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2007/08/03のBlog
[ 18:15 ]
[ Chelsea ]
Frank Lampardが左足のつま先を骨折しているようです。今日レントゲンでの検査の結果判明したようです。
どうやらアメリカ合宿時に骨折したようですが、プレシーズンは同じくつま先の骨折であまり遠征に参加していないTerryに代わりキャプテンとしてフル回転していましたし、骨折しているなんて思いませんでした。
詳細があまり出てきていないのですが、プレシーズンマッチにしっかりと出ていたので、彼が耐えれる、プレーしても差し支えない範囲内だったんでしょうけど...今日正式に骨折と判明しましたし、プレシーズンで無理をさせる必要はないですから、しばらく休ませる可能性が大です。開幕戦欠場の可能性もあると思います。しかし、ここに来ての大黒柱Lampardの怪我は痛すぎます。彼の代わりはいないですからね...新シーズンも怪我人に泣く可能性がまた出てきました。
彼のことなんで強行出場を考えるかもしれませんが、勝負どころはもっと後ですし、今はジックリ治療に専念して欲しいです。早期の復帰を祈っていますが、無理だけはして欲しくないですね。
追記:この報道が出たあと、それを否定する報道も出てきていますし、少し情報が錯綜しています。ですが、アメリカ合宿中に何らかの怪我を負っているのは間違いないようです。このニュース何かハッキリした事が出てくれば、後でまたアップデートします。今はLampardの怪我があまり大きなものでない事を祈るのみです。
どうやらアメリカ合宿時に骨折したようですが、プレシーズンは同じくつま先の骨折であまり遠征に参加していないTerryに代わりキャプテンとしてフル回転していましたし、骨折しているなんて思いませんでした。
詳細があまり出てきていないのですが、プレシーズンマッチにしっかりと出ていたので、彼が耐えれる、プレーしても差し支えない範囲内だったんでしょうけど...今日正式に骨折と判明しましたし、プレシーズンで無理をさせる必要はないですから、しばらく休ませる可能性が大です。開幕戦欠場の可能性もあると思います。しかし、ここに来ての大黒柱Lampardの怪我は痛すぎます。彼の代わりはいないですからね...新シーズンも怪我人に泣く可能性がまた出てきました。
彼のことなんで強行出場を考えるかもしれませんが、勝負どころはもっと後ですし、今はジックリ治療に専念して欲しいです。早期の復帰を祈っていますが、無理だけはして欲しくないですね。
追記:この報道が出たあと、それを否定する報道も出てきていますし、少し情報が錯綜しています。ですが、アメリカ合宿中に何らかの怪我を負っているのは間違いないようです。このニュース何かハッキリした事が出てくれば、後でまたアップデートします。今はLampardの怪我があまり大きなものでない事を祈るのみです。
[ 18:15 ]
[ Chelsea ]
つい先日入国拒否にあい、現在ブラジルに滞在中のAlexに労働許可が下りたと今日Chelseaの公式サイトで発表されました。ArsenalのEduardo Da Silvaにも労働許可が下りたようですね。
両チームともこれで一安心といったところでしょう。彼らの活躍に期待ですね。
両チームともこれで一安心といったところでしょう。彼らの活躍に期待ですね。
2007/07/28のBlog
[ 09:49 ]
[ サッカー ]
アジア杯準決勝日本 v サウジアラビアを見たので少しだけ感想を。かなりいろんな所で語りつくされているようですが(笑)オーストラリア戦も見てはいたんですが、もう1試合見てから記事にと思っていたので記事にはしませんでした。
さて、自分の率直な感想ですが、やっているサッカーは悪くはないと思いました。良く動いているし、まとまりもあります。サウジに負けはしましたが悲観する内容ではなかったと思います。
では気になった点をいくつか。
いろんな所で言われていますが、ミドルシュートへの意識でしょうか。打たないのか、打てないのか、打とうとも思わないのかは分かりませんが、前半の早い時間帯あれほどボールを持っていながら、シュートがほとんどないのは異常ですね。
もちろんただ闇雲に打てばいいものではないですが、相手を前に誘い出せない、不正確なパス回しをやるなら、シュートの方が点に結びつく可能性は高いです。コースはあまり空いてませんでしたが、打てば相手に当たって入るかもしれませんし、味方選手の前に転がって行くかもしれません。ミドルシュートを打つことによって、相手がそれで少しでも前に出て来てくれれば、それで効果がある訳ですからね。
ゴール前を固めた相手を崩すのはどんなチームでも、選手でも難しいものです。無理な仕掛けとかはする必要はあまりないのですが(ビハインドの状況では話は別です)ゴールへの意識、相手守備陣へのプレッシャーは何らかの形で掛けとかないといけません。自分はそれがミドルシュートだったのではないかと思います。
他の方法としては、ドリブル突破あたりになるでしょうけど、あのゴール前をガッチリ固められた状況、そしてあのメンバーならドリブラー系は入れなくて正解でしょう。カウンターのいい餌食になるだけだったと思います。期待度ゼロという事はないでしょうけど、カウンターの餌食になる可能性の方が、こちらの点に結びつくプレーの可能性をはるかに上回ったのではないかと自分は思います。スペースがほとんどない場所で、フォローに来る選手も含め数人まとめて抜けるほどの駆け引きの巧さとテクニックを併せ持った選手がいるなら話は別ですが...
もちろん、ドリブラーを持っておくのは大きな武器です。相手がある程度前に出てくるチームなら当然有効ですし、攻撃のいいアクセントになります。相手の足が止まったりする時間帯には更に有効ですね。あくまでも、この試合に関しては、使えなかったのではないかというのが自分の意見です。
それと...一番気になるというかこれは慢性的な事なんですが、試合運びがやはりうまくはないですね。これは経験なのか、それとも民族的なものなのかは分かりませんが、日本代表は試合運びはうまくはない部類に入れる事ができると思います。
今自分が試合運びが一番うまいと思っている代表チームはポルトガルだと思っていますが、試合のツボ、一連の流れのツボを本当に良く抑えていますね。ここの中盤は派手さには欠けますが、本当に試合、敵味方両方が良く見えてると思いますし、場面場面での自分の仕事を遂行できる力も備えています。
そういった意味では試合の全体がよく見えてる選手、そしてそれに関し指示が出せる選手というのが、日本にはいないのかなと思いますね。高い戦術眼のある選手、そしてそれを強引にでも味方に伝えれる選手が出てくると日本もチーム全体として少し変わってくるのかもしれません。
ポジション的にはチームの心臓であるボランチにそういう選手が出てきて欲しいです。鈴木(彼はこのチームには不可欠だと思います)はかなりいい選手になったなと思いますが、彼は上記のタイプではない気がしますから、相方(中村憲剛?)となる選手にはそれを求めたいですね。この理想像は例えると、SimeoneとAlmeidaのコンビみたいな感じになるでしょうか。自分のイメージ的にはAlmeidaタイプが鈴木です。Simeoneは...中村憲剛は違うっぽいですね(苦笑)誰がSimeoneタイプに近いだろう?
サウジ戦、相手の目的はゴール前をガッチリ固めて、日本が疲れてきてからが勝負というのは明らかでした。あの気候を頭に入れ、そして日本の事を研究した結果の作戦だったでしょう。しかし日本はそれに嵌まってしまいました。やはり日本にはゲームの流れを冷静にしっかり把握できる選手は必要だと痛感しました。
もっと細かい部分、選手個人に対する注文もなくはないですが、とりあえずこの2点が自分の気になった所です。
しかし、サウジの9番Malekを始めとする前線の選手達は力ありましたし、なかなかいいチームだったと思います。日本には過去何度もやられているので、今度こそという気持ちもかなり強かったようです。イラクと共に、W杯予選でも要注意ですね。
今日は韓国戦ですか...疲労を考慮しメンバーを少し入れ替えるんでしょうけど、やはり日韓戦はやはり特別です。もちろん勝利あるのみですよ。次回のアジア杯のシード権も欲しいですから、尚更ですね。選手達、かなり疲れていると思いますが、もうひと頑張り、いい試合をお願いしたいです。
さて、自分の率直な感想ですが、やっているサッカーは悪くはないと思いました。良く動いているし、まとまりもあります。サウジに負けはしましたが悲観する内容ではなかったと思います。
では気になった点をいくつか。
いろんな所で言われていますが、ミドルシュートへの意識でしょうか。打たないのか、打てないのか、打とうとも思わないのかは分かりませんが、前半の早い時間帯あれほどボールを持っていながら、シュートがほとんどないのは異常ですね。
もちろんただ闇雲に打てばいいものではないですが、相手を前に誘い出せない、不正確なパス回しをやるなら、シュートの方が点に結びつく可能性は高いです。コースはあまり空いてませんでしたが、打てば相手に当たって入るかもしれませんし、味方選手の前に転がって行くかもしれません。ミドルシュートを打つことによって、相手がそれで少しでも前に出て来てくれれば、それで効果がある訳ですからね。
ゴール前を固めた相手を崩すのはどんなチームでも、選手でも難しいものです。無理な仕掛けとかはする必要はあまりないのですが(ビハインドの状況では話は別です)ゴールへの意識、相手守備陣へのプレッシャーは何らかの形で掛けとかないといけません。自分はそれがミドルシュートだったのではないかと思います。
他の方法としては、ドリブル突破あたりになるでしょうけど、あのゴール前をガッチリ固められた状況、そしてあのメンバーならドリブラー系は入れなくて正解でしょう。カウンターのいい餌食になるだけだったと思います。期待度ゼロという事はないでしょうけど、カウンターの餌食になる可能性の方が、こちらの点に結びつくプレーの可能性をはるかに上回ったのではないかと自分は思います。スペースがほとんどない場所で、フォローに来る選手も含め数人まとめて抜けるほどの駆け引きの巧さとテクニックを併せ持った選手がいるなら話は別ですが...
もちろん、ドリブラーを持っておくのは大きな武器です。相手がある程度前に出てくるチームなら当然有効ですし、攻撃のいいアクセントになります。相手の足が止まったりする時間帯には更に有効ですね。あくまでも、この試合に関しては、使えなかったのではないかというのが自分の意見です。
それと...一番気になるというかこれは慢性的な事なんですが、試合運びがやはりうまくはないですね。これは経験なのか、それとも民族的なものなのかは分かりませんが、日本代表は試合運びはうまくはない部類に入れる事ができると思います。
今自分が試合運びが一番うまいと思っている代表チームはポルトガルだと思っていますが、試合のツボ、一連の流れのツボを本当に良く抑えていますね。ここの中盤は派手さには欠けますが、本当に試合、敵味方両方が良く見えてると思いますし、場面場面での自分の仕事を遂行できる力も備えています。
そういった意味では試合の全体がよく見えてる選手、そしてそれに関し指示が出せる選手というのが、日本にはいないのかなと思いますね。高い戦術眼のある選手、そしてそれを強引にでも味方に伝えれる選手が出てくると日本もチーム全体として少し変わってくるのかもしれません。
ポジション的にはチームの心臓であるボランチにそういう選手が出てきて欲しいです。鈴木(彼はこのチームには不可欠だと思います)はかなりいい選手になったなと思いますが、彼は上記のタイプではない気がしますから、相方(中村憲剛?)となる選手にはそれを求めたいですね。この理想像は例えると、SimeoneとAlmeidaのコンビみたいな感じになるでしょうか。自分のイメージ的にはAlmeidaタイプが鈴木です。Simeoneは...中村憲剛は違うっぽいですね(苦笑)誰がSimeoneタイプに近いだろう?
サウジ戦、相手の目的はゴール前をガッチリ固めて、日本が疲れてきてからが勝負というのは明らかでした。あの気候を頭に入れ、そして日本の事を研究した結果の作戦だったでしょう。しかし日本はそれに嵌まってしまいました。やはり日本にはゲームの流れを冷静にしっかり把握できる選手は必要だと痛感しました。
もっと細かい部分、選手個人に対する注文もなくはないですが、とりあえずこの2点が自分の気になった所です。
しかし、サウジの9番Malekを始めとする前線の選手達は力ありましたし、なかなかいいチームだったと思います。日本には過去何度もやられているので、今度こそという気持ちもかなり強かったようです。イラクと共に、W杯予選でも要注意ですね。
今日は韓国戦ですか...疲労を考慮しメンバーを少し入れ替えるんでしょうけど、やはり日韓戦はやはり特別です。もちろん勝利あるのみですよ。次回のアジア杯のシード権も欲しいですから、尚更ですね。選手達、かなり疲れていると思いますが、もうひと頑張り、いい試合をお願いしたいです。
[ 09:49 ]
[ Chelsea ]
キャプテンのJohn Terryが5年の契約延長に合意したと、クラブが発表しています。
残ってくれると分かってはいましたが、正式に発表となって一安心です。あとはLampardとRobbenですかね。Lampardに関してはあまり心配はしていませんが、Robbenに関してはちょっとだけ心配はあります。これに関しては祈るのみです。
残ってくれると分かってはいましたが、正式に発表となって一安心です。あとはLampardとRobbenですかね。Lampardに関してはあまり心配はしていませんが、Robbenに関してはちょっとだけ心配はあります。これに関しては祈るのみです。
[ 09:48 ]
[ Chelsea ]
Ben Saharは現在Championship所属のQueen Park Rangersの練習に参加中で、3ヶ月間の期限付き移籍で話が進んでいるようです。
Chelseaではシーズン開幕からしばらくあまり出番がないであろう彼にとっては経験を積むいいチャンスだと思いますが、欲を言えばプレミアリーグのチームにレンタルして欲しかった気がします。まあ3ヶ月という、都合のいいレンタル期間を受け入れるチームはプレミアリーグのチームではないでしょうけど...彼の将来を考えると、ある程度のレベルでのレギュラー争いも大事だと思いますし、プレミアリーグのチームもしくは昇格が狙えるレベルのチームへの長期の期限付き移籍が彼のために良かったような気がします。QPRは毎年Chelseaの若手を数人受け入れてくれている訳ですし、この2チームの関係ならしょうがないか、と思う自分もいますが(笑)
Saharにはひと回り大きくなって戻ってきて欲しいものです。そしてQPRの勝利にゴールで貢献してもらいたいものです。
Chelseaではシーズン開幕からしばらくあまり出番がないであろう彼にとっては経験を積むいいチャンスだと思いますが、欲を言えばプレミアリーグのチームにレンタルして欲しかった気がします。まあ3ヶ月という、都合のいいレンタル期間を受け入れるチームはプレミアリーグのチームではないでしょうけど...彼の将来を考えると、ある程度のレベルでのレギュラー争いも大事だと思いますし、プレミアリーグのチームもしくは昇格が狙えるレベルのチームへの長期の期限付き移籍が彼のために良かったような気がします。QPRは毎年Chelseaの若手を数人受け入れてくれている訳ですし、この2チームの関係ならしょうがないか、と思う自分もいますが(笑)
Saharにはひと回り大きくなって戻ってきて欲しいものです。そしてQPRの勝利にゴールで貢献してもらいたいものです。
[ 09:47 ]
[ Chelsea ]
プレシーズンマッチFeyenoord戦が25日行われました。
出場メンバーは以下の通りです。
'Chelsea (4-3-3): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Sinclair 78), Carvalho, Ben-Haim, Johnson (Diarra 65); Sidwell (Pizarro 65), Mikel (Hutchinson 67), Lampard (c); Wright-Phillips, Shevchenko (Drogba 45), J Cole (Malouda 45).
Feyenoord (4-2-3-1) Timmer; Lucius, Vlaar, Hofland (Bahia 45), de Cler; Sahin (Buijs 69), Van Bronckhorst (c); Slory (Bruins 85), de Guzman (Hofs 78), Drenthe (Castelen 62); Makaay.'
Terryはつま先の骨折の影響で欠場、Essien、Makeleleも少しコンディションに問題があったようで欠場していますが、こちらは週末のRangers戦にはOKなようです。そしてRobbenですが、相変わらず膝の調子が良くないということで来週くらいまでは無理をさせないようです。ということはRobbenは来週末のCommunity Shieldは微妙という事なんでしょうね。
試合の方は少しだけ短いダイジェストを見ただけなんですが、あまりコンディションが良くないようですね。LA合宿明けで、ヨーロッパに戻ってきてすぐの試合ですし、疲労と時差ぼけがあったようですね。
しかし、このオフは結構短い間隔で試合が組まれていますね。LAで試合をこなしてから、長距離移動を経ての中3日、中2日、中2日ですか...長距離の移動こそアメリカからの移動のみですが、疲れが取りきれないうちに、この間隔で試合をやっていくと怪我人が出ないかが心配です。
特にDF陣は少し心配です。怪我のTerryはプレシーズンではあまり無理はさせないでしょう。それに加え左SBの2人が出遅れていますので、他のDF陣の負担がプレシーズンの時期から結構大きくなっていますね。コパアメリカの影響で現在休養中の選手達は、来月上旬にチームに戻ってくるようで、プレミアリーグ開幕からしばらくは無理というニュースを見るとAlexも同じように遅れる可能性が大です。
まあAlexに関しては、労働許可が降りるかどうかの問題もまだありますが(自分は大丈夫ではないかと思っていますが、正式発表があるまでは油断できません)、Hutchinsonでは少し荷が重そうな感じがしますし、移籍市場で何か動く可能性もあります。
まずは怪我なくプレシーズンを乗り切っていって欲しいものです。怪我さえなければ、かなり期待できるチームだと思いますし。
出場メンバーは以下の通りです。
'Chelsea (4-3-3): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Sinclair 78), Carvalho, Ben-Haim, Johnson (Diarra 65); Sidwell (Pizarro 65), Mikel (Hutchinson 67), Lampard (c); Wright-Phillips, Shevchenko (Drogba 45), J Cole (Malouda 45).
Feyenoord (4-2-3-1) Timmer; Lucius, Vlaar, Hofland (Bahia 45), de Cler; Sahin (Buijs 69), Van Bronckhorst (c); Slory (Bruins 85), de Guzman (Hofs 78), Drenthe (Castelen 62); Makaay.'
Terryはつま先の骨折の影響で欠場、Essien、Makeleleも少しコンディションに問題があったようで欠場していますが、こちらは週末のRangers戦にはOKなようです。そしてRobbenですが、相変わらず膝の調子が良くないということで来週くらいまでは無理をさせないようです。ということはRobbenは来週末のCommunity Shieldは微妙という事なんでしょうね。
試合の方は少しだけ短いダイジェストを見ただけなんですが、あまりコンディションが良くないようですね。LA合宿明けで、ヨーロッパに戻ってきてすぐの試合ですし、疲労と時差ぼけがあったようですね。
しかし、このオフは結構短い間隔で試合が組まれていますね。LAで試合をこなしてから、長距離移動を経ての中3日、中2日、中2日ですか...長距離の移動こそアメリカからの移動のみですが、疲れが取りきれないうちに、この間隔で試合をやっていくと怪我人が出ないかが心配です。
特にDF陣は少し心配です。怪我のTerryはプレシーズンではあまり無理はさせないでしょう。それに加え左SBの2人が出遅れていますので、他のDF陣の負担がプレシーズンの時期から結構大きくなっていますね。コパアメリカの影響で現在休養中の選手達は、来月上旬にチームに戻ってくるようで、プレミアリーグ開幕からしばらくは無理というニュースを見るとAlexも同じように遅れる可能性が大です。
まあAlexに関しては、労働許可が降りるかどうかの問題もまだありますが(自分は大丈夫ではないかと思っていますが、正式発表があるまでは油断できません)、Hutchinsonでは少し荷が重そうな感じがしますし、移籍市場で何か動く可能性もあります。
まずは怪我なくプレシーズンを乗り切っていって欲しいものです。怪我さえなければ、かなり期待できるチームだと思いますし。
2007/07/23のBlog
[ 19:49 ]
[ Chelsea ]
ChelseaはLAでのプレシーズンマッチLA Galaxy戦を戦っています。
スタメンは以下の通りです。
'Chelsea (4-4-2): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Mikel Obi 45), Carvalho, Terry (c), Ben-Haim (J Cole 45); Wright-Phillips (Shevchenko 45), Essien, Lampard (Sidwell 73), Malouda (Johnson 73); Drogba (Hutchinson 88), Kalou (Makelele 60).
LA Galaxy (4-4-2): Cannon; Roberts, Xavier, Harden, Jazik; Jones (Kirk 55), Gray, Donovan (c), Martino (Glinton 71); Pavon (Vagenas 60), Gordon (Beckham 77).'
Chelsea、前半は4バック、後半の最後の方は3バックで臨んでいます。
試合内容は見ていないので、割愛します(映像は少し見ましたが)
試合前の監督の発言からもシーズンを意識したものであったようです。前の2試合と違い前後半で大きくはチームを変えていません。これから選手1人1人の出場時間は少しずつ長くなっていくでしょうね。このオフはプレシーズンマッチを少し多めに組んでいますから、各選手それなりにチャンスは与えられる事でしょう。
Terryの怪我ですが、詳細は上がってきていませんが、痛み止めを打ってプレーしているようです。必要以上に無理する時期ではないですから、あまり無理はして欲しくないですけど、プレー出来ていると言うことは、深刻ではないとポジティブに考えています。
あとRobbenですが、怪我ということで出場していません。膝に何か(サポーター?)着けていたのは見ましたが、どうなんでしょうかね。普通に歩いていましたし、Feyenoord戦では恐らくピッチ上にいるような気がしますが...大きな怪我ではないはずです。
この試合Beckhamも途中出場していましたが、足はまだ痛そうでしたね。空気を読めない、微妙なセレブSidwellが削ってましたが(苦笑)まあその空気の読めない、必死な所も良いところと解釈しておきます(笑)Beckham、本調子には程遠い感もありましたが、右足の精度はさすがですね。LAのファンを熱狂させてくれる事でしょう。Sidwellはこれで少し名前が売れるかと思いましたが、実名はあまり出てませんでしたね。頑張れSidwell(笑)
これでLAでのプレシーズンの日程が終了、チームはヨーロッパに戻ってきます。Feyenoord、Rangers、Brondbyと戦った後、Community Shield ManU戦という事になります。今オフはチームの仕上がりが良さそうですし、開幕が非常に楽しみです。
スタメンは以下の通りです。
'Chelsea (4-4-2): Cech (Cudicini 45); Ferreira (Mikel Obi 45), Carvalho, Terry (c), Ben-Haim (J Cole 45); Wright-Phillips (Shevchenko 45), Essien, Lampard (Sidwell 73), Malouda (Johnson 73); Drogba (Hutchinson 88), Kalou (Makelele 60).
LA Galaxy (4-4-2): Cannon; Roberts, Xavier, Harden, Jazik; Jones (Kirk 55), Gray, Donovan (c), Martino (Glinton 71); Pavon (Vagenas 60), Gordon (Beckham 77).'
Chelsea、前半は4バック、後半の最後の方は3バックで臨んでいます。
試合内容は見ていないので、割愛します(映像は少し見ましたが)
試合前の監督の発言からもシーズンを意識したものであったようです。前の2試合と違い前後半で大きくはチームを変えていません。これから選手1人1人の出場時間は少しずつ長くなっていくでしょうね。このオフはプレシーズンマッチを少し多めに組んでいますから、各選手それなりにチャンスは与えられる事でしょう。
Terryの怪我ですが、詳細は上がってきていませんが、痛み止めを打ってプレーしているようです。必要以上に無理する時期ではないですから、あまり無理はして欲しくないですけど、プレー出来ていると言うことは、深刻ではないとポジティブに考えています。
あとRobbenですが、怪我ということで出場していません。膝に何か(サポーター?)着けていたのは見ましたが、どうなんでしょうかね。普通に歩いていましたし、Feyenoord戦では恐らくピッチ上にいるような気がしますが...大きな怪我ではないはずです。
この試合Beckhamも途中出場していましたが、足はまだ痛そうでしたね。空気を読めない、微妙なセレブSidwellが削ってましたが(苦笑)まあその空気の読めない、必死な所も良いところと解釈しておきます(笑)Beckham、本調子には程遠い感もありましたが、右足の精度はさすがですね。LAのファンを熱狂させてくれる事でしょう。Sidwellはこれで少し名前が売れるかと思いましたが、実名はあまり出てませんでしたね。頑張れSidwell(笑)
これでLAでのプレシーズンの日程が終了、チームはヨーロッパに戻ってきます。Feyenoord、Rangers、Brondbyと戦った後、Community Shield ManU戦という事になります。今オフはチームの仕上がりが良さそうですし、開幕が非常に楽しみです。
[ 19:47 ]
[ Chelsea ]
Chelseaは18日LAで水原三星とプレシーズンマッチを行い、1-0で水原三星を下しています。
メンバーは以下の通りです。
Chelsea
前半(4-3-3) Cech; Ferreira, Johnson, Terry, Hutchinson; Sidwell, Essien, Lampard; J Cole, Shevchenko, Kalou.
後半(4-3-3) Hilario; Diarra, Ben-Haim, Carvalho, Ferreira (Sinclair 69); Wright-Phillips, Makelele, Mikel; Robben, Drogba, Malouda.
水原三星
Kim Dae Hwan; Cho Won Hee, Kwak Hee Ju, Mato Neretljak, Yang Sang Min; Lee Kwan Woo (c) (Lee Hyun Jin 84), Baek Ji Hoon, Kim Jin Woo (Hong Soon Mak 55); Kim Dae Eui (Skin Young Rok 72); Ahn Jung Hwan (Nam Kung Woong 72) (Park Seong Bae 84), Eduardo (Ha Tae Goon 72).
水原三星の方は英語表記になると、かなり分かりづらくなりますね(汗)Wikiのリンクを張っておくので、興味のある方はこちらで漢字名、カタカナ名と対比してみて下さい。
試合の詳しい内容については、90分通してみていないので割愛しますが、この日も2つのチームを試していますね。JohnsonのCB起用、Maloudaを後半途中から左SBに回してみたりしていたようですね。
短いダイジェストみたいなものは見ましたが、Chelsea動き自体はかなりいいですね。雰囲気も良さそうですし、いい合宿が送れているのが伝わっています。
ただ...
Terryがこの試合で怪我を負ったようです。つま先のどこかを骨折している疑いがあるようで、足を引きずって歩いている映像も見ました。あまり重度の怪我でないことを祈るのみです。
既にBridgeが離脱していますし、そしてここでTerryもとなるとかなり痛いです。検査の結果が非常に気になる所です。
メンバーは以下の通りです。
Chelsea
前半(4-3-3) Cech; Ferreira, Johnson, Terry, Hutchinson; Sidwell, Essien, Lampard; J Cole, Shevchenko, Kalou.
後半(4-3-3) Hilario; Diarra, Ben-Haim, Carvalho, Ferreira (Sinclair 69); Wright-Phillips, Makelele, Mikel; Robben, Drogba, Malouda.
水原三星
Kim Dae Hwan; Cho Won Hee, Kwak Hee Ju, Mato Neretljak, Yang Sang Min; Lee Kwan Woo (c) (Lee Hyun Jin 84), Baek Ji Hoon, Kim Jin Woo (Hong Soon Mak 55); Kim Dae Eui (Skin Young Rok 72); Ahn Jung Hwan (Nam Kung Woong 72) (Park Seong Bae 84), Eduardo (Ha Tae Goon 72).
水原三星の方は英語表記になると、かなり分かりづらくなりますね(汗)Wikiのリンクを張っておくので、興味のある方はこちらで漢字名、カタカナ名と対比してみて下さい。
試合の詳しい内容については、90分通してみていないので割愛しますが、この日も2つのチームを試していますね。JohnsonのCB起用、Maloudaを後半途中から左SBに回してみたりしていたようですね。
短いダイジェストみたいなものは見ましたが、Chelsea動き自体はかなりいいですね。雰囲気も良さそうですし、いい合宿が送れているのが伝わっています。
ただ...
Terryがこの試合で怪我を負ったようです。つま先のどこかを骨折している疑いがあるようで、足を引きずって歩いている映像も見ました。あまり重度の怪我でないことを祈るのみです。
既にBridgeが離脱していますし、そしてここでTerryもとなるとかなり痛いです。検査の結果が非常に気になる所です。
[ 19:46 ]
臀部に痛みを訴えていたWayne Bridgeの手術が行われています。
現地入り後も痛みのためなかなか練習が出来ていませんでしたが、チームドクターと現地の専門医の間でGoサインが出たようです。ドクター曰く骨盤に異常があったという事で、その箇所の骨を取り除いたとのことです。こう書いてはいるものの素人にはあまりどういうものかは分からないのですが...復帰までは2、3ヶ月掛かるとのことで開幕は絶望となっています。
このBridgeの手術のこともあり、左SBは1人となりますし、現在オフの手術の影響で少し出遅れているA.Coleには無理はさせないようです。本格的な練習合流も少し遅らせるようで、こちらも開幕は少し微妙な情勢です。
ということでしばらくはBen Haimが左SBを務めることになるようです。プレシーズンは彼を中心に若手のCork、Hutchinsonを使っていくことになりそうです。
チームドクターはBallackの状態にも少し触れています。
2度目の手術後の状況は良好で、現在はロンドンに戻ってきているとのことです。すぐに軽いランニングが出来るようになるようですし、もしかするとリーグ開幕戦に間に合うかもということですが、無理はして欲しくないですね。彼にもチャンスは必ず回ってきますし、Community Shieldまでに復帰が無理なら、開幕戦はプレシーズン頑張った選手達にポジションを与えて欲しいです。新シーズン絶対働いてもらわないといけない選手の1人ですし、怪我の再発の方が怖いです。今はジックリリハビリを頑張って欲しいです。
他の選手はかなり状態がいいようです。キレのある動きを見せる選手が多いですし、いつ開幕しても大丈夫という感じですね。これなら新シーズンかなりやってくれると思いますよ。
現地入り後も痛みのためなかなか練習が出来ていませんでしたが、チームドクターと現地の専門医の間でGoサインが出たようです。ドクター曰く骨盤に異常があったという事で、その箇所の骨を取り除いたとのことです。こう書いてはいるものの素人にはあまりどういうものかは分からないのですが...復帰までは2、3ヶ月掛かるとのことで開幕は絶望となっています。
このBridgeの手術のこともあり、左SBは1人となりますし、現在オフの手術の影響で少し出遅れているA.Coleには無理はさせないようです。本格的な練習合流も少し遅らせるようで、こちらも開幕は少し微妙な情勢です。
ということでしばらくはBen Haimが左SBを務めることになるようです。プレシーズンは彼を中心に若手のCork、Hutchinsonを使っていくことになりそうです。
チームドクターはBallackの状態にも少し触れています。
2度目の手術後の状況は良好で、現在はロンドンに戻ってきているとのことです。すぐに軽いランニングが出来るようになるようですし、もしかするとリーグ開幕戦に間に合うかもということですが、無理はして欲しくないですね。彼にもチャンスは必ず回ってきますし、Community Shieldまでに復帰が無理なら、開幕戦はプレシーズン頑張った選手達にポジションを与えて欲しいです。新シーズン絶対働いてもらわないといけない選手の1人ですし、怪我の再発の方が怖いです。今はジックリリハビリを頑張って欲しいです。
他の選手はかなり状態がいいようです。キレのある動きを見せる選手が多いですし、いつ開幕しても大丈夫という感じですね。これなら新シーズンかなりやってくれると思いますよ。
[ 19:44 ]
[ Chelsea ]
Chelseaのこのオフ最初のプレシーズンマッチ、メキシコの強豪Club America戦がロスで行われました。
Chelsea
'前半 (4-3-3): Cech; Johnson, Ben Haim, Terry, Cork; Makelele, Sidwell, Lampard; J Cole, Shevchenko, Robben.
後半 (4-3-3): Cudicini; Johnson (Sinclair 76), Carvalho, Terry, Hutchinson; Essien, Diarra, Wright-Phillips; Malouda, Drogba, Kalou.'
Club America
'前半(4-3-3): Navarrete; O Rojas, R Rojas, Davino, Rodriquez; Villa, Arguello, Mosqueda; Insua, Fernandez, Mendoza.
後半(4-2-3-1): Navarrete; O Rojas(Tena 64), Cervantes, Inigo, Zavala; Sanchez, JC Mosqueda (Sub 64); Infante, JJ Mosqueda, Mendoza (Martinez 69); Marquez.'
試合全体を見れていないので詳細についての言及は避けますが、Maloudaが1ゴール、1アシストとアピールに成功しています。ゴール自体は相手のミスからのものでしたが、相手のミスを見逃さない、ゴールを常に狙う姿勢はさすがです。
少しだけ映像は見ましたが、いかにも調整不足という感じだった昨オフのプレシーズンマッチとは比べ物にならないくらい、どの選手もキレがある感じがありました。Shevaなんかもかなりやりそうな感じでしたし、やってくれるでしょう。
あと監督が合宿前に言っていた通り、多くの選手に均等にチャンスを与えていますね。レギュラーの左SBが故障ということもあり、若手のCork、Hutchinsonは左SBで出場しています。レギュラーの壁はかなり厚いですが、彼らには期待していますし、何とか生き残って欲しいです。
次は水原三星戦、そしてBeckham加入で注目度の高いLA Galaxy戦です。どの選手も怪我なく、そして監督へのアピールお願いしたいです。
Chelsea
'前半 (4-3-3): Cech; Johnson, Ben Haim, Terry, Cork; Makelele, Sidwell, Lampard; J Cole, Shevchenko, Robben.
後半 (4-3-3): Cudicini; Johnson (Sinclair 76), Carvalho, Terry, Hutchinson; Essien, Diarra, Wright-Phillips; Malouda, Drogba, Kalou.'
Club America
'前半(4-3-3): Navarrete; O Rojas, R Rojas, Davino, Rodriquez; Villa, Arguello, Mosqueda; Insua, Fernandez, Mendoza.
後半(4-2-3-1): Navarrete; O Rojas(Tena 64), Cervantes, Inigo, Zavala; Sanchez, JC Mosqueda (Sub 64); Infante, JJ Mosqueda, Mendoza (Martinez 69); Marquez.'
試合全体を見れていないので詳細についての言及は避けますが、Maloudaが1ゴール、1アシストとアピールに成功しています。ゴール自体は相手のミスからのものでしたが、相手のミスを見逃さない、ゴールを常に狙う姿勢はさすがです。
少しだけ映像は見ましたが、いかにも調整不足という感じだった昨オフのプレシーズンマッチとは比べ物にならないくらい、どの選手もキレがある感じがありました。Shevaなんかもかなりやりそうな感じでしたし、やってくれるでしょう。
あと監督が合宿前に言っていた通り、多くの選手に均等にチャンスを与えていますね。レギュラーの左SBが故障ということもあり、若手のCork、Hutchinsonは左SBで出場しています。レギュラーの壁はかなり厚いですが、彼らには期待していますし、何とか生き残って欲しいです。
次は水原三星戦、そしてBeckham加入で注目度の高いLA Galaxy戦です。どの選手も怪我なく、そして監督へのアピールお願いしたいです。
