaloudaが出ている時よりも、チームがうまく回っている点は偶然ではないはずです。ゴール前での仕事ぶりが印象度を下げている感はありますが、それ以外はボチボチじゃないでしょうか。
欲を言えばそろそろAnelkaに1本欲しい気もしますが、それはまたの楽しみに取っておきます。
最後に今日のGrantの采配についてですが、悪くなかったのではないでしょうか。Essienの右SBでの起用で狙いは明確でしたし、選手交代、フォーメーション変更、今日は合格点だと思います。ファンもこれで少しは認めてくれるはずです。ファンにとってはArsenalからの勝利以上にうれしいものはないですからね。
正直いきつけのパブが改装工事していて、かなり焦りましたが...控えを見つけることが出来るとポジティブに行ってみました。寒い中40分くらい歩いてようやく見つけたからなあ...
まずは今日のメンバーを。
'Chelsea: Cudicini, Essien, Carvalho, Terry, Ashley Cole, Ballack (Belletti 70), Makelele (Anelka 70), Lampard, Joe Cole (Obi 88), Drogba, Kalou.
Arsenal: Almunia, Sagna (Diaby 72), Toure, Gallas, Clichy, Eboue, Fabregas, Flamini (Bendtner 88), Hleb, Adebayor, Van Persie (Walcott 76).'
この試合の前に行われたManU v LiverpoolでManUが3-0で勝利。両チームへのプレッシャーはかなり大きなものだったと思います。その割に試合が荒れなかったのは自分は評価したいです。このカードはここ最近かなり荒れ気味だったので、荒れないで欲しいというのは少し心の中にありました。
前半は若干Arsenalが押し気味かと思ってみていたのですが、TerryとCarvalhoが今日は抜群に良かったので安心してみていられました。彼らが目立ちすぎるのはあまり良くないことなんですがね...良いに越したことはないです。点こそ入らなかったものの、中盤でのボールの奪い合い、攻守の切り替えの速さは見ていて面白かったです。
Chelseaは攻撃面でもゴール前でのコンビプレーもなかなか良かったですし、少しずつGrantのチームが出来つつあるように見えました。これまでの4強対決では、全く感じられなかったゴールの匂いが今日はありました。
しかし...セットプレーから失点をしてしまいます。
Tottenham戦時もそうでしたし、セットプレー時の守備に関しての修正をしないといけません。ゴールポストには誰もいなかったですし、Sagnaにあっさり打たせてますし、要改善ポイントですね。フリーの選手はいますし、ポッカリ空いているところに蹴られ、あっさりと決められてしまっています。CudiciniはCechに比べるとサイズが小さいので、更に気をつけないといけません。
ただ、今日は先制されてもあまり負ける感じはしませんでした。
後半はChelseaが押していましたし、大きなチャンスこそ多くは作れてませんでしたが、まだ大丈夫という気分ではありました。
そしてこの失点後、Grantが動きます。
Makelele→Anelka、Ballack→Bellettiの采配に思わず、どうしたんだ今日はと声を出してしまいましたよ(笑)MakeleleもBallackも不服そうでしたが、自分はこの交代は吉に出ると信じていました。
理由は2つ。
1点ビハインドの場面でしたし、点を取らないといけない場面でした。後半はかなり押し気味に試合を進めてはいましたが、ゴールの近くまではいけていたものの、もう一押しが足りない状況。Drogbaへのフォローさえもう少し何とかなればと思っていました。点が欲しい場面、点を取らないといけない場面でのMakelele→Anelkaは当然です。
もうひとつは、今日はCBの2人が抜群に良く、しかも最終ラインと中盤の間隔が良かったです。これなら4-4-2でもいけるのではと思えたからです。Ballack→Bellettiは中盤を4枚にするなら、理にかなっていると思います。ここでAlexだったらさすがにあきれてしまいますが、学んでくれたようで一安心です。
この采配の結果、1点目がこちらにやってきたと思います(オフサイドっぽく見えたのは気のせいだと思います 汗)Arsenal守備陣は一瞬Lampardの方に目も体も行ってしまい、Drogbaとボールへの対応が遅れました。この試合ではあまり目立っていないLampardでしたが、これだけで彼がピッチ上に価値があると思わせるシーンでしたね。Drogbaはユニを脱いでしまったのでイエロー。これはご愛嬌ということで...
2点目は...さすがDrogba様です。普通あんな体勢からは打てません(笑)完全にはミートできなかったためあまりスピードはありませんでしたが、気合でねじ込んだ感じです。ミートしていたら逆に左に外れてたかもしれませんし、結果オーライでしょう。
もうDrogbaに1本惜しいのがあったんですが、Almuniaが素晴らしいセーブで防ぎました。
その後、点の欲しいArsenalはFlamini→Bendtner。Chelseaはすかさず、J.Cole→Mikelで高さ封じです。今日の選手交代は理にかなっていて、なかなかだったと思いますね。結果も出たので合格点でしょう。
そしてロスタイムも無事に乗り切り試合終了。Chelseaが大一番を制しました。
全体の印象としてはChelseaがArsenalをねじ伏せたというか、執念で掴んだ勝利だったと思います。交代に不満そうだったBallackもMakeleleも分かってくれると思いますよ。
まずはArsenal評ですが、Rosickyの不在が響いているのではないかと思うのですが、攻撃にもう一押しがないですね。ぺナルティーエリア内に侵入していく積極性、迫力に少し欠けると思います。そこだけでしょう。ペナ付近まではさすがという動きをしています。その後にひとつアクセントが欲しいですね。
守備陣ですが、Sagnaの怪我が心配ですね。彼の守備力の高さは今季のArsenalの躍進にかなり貢献していると思っているので少し心配ですね。
ここからはChelsea評をしておきますが...
この試合は勝ち点3も大きいですが、DrogbaとAnelkaの2トップが機能しそうという手ごたえを持てたのが大きいですね。逆にこっちがリードしていたらこの2トップは実現しなかったかもしれませんが、これは今後へ向け大きな収穫です。点を取りたい場面で使えると思います。やるなら4-1-3-2のような形でしょうけど、スタートからいくには数人の選手に少し負担が大きすぎるフォーメーションですから、使うなら点が欲しい場面限定でしょうか。少しずつ試していって、熟成させたいオプションですね。
あとは少し上でも書きましたが、最終ラインと中盤の間合いでしょうか。以前に比べるとかなりコンパクトだったと思います。それに加えMakeleleがスペースを消してましたし、あまり隙はなかったですね。今日のような守備が出来るのなら、大崩れすることはあまりないでしょう。
攻撃陣ですが、ロングボールからのDrogba頼みと言われる部分は否定しませんが、前線の選手たちのコンビプレーから得点の匂いを感じられるようになって来ましたね。
ここ最近かなり調子のいいJ.Coleが巧く前線と絡んでチャンスを作り出しています。Kalouの評価は分かれそうですが、器用で掻き回す役、1トップのサポート役としてはボチボチじゃないでしょうか。1トップが降りてきて、逆に彼が中から裏を狙うストライカーの動きも出来ます。SWPやMaloudaが出ている時よりも、チームがうまく回っている点は偶然ではないはずです。ゴール前での仕事ぶりが印象度を下げている感はありますが、それ以外はボチボチじゃないでしょうか。
欲を言えばそろそろAnelkaに1本欲しい気もしますが、それはまたの楽しみに取っておきます。
最後に今日のGrantの采配についてですが、悪くなかったのではないでしょうか。Essienの右SBでの起用で狙いは明確でしたし、選手交代、フォーメーション変更、今日は合格点だと思います。ファンもこれで少しは認めてくれるはずです。ファンにとってはArsenalからの勝利以上にうれしいものはないですからね。
2008/03/15のBlog
[ 23:02 ]
[ Chelsea ]
今日UEFA Champions League準々決勝、準決勝の組み合わせ抽選が行われましたので結果を。
準々決勝
'1. Arsenal v Liverpool
2. Roma v Manchester United
3. Shalke v Barcelona
4. Fenerbahce v Chelsea'
準決勝
'A. 1の勝者 v 4の勝者
B. 3の勝者 v 2の勝者'
決勝はBの勝者がホーム扱い(設備等)ということになりました。
まず個人的なこの組み合わせの印象ですが、この組み合わせの決まった瞬間のManU関係者達の満面の笑みが印象的です。またかという苦笑いも少しあるでしょうけど、かなり満足そうな表情に自分には映りました。Arsenal v Liverpoolは、4/5にも試合が組まれていますので、1週間で3試合このカードが組まれることになりますね。そして移動が短く、比較的お得な相手と思われる(失礼!)ShalkeはBarcaが引き当てました。
ここからはChelsea目線で。
この準々決勝の相手は結構しんどいと思います。何よりアウェーの移動(まあ向こうにも移動はあるのですが)とあのスタジアムの雰囲気が不気味極まりないです。Sevillaを下しているように、力もあります。
Chelseaの選手にはいい経験になることでしょう。AnelkaとKezmanは古巣対決ということになりますが、監督も変わり結構チームも変わっていますね。
準決勝はいずれも因縁のライバルで大歓迎の相手です。やはり彼らからの勝利は格別ですから、今度こそサポーターに特別な勝利をプレゼントして欲しいものです。
この準決勝の2試合の間にManUとのリーグ戦が組まれていますし、しんどい1週間になりそうですが、何とか最高の形で乗り切って欲しいです。
まずは準々決勝、ジーコすまんがこの試合はいただくぞ。
準々決勝
'1. Arsenal v Liverpool
2. Roma v Manchester United
3. Shalke v Barcelona
4. Fenerbahce v Chelsea'
準決勝
'A. 1の勝者 v 4の勝者
B. 3の勝者 v 2の勝者'
決勝はBの勝者がホーム扱い(設備等)ということになりました。
まず個人的なこの組み合わせの印象ですが、この組み合わせの決まった瞬間のManU関係者達の満面の笑みが印象的です。またかという苦笑いも少しあるでしょうけど、かなり満足そうな表情に自分には映りました。Arsenal v Liverpoolは、4/5にも試合が組まれていますので、1週間で3試合このカードが組まれることになりますね。そして移動が短く、比較的お得な相手と思われる(失礼!)ShalkeはBarcaが引き当てました。
ここからはChelsea目線で。
この準々決勝の相手は結構しんどいと思います。何よりアウェーの移動(まあ向こうにも移動はあるのですが)とあのスタジアムの雰囲気が不気味極まりないです。Sevillaを下しているように、力もあります。
Chelseaの選手にはいい経験になることでしょう。AnelkaとKezmanは古巣対決ということになりますが、監督も変わり結構チームも変わっていますね。
準決勝はいずれも因縁のライバルで大歓迎の相手です。やはり彼らからの勝利は格別ですから、今度こそサポーターに特別な勝利をプレゼントして欲しいものです。
この準決勝の2試合の間にManUとのリーグ戦が組まれていますし、しんどい1週間になりそうですが、何とか最高の形で乗り切って欲しいです。
まずは準々決勝、ジーコすまんがこの試合はいただくぞ。
2008/01/27のBlog
[ 10:11 ]
[ サッカー ]
今日FA杯4回戦が行われ、ChelseaはWiganと対戦、2-1で勝利し5回戦へ駒を進めています。
まずは今日の出場メンバーを。
'Wigan: Kirkland, Melchiot, Bramble, Scharner, Kilbane, Valencia, Brown, Palacios (Sibierski 77), Taylor (Koumas 58), Bent, Heskey (Aghahowa 85).
Chelsea: Cech, Belletti, Carvalho, Alex, Bridge, Malouda (Ferreira 80), Makelele, Sidwell, Wright-Phillips, Joe Cole, Anelka (Pizarro 90).
Chelseaはここ最近出ずっぱりの選手が多いのが気になります。Ballackもふくらはぎに異常があるようで、離脱していますから、Terry、Lampard、Sheva、Ballack、それにアフリカ勢がいません。新加入のIvanovicはロシアリーグが終了してしばらく経っていますから、まだ試合に出れる状態ではないようです。ということで現在GK3人を含む17人しか選手がいない状況になっています。特にCHのやりくり苦しいですね。
この試合は内容としてはボチボチではないでしょうか。試合終了間際はかなり押し込まれましたが、それまでは試合を支配していましたし、勝ったので合格点を出していいのではないでしょうか。カップ戦なので基本的には勝てばOKです(カードなしなら尚良しなんですがね)
今日のCHの顔ぶれですと、決定機を作り出すのは厳しいのは容易に想像がつきます。ですので、1点目をアシストしたBellettiのピンポイントのスルーパス、そしてそれに反応し、合わせたAnelkaは共にいい仕事をしたと言えると思います(このゴールシーンは本当に素晴らしいです)彼らしいゴールでしたね。Anelkaは2点目もアシストしましたし、今日はいい1日になったのではないでしょうか。
しっかし先生はカッコいいなあ。フランス代表にはいいFWが多くいますが、男から見て一番いけてるのは先生で間違いないと思いますね。先生と言えるのはAnelka先生だけです(笑)
Bellettiに関して、記事中で特に触れたことはなかったと思いますが、ここ最近非常にいい仕事をしていると思います。J.ColeやSWPとの息も合っていると思いますし、僕は評価しています。確かに数年後を考えると、補強を考えた方がいいのかもしれませんが、今は無理して大金をはたく必要はない気がします。若いゲームメーカータイプのCHにお金を掛けた方がいい気がします。
今日はChelseaはどの選手も合格点が出せる出来だったように思います。皆頑張っていたと思いますよ。
Anelkaが今日は一番だったと思いますが、AlexがHeskeyを良く抑えていたのは大きかったと思います。J.ColeとSWPは高いレベルでいい仕事をしていると思います。Makeleleもさすがの仕事をしてくれますね。
Wiganは攻撃時に単調な時がありますから、アクセントになる選手が欲しいですね。FW陣はなかなかいい選手がいますし、彼らをどう活かすかだけでしょう。その点さえ何とかなれば、残留できるんではないでしょうか。
FA杯4回戦はあと3試合がありますが、例年に比べ早い段階からプレミアリーグのチーム同士のカードが多く、かなりの数のプレミア勢が既に姿を消しています。
現在プレミア勢で5回戦(ベスト16)へ駒を進めているのは、Arsenal、Liverpool、Middlesbrough、Portsmouth、Chelseaです。明日ManU v Tottenhamがあるのでどちらかが姿を消す事になります。あとはManCの試合もありますね。
過去の記事でも書きましたが、この5回戦の組み合わせ抽選は重要と見ています。
Liverpool戦、Aマッチデー、FA杯5回戦、CL Olympiacos戦(アウェー)、Carling Cup決勝という日程が組まれていますから、どうしてもこの5回戦ではいい相手を引いておきたい所です。4強との対決なんてもってのほかです(笑)
今季のFA杯、プレミア勢の多くは姿を消していますが、優勝チームは4強から出ると思います。何だかんだでここまで勝ちあがってきてますからね。ただ下部リーグのチームも組み合わせ次第では、かなり勝ち進んでくる事が予想されます。5年前のMillwallのようにどこかが決勝まで勝ち進んでくる可能性もあると思いますし、まずは5回戦の組み合わせ抽選に注目です。
まずは今日の出場メンバーを。
'Wigan: Kirkland, Melchiot, Bramble, Scharner, Kilbane, Valencia, Brown, Palacios (Sibierski 77), Taylor (Koumas 58), Bent, Heskey (Aghahowa 85).
Chelsea: Cech, Belletti, Carvalho, Alex, Bridge, Malouda (Ferreira 80), Makelele, Sidwell, Wright-Phillips, Joe Cole, Anelka (Pizarro 90).
Chelseaはここ最近出ずっぱりの選手が多いのが気になります。Ballackもふくらはぎに異常があるようで、離脱していますから、Terry、Lampard、Sheva、Ballack、それにアフリカ勢がいません。新加入のIvanovicはロシアリーグが終了してしばらく経っていますから、まだ試合に出れる状態ではないようです。ということで現在GK3人を含む17人しか選手がいない状況になっています。特にCHのやりくり苦しいですね。
この試合は内容としてはボチボチではないでしょうか。試合終了間際はかなり押し込まれましたが、それまでは試合を支配していましたし、勝ったので合格点を出していいのではないでしょうか。カップ戦なので基本的には勝てばOKです(カードなしなら尚良しなんですがね)
今日のCHの顔ぶれですと、決定機を作り出すのは厳しいのは容易に想像がつきます。ですので、1点目をアシストしたBellettiのピンポイントのスルーパス、そしてそれに反応し、合わせたAnelkaは共にいい仕事をしたと言えると思います(このゴールシーンは本当に素晴らしいです)彼らしいゴールでしたね。Anelkaは2点目もアシストしましたし、今日はいい1日になったのではないでしょうか。
しっかし先生はカッコいいなあ。フランス代表にはいいFWが多くいますが、男から見て一番いけてるのは先生で間違いないと思いますね。先生と言えるのはAnelka先生だけです(笑)
Bellettiに関して、記事中で特に触れたことはなかったと思いますが、ここ最近非常にいい仕事をしていると思います。J.ColeやSWPとの息も合っていると思いますし、僕は評価しています。確かに数年後を考えると、補強を考えた方がいいのかもしれませんが、今は無理して大金をはたく必要はない気がします。若いゲームメーカータイプのCHにお金を掛けた方がいい気がします。
今日はChelseaはどの選手も合格点が出せる出来だったように思います。皆頑張っていたと思いますよ。
Anelkaが今日は一番だったと思いますが、AlexがHeskeyを良く抑えていたのは大きかったと思います。J.ColeとSWPは高いレベルでいい仕事をしていると思います。Makeleleもさすがの仕事をしてくれますね。
Wiganは攻撃時に単調な時がありますから、アクセントになる選手が欲しいですね。FW陣はなかなかいい選手がいますし、彼らをどう活かすかだけでしょう。その点さえ何とかなれば、残留できるんではないでしょうか。
FA杯4回戦はあと3試合がありますが、例年に比べ早い段階からプレミアリーグのチーム同士のカードが多く、かなりの数のプレミア勢が既に姿を消しています。
現在プレミア勢で5回戦(ベスト16)へ駒を進めているのは、Arsenal、Liverpool、Middlesbrough、Portsmouth、Chelseaです。明日ManU v Tottenhamがあるのでどちらかが姿を消す事になります。あとはManCの試合もありますね。
過去の記事でも書きましたが、この5回戦の組み合わせ抽選は重要と見ています。
Liverpool戦、Aマッチデー、FA杯5回戦、CL Olympiacos戦(アウェー)、Carling Cup決勝という日程が組まれていますから、どうしてもこの5回戦ではいい相手を引いておきたい所です。4強との対決なんてもってのほかです(笑)
今季のFA杯、プレミア勢の多くは姿を消していますが、優勝チームは4強から出ると思います。何だかんだでここまで勝ちあがってきてますからね。ただ下部リーグのチームも組み合わせ次第では、かなり勝ち進んでくる事が予想されます。5年前のMillwallのようにどこかが決勝まで勝ち進んでくる可能性もあると思いますし、まずは5回戦の組み合わせ抽選に注目です。
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