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2007/01/24のBlog
[ 11:26 ]
[ Chelsea ]
今日行われたCarling Cup準決勝第2戦Wycombe戦が行われ、Chelseaが決勝進出を決めています。
Shevaの2ゴールはホントにうれしいです。これをキッカケにこれから頑張って欲しいものです。
今日行われたCarling Cup準決勝第2戦Wycombe戦が行われ、Chelseaが決勝進出を決めています。
Shevaの2ゴールはホントにうれしいです。これをキッカケにこれから頑張って欲しいものです。
追記
まずは両チームのスタメンを。
Chelsea: Cech, Diarra, Carvalho, Essien, Ashley Cole (Morais 84), Makelele, Mikel, Lampard, Ballack (Wright-Phillips 84), Drogba, Shevchenko (Kalou 84).
Wycombe: Batista, Martin, Antwi (Stockley 60), Williamson, Golbourne, Betsy, Doherty, Oakes (Anya 83), Bloomfield (Torres 65), Mooney, Easter.
Chelsea、Diarraが右SBで起用されています。
Chelsea、終始試合を支配していました。やはりCarvalhoの復帰は大きかったです。Terryがいない今最終ラインの柱は彼ですし、彼がいると落ち着きますね。少し崩されてもズルズルといきませんし、安心してみていられます。そのあたりはCBでここまでやってきている選手とそうでない選手の違いだと思います。Makeleleの存在も当然大きいですね。彼らがいると芯が1本通り、安定感が出てきます。全く危なげない試合でしたね。
でやはりShevaですよ。この日のShevaはここ最近と違いましたね。ゴールを取ってくれる感じがしました。ボールをもらう位置、ボールのもらい方、シュートを打つ位置が違いました。より前を向いて、中央で、もっとゴールに近い位置でストライカーらしい動きをしてました。Drogbaがいつもより外に流れたりしてはいましたが、もしかするとこのコンビ、何かがつかめたかもしれません(Ballackの動きをもう少し細かく見れれば良かったんですが...(反省))。この試合をキッカケにお互いのいい部分を引き出せるようになればと思います。1点目は相手のミスからの得点でしたが、2点目はDrogbaからのスルーパスもよかったですが、素晴らしいシュートでした。裏に抜け出す動きも鋭かったですし、これから期待していいのではという出来だったと思います。ただ試合後のインタビューはイタリア語でしたし、英語のお勉強ももうひと頑張りです。このあたりを考えると完全にチームに馴染むにはもう少し掛かりますかね。Chelseaはピッチ外でも選手同士が非常に仲が良く、溶け込んでいくには英語は必須です。オフは猛勉強ですね(笑)
相手の心を折るLampardの2ゴールも素晴らしかったですし、彼の存在感は十分見られました。彼に関しては何も言う事はないです。Terry不在の中キャプテンとしてもよくやってくれていますし、大きな試合からリーグカップ戦までしっかり出てます。本当にタフで頼りがいがある男です。
Wycombe、よく頑張りましたが1点返せるところで返せなかったのが痛かったですね。一世一代の大勝負敗れてしまいましたが、これからのリーグ戦League oneに上がれるよう頑張って欲しいです。
さてCarling Cup準決勝のもう1試合ですが、2-2の引き分けではありましたが、Baptistaの独壇場でした。2ゴール、1オウンゴール、1イエローカードと派手に暴れてました。しかしあの1ゴール目のゴールはスゴイです。身体能力というかボディーバランスというか、あれで倒れないのは驚異的です。2点目はクロスが非常に良かったです。Tottenhamいい感じで試合に入れたんですがね...Berbatovの負傷退場は痛かったように思います。流れが少し変わりましたね。Arsenalはレギュラーも控えも同じサッカーができますが、この混合メンバーが少しまだギクシャクする前半の早い時間帯が鍵になると思います。相手はホームで滅法強いですが、早い時間帯に先制すればもつれると思います。
Chelseaいい感じになってきました。あとはTerry待ちですね。
Shevaの2ゴールはホントにうれしいです。これをキッカケにこれから頑張って欲しいものです。
今日行われたCarling Cup準決勝第2戦Wycombe戦が行われ、Chelseaが決勝進出を決めています。
Shevaの2ゴールはホントにうれしいです。これをキッカケにこれから頑張って欲しいものです。
追記
まずは両チームのスタメンを。
Chelsea: Cech, Diarra, Carvalho, Essien, Ashley Cole (Morais 84), Makelele, Mikel, Lampard, Ballack (Wright-Phillips 84), Drogba, Shevchenko (Kalou 84).
Wycombe: Batista, Martin, Antwi (Stockley 60), Williamson, Golbourne, Betsy, Doherty, Oakes (Anya 83), Bloomfield (Torres 65), Mooney, Easter.
Chelsea、Diarraが右SBで起用されています。
Chelsea、終始試合を支配していました。やはりCarvalhoの復帰は大きかったです。Terryがいない今最終ラインの柱は彼ですし、彼がいると落ち着きますね。少し崩されてもズルズルといきませんし、安心してみていられます。そのあたりはCBでここまでやってきている選手とそうでない選手の違いだと思います。Makeleleの存在も当然大きいですね。彼らがいると芯が1本通り、安定感が出てきます。全く危なげない試合でしたね。
でやはりShevaですよ。この日のShevaはここ最近と違いましたね。ゴールを取ってくれる感じがしました。ボールをもらう位置、ボールのもらい方、シュートを打つ位置が違いました。より前を向いて、中央で、もっとゴールに近い位置でストライカーらしい動きをしてました。Drogbaがいつもより外に流れたりしてはいましたが、もしかするとこのコンビ、何かがつかめたかもしれません(Ballackの動きをもう少し細かく見れれば良かったんですが...(反省))。この試合をキッカケにお互いのいい部分を引き出せるようになればと思います。1点目は相手のミスからの得点でしたが、2点目はDrogbaからのスルーパスもよかったですが、素晴らしいシュートでした。裏に抜け出す動きも鋭かったですし、これから期待していいのではという出来だったと思います。ただ試合後のインタビューはイタリア語でしたし、英語のお勉強ももうひと頑張りです。このあたりを考えると完全にチームに馴染むにはもう少し掛かりますかね。Chelseaはピッチ外でも選手同士が非常に仲が良く、溶け込んでいくには英語は必須です。オフは猛勉強ですね(笑)
相手の心を折るLampardの2ゴールも素晴らしかったですし、彼の存在感は十分見られました。彼に関しては何も言う事はないです。Terry不在の中キャプテンとしてもよくやってくれていますし、大きな試合からリーグカップ戦までしっかり出てます。本当にタフで頼りがいがある男です。
Wycombe、よく頑張りましたが1点返せるところで返せなかったのが痛かったですね。一世一代の大勝負敗れてしまいましたが、これからのリーグ戦League oneに上がれるよう頑張って欲しいです。
さてCarling Cup準決勝のもう1試合ですが、2-2の引き分けではありましたが、Baptistaの独壇場でした。2ゴール、1オウンゴール、1イエローカードと派手に暴れてました。しかしあの1ゴール目のゴールはスゴイです。身体能力というかボディーバランスというか、あれで倒れないのは驚異的です。2点目はクロスが非常に良かったです。Tottenhamいい感じで試合に入れたんですがね...Berbatovの負傷退場は痛かったように思います。流れが少し変わりましたね。Arsenalはレギュラーも控えも同じサッカーができますが、この混合メンバーが少しまだギクシャクする前半の早い時間帯が鍵になると思います。相手はホームで滅法強いですが、早い時間帯に先制すればもつれると思います。
Chelseaいい感じになってきました。あとはTerry待ちですね。
2007/01/23のBlog
[ 09:42 ]
[ サッカー ]
1月の旅の後本当にロンドンから一歩も出ていなかったんですが、10月に思いつきでスペイン北部に3泊で行ってきました。当時まだネットがつながっていなかったので記事にはできませんでしたが...
この旅のスタートはスペイン北部バスク地方のサンタンデールです。ラシン・サンタンデールのホームタウンです。
ここはアットホームでいい街です。人もフレンドリーでしたね。同じバスで空港まで行った人とかが飛行機の中でも、空港でも皆声をかけてくれました。少し異常ですが、暖かい街でした(笑)
写真では昼のようですが、夜の7時前で空港は既に閉まりかけています(笑)天気は自分の行った3日間だけ良かったようです。普段の行いがいいとこういうことが起こってくれます(笑)
安宿に泊まっていると、イングランドの代表戦がテレビで放映されていました。折角の旅情が台無しです(笑)仕方なくその後スペイン代表の試合を観にバルへ(爆)この街もそうですが、ビールはかなり冷えた状態で出てきます。
バルは意外と代表戦を観に集まってきていましたね。EURO予選のスウェーデン戦でしたが微妙にあつくなってしまいました。そこは左だろとか素で叫んでました(笑)しかしサッカー馬鹿というものは恐ろしいもので、客のオヤジが自分を顔を見てお前もあそこは左だと思うかみたいなという反応をジェスチャーで返してきましたね(笑)自分もスペイン語、バスク語はほとんどしゃべれませんが握手しときました(笑)
ひとまず宿屋に帰ると宿屋のオヤジはラジオを聞いてたようで、オヤジとやっぱりダメだったななんてことを、長い事話し込んでしまいました(笑)イタリアもそうですが、ホント好きですね、あの国の連中も(笑)
その後ビールは3杯ほど飲んだんですが何も食べていなかったので、オヤジにどこがいいか聞いて、食べに行きましたが、相変わらずこの国は何食べてもいけますね。ワイン1本(グラスワインで良かったんですが通じませんでした(笑))、大盛りのイベリコのサルシッチョン、超大盛りのフリット盛り合わせで20ユーロくらいでしょうか。30センチ以上の皿にどちらもこれでもかと盛ってありましたね。ぶっちゃけ完食した自分を少し褒めたくなるくらいの量でした(ただここで飲んだワインはイマイチかな)。行く前から超大盛りとは聞いていましたから、オヤジに完食してきたぞと自慢してやりましたよ(笑)我ながらアフォです(爆)
ここはアットホームでいい街です。人もフレンドリーでしたね。同じバスで空港まで行った人とかが飛行機の中でも、空港でも皆声をかけてくれました。少し異常ですが、暖かい街でした(笑)
写真では昼のようですが、夜の7時前で空港は既に閉まりかけています(笑)天気は自分の行った3日間だけ良かったようです。普段の行いがいいとこういうことが起こってくれます(笑)
安宿に泊まっていると、イングランドの代表戦がテレビで放映されていました。折角の旅情が台無しです(笑)仕方なくその後スペイン代表の試合を観にバルへ(爆)この街もそうですが、ビールはかなり冷えた状態で出てきます。
バルは意外と代表戦を観に集まってきていましたね。EURO予選のスウェーデン戦でしたが微妙にあつくなってしまいました。そこは左だろとか素で叫んでました(笑)しかしサッカー馬鹿というものは恐ろしいもので、客のオヤジが自分を顔を見てお前もあそこは左だと思うかみたいなという反応をジェスチャーで返してきましたね(笑)自分もスペイン語、バスク語はほとんどしゃべれませんが握手しときました(笑)
ひとまず宿屋に帰ると宿屋のオヤジはラジオを聞いてたようで、オヤジとやっぱりダメだったななんてことを、長い事話し込んでしまいました(笑)イタリアもそうですが、ホント好きですね、あの国の連中も(笑)
その後ビールは3杯ほど飲んだんですが何も食べていなかったので、オヤジにどこがいいか聞いて、食べに行きましたが、相変わらずこの国は何食べてもいけますね。ワイン1本(グラスワインで良かったんですが通じませんでした(笑))、大盛りのイベリコのサルシッチョン、超大盛りのフリット盛り合わせで20ユーロくらいでしょうか。30センチ以上の皿にどちらもこれでもかと盛ってありましたね。ぶっちゃけ完食した自分を少し褒めたくなるくらいの量でした(ただここで飲んだワインはイマイチかな)。行く前から超大盛りとは聞いていましたから、オヤジに完食してきたぞと自慢してやりましたよ(笑)我ながらアフォです(爆)
翌朝二日酔いもなく、ビルバオへ。ビルバオはアスレティック・ビルバオのホームタウンですね。
ビルバオは今回の旅の最大の目的だったんですが、バスターミナルにあるコインロッカーが使えず、予定を変更。宿を取っていたサン・セバスチャンへ急遽向かいました。ここはレアル・ソシエダのホームタウンです。
天気も良くこの予定変更は成功でしたね。30℃超えてましたし、絶好の海日和でした。が、水着を忘れ(正直これほど天気が良くなるとは思っていませんでした(汗))、砂浜でボーっとして、街を散策して終わりでしたね(爆)あとはバルのはしごで当然飲んだくれです(笑)バルは2日半で10件くらい行きましたからね(笑)
ビール1杯に目ぼしいピンチョスをつまんで次、みたいな感じです。ビールはいろいろ飲みましたが、Mahouというビールがうまいです。まあ夏に冷えたビールなら何でも良い感じはしなくもないですが(笑)ピンチョスはパンにクリームチーズ、ピーマンのオイル漬け(と思われるもの。ししとうっぽい感じがしなくもなかったですが)、ハモンイベリコとアンチョビのものが非常に美味でした。アンチョビが異常においしいです、この街は。
散策、海でボーっとする、バルで小休止、この街ではそれ以外のことは一切やっていません(笑)まあそれが目的でこの街には行ったんですが...美食の街で名高い場所ですし、いつかもう少しお金を持って、評判のレストランに行ってみたいです。再訪したい街の一つですね。
ビルバオは今回の旅の最大の目的だったんですが、バスターミナルにあるコインロッカーが使えず、予定を変更。宿を取っていたサン・セバスチャンへ急遽向かいました。ここはレアル・ソシエダのホームタウンです。
天気も良くこの予定変更は成功でしたね。30℃超えてましたし、絶好の海日和でした。が、水着を忘れ(正直これほど天気が良くなるとは思っていませんでした(汗))、砂浜でボーっとして、街を散策して終わりでしたね(爆)あとはバルのはしごで当然飲んだくれです(笑)バルは2日半で10件くらい行きましたからね(笑)
ビール1杯に目ぼしいピンチョスをつまんで次、みたいな感じです。ビールはいろいろ飲みましたが、Mahouというビールがうまいです。まあ夏に冷えたビールなら何でも良い感じはしなくもないですが(笑)ピンチョスはパンにクリームチーズ、ピーマンのオイル漬け(と思われるもの。ししとうっぽい感じがしなくもなかったですが)、ハモンイベリコとアンチョビのものが非常に美味でした。アンチョビが異常においしいです、この街は。
散策、海でボーっとする、バルで小休止、この街ではそれ以外のことは一切やっていません(笑)まあそれが目的でこの街には行ったんですが...美食の街で名高い場所ですし、いつかもう少しお金を持って、評判のレストランに行ってみたいです。再訪したい街の一つですね。
そして最終日、またもやビルバオに戻ってきました。
この旅の目当てMuseo Guggenheim Bilbaoを訪れるためです。まあこの日コインロッカーが無ければ、本当にどうしようかと思っていたんですが(笑)朝6時半のバスで行きましたよ。努力の甲斐あって、バスターミナルのコインロッカーは全て開いていました(笑)
Museo Guggenheim Bilbao並ぶと聞いていましたが、全く並ばずにOK、しかも展示物の入れ替えで1階と売店のみが開いているだけでしたし、意外とあっさり見終わってしまいました。
この旅の目当てMuseo Guggenheim Bilbaoを訪れるためです。まあこの日コインロッカーが無ければ、本当にどうしようかと思っていたんですが(笑)朝6時半のバスで行きましたよ。努力の甲斐あって、バスターミナルのコインロッカーは全て開いていました(笑)
Museo Guggenheim Bilbao並ぶと聞いていましたが、全く並ばずにOK、しかも展示物の入れ替えで1階と売店のみが開いているだけでしたし、意外とあっさり見終わってしまいました。
ということで...
アスレティック・ビルバオのホームスタジアム、Estadio San Mamésに行きました。というかバスターミナルからMuseo Guggenheim Bilbaoに歩いていく途中にありますし、最初から行く気満々でしたが(笑)
このチームは基本的にバスク人のみで構成されているチームとして有名です。ここ最近低迷していますが、スペインの名門チームの1つです。
でオフィシャルのショップに行ったんですが...非常に素敵な女性が働いていました(爆)かなり再訪したいです(笑)サッカーの試合も観たいですが、あの店員さんにもう一度会ってみたいです(笑)イギリスであのような女性がオフィシャルショップで働いている事は10000%ないですし、その上親切でフレンドリーなこともないでしょう。たまに必要以上に親切なにいちゃんはいますが(笑)ビルバオのマフラー買いましたし、すっかりビルバオのファンです(笑)
その後スタジアム付近のバルに行きましたが、このスタジアムを見にくる日本人は相当珍しいようですね。ショップで買い物をしたのか、それはいい心がけだとか日本にもビルバオのファンがいたか、とかお前を名誉会員にしてやるとか訳の分からない事を言ってくる酔っ払いに長い事絡まれましたね(苦笑)
それでもまだ時間が余ったんで、市内を見に行きました。中世のものと近代的なものが混じり合って面白い街でしたね。規模的には意外と大きな街です。まだ見きれていないですし、散策も飛行機の時間もありましたし半日分でしたからどっちにしろもう一回というのはあります。ビルバオの空港も見てみたいですからね。再訪リストに入る街です。
そしてバスでサンタンデールの空港に戻り、ロンドンへ...やっぱスペインはいいなあと実感する旅でした。
アスレティック・ビルバオのホームスタジアム、Estadio San Mamésに行きました。というかバスターミナルからMuseo Guggenheim Bilbaoに歩いていく途中にありますし、最初から行く気満々でしたが(笑)
このチームは基本的にバスク人のみで構成されているチームとして有名です。ここ最近低迷していますが、スペインの名門チームの1つです。
でオフィシャルのショップに行ったんですが...非常に素敵な女性が働いていました(爆)かなり再訪したいです(笑)サッカーの試合も観たいですが、あの店員さんにもう一度会ってみたいです(笑)イギリスであのような女性がオフィシャルショップで働いている事は10000%ないですし、その上親切でフレンドリーなこともないでしょう。たまに必要以上に親切なにいちゃんはいますが(笑)ビルバオのマフラー買いましたし、すっかりビルバオのファンです(笑)
その後スタジアム付近のバルに行きましたが、このスタジアムを見にくる日本人は相当珍しいようですね。ショップで買い物をしたのか、それはいい心がけだとか日本にもビルバオのファンがいたか、とかお前を名誉会員にしてやるとか訳の分からない事を言ってくる酔っ払いに長い事絡まれましたね(苦笑)
それでもまだ時間が余ったんで、市内を見に行きました。中世のものと近代的なものが混じり合って面白い街でしたね。規模的には意外と大きな街です。まだ見きれていないですし、散策も飛行機の時間もありましたし半日分でしたからどっちにしろもう一回というのはあります。ビルバオの空港も見てみたいですからね。再訪リストに入る街です。
そしてバスでサンタンデールの空港に戻り、ロンドンへ...やっぱスペインはいいなあと実感する旅でした。
[ 09:27 ]
[ サッカー ]
昨日ArsenalがManUに劇的な勝利を収め、ManUとChelseaの勝ち点差は6のままです。
今日(1/22)時点での順位表です。
1 Man U 24 18 3 3 53 18 35 57
2 Chelsea 24 15 6 3 41 19 22 51
3 Liverpool 24 14 4 6 37 16 21 46
4 Arsenal 24 13 6 5 45 20 25 45
--------------------------------
5 Bolton 24 12 4 8 28 26 2 40
6 Portsmouth 24 10 7 7 34 24 10 37
ここ5年の優勝チームの勝ち点は87(Arsenal)、83(ManU)、90(Arsenal)、95(Chelsea)、91(Chelsea)となっています。残り試合数は14試合ありますが、これからCLやカップ戦は佳境に入ってきますし、これから厳しい戦いになります。この時期にどこのチームも少しペースは落ちますから、勝ち点は85あたりで落ち着く事が濃厚かと思います。
引き分けも考慮すると、ManUは14試合で8、9勝ペース、Chelseaは10勝ペースになりますね。14試合で10勝はきついですし、得失点差がかなり開いていますから、実質勝ち点差は7のようなものです。数字上ManUの有利は動きません。ただ...直接対決があるので逆転の可能性は十分にあります。
でChelsea逆転のキーとなるのは2月、3月の過ごし方になると思います。2月3月のリーグ戦での対戦相手は、
Charlton(A)、Middlesbrough(H)、ManC(A)(Carling Cup決勝と日程が重なるので移動する可能性あり)、Portsmouth(A)、Sheffield(H)、Watford(A)
となっています。Portsmouthこそ曲者ですが、アウェーの試合が多いとはいえまだ残留争いが本格化する前の時期の下位のチームが多いです。ここで勝ち点をしっかり取れれば、絶対にチャンスの芽は出てくるはずです。
逆に4,5月はManUを含め対戦相手は全て強豪です。
Tottenham(H)、West Ham(A)(CL準々決勝第2戦の為日程変更の可能性あり)、ManU(H)(FA杯準決勝の為日程変更の可能性あり)、Newcastle(A)、Bolton(H)、Arsenal(A)、Everton(H)
このリーグの日程+勝ちあがればCLの準々決勝以降、FA杯準決勝以降の試合が組まれます。当然かなりの強豪が相手になることが予想されます。来季の欧州舞台でのチャンスを獲るべくモチベーションが上がってくることが予想されそうなチームは特に要注意です。
4,5月の日程を見る限り、ここで勝ち点を大きく伸ばす事を考えるより、プレッシャーを掛ける意味でもキッチリ2,3月に勝ち点を物にしていくことが重要になってくると自分は思います。
それを考えると勢いをつけるためには2/25のCarling Cup決勝(明日の試合で恐らく決勝進出が決まると思います)も大事になってきますね。キツイ時期に何かひとつ勢いに乗れるキッカケが作れます。BallackやShevaも他の選手と一緒に喜ぶ事で気分は変わってくるはずです。ロンドンダービー(相手はTottenhamかArsenal)でもありますし、いろんな意味でどうしても勝ちたい試合です。
正直Liverpool戦の敗戦、それと同じくらいショックだったBridge、Robbenの怪我とかなり苦しくなると思っていた時のManUの敗戦。今週はカップ戦ウィークでリーグ戦はありません。まだこの継ぎ接ぎだらけのチームにも運は残っています。
ただこの運をものにするにはTerry、Boulahrouzの早期復帰が条件です。それが無理なら速やかに補強をするしかないです。今最終ラインでプレーしている選手達には心身ともにかなりの負担が掛かっています。彼らにここで壊れられると優勝はおろか勝ち点5、6差のLiverpoolとArsenalにも抜かれてしまう可能性は存分にあります。上に気を取られている間に下が近づいてきているのは忘れてはいけません。LiverpoolのBenitez監督のインタビューの記事見ましたが、2位は是が非でも欲しいと意気込んでいます。Liverpool、ここ数年オフがあまり取れてないですからね。3位ですとCL予備予選がありますし、是が非でもという気は分かります。Arsenalも同じように意気込んでいるはずです。これからもう一つの熾烈な戦いの方も気にしないといけません。
さあこれからどうなるか...まずは移籍市場での動きそして1/31のBlackburn戦、2、3月の戦いぶりに注目したいです。ここでManUとの勝ち点差を4以内にまで縮めれることができれば、十分いけるはずです。
今日(1/22)時点での順位表です。
1 Man U 24 18 3 3 53 18 35 57
2 Chelsea 24 15 6 3 41 19 22 51
3 Liverpool 24 14 4 6 37 16 21 46
4 Arsenal 24 13 6 5 45 20 25 45
--------------------------------
5 Bolton 24 12 4 8 28 26 2 40
6 Portsmouth 24 10 7 7 34 24 10 37
ここ5年の優勝チームの勝ち点は87(Arsenal)、83(ManU)、90(Arsenal)、95(Chelsea)、91(Chelsea)となっています。残り試合数は14試合ありますが、これからCLやカップ戦は佳境に入ってきますし、これから厳しい戦いになります。この時期にどこのチームも少しペースは落ちますから、勝ち点は85あたりで落ち着く事が濃厚かと思います。
引き分けも考慮すると、ManUは14試合で8、9勝ペース、Chelseaは10勝ペースになりますね。14試合で10勝はきついですし、得失点差がかなり開いていますから、実質勝ち点差は7のようなものです。数字上ManUの有利は動きません。ただ...直接対決があるので逆転の可能性は十分にあります。
でChelsea逆転のキーとなるのは2月、3月の過ごし方になると思います。2月3月のリーグ戦での対戦相手は、
Charlton(A)、Middlesbrough(H)、ManC(A)(Carling Cup決勝と日程が重なるので移動する可能性あり)、Portsmouth(A)、Sheffield(H)、Watford(A)
となっています。Portsmouthこそ曲者ですが、アウェーの試合が多いとはいえまだ残留争いが本格化する前の時期の下位のチームが多いです。ここで勝ち点をしっかり取れれば、絶対にチャンスの芽は出てくるはずです。
逆に4,5月はManUを含め対戦相手は全て強豪です。
Tottenham(H)、West Ham(A)(CL準々決勝第2戦の為日程変更の可能性あり)、ManU(H)(FA杯準決勝の為日程変更の可能性あり)、Newcastle(A)、Bolton(H)、Arsenal(A)、Everton(H)
このリーグの日程+勝ちあがればCLの準々決勝以降、FA杯準決勝以降の試合が組まれます。当然かなりの強豪が相手になることが予想されます。来季の欧州舞台でのチャンスを獲るべくモチベーションが上がってくることが予想されそうなチームは特に要注意です。
4,5月の日程を見る限り、ここで勝ち点を大きく伸ばす事を考えるより、プレッシャーを掛ける意味でもキッチリ2,3月に勝ち点を物にしていくことが重要になってくると自分は思います。
それを考えると勢いをつけるためには2/25のCarling Cup決勝(明日の試合で恐らく決勝進出が決まると思います)も大事になってきますね。キツイ時期に何かひとつ勢いに乗れるキッカケが作れます。BallackやShevaも他の選手と一緒に喜ぶ事で気分は変わってくるはずです。ロンドンダービー(相手はTottenhamかArsenal)でもありますし、いろんな意味でどうしても勝ちたい試合です。
正直Liverpool戦の敗戦、それと同じくらいショックだったBridge、Robbenの怪我とかなり苦しくなると思っていた時のManUの敗戦。今週はカップ戦ウィークでリーグ戦はありません。まだこの継ぎ接ぎだらけのチームにも運は残っています。
ただこの運をものにするにはTerry、Boulahrouzの早期復帰が条件です。それが無理なら速やかに補強をするしかないです。今最終ラインでプレーしている選手達には心身ともにかなりの負担が掛かっています。彼らにここで壊れられると優勝はおろか勝ち点5、6差のLiverpoolとArsenalにも抜かれてしまう可能性は存分にあります。上に気を取られている間に下が近づいてきているのは忘れてはいけません。LiverpoolのBenitez監督のインタビューの記事見ましたが、2位は是が非でも欲しいと意気込んでいます。Liverpool、ここ数年オフがあまり取れてないですからね。3位ですとCL予備予選がありますし、是が非でもという気は分かります。Arsenalも同じように意気込んでいるはずです。これからもう一つの熾烈な戦いの方も気にしないといけません。
さあこれからどうなるか...まずは移籍市場での動きそして1/31のBlackburn戦、2、3月の戦いぶりに注目したいです。ここでManUとの勝ち点差を4以内にまで縮めれることができれば、十分いけるはずです。
2007/01/21のBlog
[ 10:10 ]
[ Chelsea ]
今日行われたLiverpool戦について少し。
とりあえず両チームのスタメンを。
'Liverpool: Reina, Finnan, Carragher, Agger, Riise, Pennant, Gerrard, Alonso, Aurelio, Crouch (Bellamy 85), Kuyt (Gonzalez 90).
Chelsea: Cech, Geremi, Ferreira, Essien, Ashley Cole, Lampard, Ballack, Mikel (Shevchenko 73), Robben (Wright-Phillips 21), Drogba, Kalou.'
Cechの復帰は非常にうれしいです。お帰りなさい。ですが、この継ぎ接ぎだらけのメンバーでLiverpool相手に勝てるわけないです。
以上。
とりあえず両チームのスタメンを。
'Liverpool: Reina, Finnan, Carragher, Agger, Riise, Pennant, Gerrard, Alonso, Aurelio, Crouch (Bellamy 85), Kuyt (Gonzalez 90).
Chelsea: Cech, Geremi, Ferreira, Essien, Ashley Cole, Lampard, Ballack, Mikel (Shevchenko 73), Robben (Wright-Phillips 21), Drogba, Kalou.'
Cechの復帰は非常にうれしいです。お帰りなさい。ですが、この継ぎ接ぎだらけのメンバーでLiverpool相手に勝てるわけないです。
以上。
2007/01/20のBlog
[ 08:19 ]
[ Chelsea ]
現在Portsmouthへレンタル移籍中のGlen Johnsonが日曜大工の店で便座と洗面所用の蛇口(?)を万引きしようとして御用となっています。MillwallのBen Mayも捕まっていますね。West Ham時代Millwallにレンタルされていますから、その時代の仲間なんでしょう。
さてツッコミどころ満載過ぎてどこからいけばよいのやら...(苦笑)
1つ言える事は、4,5ヶ月では頭の中まではあまり変わることはないということですね。昨季は重要なアウェーでのBarca戦時にパスポートを忘れ大ひんしゅくを買ったり、何かをやらかす(しかも他とはちょっと違う事をやってしまう)男ではあるんですが...どこの選手もちょこちょこ不祥事は起こしてはいるんですが、この男は違いが分かりすぎる男です(笑)
しかし便座と蛇口って...(溜息)
Laurenが来て一番頑張らなければいけない時期にこれでは...Redknapp監督、頭の中の指導の方もよろしくお願いします。
さてツッコミどころ満載過ぎてどこからいけばよいのやら...(苦笑)
1つ言える事は、4,5ヶ月では頭の中まではあまり変わることはないということですね。昨季は重要なアウェーでのBarca戦時にパスポートを忘れ大ひんしゅくを買ったり、何かをやらかす(しかも他とはちょっと違う事をやってしまう)男ではあるんですが...どこの選手もちょこちょこ不祥事は起こしてはいるんですが、この男は違いが分かりすぎる男です(笑)
しかし便座と蛇口って...(溜息)
Laurenが来て一番頑張らなければいけない時期にこれでは...Redknapp監督、頭の中の指導の方もよろしくお願いします。
2007/01/18のBlog
[ 12:10 ]
[ Chelsea ]
Wigan戦の記事でも書いたとおり、約4ヶ月間戦列を離れていたCechの復帰が近いです。
既に医者からのGOサインも出ていますが、頭部保護のために使用予定のヘッドギアの使用許可がまだFAから降りていないようです。
ブランクのこともありますしアウェーのLiverpool戦で復帰するよりも、多くのサポーターが待つホームでのCarling Cup準決勝第2戦のWycombe戦で復帰した方がいいのではないかと思います。そこから焦らず、ゆっくりと100%に近づけていってくれればと思います。
しかしCechの復帰は大きいです。近年GKの重要性は高まっていますし、今季のプレミアリーグの成績からも明らかです。4強のGKもいいですが、BoltonのJussi Jaaskelainen、PortsmouthのDavid Jamesは特に当たっていますね。その中でもCechは別格の安定感、存在感があると思っていますから、当然Chelseaにとっては彼の完全復活は待ちに待った朗報です。
Cechの復帰と同時にHilarioへの感謝は忘れてはいけません。Hilarioがいなかったらと思うと、ホントゾッとします。彼には給料はずんでやって欲しいものです。
あとはキャプテンTerryの復帰待ちですね。まだ痛みがあるようで、あと数週間はかかるようです。CLのPorto戦くらいまでに何とか戻ってきて欲しいと思います。まあ手術からまだ3週間くらいしか経ってないですし、焦らないで欲しいです。JTにはリーグ終盤戦でたっぷり働いてもらわないといけないですからね。
いよいよ怪我人も戻ってきましたし、そろそろ本領発揮といってもらいたいです。2月以降がかなり楽しみになってきました。
既に医者からのGOサインも出ていますが、頭部保護のために使用予定のヘッドギアの使用許可がまだFAから降りていないようです。
ブランクのこともありますしアウェーのLiverpool戦で復帰するよりも、多くのサポーターが待つホームでのCarling Cup準決勝第2戦のWycombe戦で復帰した方がいいのではないかと思います。そこから焦らず、ゆっくりと100%に近づけていってくれればと思います。
しかしCechの復帰は大きいです。近年GKの重要性は高まっていますし、今季のプレミアリーグの成績からも明らかです。4強のGKもいいですが、BoltonのJussi Jaaskelainen、PortsmouthのDavid Jamesは特に当たっていますね。その中でもCechは別格の安定感、存在感があると思っていますから、当然Chelseaにとっては彼の完全復活は待ちに待った朗報です。
Cechの復帰と同時にHilarioへの感謝は忘れてはいけません。Hilarioがいなかったらと思うと、ホントゾッとします。彼には給料はずんでやって欲しいものです。
あとはキャプテンTerryの復帰待ちですね。まだ痛みがあるようで、あと数週間はかかるようです。CLのPorto戦くらいまでに何とか戻ってきて欲しいと思います。まあ手術からまだ3週間くらいしか経ってないですし、焦らないで欲しいです。JTにはリーグ終盤戦でたっぷり働いてもらわないといけないですからね。
いよいよ怪我人も戻ってきましたし、そろそろ本領発揮といってもらいたいです。2月以降がかなり楽しみになってきました。
[ 12:02 ]
[ サッカー ]
FA杯3回戦再試合Newcastle v Birminghamについて少し。
まずは両チームのスタメンを。
'Newcastle: Given, Solano, Taylor, Ramage, Huntington, Milner, Dyer, Butt, Pattison (O'Brien 57), Sibierski (Carroll 80), Martins.
Birmingham: Maik Taylor, N'Gotty, Martin Taylor, Upson, Sadler, McSheffrey (Kilkenny 88), Larsson (Danns 86), Muamba (Nafti 82), Johnson, Campbell, Jerome. '前半は見ていないんですが、Birminghamの成長ガ見えた試合でした。
Birminghamは今季はイングランド2部に当たるChampionshipで戦っていますが、間違いなくプレミアリーグでやれるチームと言えます。それくらいの力はありましたね。
降格した今季は昇格候補の最右翼と言われ、リーグは1つ下のディビジョンではあるとはいえ置かれる立場は変わりました。そんな中でもしっかり勝ち点を獲っていける試合運びのうまさ、自信を手に入れたように見えました。数人の主力の流出以外は食い止める事ができ、選手の駒は揃ってはいるのですが、自分達のサッカーをしっかりやれているのがよく見えましたね。
Newcastleは中盤でのミスも結構ありましたが、Birminghamの中盤でのチェック、出足の鋭さ、運動量、気迫、玉際の強さは目立ちました。非常によく整備されていて、無駄な動きも少ないです。Newcastleの攻撃陣は明らかに苦しそうでした。Birminghamの前線の選手達は動きも鋭かったですし、コンビネーションもよく攻めのバリエーションもありましたね。2トップ、サイドの2人も非常に良かったです。
Newcastle、怪我人が多いチームとはいえベンチが少し寂しいですね。ここという時にペースを変えれる選手はいません。カップ戦だからということではないです、これは。
Newcastle、Milnerの一撃は素晴らしかったんですが、その直後の失点+レッドで終わってしまいましたね。KO直後、前半終了直前、そして得点直後の失点と失点してはいけない時にしっかり失点してしまい、しっかり負けてしまいましたね。プレミアは特にリズムが大事ですのでこういった時間帯に失点すると大きく歯車が狂ってしまう事があります。それを実証した試合だったと思います。
Birmingham、大混戦となっているChampionshipでも首位に立ってはいますが、今後も期待できそうです。間違いなく自分は来季プレミアで見れる、やれるチームだと思います。Newcastle、今日はいいとこを見つけることができませんでした(苦笑)気持ちを切り替えて、今日この大惨敗を見にスタジアムにやってきたサポーターにいい試合を見せてあげて欲しいものです。
FulhamのMontellaに値千金の2ゴールが飛び出していますね。Montellaのようなタイプはあまりプレミアにはいないですし、かなり活躍しそうな気がします。是非足を運んでみてみたい選手ですね。
今年は例年以上にプレミアリーグのチームは下部のチームに苦戦しています。今後も目が離せないですね。
まずは両チームのスタメンを。
'Newcastle: Given, Solano, Taylor, Ramage, Huntington, Milner, Dyer, Butt, Pattison (O'Brien 57), Sibierski (Carroll 80), Martins.
Birmingham: Maik Taylor, N'Gotty, Martin Taylor, Upson, Sadler, McSheffrey (Kilkenny 88), Larsson (Danns 86), Muamba (Nafti 82), Johnson, Campbell, Jerome. '前半は見ていないんですが、Birminghamの成長ガ見えた試合でした。
Birminghamは今季はイングランド2部に当たるChampionshipで戦っていますが、間違いなくプレミアリーグでやれるチームと言えます。それくらいの力はありましたね。
降格した今季は昇格候補の最右翼と言われ、リーグは1つ下のディビジョンではあるとはいえ置かれる立場は変わりました。そんな中でもしっかり勝ち点を獲っていける試合運びのうまさ、自信を手に入れたように見えました。数人の主力の流出以外は食い止める事ができ、選手の駒は揃ってはいるのですが、自分達のサッカーをしっかりやれているのがよく見えましたね。
Newcastleは中盤でのミスも結構ありましたが、Birminghamの中盤でのチェック、出足の鋭さ、運動量、気迫、玉際の強さは目立ちました。非常によく整備されていて、無駄な動きも少ないです。Newcastleの攻撃陣は明らかに苦しそうでした。Birminghamの前線の選手達は動きも鋭かったですし、コンビネーションもよく攻めのバリエーションもありましたね。2トップ、サイドの2人も非常に良かったです。
Newcastle、怪我人が多いチームとはいえベンチが少し寂しいですね。ここという時にペースを変えれる選手はいません。カップ戦だからということではないです、これは。
Newcastle、Milnerの一撃は素晴らしかったんですが、その直後の失点+レッドで終わってしまいましたね。KO直後、前半終了直前、そして得点直後の失点と失点してはいけない時にしっかり失点してしまい、しっかり負けてしまいましたね。プレミアは特にリズムが大事ですのでこういった時間帯に失点すると大きく歯車が狂ってしまう事があります。それを実証した試合だったと思います。
Birmingham、大混戦となっているChampionshipでも首位に立ってはいますが、今後も期待できそうです。間違いなく自分は来季プレミアで見れる、やれるチームだと思います。Newcastle、今日はいいとこを見つけることができませんでした(苦笑)気持ちを切り替えて、今日この大惨敗を見にスタジアムにやってきたサポーターにいい試合を見せてあげて欲しいものです。
FulhamのMontellaに値千金の2ゴールが飛び出していますね。Montellaのようなタイプはあまりプレミアにはいないですし、かなり活躍しそうな気がします。是非足を運んでみてみたい選手ですね。
今年は例年以上にプレミアリーグのチームは下部のチームに苦戦しています。今後も目が離せないですね。
[ 12:02 ]
今日行われたWigan戦について少し。
まずは両チームのスタメンを。
'Chelsea: Hilario, Ferreira (Geremi 86), Carvalho, Essien, Bridge, Ballack, Makelele, Lampard, Drogba, Kalou (Mikel 82), Robben (Sahar 82).
Wigan: Kirkland, Boyce, Hall, Unsworth, Baines, Cotterill (Taylor 66), Skoko, Haestad (Landzaat 73), Kilbane, Heskey (Johansson 77), McCulloch.'
Robbenが復帰したことにより、攻撃にリズムが出ていました。得点シーンではWiganの守備陣のお粗末さもかなり手伝っていましたが、攻撃時の迫力やバリエーションは全然違います。彼の存在の大きさを改めて思い知らされた試合でした。今日の一番は文句なしに彼です。
でEssienのCBですが、チーム事情があるとはいえあまり感心できないです。現在CB陣が手薄なチーム事情はありますが、やはり彼の一番活きるポジションはCH、DHです。今季のEssienのパフォーマンスは凄まじいですし、チーム成績次第では、バロンドールやFIFAの最優秀選手にも選ばれておかしくないと個人的には思っています。そういった個人タイトルを今季獲らせてあげたいと思うんですが、CBとかSBとかやっていると苦しいでしょうね。本職でやはり勝負させてあげたいと思います。その為には怪我人の早期復帰、新しいCBの獲得やリザーブやユースの選手の奮起は必須なんですが...Terryが戻ってくるまではこの状態が続くでしょう。
そして試合後の監督の口からCechが来週戻ってくるといううれしい話も出てきました。もちろんCechの復帰も大きいですが、今日はCudiciniもベンチに入っていましたし、今季絶望のJ.Cole以外のメンバーは近いうちにほとんどが揃う事になるでしょう。
今日の快勝で重苦しいムードが吹き飛びつつあります。次の試合は勢いをつけるためには重要な一戦になります。アウェーでのLiverpool戦、苦しい試合になると思いますが、何とか物にして欲しいものです。
まずは両チームのスタメンを。
'Chelsea: Hilario, Ferreira (Geremi 86), Carvalho, Essien, Bridge, Ballack, Makelele, Lampard, Drogba, Kalou (Mikel 82), Robben (Sahar 82).
Wigan: Kirkland, Boyce, Hall, Unsworth, Baines, Cotterill (Taylor 66), Skoko, Haestad (Landzaat 73), Kilbane, Heskey (Johansson 77), McCulloch.'
Robbenが復帰したことにより、攻撃にリズムが出ていました。得点シーンではWiganの守備陣のお粗末さもかなり手伝っていましたが、攻撃時の迫力やバリエーションは全然違います。彼の存在の大きさを改めて思い知らされた試合でした。今日の一番は文句なしに彼です。
でEssienのCBですが、チーム事情があるとはいえあまり感心できないです。現在CB陣が手薄なチーム事情はありますが、やはり彼の一番活きるポジションはCH、DHです。今季のEssienのパフォーマンスは凄まじいですし、チーム成績次第では、バロンドールやFIFAの最優秀選手にも選ばれておかしくないと個人的には思っています。そういった個人タイトルを今季獲らせてあげたいと思うんですが、CBとかSBとかやっていると苦しいでしょうね。本職でやはり勝負させてあげたいと思います。その為には怪我人の早期復帰、新しいCBの獲得やリザーブやユースの選手の奮起は必須なんですが...Terryが戻ってくるまではこの状態が続くでしょう。
そして試合後の監督の口からCechが来週戻ってくるといううれしい話も出てきました。もちろんCechの復帰も大きいですが、今日はCudiciniもベンチに入っていましたし、今季絶望のJ.Cole以外のメンバーは近いうちにほとんどが揃う事になるでしょう。
今日の快勝で重苦しいムードが吹き飛びつつあります。次の試合は勢いをつけるためには重要な一戦になります。アウェーでのLiverpool戦、苦しい試合になると思いますが、何とか物にして欲しいものです。
2007/01/17のBlog
[ 13:00 ]
[ スポーツ ]
2007/01/13のBlog
[ 11:45 ]
[ サッカー ]
ここ数日大きな話題となっているBeckhamの移籍の話について少し触れたいと思います。
賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、Beckham本人の問題ですのでここであまり口を挟む気はないです。ただ、5年でこの日本円にして300億円という額はサッカーの世界では前代未聞の額ですので非常に興味を集めているようですね。欧州では考えられない額ですし...これを機に新しい時代がやってくるかどうか注目です。
恐らくこのBeckhamの決断は引退後のことが視野に入っていることでしょう。ロンドン五輪の招致の時、確か2012年にまだ現役かどうかは分からないというようなことを言っていましたしね。奇しくも丁度五輪くらいまでの契約になりますね(五輪で引退なんて考えている?)LAには彼のアカデミーもありますし、サッカーの伝道師としてのやる気は満々みたいです。あとは家族のこともあるようですね。当然お金の占める要素も大きかった事でしょう。やはり家庭をもっている以上無視はできませんし、肖像権等でRealといろいろとやっていたのは記憶に新しいです。
今回の移籍劇で損をするものはいないという見解が大勢を占めています。Beckham本人もReal、Galaxyも損はないのではと言われています。Galaxyも新規のスポンサー、グッズ収入、放映権料のUP等でほとんどが回収できるのではないかと言われています。少なくとも今回の件でLA Galaxyの知名度はかなり上がっています。サッカー不毛の地と言われる国でこれからの5年間でどういうことになるかは、ビジネス的な面では大いに興味があります。この結果如何ではMLSが一大勢力にのし上がる可能性も出てきます。も、もちろんBeckhamのプレーにもきょ、興味はありますよ(笑)
もしかすると損をするかもという意味ではイングランドですね。Rooney、Lampard、GerrardとポストBeckham候補はいますがBeckhamほどの人気はないです。メディアで見かけることも少ないですし、Beckhamの人気は別格でしたからね。ここ最近の不甲斐なさと重なり少し国民の代表熱が冷めてくるかもしれません。Owenも怪我に苦しんでいますし、1つの時代が終わりつつあります。自分がイギリスにやってきた頃は、ホントBeckham以外のユニを見かけなかったですからね。たまーにOwenはいましたが(笑)
1人のサッカーファンとしては、もう一度GiggsやScholesなんかと並んでプレーする姿が見たかったんですがね(無理なのは承知ですが)ちなみにサッカーボールを蹴っていないBeckhamには興味ないです、はい。
賛否両論様々な意見が飛び交っていますが、Beckham本人の問題ですのでここであまり口を挟む気はないです。ただ、5年でこの日本円にして300億円という額はサッカーの世界では前代未聞の額ですので非常に興味を集めているようですね。欧州では考えられない額ですし...これを機に新しい時代がやってくるかどうか注目です。
恐らくこのBeckhamの決断は引退後のことが視野に入っていることでしょう。ロンドン五輪の招致の時、確か2012年にまだ現役かどうかは分からないというようなことを言っていましたしね。奇しくも丁度五輪くらいまでの契約になりますね(五輪で引退なんて考えている?)LAには彼のアカデミーもありますし、サッカーの伝道師としてのやる気は満々みたいです。あとは家族のこともあるようですね。当然お金の占める要素も大きかった事でしょう。やはり家庭をもっている以上無視はできませんし、肖像権等でRealといろいろとやっていたのは記憶に新しいです。
今回の移籍劇で損をするものはいないという見解が大勢を占めています。Beckham本人もReal、Galaxyも損はないのではと言われています。Galaxyも新規のスポンサー、グッズ収入、放映権料のUP等でほとんどが回収できるのではないかと言われています。少なくとも今回の件でLA Galaxyの知名度はかなり上がっています。サッカー不毛の地と言われる国でこれからの5年間でどういうことになるかは、ビジネス的な面では大いに興味があります。この結果如何ではMLSが一大勢力にのし上がる可能性も出てきます。も、もちろんBeckhamのプレーにもきょ、興味はありますよ(笑)
もしかすると損をするかもという意味ではイングランドですね。Rooney、Lampard、GerrardとポストBeckham候補はいますがBeckhamほどの人気はないです。メディアで見かけることも少ないですし、Beckhamの人気は別格でしたからね。ここ最近の不甲斐なさと重なり少し国民の代表熱が冷めてくるかもしれません。Owenも怪我に苦しんでいますし、1つの時代が終わりつつあります。自分がイギリスにやってきた頃は、ホントBeckham以外のユニを見かけなかったですからね。たまーにOwenはいましたが(笑)
1人のサッカーファンとしては、もう一度GiggsやScholesなんかと並んでプレーする姿が見たかったんですがね(無理なのは承知ですが)ちなみにサッカーボールを蹴っていないBeckhamには興味ないです、はい。
