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2007/01/13のBlog
[ 11:45 ]
[ サッカー ]
ここ数日大きな話題となっているBeckhamの移籍の話について少し触れたいと思います。
賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、Beckham本人の問題ですのでここであまり口を挟む気はないです。ただ、5年でこの日本円にして300億円という額はサッカーの世界では前代未聞の額ですので非常に興味を集めているようですね。欧州では考えられない額ですし...これを機に新しい時代がやってくるかどうか注目です。
恐らくこのBeckhamの決断は引退後のことが視野に入っていることでしょう。ロンドン五輪の招致の時、確か2012年にまだ現役かどうかは分からないというようなことを言っていましたしね。奇しくも丁度五輪くらいまでの契約になりますね(五輪で引退なんて考えている?)LAには彼のアカデミーもありますし、サッカーの伝道師としてのやる気は満々みたいです。あとは家族のこともあるようですね。当然お金の占める要素も大きかった事でしょう。やはり家庭をもっている以上無視はできませんし、肖像権等でRealといろいろとやっていたのは記憶に新しいです。
今回の移籍劇で損をするものはいないという見解が大勢を占めています。Beckham本人もReal、Galaxyも損はないのではと言われています。Galaxyも新規のスポンサー、グッズ収入、放映権料のUP等でほとんどが回収できるのではないかと言われています。少なくとも今回の件でLA Galaxyの知名度はかなり上がっています。サッカー不毛の地と言われる国でこれからの5年間でどういうことになるかは、ビジネス的な面では大いに興味があります。この結果如何ではMLSが一大勢力にのし上がる可能性も出てきます。も、もちろんBeckhamのプレーにもきょ、興味はありますよ(笑)
もしかすると損をするかもという意味ではイングランドですね。Rooney、Lampard、GerrardとポストBeckham候補はいますがBeckhamほどの人気はないです。メディアで見かけることも少ないですし、Beckhamの人気は別格でしたからね。ここ最近の不甲斐なさと重なり少し国民の代表熱が冷めてくるかもしれません。Owenも怪我に苦しんでいますし、1つの時代が終わりつつあります。自分がイギリスにやってきた頃は、ホントBeckham以外のユニを見かけなかったですからね。たまーにOwenはいましたが(笑)
1人のサッカーファンとしては、もう一度GiggsやScholesなんかと並んでプレーする姿が見たかったんですがね(無理なのは承知ですが)ちなみにサッカーボールを蹴っていないBeckhamには興味ないです、はい。
賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、Beckham本人の問題ですのでここであまり口を挟む気はないです。ただ、5年でこの日本円にして300億円という額はサッカーの世界では前代未聞の額ですので非常に興味を集めているようですね。欧州では考えられない額ですし...これを機に新しい時代がやってくるかどうか注目です。
恐らくこのBeckhamの決断は引退後のことが視野に入っていることでしょう。ロンドン五輪の招致の時、確か2012年にまだ現役かどうかは分からないというようなことを言っていましたしね。奇しくも丁度五輪くらいまでの契約になりますね(五輪で引退なんて考えている?)LAには彼のアカデミーもありますし、サッカーの伝道師としてのやる気は満々みたいです。あとは家族のこともあるようですね。当然お金の占める要素も大きかった事でしょう。やはり家庭をもっている以上無視はできませんし、肖像権等でRealといろいろとやっていたのは記憶に新しいです。
今回の移籍劇で損をするものはいないという見解が大勢を占めています。Beckham本人もReal、Galaxyも損はないのではと言われています。Galaxyも新規のスポンサー、グッズ収入、放映権料のUP等でほとんどが回収できるのではないかと言われています。少なくとも今回の件でLA Galaxyの知名度はかなり上がっています。サッカー不毛の地と言われる国でこれからの5年間でどういうことになるかは、ビジネス的な面では大いに興味があります。この結果如何ではMLSが一大勢力にのし上がる可能性も出てきます。も、もちろんBeckhamのプレーにもきょ、興味はありますよ(笑)
もしかすると損をするかもという意味ではイングランドですね。Rooney、Lampard、GerrardとポストBeckham候補はいますがBeckhamほどの人気はないです。メディアで見かけることも少ないですし、Beckhamの人気は別格でしたからね。ここ最近の不甲斐なさと重なり少し国民の代表熱が冷めてくるかもしれません。Owenも怪我に苦しんでいますし、1つの時代が終わりつつあります。自分がイギリスにやってきた頃は、ホントBeckham以外のユニを見かけなかったですからね。たまーにOwenはいましたが(笑)
1人のサッカーファンとしては、もう一度GiggsやScholesなんかと並んでプレーする姿が見たかったんですがね(無理なのは承知ですが)ちなみにサッカーボールを蹴っていないBeckhamには興味ないです、はい。
2007/01/11のBlog
[ 13:53 ]
[ Chelsea ]
今日行われたCarling Cup準決勝第1戦 v Wycombeについて少しだけ。
まずは両チームのスタメンを。
Wycombe: Batista, Martin, Antwi, Williamson, O'Halloran, Oakes, Bloomfield (Torres 75), Doherty, Betsy, Easter, Mooney (Dixon 88).
Chelsea: Hilario, Geremi, Bridge (Lampard 67), Ferreira, Ashley Cole, Essien, Makelele, Mikel, Ballack, Kalou (Sinclair 90), Wright-Phillips (Sahar 61).
ChelseaはEssienがCBで、Bridgeは左ウイングでの起用となっています。
Chelseaの方がやや優勢ではありましたが、Wycombeの方に大きなチャンスは多かったです。Wycombeはあ気持ちも見えましたし体も張ってましたね。非常に良かったと思います。
Chelseaは評価しずらいですね...11人の組織力が勝負のチームですので、慣れないポジションでプレーする選手が多いと、やはりバランスは悪くなります。ただ選手は頑張っていたとは思いますよ。
Chelseaのゴールシーンですが、Kalouが非常にいいスルーパスを出したと思います。そしてBridgeがDFを何とか振り切り、GKと交錯しながらもしっかり決めてくれました。2003/04シーズンのCL準々決勝第2戦のArsenal戦でのあつい決勝ゴール以来です。しかしKalouの動きはいいですね。Chelseaではここ最近目立っていい選手です。
そして失点シーンはやはりロングボールからの失点です。Ferreiraの所にボールを上げMooneyと競り合わせ、Mooneyが頭で流したボールをEasterがEssienを振り切ってのゴールです。Chelseaがここ最近よくやられるパターンでの失点です。今日はしょうがないです。Terryが帰ってくるまでは、このパターンでの失点はあきらめるしかないです。
イングランドのカップ戦で4部だろうが、5部だろうが、ノンプロだろうが格上のチーム相手にサプライズを起こせるのは、まず体格で劣らないからですね。心技体の技は基本的には上のリーグの選手の方が上ですが、心と体で上回ればそれなりに勝負になります。技はそれを発揮できない展開に持ち込むなり、相手の詰めが甘ければ、かなり競る事ができますね。更にこれにホームアドバンテージやチームの状態などが絡んでくると格上とされるチーム相手でもかなり苦しめることができます。
今日はWycombe、よく走ってましたし気持ちも入ってました。集中力も申し分なかったです。Chelseaはチーム状態もそうですが、継ぎ接ぎだらけのチームでした。運動量でも少し負けていたように思いますし、引き分けは妥当でしょうね。
WycombeのMooneyが今日の一番です。攻守に運動量が素晴らしかったですし、気合が入りまくってましたね。アシストもしましたし、文句なしです。
Chelseaとしてはまあホームでの2戦目もありますし、引き分けはボチボチの結果でしょう。ホームでしっかりと勝てばカーディフへ行けます。
ただ怪我人が復帰しても今後この人数では苦しいんですが...1月に誰もやってこないかもというコメントが、今日の結果の何百倍もショックです。揉め事も多いんですよね...
まずは両チームのスタメンを。
Wycombe: Batista, Martin, Antwi, Williamson, O'Halloran, Oakes, Bloomfield (Torres 75), Doherty, Betsy, Easter, Mooney (Dixon 88).
Chelsea: Hilario, Geremi, Bridge (Lampard 67), Ferreira, Ashley Cole, Essien, Makelele, Mikel, Ballack, Kalou (Sinclair 90), Wright-Phillips (Sahar 61).
ChelseaはEssienがCBで、Bridgeは左ウイングでの起用となっています。
Chelseaの方がやや優勢ではありましたが、Wycombeの方に大きなチャンスは多かったです。Wycombeはあ気持ちも見えましたし体も張ってましたね。非常に良かったと思います。
Chelseaは評価しずらいですね...11人の組織力が勝負のチームですので、慣れないポジションでプレーする選手が多いと、やはりバランスは悪くなります。ただ選手は頑張っていたとは思いますよ。
Chelseaのゴールシーンですが、Kalouが非常にいいスルーパスを出したと思います。そしてBridgeがDFを何とか振り切り、GKと交錯しながらもしっかり決めてくれました。2003/04シーズンのCL準々決勝第2戦のArsenal戦でのあつい決勝ゴール以来です。しかしKalouの動きはいいですね。Chelseaではここ最近目立っていい選手です。
そして失点シーンはやはりロングボールからの失点です。Ferreiraの所にボールを上げMooneyと競り合わせ、Mooneyが頭で流したボールをEasterがEssienを振り切ってのゴールです。Chelseaがここ最近よくやられるパターンでの失点です。今日はしょうがないです。Terryが帰ってくるまでは、このパターンでの失点はあきらめるしかないです。
イングランドのカップ戦で4部だろうが、5部だろうが、ノンプロだろうが格上のチーム相手にサプライズを起こせるのは、まず体格で劣らないからですね。心技体の技は基本的には上のリーグの選手の方が上ですが、心と体で上回ればそれなりに勝負になります。技はそれを発揮できない展開に持ち込むなり、相手の詰めが甘ければ、かなり競る事ができますね。更にこれにホームアドバンテージやチームの状態などが絡んでくると格上とされるチーム相手でもかなり苦しめることができます。
今日はWycombe、よく走ってましたし気持ちも入ってました。集中力も申し分なかったです。Chelseaはチーム状態もそうですが、継ぎ接ぎだらけのチームでした。運動量でも少し負けていたように思いますし、引き分けは妥当でしょうね。
WycombeのMooneyが今日の一番です。攻守に運動量が素晴らしかったですし、気合が入りまくってましたね。アシストもしましたし、文句なしです。
Chelseaとしてはまあホームでの2戦目もありますし、引き分けはボチボチの結果でしょう。ホームでしっかりと勝てばカーディフへ行けます。
ただ怪我人が復帰しても今後この人数では苦しいんですが...1月に誰もやってこないかもというコメントが、今日の結果の何百倍もショックです。揉め事も多いんですよね...
[ 00:37 ]
[ サッカー日本代表 ]
また代表戦がキャンセルされたんですか?
どういう形でいつも試合を組んでいるのは分かりませんが、こういつも相手からキャンセルされるのは何か契約方式にも問題があるんじゃないですかね?違約金とかの額を跳ね上げていいんじゃないでしょうか。
大体7月のアジアカップでアジア勢と何度も戦うからとか言ってますが、アジアカップでアジア以外と戦うことはないという事を知らなかった筈はないですし(当たり前ですが)、なめているとしか言いようがないです。しかもそれがあっさり通ってしまう日本サッカー協会...ダメダメです。
対戦相手となると...Aマッチデーですし、今からとなると苦しいでしょうかね。
どういう形でいつも試合を組んでいるのは分かりませんが、こういつも相手からキャンセルされるのは何か契約方式にも問題があるんじゃないですかね?違約金とかの額を跳ね上げていいんじゃないでしょうか。
大体7月のアジアカップでアジア勢と何度も戦うからとか言ってますが、アジアカップでアジア以外と戦うことはないという事を知らなかった筈はないですし(当たり前ですが)、なめているとしか言いようがないです。しかもそれがあっさり通ってしまう日本サッカー協会...ダメダメです。
対戦相手となると...Aマッチデーですし、今からとなると苦しいでしょうかね。
2007/01/09のBlog
[ 09:17 ]
[ サッカー ]
今日FA杯4回戦の組み合わせ抽選が行われましたのでその結果を。
Arsenal v Bolton
West Ham v Watford
Bristol City or Coventry City v Hull City or Middlesbrough
Chelsea v Nottingham Forest
Chester City or Ipswich Town v Swansea
Cardiff City or Tottenham v Southend Utd or Barnsley
Barnet or Colchester v Peterborough or Plymouth Argyle
Birmingham City or Newcastle United v Reading or Burnley
Derby County v Bristol Rovers
Sheffield Wednesday or Manchester City v Southampton
Crystal Palace v Preston North End
Manchester United v Portsmouth
Blackpool v Norwich City
Queens Park Rangers or Luton Town v Blackburn Rovers
Wolverhampton Wanderers or Oldham v WBA
Leicester City or Fulham v Stoke City
まだ再試合もかなり残っていますし、全てのカードに関してふれる事はできませんが、Arsenalが苦手Bolton、ManUが好調Portsmouthを引いたのは興味深いですね。Chelseaは古豪Nottingham Forestと対戦する事に決まりました。
今回は結構波乱が起きそうな気がします。楽しみですね。
Arsenal v Bolton
West Ham v Watford
Bristol City or Coventry City v Hull City or Middlesbrough
Chelsea v Nottingham Forest
Chester City or Ipswich Town v Swansea
Cardiff City or Tottenham v Southend Utd or Barnsley
Barnet or Colchester v Peterborough or Plymouth Argyle
Birmingham City or Newcastle United v Reading or Burnley
Derby County v Bristol Rovers
Sheffield Wednesday or Manchester City v Southampton
Crystal Palace v Preston North End
Manchester United v Portsmouth
Blackpool v Norwich City
Queens Park Rangers or Luton Town v Blackburn Rovers
Wolverhampton Wanderers or Oldham v WBA
Leicester City or Fulham v Stoke City
まだ再試合もかなり残っていますし、全てのカードに関してふれる事はできませんが、Arsenalが苦手Bolton、ManUが好調Portsmouthを引いたのは興味深いですね。Chelseaは古豪Nottingham Forestと対戦する事に決まりました。
今回は結構波乱が起きそうな気がします。楽しみですね。
2007/01/07のBlog
[ 14:22 ]
[ Chelsea ]
昨日行われたFA杯3回戦v Macclesfieldについて少し。
まずは両チームのスタメンを。
Chelsea: Hilario, Geremi, Ferreira, Carvalho, Ashley Cole (Woods 79), Wright-Phillips, Lampard (Morais 71), Mikel, Bridge, Kalou (Sahar 76), Shevchenko.
Macclesfield: Lee, Regan, Morley, Swailes, McIntyre, Heath (Miles 59), Navarro, Hadfield (Tolley 73), Bullock, Murphy, McNeil (Jennings 52).
Chelseaはスタメンは全員1軍選手、ベンチは全員リザーブの選手でした。LampardはベンチでスタメンはDiarraの予定だったようですが、Diarraが試合前のミーティングに40分の遅刻でベンチからも外されています。しょうがないですね(笑)おもいっきり公にされましたから、今後は気をつけてくれることでしょう。
中継が無かったので細かい事は今回は書けませんが、フォーメーションはフラットの4-4-2ですかね。見た目的にはバランスが取れてそうで...見たかったなあ(笑)
ダイジェストの方は見ましたが、彼の起用は結果的に良かったような気がします。さっさと試合を決めることができましたし、彼のハットトリックは格の違いを見せるには十分だったように思います。
試合を分けたのは3点目のシーンですね。この判定に関しては問題視されていますが、PKの判定は妥当だと思います。ただMacclesfieldのGKへのレッドは厳しすぎましたね。このPK+退場で勝負がついてしまいました。あとはChelseaが4点目取って選手を休ませる、リザーブの選手に少し出番を与えるという事に目的が移ったでしょうね。そういった意味ではSWPの4点目は大きかったです。そしてMikelのChelsea初のゴール、そして余裕が出てくるとやたら点を取りにいきたがるCarvalhoにもゴールが生まれ久しぶりの大勝です。
Shevaにゴールが生まれていたら最高だったんですが、水曜日のCarling Cupまで待つ事にします。PK取ってますから、仕事は一応やったとも言えるんですけどね。
Lampardを使わざるを得なかったことで、監督は大満足という感じではなかったようですが、引き分け再試合とかに比べると全然いいですし(当たり前ですが)、Makelele、Essien、Drogbaを休ませる事ができたのは本当に大きいです。それとこのシステムでそれなりの結果を得たのも大きいと思いますね。FA杯ではまた下のリーグのチームと当たる可能性は存分にありますし、Carling Cupでも余裕ができれば2戦目で使えると思います。それとこのBridgeの左MFはなかなか面白そうですね。Robbenが怪我がちですし、たまに彼を起用するのも面白いかもしれません。以前Portsmouthへレンタル移籍中のJohnsonに関して右MFで面白いかもと思った事はありますが、Bridgeも良さ気です。2003/04シーズンのCL準々決勝Arsenal戦でのゴールみたいなのを期待してしまいますが(笑)これは今までで一番自分が吠えたゴールなんですが...
次は水曜日のCarling Cup準決勝です。CarvalhoとDrogbaが出場停止でやり繰りが苦しいでしょうけど何とか頑張って欲しいです。今度こそShevaの爆発に期待です。
まずは両チームのスタメンを。
Chelsea: Hilario, Geremi, Ferreira, Carvalho, Ashley Cole (Woods 79), Wright-Phillips, Lampard (Morais 71), Mikel, Bridge, Kalou (Sahar 76), Shevchenko.
Macclesfield: Lee, Regan, Morley, Swailes, McIntyre, Heath (Miles 59), Navarro, Hadfield (Tolley 73), Bullock, Murphy, McNeil (Jennings 52).
Chelseaはスタメンは全員1軍選手、ベンチは全員リザーブの選手でした。LampardはベンチでスタメンはDiarraの予定だったようですが、Diarraが試合前のミーティングに40分の遅刻でベンチからも外されています。しょうがないですね(笑)おもいっきり公にされましたから、今後は気をつけてくれることでしょう。
中継が無かったので細かい事は今回は書けませんが、フォーメーションはフラットの4-4-2ですかね。見た目的にはバランスが取れてそうで...見たかったなあ(笑)
ダイジェストの方は見ましたが、彼の起用は結果的に良かったような気がします。さっさと試合を決めることができましたし、彼のハットトリックは格の違いを見せるには十分だったように思います。
試合を分けたのは3点目のシーンですね。この判定に関しては問題視されていますが、PKの判定は妥当だと思います。ただMacclesfieldのGKへのレッドは厳しすぎましたね。このPK+退場で勝負がついてしまいました。あとはChelseaが4点目取って選手を休ませる、リザーブの選手に少し出番を与えるという事に目的が移ったでしょうね。そういった意味ではSWPの4点目は大きかったです。そしてMikelのChelsea初のゴール、そして余裕が出てくるとやたら点を取りにいきたがるCarvalhoにもゴールが生まれ久しぶりの大勝です。
Shevaにゴールが生まれていたら最高だったんですが、水曜日のCarling Cupまで待つ事にします。PK取ってますから、仕事は一応やったとも言えるんですけどね。
Lampardを使わざるを得なかったことで、監督は大満足という感じではなかったようですが、引き分け再試合とかに比べると全然いいですし(当たり前ですが)、Makelele、Essien、Drogbaを休ませる事ができたのは本当に大きいです。それとこのシステムでそれなりの結果を得たのも大きいと思いますね。FA杯ではまた下のリーグのチームと当たる可能性は存分にありますし、Carling Cupでも余裕ができれば2戦目で使えると思います。それとこのBridgeの左MFはなかなか面白そうですね。Robbenが怪我がちですし、たまに彼を起用するのも面白いかもしれません。以前Portsmouthへレンタル移籍中のJohnsonに関して右MFで面白いかもと思った事はありますが、Bridgeも良さ気です。2003/04シーズンのCL準々決勝Arsenal戦でのゴールみたいなのを期待してしまいますが(笑)これは今までで一番自分が吠えたゴールなんですが...
次は水曜日のCarling Cup準決勝です。CarvalhoとDrogbaが出場停止でやり繰りが苦しいでしょうけど何とか頑張って欲しいです。今度こそShevaの爆発に期待です。
2007/01/06のBlog
[ 06:25 ]
[ 旅行記 ]
昨年、何気に短い旅行に行ってはいたのですが時間がなく記事は上げていませんでした。
ということで少しだけ。
ということで少しだけ。
何気に昨年の正月はここからスタートしています。ショップも開いていませんでしたしまあ寂しいものがありました。年末の試合を観に行く予定してたんですが、雪で旅程が狂い、断念。というかロッテルダムに行く予定も当日までなかったんですが(爆)ブリュッセルが大雪だったので、予定変更でアムステルダムへと思って電車に乗ったら暗くなってきたのでロッテルダムで降りたというだけです(笑)結局アムスへはお金と時間がなく断念することに...
[ 06:09 ]
[ サッカー ]
年末年始の日程が一段落しましたので、プレミアリーグ、Championshipの順位表を久しぶりに。表は左から消化試合数、勝利数、負け数、引き分け数、得点、失点、得失点差、勝ち点となっています。
プレミアリーグ
1 Manchester United 22 17 3 2 49 15 34 54
2 Chelsea 22 14 6 2 37 17 20 48
3 Liverpool 22 12 4 6 32 16 16 40
4 Arsenal 22 11 6 5 41 19 22 39
-----------------------------------------------------------------
5 Bolton Wanderers 22 12 3 7 27 21 6 39
6 Portsmouth 22 10 6 6 33 22 11 36
-----------------------------------------------------------------
7 Tottenham Hotspur 22 9 5 8 26 28 -2 32
8 Everton 22 8 7 7 28 22 6 31
9 Reading 22 9 3 10 30 30 0 30
10 Manchester City 22 8 5 9 19 25 -6 29
11 Blackburn Rovers 21 8 4 9 24 29 -5 28
12 Fulham 22 6 9 7 22 32 -10 27
13 Aston Villa 22 5 11 6 23 25 -2 26
14 Newcastle United 22 7 5 10 23 28 -5 26
15 Middlesbrough 22 6 6 10 21 27 -6 24
16 Sheffield United 22 6 5 11 17 29 -12 23
17 Wigan Athletic 21 6 4 11 23 32 -9 22
-----------------------------------------------------------------
18 West Ham United 22 5 3 14 12 33 -21 18
19 Charlton Athletic 22 4 4 14 17 40 -23 16
20 Watford 20 1 9 10 12 26 -14 12
Championship
1 Birmingham City 27 16 5 6 46 26 20 53
2 Derby County 27 15 5 7 36 28 8 50
-----------------------------------------------------------------
3 Preston North End 27 13 8 6 40 28 12 47
4 Southampton 27 12 9 6 44 32 12 45
5 West Bromwich Albion 27 12 7 8 48 31 17 43
6 Colchester United 27 13 4 10 45 30 15 43
-----------------------------------------------------------------
7 Stoke City 26 12 7 7 35 21 14 43
8 Cardiff City 27 11 10 6 36 28 8 43
9 Wolverhampton Wanderers 27 12 6 9 28 29 -1 42
10 Sunderland 27 12 4 11 36 32 4 40
11 Sheffield Wednesday 27 11 7 9 39 37 2 40
12 Burnley 26 10 7 9 32 28 4 37
13 Plymouth Argyle 27 8 12 7 33 34 -1 36
14 Ipswich Town 27 10 5 12 37 37 0 35
15 Crystal Palace 27 9 7 11 31 32 -1 34
16 Coventry City 27 10 4 13 25 31 -6 34
17 Norwich City 27 9 7 11 34 42 -8 34
18 Leicester City 27 8 8 11 26 34 -8 32
19 Luton Town 27 8 7 12 35 45 -10 31
20 Queens Park Rangers 27 8 6 13 34 41 -7 30
21 Hull City 27 7 6 14 27 38 -11 27
-----------------------------------------------------------------
22 Barnsley 27 7 5 15 29 47 -18 26
23 Leeds United 27 7 3 17 27 49 -22 24
24 Southend United 27 4 9 14 22 45 -23 21
プレミアリーグに関してですが、最後までもつれるでしょうけど、優勝はManUかChelsea、CL圏は最終的にはArsenal、Liverpoolで順当に決まるでしょうね。UEFA杯争いは激しくなりそうですね。上位に関してはチョコチョコ書いてますから割愛。
残留争いですが、Watfordは苦しいですね。1月の補強次第でしょうけどWatfordはかなり苦しいと思います。
そして心配なのがWestHamです。かなりの戦力を持ちながら、降格してしまった2002シーズンに少し似た雰囲気があります。なぜか前線の選手を補強していますが、CBを補強すべきでしょう。
Charltonも苦しそうですね。エースのD.Bentを放出して、CBとゲームが作れる選手を獲るべきでしょうね。JimmyとM.Bentは力はありますから、力を引き出してあげれる選手が必要ですね。Murphyの穴はそろそろ埋めないといけません。WiganもCamaraの穴が大きく苦しいですね。攻撃陣の補強が必要ですね。Sheffieldはストライカーの補強すれば苦しいでしょうけど多分残れると思います。Middlesbroughとかもやばいかもしれませんが、基本的にはWatford、Charlton、Hammers、Wiganの4チームで争うのではないかと見ています。
Championshipの方は大混戦ですね。優勝チームの勝ち点は今季は90いくかいかないかでしょうかね。Cardiffは新スタジアム建設や新オーナーとやってきて順位はなぜか下降気味です。妙な皮算用をしすぎたんでしょう。降格組のBirminghamが首位で名門Derbyも好調です。Birminghamは昨季までの主力がかなり残っているので納得ですがDerbyは今誰がいるか分からないです。FC Tokyoに入団するWanchopeはここでブレークしましたね。個人的にはSouthamptonに頑張って欲しいんですが...まだチャンスは十分あると思います。
降格争いではやはりLeedsが気になりますね。Dennis Wiseが監督で、Gustavo Poyetがコーチをやっています。そしてTore André Floが加入ということで熱いです。アウェーでのCrystal Place、QPR戦は終えているので観にいけないのが残念です...こちらの降格争いは難しいです。下位4チームは苦しそうですが...Leedsは資金力で一枚上ですから盛り返してくるかもしれませんが、Southendあたりは苦しそうです。
これからしばらくはカップ戦です。FA杯、CarlingCupと試合が続きます。観る方もキツイです(笑)そして記事にするのも...
プレミアリーグ
1 Manchester United 22 17 3 2 49 15 34 54
2 Chelsea 22 14 6 2 37 17 20 48
3 Liverpool 22 12 4 6 32 16 16 40
4 Arsenal 22 11 6 5 41 19 22 39
-----------------------------------------------------------------
5 Bolton Wanderers 22 12 3 7 27 21 6 39
6 Portsmouth 22 10 6 6 33 22 11 36
-----------------------------------------------------------------
7 Tottenham Hotspur 22 9 5 8 26 28 -2 32
8 Everton 22 8 7 7 28 22 6 31
9 Reading 22 9 3 10 30 30 0 30
10 Manchester City 22 8 5 9 19 25 -6 29
11 Blackburn Rovers 21 8 4 9 24 29 -5 28
12 Fulham 22 6 9 7 22 32 -10 27
13 Aston Villa 22 5 11 6 23 25 -2 26
14 Newcastle United 22 7 5 10 23 28 -5 26
15 Middlesbrough 22 6 6 10 21 27 -6 24
16 Sheffield United 22 6 5 11 17 29 -12 23
17 Wigan Athletic 21 6 4 11 23 32 -9 22
-----------------------------------------------------------------
18 West Ham United 22 5 3 14 12 33 -21 18
19 Charlton Athletic 22 4 4 14 17 40 -23 16
20 Watford 20 1 9 10 12 26 -14 12
Championship
1 Birmingham City 27 16 5 6 46 26 20 53
2 Derby County 27 15 5 7 36 28 8 50
-----------------------------------------------------------------
3 Preston North End 27 13 8 6 40 28 12 47
4 Southampton 27 12 9 6 44 32 12 45
5 West Bromwich Albion 27 12 7 8 48 31 17 43
6 Colchester United 27 13 4 10 45 30 15 43
-----------------------------------------------------------------
7 Stoke City 26 12 7 7 35 21 14 43
8 Cardiff City 27 11 10 6 36 28 8 43
9 Wolverhampton Wanderers 27 12 6 9 28 29 -1 42
10 Sunderland 27 12 4 11 36 32 4 40
11 Sheffield Wednesday 27 11 7 9 39 37 2 40
12 Burnley 26 10 7 9 32 28 4 37
13 Plymouth Argyle 27 8 12 7 33 34 -1 36
14 Ipswich Town 27 10 5 12 37 37 0 35
15 Crystal Palace 27 9 7 11 31 32 -1 34
16 Coventry City 27 10 4 13 25 31 -6 34
17 Norwich City 27 9 7 11 34 42 -8 34
18 Leicester City 27 8 8 11 26 34 -8 32
19 Luton Town 27 8 7 12 35 45 -10 31
20 Queens Park Rangers 27 8 6 13 34 41 -7 30
21 Hull City 27 7 6 14 27 38 -11 27
-----------------------------------------------------------------
22 Barnsley 27 7 5 15 29 47 -18 26
23 Leeds United 27 7 3 17 27 49 -22 24
24 Southend United 27 4 9 14 22 45 -23 21
プレミアリーグに関してですが、最後までもつれるでしょうけど、優勝はManUかChelsea、CL圏は最終的にはArsenal、Liverpoolで順当に決まるでしょうね。UEFA杯争いは激しくなりそうですね。上位に関してはチョコチョコ書いてますから割愛。
残留争いですが、Watfordは苦しいですね。1月の補強次第でしょうけどWatfordはかなり苦しいと思います。
そして心配なのがWestHamです。かなりの戦力を持ちながら、降格してしまった2002シーズンに少し似た雰囲気があります。なぜか前線の選手を補強していますが、CBを補強すべきでしょう。
Charltonも苦しそうですね。エースのD.Bentを放出して、CBとゲームが作れる選手を獲るべきでしょうね。JimmyとM.Bentは力はありますから、力を引き出してあげれる選手が必要ですね。Murphyの穴はそろそろ埋めないといけません。WiganもCamaraの穴が大きく苦しいですね。攻撃陣の補強が必要ですね。Sheffieldはストライカーの補強すれば苦しいでしょうけど多分残れると思います。Middlesbroughとかもやばいかもしれませんが、基本的にはWatford、Charlton、Hammers、Wiganの4チームで争うのではないかと見ています。
Championshipの方は大混戦ですね。優勝チームの勝ち点は今季は90いくかいかないかでしょうかね。Cardiffは新スタジアム建設や新オーナーとやってきて順位はなぜか下降気味です。妙な皮算用をしすぎたんでしょう。降格組のBirminghamが首位で名門Derbyも好調です。Birminghamは昨季までの主力がかなり残っているので納得ですがDerbyは今誰がいるか分からないです。FC Tokyoに入団するWanchopeはここでブレークしましたね。個人的にはSouthamptonに頑張って欲しいんですが...まだチャンスは十分あると思います。
降格争いではやはりLeedsが気になりますね。Dennis Wiseが監督で、Gustavo Poyetがコーチをやっています。そしてTore André Floが加入ということで熱いです。アウェーでのCrystal Place、QPR戦は終えているので観にいけないのが残念です...こちらの降格争いは難しいです。下位4チームは苦しそうですが...Leedsは資金力で一枚上ですから盛り返してくるかもしれませんが、Southendあたりは苦しそうです。
これからしばらくはカップ戦です。FA杯、CarlingCupと試合が続きます。観る方もキツイです(笑)そして記事にするのも...
[ 01:43 ]
[ サッカー ]
キーボードの調子が今ひとつだったもので...少し更新に間が空いてしまいました。
先日行われたAston Villa戦について少し。
まずは両チームのスタメンを。
Aston Villa: Kiraly, Mellberg, Cahill, Ridgewell, Bouma, Gardner (Osbourne 27), McCann, Petrov, Davis (Baros 75), Agbonlahor, Angel.
Chelsea: Hilario, Ferreira, Boulahrouz (Geremi 33), Carvalho, Ashley Cole, Essien, Makelele, Lampard, Wright-Phillips (Shevchenko 66), Drogba, Kalou (Mikel 75).
両チームとも現時点ではベストに近いメンバーですね。
試合内容についてですが、終始Chelseaペースでした。ただ...大きなチャンスというのは少なかったです。一番のチャンスは前半の10分くらいにあったDrogbaのボレーですかね。Drogbaいい動きで(というかこの動きは凄い)マークを完全に外したんですが、少しかっこよすぎるボレーにいってしまいました。
前半の30分くらいまではSWPはいましたが、その後消えてしまいましたね。Chelseaで一番体力のない男ですからね...Essienはこの日は守備の方に重きを置いていたと思われ、あまり上がって来なかったために、どうしてもSWP、Kalouの両ウイングには働いてもらわないといけなかったんですが、イマイチでしたね。その為Drogbaが孤立していました。下がってきたり、サイドに流れたりしていましたが、あまり点の匂いはしませんでした。Kalouは動き自体はあまり悪くないですが、フィニッシュの精度がもうひとつなんですよね。ストライカータイプではないのでしょうがないと言えばそれまでですが、どうも試合の流れを決めれるとこで外してしまう部分があります。しかもこの日はAston Villaのディフェンス陣はしっかり中を固め、ペナルティーエリア付近でほとんどミスがなく(中盤より前ではミス結構やらかしていましたが)、Chelseaの選手達は崩せる感じもしませんでしたし、結局無理にミドルを打っていくシーンを見てはため息の連続という感じでした。
Chelsea、4-3-3システムでいくと結構このパターンの試合は増えます。シュート12本打って、枠に飛んだのが2本、しかもその2本は全く勢いのないシュートでしたからまあこの数字が如実に表しています。後半にKiralyがCKの処理をミスった時、Lampardに大きなチャンスがあったときはおっと思ったんですが...まあここ最近ずっと点を取り続けていましたから、こんな日もあるかということで納得しようとは思います。
それでも試合を支配ができたのは、中盤の3人の働きによるところが大きかったと思います。中盤でかなり敵の攻撃の芽を摘み取っていましたし(ミスにも助けられましたが)、CBの2人との連携もよく安心してみていられましたね。中盤の3人は非常に良かったと思います。
ただ...ここにきてのBoulahrouzの怪我はかなり痛いです。しかもこの日、DrogbaとCarvalhoがイエローをもらってしまったので、来週のCarling Cup準決勝第1戦はどうなるんでしょうかね。Terryが間に合うかどうかですが、準決勝はホーム&アウェーですし無理はさせないでしょう。来週末のWigan戦での復帰が濃厚とのことですからベンチには入るかもしれませんが。普通にいけばNuno MoraisがFerrairaと組むか、Essienあたりをコンバートするかどっちかでしょう。Nuno Moraisですとポルトガル人ですしやりやすいかもしれません。
この引き分けをどう見るか...アウェーでしたし贅沢は言えないですね。勝ち点差6ならまだまだチャンスはあるでしょう。TerryとRobbenはWigan戦で戻ってくる予定ですし、Cechも今月中(Carling Cup準決勝第2戦が濃厚)に復帰が予定されています。
FA杯、Carling Cupと試合はありますし、厳しい試合が予想されますが、選手をうまく休ませながら乗り切って行ってもらいたいですね。
先日行われたAston Villa戦について少し。
まずは両チームのスタメンを。
Aston Villa: Kiraly, Mellberg, Cahill, Ridgewell, Bouma, Gardner (Osbourne 27), McCann, Petrov, Davis (Baros 75), Agbonlahor, Angel.
Chelsea: Hilario, Ferreira, Boulahrouz (Geremi 33), Carvalho, Ashley Cole, Essien, Makelele, Lampard, Wright-Phillips (Shevchenko 66), Drogba, Kalou (Mikel 75).
両チームとも現時点ではベストに近いメンバーですね。
試合内容についてですが、終始Chelseaペースでした。ただ...大きなチャンスというのは少なかったです。一番のチャンスは前半の10分くらいにあったDrogbaのボレーですかね。Drogbaいい動きで(というかこの動きは凄い)マークを完全に外したんですが、少しかっこよすぎるボレーにいってしまいました。
前半の30分くらいまではSWPはいましたが、その後消えてしまいましたね。Chelseaで一番体力のない男ですからね...Essienはこの日は守備の方に重きを置いていたと思われ、あまり上がって来なかったために、どうしてもSWP、Kalouの両ウイングには働いてもらわないといけなかったんですが、イマイチでしたね。その為Drogbaが孤立していました。下がってきたり、サイドに流れたりしていましたが、あまり点の匂いはしませんでした。Kalouは動き自体はあまり悪くないですが、フィニッシュの精度がもうひとつなんですよね。ストライカータイプではないのでしょうがないと言えばそれまでですが、どうも試合の流れを決めれるとこで外してしまう部分があります。しかもこの日はAston Villaのディフェンス陣はしっかり中を固め、ペナルティーエリア付近でほとんどミスがなく(中盤より前ではミス結構やらかしていましたが)、Chelseaの選手達は崩せる感じもしませんでしたし、結局無理にミドルを打っていくシーンを見てはため息の連続という感じでした。
Chelsea、4-3-3システムでいくと結構このパターンの試合は増えます。シュート12本打って、枠に飛んだのが2本、しかもその2本は全く勢いのないシュートでしたからまあこの数字が如実に表しています。後半にKiralyがCKの処理をミスった時、Lampardに大きなチャンスがあったときはおっと思ったんですが...まあここ最近ずっと点を取り続けていましたから、こんな日もあるかということで納得しようとは思います。
それでも試合を支配ができたのは、中盤の3人の働きによるところが大きかったと思います。中盤でかなり敵の攻撃の芽を摘み取っていましたし(ミスにも助けられましたが)、CBの2人との連携もよく安心してみていられましたね。中盤の3人は非常に良かったと思います。
ただ...ここにきてのBoulahrouzの怪我はかなり痛いです。しかもこの日、DrogbaとCarvalhoがイエローをもらってしまったので、来週のCarling Cup準決勝第1戦はどうなるんでしょうかね。Terryが間に合うかどうかですが、準決勝はホーム&アウェーですし無理はさせないでしょう。来週末のWigan戦での復帰が濃厚とのことですからベンチには入るかもしれませんが。普通にいけばNuno MoraisがFerrairaと組むか、Essienあたりをコンバートするかどっちかでしょう。Nuno Moraisですとポルトガル人ですしやりやすいかもしれません。
この引き分けをどう見るか...アウェーでしたし贅沢は言えないですね。勝ち点差6ならまだまだチャンスはあるでしょう。TerryとRobbenはWigan戦で戻ってくる予定ですし、Cechも今月中(Carling Cup準決勝第2戦が濃厚)に復帰が予定されています。
FA杯、Carling Cupと試合はありますし、厳しい試合が予想されますが、選手をうまく休ませながら乗り切って行ってもらいたいですね。
2007/01/02のBlog
[ 00:46 ]
年明けましておめでとうございます。
昨年も多数の方にご来訪いただき、誠にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのリーグに冬休みはありません。プレミアリーグも今日のLiverpool v Boltonのダービーからスタートです。移籍市場も解禁になりますし、相変わらず忙しいリーグです。
さてまずはプレミアリーグの移籍市場での動きについて少し。今回活発に動いてきそうなチームはManU、Chelsea、Aston Villa、West Hamです。ManUは既に話はかなり具体化していますね。Chelsea、Aston Villa、West Hamはこれからいろいろと噂が出てくる事でしょう。
注目される選手はSouthamptonの新星Gareth Bale、Chelseaであまり出番のないShaun Wright-Phillips、Wayne Bridge、プレミアでのプレーを希望しているBirminghamのMatthew Upsonですね。それにManU入りが取り沙汰されているOwen Hargreaves、そしてAS RomaからFulhamにやってくると噂されているVincenzo Montellaでしょう。Micah RichardsがChelseaへという記事もたくさん目にしますね。マニアックなとこではWolves入りが決まっているConference、GraysのMichael KightlyをManUが強奪?というとこでしょうか。あとは中国人選手がやってきます。Charltonに中国代表キャプテンZheng Zhi、ManUのDong Fangzhouがレンタル先Antwarpから復帰します。
でChelseaですが当初のCB1人の予定が変わってきそうです。Terry、Cechの怪我もありますが、それに加えJ.Coleが今季ほぼ絶望、Robbenもしばらくは無理そうということで攻撃陣が1人増える可能性はあります。年末、Mourinho監督が名指しで数人の攻撃陣に関してかなりキツイ発言をしています。このあたりも考慮すると、今後試合に出る事が困難になりそうな攻撃陣の誰かを放出する事は考えられます。欲を言えば、Chelseaのリザーブやユースから上がってきて欲しいと言うのが本音なんですが...もう少し時間がかかりそうです。
ただ補強選手がやってくるまで、馴染むまで、Terryが戻ってくるまで、今の状況を打破しないといけません。イングランドの過密日程は待ってはくれませんからChelseaは何か手を打つべきですし、監督は明日のVilla戦動いてくると思います。
自分の意見としてはSBが高めに位置を取り、DHを2人置き、攻めはDrogbaに賭けるという戦術です。形としては2-4-1-2-1のような形ですね。
Hiralio、Boulahrouz(Ferreira)、Carvalho、Geremi、A.Cole、Makelele、Diarra、Essien、Ballack(Kalou、Mikel)、Lampard、Drogbaという感じの並びです。
単純に中盤を厚くし、圧倒的に支配するという目的があります。それにはEssienの運動量は不可欠です。相手の放り込みに対抗するにはTerryが戻ってくるまではBoulahrozは必要です。特にフィジカル勝負になりそうなFA杯、Carling Cupでは彼に期待しています。彼が生き返れば、SBでチャンスを与えるのも手でしょう。彼を生き返らせる事も戦術に入っています。
CB、サイドの選手はあまり動く必要はないです。というか動くな(笑)動きに制約をつけることでまとめれますし、いつもより少し前に張っているだけで少しスペースは消えます。あとは簡単に抜かれるな、裏取られたらとにかく追いかけてくれとしか言えないです(笑)きついですがDHとAM、Essienのカバーでいけばそこそこ堅い守りは出来るはずです。Chelseaの選手、目立ちませんが走り続けるということに関しては負けません。プレーをほとんど切らず、それでいてクオリティーを保てているのがその証拠です(スローインやオフサイドの回数は少ないです)とにかく自分らの長所を出し、負けないフィールドで勝負していく事が大事です。Terryの離脱以後、相手はMekeleleやFereira付近に高いボールを入れて勝負、そのボールをチャンスに結びつけるようにしてきていますね。このボールを捨て、落ちたボールを積極的に狙う方がいいですかね。Chelseaとにかく何かを捨てないと相手のペースにはまります。今選手に自信が感じられず、逆に相手にはあまり強いと思われていないように思います。中盤を完全制圧し、Drogbaの状態のよさに賭ける方が得策ですね。そしてさっさと試合を決め、Shevaを試す。そうしないとなかなかリズムが戻ってこないような気がします。Shevaが爆発すれば、Drogbaを休ませる事も出来ます。CLでも彼の力は必要ですし上まで行きたいですからね...状態のいいEssien、Drogba、Lampardの力を一番引き出せる、そして守備の穴を量でカバーする戦術が必要です。自分の策がベストかは分かりませんが、Terryが戻ってくるまでの数試合踏ん張りどころ、勝負どころです。
明日の試合、相手の状態も下降ぎみですしアウェーとはいえ勝ち点3が狙えます。監督がどう動いてくるかが楽しみです。
それでは今年が皆さんにとって良いお年になりますように...
昨年も多数の方にご来訪いただき、誠にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのリーグに冬休みはありません。プレミアリーグも今日のLiverpool v Boltonのダービーからスタートです。移籍市場も解禁になりますし、相変わらず忙しいリーグです。
さてまずはプレミアリーグの移籍市場での動きについて少し。今回活発に動いてきそうなチームはManU、Chelsea、Aston Villa、West Hamです。ManUは既に話はかなり具体化していますね。Chelsea、Aston Villa、West Hamはこれからいろいろと噂が出てくる事でしょう。
注目される選手はSouthamptonの新星Gareth Bale、Chelseaであまり出番のないShaun Wright-Phillips、Wayne Bridge、プレミアでのプレーを希望しているBirminghamのMatthew Upsonですね。それにManU入りが取り沙汰されているOwen Hargreaves、そしてAS RomaからFulhamにやってくると噂されているVincenzo Montellaでしょう。Micah RichardsがChelseaへという記事もたくさん目にしますね。マニアックなとこではWolves入りが決まっているConference、GraysのMichael KightlyをManUが強奪?というとこでしょうか。あとは中国人選手がやってきます。Charltonに中国代表キャプテンZheng Zhi、ManUのDong Fangzhouがレンタル先Antwarpから復帰します。
でChelseaですが当初のCB1人の予定が変わってきそうです。Terry、Cechの怪我もありますが、それに加えJ.Coleが今季ほぼ絶望、Robbenもしばらくは無理そうということで攻撃陣が1人増える可能性はあります。年末、Mourinho監督が名指しで数人の攻撃陣に関してかなりキツイ発言をしています。このあたりも考慮すると、今後試合に出る事が困難になりそうな攻撃陣の誰かを放出する事は考えられます。欲を言えば、Chelseaのリザーブやユースから上がってきて欲しいと言うのが本音なんですが...もう少し時間がかかりそうです。
ただ補強選手がやってくるまで、馴染むまで、Terryが戻ってくるまで、今の状況を打破しないといけません。イングランドの過密日程は待ってはくれませんからChelseaは何か手を打つべきですし、監督は明日のVilla戦動いてくると思います。
自分の意見としてはSBが高めに位置を取り、DHを2人置き、攻めはDrogbaに賭けるという戦術です。形としては2-4-1-2-1のような形ですね。
Hiralio、Boulahrouz(Ferreira)、Carvalho、Geremi、A.Cole、Makelele、Diarra、Essien、Ballack(Kalou、Mikel)、Lampard、Drogbaという感じの並びです。
単純に中盤を厚くし、圧倒的に支配するという目的があります。それにはEssienの運動量は不可欠です。相手の放り込みに対抗するにはTerryが戻ってくるまではBoulahrozは必要です。特にフィジカル勝負になりそうなFA杯、Carling Cupでは彼に期待しています。彼が生き返れば、SBでチャンスを与えるのも手でしょう。彼を生き返らせる事も戦術に入っています。
CB、サイドの選手はあまり動く必要はないです。というか動くな(笑)動きに制約をつけることでまとめれますし、いつもより少し前に張っているだけで少しスペースは消えます。あとは簡単に抜かれるな、裏取られたらとにかく追いかけてくれとしか言えないです(笑)きついですがDHとAM、Essienのカバーでいけばそこそこ堅い守りは出来るはずです。Chelseaの選手、目立ちませんが走り続けるということに関しては負けません。プレーをほとんど切らず、それでいてクオリティーを保てているのがその証拠です(スローインやオフサイドの回数は少ないです)とにかく自分らの長所を出し、負けないフィールドで勝負していく事が大事です。Terryの離脱以後、相手はMekeleleやFereira付近に高いボールを入れて勝負、そのボールをチャンスに結びつけるようにしてきていますね。このボールを捨て、落ちたボールを積極的に狙う方がいいですかね。Chelseaとにかく何かを捨てないと相手のペースにはまります。今選手に自信が感じられず、逆に相手にはあまり強いと思われていないように思います。中盤を完全制圧し、Drogbaの状態のよさに賭ける方が得策ですね。そしてさっさと試合を決め、Shevaを試す。そうしないとなかなかリズムが戻ってこないような気がします。Shevaが爆発すれば、Drogbaを休ませる事も出来ます。CLでも彼の力は必要ですし上まで行きたいですからね...状態のいいEssien、Drogba、Lampardの力を一番引き出せる、そして守備の穴を量でカバーする戦術が必要です。自分の策がベストかは分かりませんが、Terryが戻ってくるまでの数試合踏ん張りどころ、勝負どころです。
明日の試合、相手の状態も下降ぎみですしアウェーとはいえ勝ち点3が狙えます。監督がどう動いてくるかが楽しみです。
それでは今年が皆さんにとって良いお年になりますように...
2006/12/31のBlog
[ 17:57 ]
今日行われたFulham戦について。Reading戦の記事でも書いた通り、かなり重要な一戦と位置づけていた試合だったんですが...
まずは両チームのスタメンから。
'Chelsea: Hilario, Geremi (Shevchenko 57), Ferreira, Carvalho, Ashley Cole, Essien, Ballack, Makelele (Wright-Phillips 86), Lampard, Drogba, Kalou (Bridge 80).
Fulham: Niemi, Rosenior, Christanval, Bocanegra, Queudrue, Routledge, Volz, Brown, Radzinski, McBride, John (Boa Morte 68).'
Chelseaは試合には出場しませんでしたが、Nuno Moraisがベンチ入りしていましたね。レンタル先から戻ってきてまだ試合には出ていませんが、FA杯、Carling Cupあたりで見れるかもしれません。というか見たいです。
Fulham、今日はJohnが先発でしたね。
結論から言うと、Mourinho監督就任以来最悪の試合と言っても過言ではないと思います。4,5点取られなかったのが不思議です。
特にセットプレー、スローイン時の集中力が低かったです。マークはずれてまくっていましたし、ミスだらけでしたね。1点目も酷かったですが(カバーリングが...)、2点目は酷すぎです。Chelseaの5人の選手達の前をボールが通過しましたが、ゴール前で空振り、クリアミスの連続でMcBrideにシュートを打たれました。Hilarioが足でよく止めましたが、あっさり詰められて失点。2つの失点シーン以外にも最終ラインのミスがかなり目立ちましたし、フリーでシュート打たれたシーンも数多くありました。
それよりも今日はチームが浮き足立っているのがはっきり見えたのがまずいと思いました。数人の選手は自信無さ気にプレーしていたようにも見えました。逆に相手がChelseaを怖がらなくなっているように見えますね。あと闘う姿勢もあまり感じられなかったです。こういった精神面での影響というのが自分の一番恐れていた事です。そういった意味でこの試合は重要と位置づけていたんですが...Terryの離脱の影響でしょうかね。ただ...闘う姿勢が少し薄かったのがかなり残念です。これは自分は絶対に見たくないものです。
ですが、この内容で引き分けれたのはまだ運が少し残っているとも言えます。この引き分けは正直痛いですが、ManUとの直接対決もありますし、残り試合数を考えればまだ可能性は少なからずあると思います。得失点差も考慮するとかなり苦しくなったのは事実なんですけどね。
今日も2ゴールを取ってくれた攻撃陣ですが、前回も書きましたが試合を決めるゴールがなかなか出ません。立ち上がりにもなかなか点が取れませんし、攻撃陣にはもうひと頑張りしてもらいたいものです。相手の心を早い時間帯に折れるゴールを奪って欲しいです。そうすればもう少し余裕を持って試合を運べると思います。ほぼ毎試合点取ってくる攻撃陣に注文をつけるのもどうかと思うんですが、今の状態が続くとマズイです。守備陣に助けられている事も多いだけに、Terryが戻ってくるまでもうワンランク上の仕事をしてもらいたいです。チャンスが少ないわけではないですからChelseaの攻撃陣ならできるはずです。そうすれば守備陣にもいい影響が出るはずです。
監督の口からも弱気なコメントが出ていますし、チームが監督就任以来最悪に近い状態なのは間違いないです。ただここ最近試合内容は悪いですが、勝ち点を拾えているのはまだ運がある証拠です。移籍市場も解禁になりますしね。1月にCBを1人それとRobbenの具合次第では誰かもう1人やってくるかもしれません。
CBに関しては、才能のある若手が良いかとも思いましたが、今の状況ですとカバーリング能力に長け、闘争心のある経験豊富なCBが良いように思いますね。ずばりGallasタイプです。このタイプなら、Carvalho、Boulahrouzとも相性は悪くないはずです。移籍市場解禁直後に誰か獲れれば、FA杯、Carling Cupと試せます。今日ベンチ入りしていたNuno Moraisにもチャンスを与えて欲しいんですが、少し状況が苦しすぎます。個人的には年明けのVilla戦で彼を試して欲しいというのもありますが、落とせない試合で使うにはリスクが大きすぎるような気がします。しかし彼には経験を積ませないといけません。FA杯、Carling Cupでは彼も使って欲しいです。Boulahrouzも生き返らせないといけません。監督は頭を痛めていることでしょう。
あまり良くない試合で1年を〆てしまいましたが、年明けて移籍市場も解禁されますし、Terry、Cech、Robbenが戻ってくればまた変わるはずです。年内最終戦で悪いとこを出しつくしたとこですし、年も変わることですし年明けのVilla戦は心機一転頑張って欲しいものです。
まずは両チームのスタメンから。
'Chelsea: Hilario, Geremi (Shevchenko 57), Ferreira, Carvalho, Ashley Cole, Essien, Ballack, Makelele (Wright-Phillips 86), Lampard, Drogba, Kalou (Bridge 80).
Fulham: Niemi, Rosenior, Christanval, Bocanegra, Queudrue, Routledge, Volz, Brown, Radzinski, McBride, John (Boa Morte 68).'
Chelseaは試合には出場しませんでしたが、Nuno Moraisがベンチ入りしていましたね。レンタル先から戻ってきてまだ試合には出ていませんが、FA杯、Carling Cupあたりで見れるかもしれません。というか見たいです。
Fulham、今日はJohnが先発でしたね。
結論から言うと、Mourinho監督就任以来最悪の試合と言っても過言ではないと思います。4,5点取られなかったのが不思議です。
特にセットプレー、スローイン時の集中力が低かったです。マークはずれてまくっていましたし、ミスだらけでしたね。1点目も酷かったですが(カバーリングが...)、2点目は酷すぎです。Chelseaの5人の選手達の前をボールが通過しましたが、ゴール前で空振り、クリアミスの連続でMcBrideにシュートを打たれました。Hilarioが足でよく止めましたが、あっさり詰められて失点。2つの失点シーン以外にも最終ラインのミスがかなり目立ちましたし、フリーでシュート打たれたシーンも数多くありました。
それよりも今日はチームが浮き足立っているのがはっきり見えたのがまずいと思いました。数人の選手は自信無さ気にプレーしていたようにも見えました。逆に相手がChelseaを怖がらなくなっているように見えますね。あと闘う姿勢もあまり感じられなかったです。こういった精神面での影響というのが自分の一番恐れていた事です。そういった意味でこの試合は重要と位置づけていたんですが...Terryの離脱の影響でしょうかね。ただ...闘う姿勢が少し薄かったのがかなり残念です。これは自分は絶対に見たくないものです。
ですが、この内容で引き分けれたのはまだ運が少し残っているとも言えます。この引き分けは正直痛いですが、ManUとの直接対決もありますし、残り試合数を考えればまだ可能性は少なからずあると思います。得失点差も考慮するとかなり苦しくなったのは事実なんですけどね。
今日も2ゴールを取ってくれた攻撃陣ですが、前回も書きましたが試合を決めるゴールがなかなか出ません。立ち上がりにもなかなか点が取れませんし、攻撃陣にはもうひと頑張りしてもらいたいものです。相手の心を早い時間帯に折れるゴールを奪って欲しいです。そうすればもう少し余裕を持って試合を運べると思います。ほぼ毎試合点取ってくる攻撃陣に注文をつけるのもどうかと思うんですが、今の状態が続くとマズイです。守備陣に助けられている事も多いだけに、Terryが戻ってくるまでもうワンランク上の仕事をしてもらいたいです。チャンスが少ないわけではないですからChelseaの攻撃陣ならできるはずです。そうすれば守備陣にもいい影響が出るはずです。
監督の口からも弱気なコメントが出ていますし、チームが監督就任以来最悪に近い状態なのは間違いないです。ただここ最近試合内容は悪いですが、勝ち点を拾えているのはまだ運がある証拠です。移籍市場も解禁になりますしね。1月にCBを1人それとRobbenの具合次第では誰かもう1人やってくるかもしれません。
CBに関しては、才能のある若手が良いかとも思いましたが、今の状況ですとカバーリング能力に長け、闘争心のある経験豊富なCBが良いように思いますね。ずばりGallasタイプです。このタイプなら、Carvalho、Boulahrouzとも相性は悪くないはずです。移籍市場解禁直後に誰か獲れれば、FA杯、Carling Cupと試せます。今日ベンチ入りしていたNuno Moraisにもチャンスを与えて欲しいんですが、少し状況が苦しすぎます。個人的には年明けのVilla戦で彼を試して欲しいというのもありますが、落とせない試合で使うにはリスクが大きすぎるような気がします。しかし彼には経験を積ませないといけません。FA杯、Carling Cupでは彼も使って欲しいです。Boulahrouzも生き返らせないといけません。監督は頭を痛めていることでしょう。
あまり良くない試合で1年を〆てしまいましたが、年明けて移籍市場も解禁されますし、Terry、Cech、Robbenが戻ってくればまた変わるはずです。年内最終戦で悪いとこを出しつくしたとこですし、年も変わることですし年明けのVilla戦は心機一転頑張って欲しいものです。
