Blog
2008/01/12のBlog
[ 08:23 ]
[ サッカー ]
随分と久しぶりの更新となりますが...
少し遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。本年も当ブログ何卒よろしくお願いいたします。
さてさて...
ChelseaはBoltonのNicolas Anelkaの移籍に関し、両クラブ間で合意に達したと公式に発表しています。
Chelseaはどうしても今週中にこの話をまとめたかったということで、前回の提示額に少し上乗せして、合意にこぎつけたようです。移籍金は推定1500万ポンド(約34億円)とのことです。背番号は39で、既にユニの予約受付も始まっています(笑)
Drogba、Kalouがアフリカネーションズカップのため離脱、Shevaは少し年末に無理をさせすぎたからか、足の怪我で離脱中です。レンタル先のQPRから戻ってきたSaharは経験がなく、現在使えるストライカーはPizzaro1人の状態ですが、あまり結果が出てないですからね...
TottenhamのFA杯再試合の影響で、元々は月曜の夜の予定だった試合が、明日土曜日に変更になっています。
試合が月曜日なら恐らくAnelkaはスタメンだったんでしょうけど、明日ですと少し微妙です。途中出場はあると思いますがね。
土曜日は中盤に出れない選手が数人いますが、欧州でも屈指と思えるコンビネーションの2トップ、Lennonの復調、Kingの復帰で大分チームバランスが良くなっている感のあるSpursは間違いなく強敵です。まだ年明け勝ってないですが、キッカケひとつだと思います。
面白いカードになりそうなんですが、この日程変更に伴い中継がないのが残念です...
何気に大好きだったりするAnelka先生。加入は非常にうれしいです。黄色も似合いそうだなあ。
少し遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。本年も当ブログ何卒よろしくお願いいたします。
さてさて...
ChelseaはBoltonのNicolas Anelkaの移籍に関し、両クラブ間で合意に達したと公式に発表しています。
Chelseaはどうしても今週中にこの話をまとめたかったということで、前回の提示額に少し上乗せして、合意にこぎつけたようです。移籍金は推定1500万ポンド(約34億円)とのことです。背番号は39で、既にユニの予約受付も始まっています(笑)
Drogba、Kalouがアフリカネーションズカップのため離脱、Shevaは少し年末に無理をさせすぎたからか、足の怪我で離脱中です。レンタル先のQPRから戻ってきたSaharは経験がなく、現在使えるストライカーはPizzaro1人の状態ですが、あまり結果が出てないですからね...
TottenhamのFA杯再試合の影響で、元々は月曜の夜の予定だった試合が、明日土曜日に変更になっています。
試合が月曜日なら恐らくAnelkaはスタメンだったんでしょうけど、明日ですと少し微妙です。途中出場はあると思いますがね。
土曜日は中盤に出れない選手が数人いますが、欧州でも屈指と思えるコンビネーションの2トップ、Lennonの復調、Kingの復帰で大分チームバランスが良くなっている感のあるSpursは間違いなく強敵です。まだ年明け勝ってないですが、キッカケひとつだと思います。
面白いカードになりそうなんですが、この日程変更に伴い中継がないのが残念です...
何気に大好きだったりするAnelka先生。加入は非常にうれしいです。黄色も似合いそうだなあ。
2007/12/21のBlog
[ 23:28 ]
[ 日記 ]
[ 22:52 ]
[ サッカー ]
UEFA Champions League決勝トーナメント1回戦とUEFA杯決勝トーナメント1、2回戦の組み合わせ抽選が行われていますので、その結果を。
UEFA Champions League決勝トーナメント1回戦
Celtic FC (SCO) v FC Barcelona (ESP)
Olympique Lyonnais (FRA) v Manchester United FC (ENG)
FC Schalke 04 (GER) v FC Porto (POR)
Liverpool FC (ENG) v FC Internazionale Milano (ITA)
AS Roma (ITA) v Real Madrid CF (ESP)
Arsenal FC (ENG) v AC Milan (ITA)
Olympiacos CFP (GRE) v Chelsea FC (ENG)
Fenerbahce SK (TUR) v Sevilla FC (ESP)
UEFA杯決勝トーナメント1回戦
1. Aberdeen FC (SCO) v FC Bayern Munchen (GER)
2. AEK Athens FC (GRE) v Getafe CF (ESP)
3. Bolton Wanderers FC (ENG) v Club Atletico de Madrid (ESP)
4. FC Zenit St. Petersburg (RUS) v Villarreal CF (ESP)
5. Galatasaray AS (TUR) v Bayer 04 Leverkusen (GER)
6. RSC Anderlecht (BEL) v FC Girondins de Bordeaux (FRA)
7. SK Brann (NOR) v Everton FC (ENG)
8. FC Zurich (SUI) v Hamburger SV (GER)
9. Rangers FC (SCO) v Panathinaikos FC (GRE)
10. PSV Eindhoven (NED) v Helsingborgs IF (SWE)
11. SK Slavia Praha (CZE) v Tottenham Hotspur FC (ENG)
12. Rosenborg BK (NOR) v ACF Fiorentina (ITA)
13. Sporting Clube de Portugal (POR) v FC Basel 1893 (SUI)
14. Werder Bremen (GER) v SC Braga (POR)
15. SL Benfica (POR) v 1. FC Nurnberg (GER)
16. Olympique de Marseille (FRA) v FC Spartak Moskva (RUS)
UEFA杯決勝トーナメント2回戦
6の勝者 v 1の勝者
9の勝者 v 14の勝者
3の勝者 v 13の勝者
5の勝者 v 8の勝者
2の勝者 v 15の勝者
12の勝者 v 7の勝者
11の勝者 v 10の勝者
16の勝者 v 4の勝者
CLはArsenal、Liverpool、Roma、Lyonあたりのカードは面白そうと思っていましたが、予想以上のカードが出揃っていますね。4カードとも好試合必至かと思います。
UEFA杯1回戦はまだまだ力の差がありそうなカードが多いです。ただこの時期に極寒と言える所での試合をするチームは大変です。波乱は当然起きる可能性はあります。
昔のような完全トーナメントの方が、良かったんですがね...UEFA杯が本当に面白くなってくるのはベスト8以降という感は否めないです。
さてここからはChelsea目線で...
1位通過でよかったです。ManUがRomaを回避できた分若干Romaを引く可能性もありましたが、これならまあ悪くはないでしょう。長距離移動は日程的に(週末にCarling Cup決勝もしくはTottenham戦が組まれます)あまり歓迎ではなかったんですが、贅沢は言えないです。あとはFA杯の勝ちあがり次第ですね。
もしFA杯で勝ち上がると...
2/2 Portsmouth A
2/6 Aマッチデー
2/9 Liverpool H
2/16 FA Cup 5th round
2/19,20 Olympiacos A
2/23 Tottenham Hotspur A or 2/24 Arsenal or Tottenham
Carling Cup決勝まで行けばリーグ戦のTottenham戦は延期となりますが、このFA杯5回戦の組み合わせが占める比重は大きいですね(3回戦もまだ終わっていないですが 苦笑)ここでキツイ相手を引くようですと、引き分け再試合のある大会ですし、後々に響きます。ここはいい相手を引いてもらいたいです。
1月の移籍市場の動きでまた力関係が変わってくるかもしれませんが、2月が待ちきれないですね。
UEFA Champions League決勝トーナメント1回戦
Celtic FC (SCO) v FC Barcelona (ESP)
Olympique Lyonnais (FRA) v Manchester United FC (ENG)
FC Schalke 04 (GER) v FC Porto (POR)
Liverpool FC (ENG) v FC Internazionale Milano (ITA)
AS Roma (ITA) v Real Madrid CF (ESP)
Arsenal FC (ENG) v AC Milan (ITA)
Olympiacos CFP (GRE) v Chelsea FC (ENG)
Fenerbahce SK (TUR) v Sevilla FC (ESP)
UEFA杯決勝トーナメント1回戦
1. Aberdeen FC (SCO) v FC Bayern Munchen (GER)
2. AEK Athens FC (GRE) v Getafe CF (ESP)
3. Bolton Wanderers FC (ENG) v Club Atletico de Madrid (ESP)
4. FC Zenit St. Petersburg (RUS) v Villarreal CF (ESP)
5. Galatasaray AS (TUR) v Bayer 04 Leverkusen (GER)
6. RSC Anderlecht (BEL) v FC Girondins de Bordeaux (FRA)
7. SK Brann (NOR) v Everton FC (ENG)
8. FC Zurich (SUI) v Hamburger SV (GER)
9. Rangers FC (SCO) v Panathinaikos FC (GRE)
10. PSV Eindhoven (NED) v Helsingborgs IF (SWE)
11. SK Slavia Praha (CZE) v Tottenham Hotspur FC (ENG)
12. Rosenborg BK (NOR) v ACF Fiorentina (ITA)
13. Sporting Clube de Portugal (POR) v FC Basel 1893 (SUI)
14. Werder Bremen (GER) v SC Braga (POR)
15. SL Benfica (POR) v 1. FC Nurnberg (GER)
16. Olympique de Marseille (FRA) v FC Spartak Moskva (RUS)
UEFA杯決勝トーナメント2回戦
6の勝者 v 1の勝者
9の勝者 v 14の勝者
3の勝者 v 13の勝者
5の勝者 v 8の勝者
2の勝者 v 15の勝者
12の勝者 v 7の勝者
11の勝者 v 10の勝者
16の勝者 v 4の勝者
CLはArsenal、Liverpool、Roma、Lyonあたりのカードは面白そうと思っていましたが、予想以上のカードが出揃っていますね。4カードとも好試合必至かと思います。
UEFA杯1回戦はまだまだ力の差がありそうなカードが多いです。ただこの時期に極寒と言える所での試合をするチームは大変です。波乱は当然起きる可能性はあります。
昔のような完全トーナメントの方が、良かったんですがね...UEFA杯が本当に面白くなってくるのはベスト8以降という感は否めないです。
さてここからはChelsea目線で...
1位通過でよかったです。ManUがRomaを回避できた分若干Romaを引く可能性もありましたが、これならまあ悪くはないでしょう。長距離移動は日程的に(週末にCarling Cup決勝もしくはTottenham戦が組まれます)あまり歓迎ではなかったんですが、贅沢は言えないです。あとはFA杯の勝ちあがり次第ですね。
もしFA杯で勝ち上がると...
2/2 Portsmouth A
2/6 Aマッチデー
2/9 Liverpool H
2/16 FA Cup 5th round
2/19,20 Olympiacos A
2/23 Tottenham Hotspur A or 2/24 Arsenal or Tottenham
Carling Cup決勝まで行けばリーグ戦のTottenham戦は延期となりますが、このFA杯5回戦の組み合わせが占める比重は大きいですね(3回戦もまだ終わっていないですが 苦笑)ここでキツイ相手を引くようですと、引き分け再試合のある大会ですし、後々に響きます。ここはいい相手を引いてもらいたいです。
1月の移籍市場の動きでまた力関係が変わってくるかもしれませんが、2月が待ちきれないですね。
2007/12/14のBlog
[ 08:56 ]
[ Chelsea ]
1月の移籍市場解禁の前に私londonaz19がChelseaの補強ポイントを挙げてみようかと思っています。1月のみならず、来夏にもつながる話題です。
まずは現在のChelseaのメンバーの主な顔ぶれを。
GK:
Cech, Cudicini, Hilario
DF:
Bridge, Ferreira, Ben Haim, Terry, A.Cole, Alex, Belletti, Carvalho
MF:
Mikel, Ballack, Malouda, Makelele, Essien, Lampard, Sidwell, J.Cole, Shaun Wright-Phillips
FW:
Drogba, Pizarro, Kalou, Shevchenko
という顔ぶれですが...これを踏まえて。
GKに関しては今のままでよいかと思います。数年後のCudicini、Hilarioの衰えは考えないといけませんが、今すぐ考える必要はないでしょうかね。このメンバーで今季、来季くらいまでは大丈夫でしょう。
DFですが、左右のSBに関しては、補強できるにこしたことはないですが、このポジションは基本的に良い人材が少ないです。個人的には無理して補強に走る必要はないのではと思っています。誰かが移籍志願をしない限り、今のままでいいと思います。
CBに関しては、若くてスピードのある選手もしくはカバーリング能力に長けた選手が欲しいですね。このポジションに関しては、高くてもいい選手には投資してもいいと思っています。昨オフ獲れなかったManCのMicah Richardsに大金をはたいてもいいのではないでしょうか。その代わり1人誰かを放出する必要はありますが...
MFですが外と中、両方に補強は必要だと思います。
SHは遅攻時に相手を抜ける駆け引きのうまさを持ち、攻撃の起点になりうる選手がいいかと思います。Robbenがこの役割をやっていましたが、今の3人はこの点で少し物足りなさは残りますし、違うタイプの補強が必要です。今の3人は狭い所をこじ開けてシュートまで持っていくタイプではないです。それとChelseaのFW陣はあまりスペースを空ける動きがうまいとは言いがたいですし、どっちにしろ3人では1シーズンは戦えません。4-3-3を中心にやっていくなら要補強のポイントだと思います。
BarcaのRonaldinho、PortoのRicardo Quaresmaあたりが真っ先に頭には思い浮かびますが、プレミア向きではない(というより他のリーグの方が良いのではという意味です)ような気がしますし、Stamford Bridgeでプレーする姿も全く思い浮びません(苦笑)即戦力が欲しい所ではありますが、果たしてChelseaに合った人材がいるのだろうかとも思ってしまいます。もし補強ができれば、出番が完全になくなると思われるSinclairは、どこかプレミアリーグのチームに1年武者修行に出すのがいいと思います。
CHですが、Diarraの放出があったためポストMakeleleを、そして展開力のある選手が少ないのである程度運動量と守備力を持った展開力のあるCHの補強が必要かと思います。
ポストMakeleleですが、Mikelが今その期待を背負っているのですが、少し集中力を切らす所が見られる点、攻撃的なポジションをずっとやっていたので経験が不足している点、瞬発力に少し問題がある点があります。器用で、手足も長く、良くはなっていますが、どこまで良くなるかは未知数です。Makeleleもあと何年もプレーする訳ではないですから、今から保険をかけておく必要はあると思います。
現在West HamからLiverpoolへレンタル中のJavier Mascheranoを分捕るのがベストですが、泥試合になるのは明らかです。現実的には少し不満があるというArsenalのAbou Diabyあたりを狙ってみるのがいいと思います。ただこのポジションはどこものどから手が出るほど欲しいところですし、お金に見合わないなら無理は禁物ですね。Essienもこの役割は出来ますし。
展開力のあるCHとしては僕はBocaのEver Banegaに来て欲しいです。まだ少しひ弱な感じがしますが、守備的なMFを置いたChelseaのシステムにも合うと思いますし、ボールの持ち方、さばき方を見る限りプレミアに向いているのではないかと思います。ただ単に自分がかなり気に入っている選手なんですが(笑)数年後にはとんでもない額がついていると推測されますし、動くなら今だと思います。Bocaの練習を観に行ったりする方、さりげなくChelseaへ行ってと言っておいてください(笑)彼以外ですと、HSVのRafael van der Vaartあたりになるでしょうか。
ただこのMFの補強の問題は4-4-2システムを使う時は、Lampardが最優先のチームですから守備的なものを要求されます。4-4-2、4-3-3システムで役割や立場が変わってくるので、少し難しい補強になりますね。待遇、チーム戦術への対応が障害になるということはありえると思います。
FWですが、まずはDrogbaの引き留めに全力を尽くして欲しいです。Chelseaで彼以上の仕事を出来る選手はまずいないでしょう。ただ彼以外にも得点力のある選手はどうしても欲しいですし、数年後に訪れるであろう世代交代を睨んだ編成を少しづつ始める必要があると思います。
ベストはInterのZlatan Ibrahimovicですが、彼がChelseaにやってくることはないでしょう。更にvan der VaartがChelseaに来たりすると...(苦笑)
少し問題児な部分はありますが、勝負強いBoltonのAnelka、来季欧州カップ戦の出場があやしいNewcastleのObafemi Martins、モチベーション次第で復活の可能性もあるInterのAdriano、Barcaでイマイチ光っていないGudjohnsenの復帰などの選択肢はありますが、Drogbaの仕事を1人でやるとなると厳しいですね。
Gudjohnsenの復帰を望むファンの声はかなり多いので、彼の復帰も当然ありだと思います。あとはかなりの博打になるかもしれませんが、Adrianoをダメもとで獲ってみるのもありかと思います。数年前の姿ならChelseaの1トップでやってくれるはずですし...モチベーション一つじゃないかと思うんですがね。
結論としては1月はストライカー1人、SH(ウイング)1人の補強が必要だと思っています。SidwellやBallackを戦力と考えないなら、Lampardの負担を軽くするためにも展開力のあるCHの補強も重要と思います。あとのポジションは来オフもしくは希望に近いです。
実際の所、ストライカー獲りには動くとは思います。SHに関してはSHでというよりもRonaldinhoという選手にオーナーがご執心のようなので、彼以外の選手に触手を伸ばせるかは疑問です(苦笑)
個人的にはCHの補強で、今あまり生きてないFWの選手達が生き返る可能性もありますし、効果的な感じもするんですが、出番の保証がないからなあ...
こんなところでしょうか。1月に胸躍るようなニュースに期待したいです。
まずは現在のChelseaのメンバーの主な顔ぶれを。
GK:
Cech, Cudicini, Hilario
DF:
Bridge, Ferreira, Ben Haim, Terry, A.Cole, Alex, Belletti, Carvalho
MF:
Mikel, Ballack, Malouda, Makelele, Essien, Lampard, Sidwell, J.Cole, Shaun Wright-Phillips
FW:
Drogba, Pizarro, Kalou, Shevchenko
という顔ぶれですが...これを踏まえて。
GKに関しては今のままでよいかと思います。数年後のCudicini、Hilarioの衰えは考えないといけませんが、今すぐ考える必要はないでしょうかね。このメンバーで今季、来季くらいまでは大丈夫でしょう。
DFですが、左右のSBに関しては、補強できるにこしたことはないですが、このポジションは基本的に良い人材が少ないです。個人的には無理して補強に走る必要はないのではと思っています。誰かが移籍志願をしない限り、今のままでいいと思います。
CBに関しては、若くてスピードのある選手もしくはカバーリング能力に長けた選手が欲しいですね。このポジションに関しては、高くてもいい選手には投資してもいいと思っています。昨オフ獲れなかったManCのMicah Richardsに大金をはたいてもいいのではないでしょうか。その代わり1人誰かを放出する必要はありますが...
MFですが外と中、両方に補強は必要だと思います。
SHは遅攻時に相手を抜ける駆け引きのうまさを持ち、攻撃の起点になりうる選手がいいかと思います。Robbenがこの役割をやっていましたが、今の3人はこの点で少し物足りなさは残りますし、違うタイプの補強が必要です。今の3人は狭い所をこじ開けてシュートまで持っていくタイプではないです。それとChelseaのFW陣はあまりスペースを空ける動きがうまいとは言いがたいですし、どっちにしろ3人では1シーズンは戦えません。4-3-3を中心にやっていくなら要補強のポイントだと思います。
BarcaのRonaldinho、PortoのRicardo Quaresmaあたりが真っ先に頭には思い浮かびますが、プレミア向きではない(というより他のリーグの方が良いのではという意味です)ような気がしますし、Stamford Bridgeでプレーする姿も全く思い浮びません(苦笑)即戦力が欲しい所ではありますが、果たしてChelseaに合った人材がいるのだろうかとも思ってしまいます。もし補強ができれば、出番が完全になくなると思われるSinclairは、どこかプレミアリーグのチームに1年武者修行に出すのがいいと思います。
CHですが、Diarraの放出があったためポストMakeleleを、そして展開力のある選手が少ないのである程度運動量と守備力を持った展開力のあるCHの補強が必要かと思います。
ポストMakeleleですが、Mikelが今その期待を背負っているのですが、少し集中力を切らす所が見られる点、攻撃的なポジションをずっとやっていたので経験が不足している点、瞬発力に少し問題がある点があります。器用で、手足も長く、良くはなっていますが、どこまで良くなるかは未知数です。Makeleleもあと何年もプレーする訳ではないですから、今から保険をかけておく必要はあると思います。
現在West HamからLiverpoolへレンタル中のJavier Mascheranoを分捕るのがベストですが、泥試合になるのは明らかです。現実的には少し不満があるというArsenalのAbou Diabyあたりを狙ってみるのがいいと思います。ただこのポジションはどこものどから手が出るほど欲しいところですし、お金に見合わないなら無理は禁物ですね。Essienもこの役割は出来ますし。
展開力のあるCHとしては僕はBocaのEver Banegaに来て欲しいです。まだ少しひ弱な感じがしますが、守備的なMFを置いたChelseaのシステムにも合うと思いますし、ボールの持ち方、さばき方を見る限りプレミアに向いているのではないかと思います。ただ単に自分がかなり気に入っている選手なんですが(笑)数年後にはとんでもない額がついていると推測されますし、動くなら今だと思います。Bocaの練習を観に行ったりする方、さりげなくChelseaへ行ってと言っておいてください(笑)彼以外ですと、HSVのRafael van der Vaartあたりになるでしょうか。
ただこのMFの補強の問題は4-4-2システムを使う時は、Lampardが最優先のチームですから守備的なものを要求されます。4-4-2、4-3-3システムで役割や立場が変わってくるので、少し難しい補強になりますね。待遇、チーム戦術への対応が障害になるということはありえると思います。
FWですが、まずはDrogbaの引き留めに全力を尽くして欲しいです。Chelseaで彼以上の仕事を出来る選手はまずいないでしょう。ただ彼以外にも得点力のある選手はどうしても欲しいですし、数年後に訪れるであろう世代交代を睨んだ編成を少しづつ始める必要があると思います。
ベストはInterのZlatan Ibrahimovicですが、彼がChelseaにやってくることはないでしょう。更にvan der VaartがChelseaに来たりすると...(苦笑)
少し問題児な部分はありますが、勝負強いBoltonのAnelka、来季欧州カップ戦の出場があやしいNewcastleのObafemi Martins、モチベーション次第で復活の可能性もあるInterのAdriano、Barcaでイマイチ光っていないGudjohnsenの復帰などの選択肢はありますが、Drogbaの仕事を1人でやるとなると厳しいですね。
Gudjohnsenの復帰を望むファンの声はかなり多いので、彼の復帰も当然ありだと思います。あとはかなりの博打になるかもしれませんが、Adrianoをダメもとで獲ってみるのもありかと思います。数年前の姿ならChelseaの1トップでやってくれるはずですし...モチベーション一つじゃないかと思うんですがね。
結論としては1月はストライカー1人、SH(ウイング)1人の補強が必要だと思っています。SidwellやBallackを戦力と考えないなら、Lampardの負担を軽くするためにも展開力のあるCHの補強も重要と思います。あとのポジションは来オフもしくは希望に近いです。
実際の所、ストライカー獲りには動くとは思います。SHに関してはSHでというよりもRonaldinhoという選手にオーナーがご執心のようなので、彼以外の選手に触手を伸ばせるかは疑問です(苦笑)
個人的にはCHの補強で、今あまり生きてないFWの選手達が生き返る可能性もありますし、効果的な感じもするんですが、出番の保証がないからなあ...
こんなところでしょうか。1月に胸躍るようなニュースに期待したいです。
[ 08:54 ]
[ Chelsea ]
ChelseaはAvram Grant監督と4年契約を結んだと公式に発表しています。
就任後、彼の出している結果は素晴らしいものがありますが、比較的日程も緩めでしたし、監督の真価が問われるのは、これからなのに...フロントは何考えてるんだか。新年とまでは言いませんが、Arsenal戦くらいまでは待ってもよかったとは思いますがね。
優勝を狙うなら、正月のFulham戦までのリーグ戦5試合で勝ち点9が最低ライン、そしてArsenalに負けない(Arsenalに負ければ論外です。絶対に負けてはいけない試合です)のがノルマがと思っています。ホームなので出来ればCarling CupのLiverpool戦も勝って欲しいんですが、この日程で必要以上に欲張る訳にもいきませんから、この試合は落としても別にいいかとも思っています。
決まったものはしょうがないですし、来週の今頃、解任希望の記事を書いていないことを祈って...しばらくは温かく見守って行こうと思います。
就任後、彼の出している結果は素晴らしいものがありますが、比較的日程も緩めでしたし、監督の真価が問われるのは、これからなのに...フロントは何考えてるんだか。新年とまでは言いませんが、Arsenal戦くらいまでは待ってもよかったとは思いますがね。
優勝を狙うなら、正月のFulham戦までのリーグ戦5試合で勝ち点9が最低ライン、そしてArsenalに負けない(Arsenalに負ければ論外です。絶対に負けてはいけない試合です)のがノルマがと思っています。ホームなので出来ればCarling CupのLiverpool戦も勝って欲しいんですが、この日程で必要以上に欲張る訳にもいきませんから、この試合は落としても別にいいかとも思っています。
決まったものはしょうがないですし、来週の今頃、解任希望の記事を書いていないことを祈って...しばらくは温かく見守って行こうと思います。
2007/12/07のBlog
[ 22:30 ]
[ サッカー ]
クラブW杯がいよいよ開幕したようですが、こちらでは地上波中継はないみたいです。トヨタ杯時代は生中継やっていたんですがね...衛星でやるんでしょうかね。
クラブW杯に目が行きがちですが、J1、J2の入れ替え戦も行われていますね。京都が先勝ということですが...
田原、きましたねー。このブログで個人名を挙げて記事を書くというのはかなり稀なんですが(田原以外ですと、流通経済大の林と新潟の永田だけですね、確か。)
このブログで取り上げて、約2年半(笑)ようやくやってくれましたね。ちょっと先取り過ぎたか(笑)インタビューとかは相も変わらずですが、顔つきが全く違いますね。精悍さが出てきて、いい顔してました。本来の素質が開花すれば、当然J1でやれる選手ですし、これを機に今度こそ大ブレークして欲しいです。というか、今思えば好きな選手でRuud Guillet、Paolo Maldini、Joe Cole、Dennis Bergkampと並んで彼を挙げていたかと思うと、少し汗が...当時記事を書いているとき、尾崎加壽夫氏にしようかと少し迷っていたのは内緒で(笑)というか尾崎氏の現役時代はあまり知らないですし...ただ映像で見た尾崎氏のプレーは本当にスゴイです。ちなみに尾崎氏は海外挑戦者の草分け的存在で、見た目とは正反対のファイタータイプですね。ああいう選手はもう日本には出てこないでしょう。ちなみにドイツにどっぷりはまりまくってらっしゃる怪物さんが応援してらっしゃるFC St.Pauliにも所属されていました。まあある意味怪物さんもファイターのようですが(爆)
田原豊と大久保嘉人のコンビがもう一度みたいです。個人的には広島の方にJ1に残って欲しいのですが、田原にも活躍して欲しいので少し悩ましいです。この紫決戦、スタジアム紫一色は少し不気味な光景ではありますが、悔いのないよう最後まで両チームには頑張って欲しいですね。
クラブW杯に目が行きがちですが、J1、J2の入れ替え戦も行われていますね。京都が先勝ということですが...
田原、きましたねー。このブログで個人名を挙げて記事を書くというのはかなり稀なんですが(田原以外ですと、流通経済大の林と新潟の永田だけですね、確か。)
このブログで取り上げて、約2年半(笑)ようやくやってくれましたね。ちょっと先取り過ぎたか(笑)インタビューとかは相も変わらずですが、顔つきが全く違いますね。精悍さが出てきて、いい顔してました。本来の素質が開花すれば、当然J1でやれる選手ですし、これを機に今度こそ大ブレークして欲しいです。というか、今思えば好きな選手でRuud Guillet、Paolo Maldini、Joe Cole、Dennis Bergkampと並んで彼を挙げていたかと思うと、少し汗が...当時記事を書いているとき、尾崎加壽夫氏にしようかと少し迷っていたのは内緒で(笑)というか尾崎氏の現役時代はあまり知らないですし...ただ映像で見た尾崎氏のプレーは本当にスゴイです。ちなみに尾崎氏は海外挑戦者の草分け的存在で、見た目とは正反対のファイタータイプですね。ああいう選手はもう日本には出てこないでしょう。ちなみにドイツにどっぷりはまりまくってらっしゃる怪物さんが応援してらっしゃるFC St.Pauliにも所属されていました。まあある意味怪物さんもファイターのようですが(爆)
田原豊と大久保嘉人のコンビがもう一度みたいです。個人的には広島の方にJ1に残って欲しいのですが、田原にも活躍して欲しいので少し悩ましいです。この紫決戦、スタジアム紫一色は少し不気味な光景ではありますが、悔いのないよう最後まで両チームには頑張って欲しいですね。
2007/11/22のBlog
[ 10:26 ]
[ サッカー ]
EURO2008予選イングランド v クロアチアがWembleyで行われ2-3でイングランドが敗れ、ロシアがアンドラをアウェーで1-0で下したため、ロシアが勝ち点でイングランドを上回り本戦行きの切符を獲得、イングランドは予選で姿を消す事になりました。
ここ最近いろいろとあってブログ更新をしていなかったんですが、大きなニュースということで取り上げてみようと思いますが...(本格復帰はもう少し先になりそうです)
まずは今日のスタメンです。
England: Carson, Richards, Campbell, Lescott, Bridge, Wright-Phillips (Beckham 46), Gerrard, Barry (Defoe 46), Lampard, Joe Cole (Bent 80), Crouch.
Subs Not Used: James, Ashley Cole, Brown, Hargreaves.
Croatia: Pletikosa, Corluka, Simic, Robert Kovac, Simunic, Srna, Modric, Nico Kovac, Kranjcar (Pranjic 75), Olic (Rakitic 84), Eduardo (Petric 69).
Subs Not Used: Runje, Babic, Knezevic, Leko.
残念ながら今日のイングランドはEURO本戦に進むにふさわしいチームではなかった感じがします。スタメン発表の時点で?と思いましたが、悪い予感的中でした。
確かに現在の選手の状態からすると、こういう顔ぶれになるのが自然なのかもしれませんが、大一番での慣れないフォーメーションという、ドイツW杯の時のような妙なリスクを冒してきた事(安全策?)に関してはやはり微妙な感じはしましたね。それとこれほどの大一番であまりCampbell以外は経験のない選手が最終ラインに並んでいるのも、不安ではありました。Jamie Carragherがいればと思った人もいたことでしょう(これは監督のせいと言えなくもないので、自業自得とも言えますが)
まあ引き分け以上狙い、LampardとGerrardとの共存の為Barryを中盤の底に据えて、バランスをとりたかったと言う考えも分からなくはないですが、ドイツでの教訓からするとやはりどうかとは思いました。やるなら先週末のオーストリア戦でもやっておくべきだったかと思います。
細かい試合内容については割愛させていただきますが、試合の入りは悪くなかったように見えただけに、その後の流れを大きく変えたCarsonの凡ミスの1失点目が全てだったように思います。2失点目も守備陣の凡ミスと言えるものですし、さすがに2点をプレゼントしてしまうときついです。
守備陣は終始不安定でした。2失点目(前半14分、絶対にオフサイドではないです)のあと、どう動くか注目していましたが、監督は前半は結局動かず、嫌なムードで前半を終えましたが...
イングランドの問題はここでしょう。
早い時間帯であったこともあり監督は動かなかったんですが、この日の前半ピッチ上にいた選手でこういう時に、うまく士気を上げれるタイプ、修正できるタイプの性格の選手はいなかったということです。そしてそれが分かっているなら、監督が何らかの事をすべきだったでしょう。フォーメーションは機能していませんでしたし、守備陣は自分のことで精一杯で周りを見る余裕はないのはテレビからも十分伝わってきましたからね。4-3-3フォーメーションも機能していませんでしたが、チームとしても機能していなかったです。対人プレーに強いだけの、烏合の衆でした。
HT後フォーメーション変更、選手交代も当たり、少し良くなりましたが、同点に追いついてからのチーム方針が不明瞭で中途半端で、決勝点を決められましたし、選手のコメントを聞く限り監督の意図がうまく選手に伝わってなかったと言う事でしょう。
イングランド、なかなか良い選手はいますが、正直素晴らしいチームとは言い難く、本戦行きにふさわしいチームではなかったように思います。EUROで見れないのは残念ではありますが、W杯予選を見据えいいチームを作っていって欲しいものです。
McClaren監督は辞任しないと言っていますが、イングランドサッカー史上に残る大きな汚点を残したことで、明朝に開かれるFAの理事会での解任は間違いないでしょう。采配もそうですが、選手選考も少しどうかと思う部分はありますからね。試合後の選手達のコメントも見ましたが、少し冷たいものでしたし、ポジティブな要素はないです。
現在フリーのイングランド人で後任を探すとなると少し厳しい感じはしますから、後任は外国人監督で間違いないでしょう。FAの威光を見せ付けるために、なりふり構わず勝てる大物を連れてくる事が予想されます。
それはEriksson前監督、そしてEriksson政権下でコーチを務めていた現監督McClarenと約7年間続いてきた1つの流れに区切りの時がやって来ることを意味します。そして今回のEURO予選敗退ということで、これからはW杯予選を見据えたものになります。2010年をにらみユース世代からの召集も増えてくる事が予想されますから、世代交代の波が少し早くやってくることになりますね。
どういう監督がやってくるかは分かりませんが、イングランド代表に新しい時代がやってくることは間違いないでしょう。早めに準備に取り掛かれる分、南アフリカで意外といい成績を残したりするかもとも思っていますが...まずは後任人事に注目ですね。
ここ最近いろいろとあってブログ更新をしていなかったんですが、大きなニュースということで取り上げてみようと思いますが...(本格復帰はもう少し先になりそうです)
まずは今日のスタメンです。
England: Carson, Richards, Campbell, Lescott, Bridge, Wright-Phillips (Beckham 46), Gerrard, Barry (Defoe 46), Lampard, Joe Cole (Bent 80), Crouch.
Subs Not Used: James, Ashley Cole, Brown, Hargreaves.
Croatia: Pletikosa, Corluka, Simic, Robert Kovac, Simunic, Srna, Modric, Nico Kovac, Kranjcar (Pranjic 75), Olic (Rakitic 84), Eduardo (Petric 69).
Subs Not Used: Runje, Babic, Knezevic, Leko.
残念ながら今日のイングランドはEURO本戦に進むにふさわしいチームではなかった感じがします。スタメン発表の時点で?と思いましたが、悪い予感的中でした。
確かに現在の選手の状態からすると、こういう顔ぶれになるのが自然なのかもしれませんが、大一番での慣れないフォーメーションという、ドイツW杯の時のような妙なリスクを冒してきた事(安全策?)に関してはやはり微妙な感じはしましたね。それとこれほどの大一番であまりCampbell以外は経験のない選手が最終ラインに並んでいるのも、不安ではありました。Jamie Carragherがいればと思った人もいたことでしょう(これは監督のせいと言えなくもないので、自業自得とも言えますが)
まあ引き分け以上狙い、LampardとGerrardとの共存の為Barryを中盤の底に据えて、バランスをとりたかったと言う考えも分からなくはないですが、ドイツでの教訓からするとやはりどうかとは思いました。やるなら先週末のオーストリア戦でもやっておくべきだったかと思います。
細かい試合内容については割愛させていただきますが、試合の入りは悪くなかったように見えただけに、その後の流れを大きく変えたCarsonの凡ミスの1失点目が全てだったように思います。2失点目も守備陣の凡ミスと言えるものですし、さすがに2点をプレゼントしてしまうときついです。
守備陣は終始不安定でした。2失点目(前半14分、絶対にオフサイドではないです)のあと、どう動くか注目していましたが、監督は前半は結局動かず、嫌なムードで前半を終えましたが...
イングランドの問題はここでしょう。
早い時間帯であったこともあり監督は動かなかったんですが、この日の前半ピッチ上にいた選手でこういう時に、うまく士気を上げれるタイプ、修正できるタイプの性格の選手はいなかったということです。そしてそれが分かっているなら、監督が何らかの事をすべきだったでしょう。フォーメーションは機能していませんでしたし、守備陣は自分のことで精一杯で周りを見る余裕はないのはテレビからも十分伝わってきましたからね。4-3-3フォーメーションも機能していませんでしたが、チームとしても機能していなかったです。対人プレーに強いだけの、烏合の衆でした。
HT後フォーメーション変更、選手交代も当たり、少し良くなりましたが、同点に追いついてからのチーム方針が不明瞭で中途半端で、決勝点を決められましたし、選手のコメントを聞く限り監督の意図がうまく選手に伝わってなかったと言う事でしょう。
イングランド、なかなか良い選手はいますが、正直素晴らしいチームとは言い難く、本戦行きにふさわしいチームではなかったように思います。EUROで見れないのは残念ではありますが、W杯予選を見据えいいチームを作っていって欲しいものです。
McClaren監督は辞任しないと言っていますが、イングランドサッカー史上に残る大きな汚点を残したことで、明朝に開かれるFAの理事会での解任は間違いないでしょう。采配もそうですが、選手選考も少しどうかと思う部分はありますからね。試合後の選手達のコメントも見ましたが、少し冷たいものでしたし、ポジティブな要素はないです。
現在フリーのイングランド人で後任を探すとなると少し厳しい感じはしますから、後任は外国人監督で間違いないでしょう。FAの威光を見せ付けるために、なりふり構わず勝てる大物を連れてくる事が予想されます。
それはEriksson前監督、そしてEriksson政権下でコーチを務めていた現監督McClarenと約7年間続いてきた1つの流れに区切りの時がやって来ることを意味します。そして今回のEURO予選敗退ということで、これからはW杯予選を見据えたものになります。2010年をにらみユース世代からの召集も増えてくる事が予想されますから、世代交代の波が少し早くやってくることになりますね。
どういう監督がやってくるかは分かりませんが、イングランド代表に新しい時代がやってくることは間違いないでしょう。早めに準備に取り掛かれる分、南アフリカで意外といい成績を残したりするかもとも思っていますが...まずは後任人事に注目ですね。
2007/08/12のBlog
[ 09:11 ]
[ サッカー ]
Chelseaの07/08シーズン展望をやってみます。他のチームに関してはこちらに記事にしています。
メンバー構成
まずはオフの選手の出入りを(一軍)。
Ins: Florent Malouda (Lyon), Tal Ben Haim (Bolton), Claudio Pizarro (Bayern Munich), Steve Sidwell (Reading)
Outs: Khalid Boulahrouz (Sevilla, レンタル), Geremi (Newcastle)
そして現在のメンバーを。
GK
Cech、Cudicini、Hiralio
DF
Johnson、A.Cole、Carvalho、Bridge、Ferreira、Ben Haim、Terry、Alex
MF
Makelele、Essien、Lampard、Sidwell、Mikel、J.Cole、Ballack、Malouda、Diarra、SWP
FW
Shevchenko、Pizzaro、Drogba、Sinclair、Kalou
このメンバーは一軍メンバーのみということで、状況に応じてこれにリザーブやアカデミーの選手が入ってくることがあります。
Ballackのようにトップ下という感じの選手こそ他にいませんが、基本的には各ポジションに2人以上はいますね。オフの補強も悪くないものだったと思います。的確に動けたことはある程度評価していいと思います。
Robbenがいなくなる今Maloudaへの期待は大きくなってしまいます。シュートまで持っていけるのは、おそらくRobbenが上でしょうけど、ゴールへの執念、決定力はMaloudaに軍配が上がると思います。できれば2人を同時に見たかったんですがね(泣)
それとSidwellは非常にプレシーズン良かったと思います。彼は一昔前のイングランドのCHの匂いがしますね。彼のプレーを見てManU時代のNicky Buttを少しダブらせていたんですが、どうでしょう(違うかな?)かなり使えるのは間違いないです。
Pizzaroは思っていたより(失礼)使えそうな印象があります。本領発揮は2トップの時だと思いますが、器用ですし、テクニックも悪くないですね。DrogbaやShevchenkoと違うタイプなんで、結構面白いオプションとなるかもしれません。
Ben Haimに関してはプレシーズンにフル回転しているように、既にかなりの信頼を勝ち取っています。SBもできますし、非常に使える選手ですね。
Alexは基本的には控えだと思いますが、TerryやCarvalhoも数年前と比べると怪我がちになっていますから、25試合以上の出場機会は与えられると思います。彼のフィジカルの強さはカップ戦で更に有効になると思います。
やはり4人CBがいると大きいですね。昨季のようにCBがいなくなるという心配は、あまりしなくて済みます。
今季のフォーメーション
4-3-3が中心となるとは思いますが、4-4-2もそこそこ併用される事が予想されます。
昨季は4-4-2というとBallackを頂点としたダイヤモンド型だったんですが、フラットの4-4-2もプレシーズン試していましたから、こちらも見かけることが多くなると思います。
ちなみに4-4-2フラットは守備と展開の速さに不安のあるBallackには合わないと思います。彼にとって試練のシーズンとなりそうなのはこのあたりからも既に見て取れます。
あとLampardは4-4-2フラットのCHよりもう少し前目のペナルティーエリア付近でプレーさせた方が良いところが出るので、意外とこのフォーメーションは合わないような気がします。個人的に代表戦であまりいいところが出ないのは、これが理由ではないかという気が最近しています。彼のベストは4-3-3のCHで間違いないでしょう。
Ben HaimとAlexの加入で、点を取りたい場面では3バックを見ることも増えると思います。フォーメーションのバリエーションは大分増えますね。Mikel、Sidwell、Essienはどのフォーメーションでも使えそうですし、非常に重宝します。
優勝への鍵
昨季同様シーズン終盤の4月、5月には厳しい対戦相手との試合が組まれています。先行逃げ切りで行かないと苦しいですから、早い時期に貯金が欲しい所ですね。
4強直接対決も重要です。特にLiverpoolがあまりManU、Arsenalが得意ではないように見えるので、ここでライバルに後れを取るわけにはいきません。4強直接対決の中でもLiverpool戦は2つ勝って欲しいとまでは言いませんが、1勝1分で乗り切りたいですね。そして優勝を狙うなら、4強対決トータルで3勝2分1敗以上(昨季は1勝4分1敗、2季前は5勝1敗、3季前は4勝2分)は欲しいです。
バックアップが昨季より充実していますが、昨季同様怪我人に悩まされる可能性は高いです。大崩れはしないかもしれませんが、やはり昨季以上に気をつける必要はあります。控えの質は高いと思いますが、量は少ないです。1人が複数ポジションをこなせても、体が2つ以上になることはないですから、やはり怪我にはかなり気をつけて欲しいです。
Community Shieldでは新顔を含めた守備陣の構築、連係はまだまだという印象はありました。この熟成には時間がある程度必要ですが、シーズンを乗り切るには避けて通れないものです。対人プレーの強さである程度の相手ならごまかせますが、4強、CLに出てくるレベルのチームはごまかせません。Makelele中心のシステムからのシフトは容易ではないのは分かっていますが、早いうちに何とかしてもらいたい問題です。個人的にMakeleleはまだまだ絶対的な男だと思っていますが...そこからシフトするつもりならそれなりのものを作らないといけません。Chelseaの生命線ですからね、守備陣は。
で...現在怪我人が続出しているFW陣ですが、あまり心配はしていません。その内皆戻ってくるでしょう。ただDrogba、Kalouが離脱するアフリカネーションズカップの時期に怪我人を出すとまずいです。欲を言えばもう1人FWが欲しい所なんですがね...JimmyとかGudjohnsenが戻ってくると最高なんですがね...それはないか。
あと優勝するには昨季より勝ち点を単純に7から10増やす必要がありますし、4強対決も大事ですが、取りこぼしも少し減らしたいですね。それさえできれば、ManUといい勝負になると思います。
以上でしょうか。何とかChelseaの開幕に間に合いました(汗)
メンバー構成
まずはオフの選手の出入りを(一軍)。
Ins: Florent Malouda (Lyon), Tal Ben Haim (Bolton), Claudio Pizarro (Bayern Munich), Steve Sidwell (Reading)
Outs: Khalid Boulahrouz (Sevilla, レンタル), Geremi (Newcastle)
そして現在のメンバーを。
GK
Cech、Cudicini、Hiralio
DF
Johnson、A.Cole、Carvalho、Bridge、Ferreira、Ben Haim、Terry、Alex
MF
Makelele、Essien、Lampard、Sidwell、Mikel、J.Cole、Ballack、Malouda、Diarra、SWP
FW
Shevchenko、Pizzaro、Drogba、Sinclair、Kalou
このメンバーは一軍メンバーのみということで、状況に応じてこれにリザーブやアカデミーの選手が入ってくることがあります。
Ballackのようにトップ下という感じの選手こそ他にいませんが、基本的には各ポジションに2人以上はいますね。オフの補強も悪くないものだったと思います。的確に動けたことはある程度評価していいと思います。
Robbenがいなくなる今Maloudaへの期待は大きくなってしまいます。シュートまで持っていけるのは、おそらくRobbenが上でしょうけど、ゴールへの執念、決定力はMaloudaに軍配が上がると思います。できれば2人を同時に見たかったんですがね(泣)
それとSidwellは非常にプレシーズン良かったと思います。彼は一昔前のイングランドのCHの匂いがしますね。彼のプレーを見てManU時代のNicky Buttを少しダブらせていたんですが、どうでしょう(違うかな?)かなり使えるのは間違いないです。
Pizzaroは思っていたより(失礼)使えそうな印象があります。本領発揮は2トップの時だと思いますが、器用ですし、テクニックも悪くないですね。DrogbaやShevchenkoと違うタイプなんで、結構面白いオプションとなるかもしれません。
Ben Haimに関してはプレシーズンにフル回転しているように、既にかなりの信頼を勝ち取っています。SBもできますし、非常に使える選手ですね。
Alexは基本的には控えだと思いますが、TerryやCarvalhoも数年前と比べると怪我がちになっていますから、25試合以上の出場機会は与えられると思います。彼のフィジカルの強さはカップ戦で更に有効になると思います。
やはり4人CBがいると大きいですね。昨季のようにCBがいなくなるという心配は、あまりしなくて済みます。
今季のフォーメーション
4-3-3が中心となるとは思いますが、4-4-2もそこそこ併用される事が予想されます。
昨季は4-4-2というとBallackを頂点としたダイヤモンド型だったんですが、フラットの4-4-2もプレシーズン試していましたから、こちらも見かけることが多くなると思います。
ちなみに4-4-2フラットは守備と展開の速さに不安のあるBallackには合わないと思います。彼にとって試練のシーズンとなりそうなのはこのあたりからも既に見て取れます。
あとLampardは4-4-2フラットのCHよりもう少し前目のペナルティーエリア付近でプレーさせた方が良いところが出るので、意外とこのフォーメーションは合わないような気がします。個人的に代表戦であまりいいところが出ないのは、これが理由ではないかという気が最近しています。彼のベストは4-3-3のCHで間違いないでしょう。
Ben HaimとAlexの加入で、点を取りたい場面では3バックを見ることも増えると思います。フォーメーションのバリエーションは大分増えますね。Mikel、Sidwell、Essienはどのフォーメーションでも使えそうですし、非常に重宝します。
優勝への鍵
昨季同様シーズン終盤の4月、5月には厳しい対戦相手との試合が組まれています。先行逃げ切りで行かないと苦しいですから、早い時期に貯金が欲しい所ですね。
4強直接対決も重要です。特にLiverpoolがあまりManU、Arsenalが得意ではないように見えるので、ここでライバルに後れを取るわけにはいきません。4強直接対決の中でもLiverpool戦は2つ勝って欲しいとまでは言いませんが、1勝1分で乗り切りたいですね。そして優勝を狙うなら、4強対決トータルで3勝2分1敗以上(昨季は1勝4分1敗、2季前は5勝1敗、3季前は4勝2分)は欲しいです。
バックアップが昨季より充実していますが、昨季同様怪我人に悩まされる可能性は高いです。大崩れはしないかもしれませんが、やはり昨季以上に気をつける必要はあります。控えの質は高いと思いますが、量は少ないです。1人が複数ポジションをこなせても、体が2つ以上になることはないですから、やはり怪我にはかなり気をつけて欲しいです。
Community Shieldでは新顔を含めた守備陣の構築、連係はまだまだという印象はありました。この熟成には時間がある程度必要ですが、シーズンを乗り切るには避けて通れないものです。対人プレーの強さである程度の相手ならごまかせますが、4強、CLに出てくるレベルのチームはごまかせません。Makelele中心のシステムからのシフトは容易ではないのは分かっていますが、早いうちに何とかしてもらいたい問題です。個人的にMakeleleはまだまだ絶対的な男だと思っていますが...そこからシフトするつもりならそれなりのものを作らないといけません。Chelseaの生命線ですからね、守備陣は。
で...現在怪我人が続出しているFW陣ですが、あまり心配はしていません。その内皆戻ってくるでしょう。ただDrogba、Kalouが離脱するアフリカネーションズカップの時期に怪我人を出すとまずいです。欲を言えばもう1人FWが欲しい所なんですがね...JimmyとかGudjohnsenが戻ってくると最高なんですがね...それはないか。
あと優勝するには昨季より勝ち点を単純に7から10増やす必要がありますし、4強対決も大事ですが、取りこぼしも少し減らしたいですね。それさえできれば、ManUといい勝負になると思います。
以上でしょうか。何とかChelseaの開幕に間に合いました(汗)
[ 09:08 ]
[ Chelsea ]
相当長い記事になるような気がしますが、各チームに短評を付けてプレミアリーグの展望をやってみたいと思います。
アルファベット順に行きます。
Arsenal
Henry、Ljungbergの移籍で今季は少し危ないのではと思っている方々も多いようですが、自分は全くそう思いません。昨季より悪くなるかというと、そうは思えないですからね。優勝はと言われると厳しいと答えますが、4位以内は鉄板だと思います。
Henryがいなくなったことで、逆に元々力のある中盤の選手達に得点への意識も出てくると思いますし、何よりVan Persieが今季相当やると思います。彼の力なら20から25ゴール位(PK込)いっても不思議ではないです。
あとは若手の成長が大きいですね。特にDiabyは今季ポジションを取ると思いますし、Walcott、Bendtnerも期待できると思います。控えの若手も結構昨季チャンスを与えられ、経験を積んでますし、層は分厚くなっていますね。新加入のEduardoやSagnaあたりも結構使えると思います。
自分は3位に来るのははArsenalではないかと思っていますが、条件は2つ。Van Persieが長期離脱しない事、それと若手が多い割に怪我持ちがかなり多いので怪我人を同じ時期に出しすぎない事ですね。
昨季同様4強の直接対決でなかなかいい成績を残すと思うので、それ次第では2位以内もあると思います。若手中心ですので、脆さを見せる可能性はありますが、そんなことは目をつぶって期待をしたいチームですね。
One to Watch:Robin Van Persie
Aston Villa
昨季はシーズン序盤快進撃を見せましたが、徐々に失速、気が付けば降格圏に近いところでシーズンを終えました。
前線には面白い顔ぶれが揃っています。中盤、最終ラインにもなかなかの顔ぶれは揃っていますが、選手層がかなり薄いですね。主力に怪我人が出ると、脆さが出てくるでしょうね。
シーズン序盤はなかなかの位置で、徐々に落ちていくという昨季と同じようなシーズンを送る可能性が大だと思います。
One to Watch:Gabriel Agbonlahor
Birmingham
1年間安定した戦いぶりでプレミアリーグ復帰を決めたBirminghamですが、このオフは地味ですがなかなかいい補強をしています(宿敵Aston VillaからのRidgewellの獲得はありましたが)
ただ他のチームも補強していますし、現実的には降格候補に挙げざるを得ません。苦しいシーズンを送るのは間違いないでしょう。
将来有望な若手も多いですし、この1年踏ん張れればその先は意外と安定勢力になる可能性はあると思います。今季は我慢のシーズンですね。
One to Watch:Fabrice Muamba
Blackburn
Intertoto杯を戦っていたこともあり、仕上がりが早いです。ただ...オフはSanta Cruzが加入はしていますが、比較的静かなオフを送っていますね。
UEFA杯を戦いながら、イングランドの日程をこなすのは至難の業です。早い時期からIntertoto杯も戦っていますし、終盤のガス欠は少し怖いですね。
攻撃陣はなかなかのメンバーがいますが、守備陣の層が少し薄い感じは否めないです。たまにえっ?という負け方をするのはそのためだと思います。木曜日に試合をやって週末にリーグ戦という日程をこなしていくには心許ないような気がします。
力的にはUEFA杯圏が狙えるチームと思いますが、ライバルもかなり強大になっていますし、UEFA杯圏は少し苦しいのではと思っています。
One to Watch: Benni McCarthy
Bolton
長くこのチームを率いていたSam Allardyce監督の辞任、Newcastleの監督就任によりSammy Leeの下新生Boltonの船出となるシーズンとなりますが、昨季のCharltonではないですが、長期政権のあとを引き継ぐ新監督の仕事は容易ではないはずです。Samee Leeはずっとアシスタントをしていましたが、それでも大変だと思います。Boltonのやるサッカーは大きくは変わらないのではと思いますが...
補強路線は以前のまま、お金を掛けすぎずいい選手を海外から連れてくる路線ですね。分からない選手も多いです(汗)
ここ数年お世辞にも揃っているとは言い難かった手駒で、UEFA杯圏にコンスタントに入ってこれるようになりましたが、今季はUEFA杯をこなしながらリーグ戦でも上位にやってくるようには思えません。Ben Haimの移籍も痛いですね。
さすがに降格はないとは思いますが...
One to Watch: Jussi Jaaskelainen
Chelsea
別に記事にします。
Derby
リーグ戦3位でプレーオフを制し、プレミアリーグ復帰を果たしたDerbyですが、スターと言えるほどの選手の補強は特になく、身の丈にあった路線を行ってますね。重点ポイントはしっかり補強はしていますが...
チームとしては良くまとまっていますし、大きくいじる必要はないと考えたのかもしれませんが、個の力の弱さは否めないです。恐らくいい試合をしても勝ちきれない、1点差負けとかが多そうなタイプかと思います。
このタイプのチームはここ最近、かなりの確率で降格しているイメージがあるんですが...
One to Watch: Steve Howard
Everton
昨季6位で今季はUEFA杯も戦うEvertonですが、オフは守備陣を中心にいい補強していますね。
ただAJにふさわしい相方の不在、2季前に欧州との2足のわらじで苦しんでいた事を考えると、リーグ戦で苦しむかもしれません。昨季は少し良過ぎたようにも見えましたからね。UEFA杯圏を狙えそうなチームはかなり強大になっていますし、UEFA圏は少し苦しいのではと見ています。8月中にAJの相方を見つけれれば、もしくは第2のRooneyのような選手が出てくれば、少し話は変わってきますが...
One to Watch: Mikel Arteta
Fulham
昨季終盤の監督交代劇で、前北アイルランド代表監督Lawrie Sanchezが就任そしてプレミアリーグ残留(元々残留は濃厚な位置にいましたが)このオフはEURO予選で好調な北アイルランド代表選手を中心に積極的に選手獲得に動いていますね。
レギュラー陣の顔ぶれは結構変わると思います。チームに馴染むのに時間が掛かる選手もいるかもしれませんが、監督のサッカーを知っている選手が多いので、他に大量補強したチームよりは早く馴染むと思います。
例年残留争いに参加していますが、今季はもう少し上の、残留争いに参加したりしなかったりの順位をウロチョロするのではないかと思います。
One to Watch: David Healy
Liverpool
このオフ一番動いたチームですね。クラブ史上最高額となる金額でのToures獲得など、新シーズンに向けて気合が入っているのが見えますね。選手の層、手駒の種類は分厚くなった感があります。大きくレギュラーの顔ぶれが変わることはなさそうですが、チームに刺激を、レギュラーに危機感を与えれれば十分補強は成功と言えると思います。
新加入の選手が馴染むのには時間は掛かるでしょう。彼らの使いこなし、見切り時を誤ると出遅れてしまう可能性もあると思います。
このチームが優勝争いに絡むには、4強の直接対決でもう少し頑張る必要があると思います。特にArsenal戦は策を練っておかないとホームでもアウェーでも両方やられるのではないかという感じがします。昨シーズン終盤こそArsenalには勝ちましたが、1月の連戦での負け方は相性が悪そうな負け方をしていましたからね。
One to Watch: Peter Crouch
Manchester City
オフはチームの買収の影響で少し出遅れていましたが、ここ数週間で次々と選手獲得の話をまとめ、急ピッチでチーム作りを進めています。監督も変わり、選手も大きく入れ変わり、どういうチームになるか読めないチームです。選手の顔ぶれを見ると、イングランドにはないタイプのチームが出来上がりそうですね。
不安はオフに出遅れたため、チームを作る時間が少なかった事でしょうかね。うまくチームをまとめ上げられていれば、UEFA杯圏が狙えるチームだと思います。不安だったGKとFWの補強もいい補強をしています。いい守備陣を持っていますし、今季の台風の目となりえる、要注目チームだと思います。
One to Watch: Elano
Manchester United
昨季の王者ManUですが、オフには有望な若手を中心に大金をつぎ込み、大型補強を敢行しました。更に選手層に厚みが出て、隙らしい隙がほとんど見当たりません。
このチームのサッカー、手駒の特性上、小さなスタジアムでのアウェーゲームが若干苦手な印象はありますが、それ以外には隙がないです。RioとVidicのCB2人とRooneyが長期離脱をしなければ、優勝候補最右翼で間違いないでしょうね。
正直あまり書くことがないくらい隙がないです(笑)
One to Watch: Wayne Rooney
Middlesbrough
どのチームもこのオフパワーアップした感じがありますが、このチームに関してはそういう感じはあまりしないです(Tuncay、Youngなどいい補強もなくはないですが)
このチームはアカデミーから各年代の代表に選手を送り出しているように、見どころのある若手は多いですし、これから数年踏ん張れば、彼らが徐々に台頭してきていいチームが出来るでしょうけど、今のイングランドで大きな補強なしで数年を凌いでいくのはかなり難しいかと思います。主力に怪我がちな選手が多いのも不安材料です。
前線にはボチボチ駒はいますが、中盤が弱いですね。ここに若手の台頭が見られないようですと、安定した戦いはできないでしょう。最終ラインもWoodgateが怪我がちですので、守備に不安は大きいように思います。
この不安な守備陣を攻撃陣でカバーといきたいでしょうけど、噂に上がっているエースYakubuの放出があるようですと、降格候補と見てまず間違いないでしょう。Yakubuがいても候補の1つには違いないのですが...
One to Watch: Yakubu Aiyegbeni
Newcastle
このチームもManC同様、監督が変わり、選手の顔ぶれも大きく変わっています。準備期間はちゃんと取っていますが、読めないチームの1つであることには違いないです。
オフの補強はBig Samらしく、堅実な補強をしていますね。ただ新加入のBartonが怪我、Parkerの放出、Dyerも放出が濃厚という事で少し中が薄くなる感じがしなくもないです。その代わり、前線とCBは多すぎるくらい充実していますね。
どういうサッカーをするか楽しみです。駒を見る限り、Boltonと同じサッカーではなさそうです。この駒ならUEFA杯圏は十分狙えるかと思いますよ。
One to Watch: Emre
Portsmouth
昨季は惜しくもUEFA杯圏は逃しましたが、インパクトは十分なシーズンでしたね。このオフもしっかり補強に成功、更なる飛躍が期待できるチームです。
守備陣が安定していますし、ホームで強いですから、大きな連敗の心配は少ないはずです。守備陣はオフの補強で更に堅くなった感があります。攻撃陣もなかなか魅力的なタレントが揃っていますし、今季は十分UEFA杯圏を狙えるチームだと思います。
One to Watch: Sulley Muntari
Reading
昨季は昇格してきてすぐ、UEFA杯圏こそ逃しましたが、非常にいい戦いぶりだったと思います。身の丈経営のチームで、オフに大きな補強というほどの物はなかったです。逆にSidwellの放出で少し戦力ダウンしているようにも見えますね。
昨季出来すぎな印象もありましたし、今季は結構研究もされるでしょうし、昨季UEFA杯圏を争ったチームは大きな補強をしています。昨季のポジションを維持するのはかなり困難でしょうね。2年目のジンクスに苦しむのではないかと見ます。
チームのまとまりとバランスはいいですし、大きな連敗の心配はあまりないと思いますし、降格圏とまではいかないのではないかと思います。現実的な目標は残留、中位フィニッシュでしょうかね。
One to Watch: Kevin Doyle
Sunderland
Roy Keane監督の下、昨季Championshipを制し、プレミアリーグの舞台にSunderlandが戻ってきました。
降格時の2季前と昨季はあまりメンバーは違いませんでしたが、このオフは的確に補強しました。GKと攻撃陣が弱い感じがありましたが、補強である程度解消されるかもしれません。
ただやはり全体的に個の力の弱さは否めないですね。残留が現実的な目標である事は言うまでもありません。大駒にはマークが集中する事が予想されますから、周りの選手の奮起が残留への鍵ですね。
One to Watch: Dean Whitehead
Tottenham
昨季はリーグ戦5位、UEFA杯でもいいとこまで行きましたし、今季は4強の一角を崩せるかどうかと至るところで話題になるほど、戦力が豊富のように見えます。
ただ木曜日に試合のあるUEFA杯を戦いながらシーズンをこなすのはかなり厳しいです。それに大黒柱Kingは怪我がちでシーズン通しての活躍は期待できないでしょう。LennonとJenasが開幕絶望ということでかなり厳しいスタートとなりますね。
昨季は最終的に5位ではありましたが、シーズンのかなり後の方でようやく上がってきてのものでしたし、現実的には4強崩しはかなり厳しいのではないかと思います。
One to Watch: Dimitar Berbatov
West Ham
昨季は良くも悪くもTevezに振り回されたシーズンでしたね。結局TevezはManUへ行ってしまい、このチームの昨シーズンは何だったんだと思わなくもないのですが...(笑)
オフは積極的に動き、8月の末までにあと数人選手を連れてくるのではないかと思われます。
しかし相変わらず最終ラインの補強はあまり考えないんですね。ここさえ補強すればUEFA杯圏に届く可能性がかなり大きくなると思うんですが...
One to Watch: Mark Noble
Wigan
Paul Jewellが去り、Chris Hutchings新監督の下、Wiganは新しく生まれ変わるわけですが...正直手駒はかなり苦しいですね。
昨季最終節で何とか残留した訳ですが、戦力が上がった印象はないです。オフの補強で攻撃陣は少し良くなった気はしますが、逆に守備陣はBainesの放出でダウンしています。
当然昨季同様、降格争いに巻き込まれることになるでしょう。
One to Watch: Jason Koumas
以上ですかね。Chelseaの展望をする時にもう少し突っ込んで、記事にしたいと思います。
アルファベット順に行きます。
Arsenal
Henry、Ljungbergの移籍で今季は少し危ないのではと思っている方々も多いようですが、自分は全くそう思いません。昨季より悪くなるかというと、そうは思えないですからね。優勝はと言われると厳しいと答えますが、4位以内は鉄板だと思います。
Henryがいなくなったことで、逆に元々力のある中盤の選手達に得点への意識も出てくると思いますし、何よりVan Persieが今季相当やると思います。彼の力なら20から25ゴール位(PK込)いっても不思議ではないです。
あとは若手の成長が大きいですね。特にDiabyは今季ポジションを取ると思いますし、Walcott、Bendtnerも期待できると思います。控えの若手も結構昨季チャンスを与えられ、経験を積んでますし、層は分厚くなっていますね。新加入のEduardoやSagnaあたりも結構使えると思います。
自分は3位に来るのははArsenalではないかと思っていますが、条件は2つ。Van Persieが長期離脱しない事、それと若手が多い割に怪我持ちがかなり多いので怪我人を同じ時期に出しすぎない事ですね。
昨季同様4強の直接対決でなかなかいい成績を残すと思うので、それ次第では2位以内もあると思います。若手中心ですので、脆さを見せる可能性はありますが、そんなことは目をつぶって期待をしたいチームですね。
One to Watch:Robin Van Persie
Aston Villa
昨季はシーズン序盤快進撃を見せましたが、徐々に失速、気が付けば降格圏に近いところでシーズンを終えました。
前線には面白い顔ぶれが揃っています。中盤、最終ラインにもなかなかの顔ぶれは揃っていますが、選手層がかなり薄いですね。主力に怪我人が出ると、脆さが出てくるでしょうね。
シーズン序盤はなかなかの位置で、徐々に落ちていくという昨季と同じようなシーズンを送る可能性が大だと思います。
One to Watch:Gabriel Agbonlahor
Birmingham
1年間安定した戦いぶりでプレミアリーグ復帰を決めたBirminghamですが、このオフは地味ですがなかなかいい補強をしています(宿敵Aston VillaからのRidgewellの獲得はありましたが)
ただ他のチームも補強していますし、現実的には降格候補に挙げざるを得ません。苦しいシーズンを送るのは間違いないでしょう。
将来有望な若手も多いですし、この1年踏ん張れればその先は意外と安定勢力になる可能性はあると思います。今季は我慢のシーズンですね。
One to Watch:Fabrice Muamba
Blackburn
Intertoto杯を戦っていたこともあり、仕上がりが早いです。ただ...オフはSanta Cruzが加入はしていますが、比較的静かなオフを送っていますね。
UEFA杯を戦いながら、イングランドの日程をこなすのは至難の業です。早い時期からIntertoto杯も戦っていますし、終盤のガス欠は少し怖いですね。
攻撃陣はなかなかのメンバーがいますが、守備陣の層が少し薄い感じは否めないです。たまにえっ?という負け方をするのはそのためだと思います。木曜日に試合をやって週末にリーグ戦という日程をこなしていくには心許ないような気がします。
力的にはUEFA杯圏が狙えるチームと思いますが、ライバルもかなり強大になっていますし、UEFA杯圏は少し苦しいのではと思っています。
One to Watch: Benni McCarthy
Bolton
長くこのチームを率いていたSam Allardyce監督の辞任、Newcastleの監督就任によりSammy Leeの下新生Boltonの船出となるシーズンとなりますが、昨季のCharltonではないですが、長期政権のあとを引き継ぐ新監督の仕事は容易ではないはずです。Samee Leeはずっとアシスタントをしていましたが、それでも大変だと思います。Boltonのやるサッカーは大きくは変わらないのではと思いますが...
補強路線は以前のまま、お金を掛けすぎずいい選手を海外から連れてくる路線ですね。分からない選手も多いです(汗)
ここ数年お世辞にも揃っているとは言い難かった手駒で、UEFA杯圏にコンスタントに入ってこれるようになりましたが、今季はUEFA杯をこなしながらリーグ戦でも上位にやってくるようには思えません。Ben Haimの移籍も痛いですね。
さすがに降格はないとは思いますが...
One to Watch: Jussi Jaaskelainen
Chelsea
別に記事にします。
Derby
リーグ戦3位でプレーオフを制し、プレミアリーグ復帰を果たしたDerbyですが、スターと言えるほどの選手の補強は特になく、身の丈にあった路線を行ってますね。重点ポイントはしっかり補強はしていますが...
チームとしては良くまとまっていますし、大きくいじる必要はないと考えたのかもしれませんが、個の力の弱さは否めないです。恐らくいい試合をしても勝ちきれない、1点差負けとかが多そうなタイプかと思います。
このタイプのチームはここ最近、かなりの確率で降格しているイメージがあるんですが...
One to Watch: Steve Howard
Everton
昨季6位で今季はUEFA杯も戦うEvertonですが、オフは守備陣を中心にいい補強していますね。
ただAJにふさわしい相方の不在、2季前に欧州との2足のわらじで苦しんでいた事を考えると、リーグ戦で苦しむかもしれません。昨季は少し良過ぎたようにも見えましたからね。UEFA杯圏を狙えそうなチームはかなり強大になっていますし、UEFA圏は少し苦しいのではと見ています。8月中にAJの相方を見つけれれば、もしくは第2のRooneyのような選手が出てくれば、少し話は変わってきますが...
One to Watch: Mikel Arteta
Fulham
昨季終盤の監督交代劇で、前北アイルランド代表監督Lawrie Sanchezが就任そしてプレミアリーグ残留(元々残留は濃厚な位置にいましたが)このオフはEURO予選で好調な北アイルランド代表選手を中心に積極的に選手獲得に動いていますね。
レギュラー陣の顔ぶれは結構変わると思います。チームに馴染むのに時間が掛かる選手もいるかもしれませんが、監督のサッカーを知っている選手が多いので、他に大量補強したチームよりは早く馴染むと思います。
例年残留争いに参加していますが、今季はもう少し上の、残留争いに参加したりしなかったりの順位をウロチョロするのではないかと思います。
One to Watch: David Healy
Liverpool
このオフ一番動いたチームですね。クラブ史上最高額となる金額でのToures獲得など、新シーズンに向けて気合が入っているのが見えますね。選手の層、手駒の種類は分厚くなった感があります。大きくレギュラーの顔ぶれが変わることはなさそうですが、チームに刺激を、レギュラーに危機感を与えれれば十分補強は成功と言えると思います。
新加入の選手が馴染むのには時間は掛かるでしょう。彼らの使いこなし、見切り時を誤ると出遅れてしまう可能性もあると思います。
このチームが優勝争いに絡むには、4強の直接対決でもう少し頑張る必要があると思います。特にArsenal戦は策を練っておかないとホームでもアウェーでも両方やられるのではないかという感じがします。昨シーズン終盤こそArsenalには勝ちましたが、1月の連戦での負け方は相性が悪そうな負け方をしていましたからね。
One to Watch: Peter Crouch
Manchester City
オフはチームの買収の影響で少し出遅れていましたが、ここ数週間で次々と選手獲得の話をまとめ、急ピッチでチーム作りを進めています。監督も変わり、選手も大きく入れ変わり、どういうチームになるか読めないチームです。選手の顔ぶれを見ると、イングランドにはないタイプのチームが出来上がりそうですね。
不安はオフに出遅れたため、チームを作る時間が少なかった事でしょうかね。うまくチームをまとめ上げられていれば、UEFA杯圏が狙えるチームだと思います。不安だったGKとFWの補強もいい補強をしています。いい守備陣を持っていますし、今季の台風の目となりえる、要注目チームだと思います。
One to Watch: Elano
Manchester United
昨季の王者ManUですが、オフには有望な若手を中心に大金をつぎ込み、大型補強を敢行しました。更に選手層に厚みが出て、隙らしい隙がほとんど見当たりません。
このチームのサッカー、手駒の特性上、小さなスタジアムでのアウェーゲームが若干苦手な印象はありますが、それ以外には隙がないです。RioとVidicのCB2人とRooneyが長期離脱をしなければ、優勝候補最右翼で間違いないでしょうね。
正直あまり書くことがないくらい隙がないです(笑)
One to Watch: Wayne Rooney
Middlesbrough
どのチームもこのオフパワーアップした感じがありますが、このチームに関してはそういう感じはあまりしないです(Tuncay、Youngなどいい補強もなくはないですが)
このチームはアカデミーから各年代の代表に選手を送り出しているように、見どころのある若手は多いですし、これから数年踏ん張れば、彼らが徐々に台頭してきていいチームが出来るでしょうけど、今のイングランドで大きな補強なしで数年を凌いでいくのはかなり難しいかと思います。主力に怪我がちな選手が多いのも不安材料です。
前線にはボチボチ駒はいますが、中盤が弱いですね。ここに若手の台頭が見られないようですと、安定した戦いはできないでしょう。最終ラインもWoodgateが怪我がちですので、守備に不安は大きいように思います。
この不安な守備陣を攻撃陣でカバーといきたいでしょうけど、噂に上がっているエースYakubuの放出があるようですと、降格候補と見てまず間違いないでしょう。Yakubuがいても候補の1つには違いないのですが...
One to Watch: Yakubu Aiyegbeni
Newcastle
このチームもManC同様、監督が変わり、選手の顔ぶれも大きく変わっています。準備期間はちゃんと取っていますが、読めないチームの1つであることには違いないです。
オフの補強はBig Samらしく、堅実な補強をしていますね。ただ新加入のBartonが怪我、Parkerの放出、Dyerも放出が濃厚という事で少し中が薄くなる感じがしなくもないです。その代わり、前線とCBは多すぎるくらい充実していますね。
どういうサッカーをするか楽しみです。駒を見る限り、Boltonと同じサッカーではなさそうです。この駒ならUEFA杯圏は十分狙えるかと思いますよ。
One to Watch: Emre
Portsmouth
昨季は惜しくもUEFA杯圏は逃しましたが、インパクトは十分なシーズンでしたね。このオフもしっかり補強に成功、更なる飛躍が期待できるチームです。
守備陣が安定していますし、ホームで強いですから、大きな連敗の心配は少ないはずです。守備陣はオフの補強で更に堅くなった感があります。攻撃陣もなかなか魅力的なタレントが揃っていますし、今季は十分UEFA杯圏を狙えるチームだと思います。
One to Watch: Sulley Muntari
Reading
昨季は昇格してきてすぐ、UEFA杯圏こそ逃しましたが、非常にいい戦いぶりだったと思います。身の丈経営のチームで、オフに大きな補強というほどの物はなかったです。逆にSidwellの放出で少し戦力ダウンしているようにも見えますね。
昨季出来すぎな印象もありましたし、今季は結構研究もされるでしょうし、昨季UEFA杯圏を争ったチームは大きな補強をしています。昨季のポジションを維持するのはかなり困難でしょうね。2年目のジンクスに苦しむのではないかと見ます。
チームのまとまりとバランスはいいですし、大きな連敗の心配はあまりないと思いますし、降格圏とまではいかないのではないかと思います。現実的な目標は残留、中位フィニッシュでしょうかね。
One to Watch: Kevin Doyle
Sunderland
Roy Keane監督の下、昨季Championshipを制し、プレミアリーグの舞台にSunderlandが戻ってきました。
降格時の2季前と昨季はあまりメンバーは違いませんでしたが、このオフは的確に補強しました。GKと攻撃陣が弱い感じがありましたが、補強である程度解消されるかもしれません。
ただやはり全体的に個の力の弱さは否めないですね。残留が現実的な目標である事は言うまでもありません。大駒にはマークが集中する事が予想されますから、周りの選手の奮起が残留への鍵ですね。
One to Watch: Dean Whitehead
Tottenham
昨季はリーグ戦5位、UEFA杯でもいいとこまで行きましたし、今季は4強の一角を崩せるかどうかと至るところで話題になるほど、戦力が豊富のように見えます。
ただ木曜日に試合のあるUEFA杯を戦いながらシーズンをこなすのはかなり厳しいです。それに大黒柱Kingは怪我がちでシーズン通しての活躍は期待できないでしょう。LennonとJenasが開幕絶望ということでかなり厳しいスタートとなりますね。
昨季は最終的に5位ではありましたが、シーズンのかなり後の方でようやく上がってきてのものでしたし、現実的には4強崩しはかなり厳しいのではないかと思います。
One to Watch: Dimitar Berbatov
West Ham
昨季は良くも悪くもTevezに振り回されたシーズンでしたね。結局TevezはManUへ行ってしまい、このチームの昨シーズンは何だったんだと思わなくもないのですが...(笑)
オフは積極的に動き、8月の末までにあと数人選手を連れてくるのではないかと思われます。
しかし相変わらず最終ラインの補強はあまり考えないんですね。ここさえ補強すればUEFA杯圏に届く可能性がかなり大きくなると思うんですが...
One to Watch: Mark Noble
Wigan
Paul Jewellが去り、Chris Hutchings新監督の下、Wiganは新しく生まれ変わるわけですが...正直手駒はかなり苦しいですね。
昨季最終節で何とか残留した訳ですが、戦力が上がった印象はないです。オフの補強で攻撃陣は少し良くなった気はしますが、逆に守備陣はBainesの放出でダウンしています。
当然昨季同様、降格争いに巻き込まれることになるでしょう。
One to Watch: Jason Koumas
以上ですかね。Chelseaの展望をする時にもう少し突っ込んで、記事にしたいと思います。
2007/08/03のBlog
[ 18:15 ]
[ Chelsea ]
Frank Lampardが左足のつま先を骨折しているようです。今日レントゲンでの検査の結果判明したようです。
どうやらアメリカ合宿時に骨折したようですが、プレシーズンは同じくつま先の骨折であまり遠征に参加していないTerryに代わりキャプテンとしてフル回転していましたし、骨折しているなんて思いませんでした。
詳細があまり出てきていないのですが、プレシーズンマッチにしっかりと出ていたので、彼が耐えれる、プレーしても差し支えない範囲内だったんでしょうけど...今日正式に骨折と判明しましたし、プレシーズンで無理をさせる必要はないですから、しばらく休ませる可能性が大です。開幕戦欠場の可能性もあると思います。しかし、ここに来ての大黒柱Lampardの怪我は痛すぎます。彼の代わりはいないですからね...新シーズンも怪我人に泣く可能性がまた出てきました。
彼のことなんで強行出場を考えるかもしれませんが、勝負どころはもっと後ですし、今はジックリ治療に専念して欲しいです。早期の復帰を祈っていますが、無理だけはして欲しくないですね。
追記:この報道が出たあと、それを否定する報道も出てきていますし、少し情報が錯綜しています。ですが、アメリカ合宿中に何らかの怪我を負っているのは間違いないようです。このニュース何かハッキリした事が出てくれば、後でまたアップデートします。今はLampardの怪我があまり大きなものでない事を祈るのみです。
どうやらアメリカ合宿時に骨折したようですが、プレシーズンは同じくつま先の骨折であまり遠征に参加していないTerryに代わりキャプテンとしてフル回転していましたし、骨折しているなんて思いませんでした。
詳細があまり出てきていないのですが、プレシーズンマッチにしっかりと出ていたので、彼が耐えれる、プレーしても差し支えない範囲内だったんでしょうけど...今日正式に骨折と判明しましたし、プレシーズンで無理をさせる必要はないですから、しばらく休ませる可能性が大です。開幕戦欠場の可能性もあると思います。しかし、ここに来ての大黒柱Lampardの怪我は痛すぎます。彼の代わりはいないですからね...新シーズンも怪我人に泣く可能性がまた出てきました。
彼のことなんで強行出場を考えるかもしれませんが、勝負どころはもっと後ですし、今はジックリ治療に専念して欲しいです。早期の復帰を祈っていますが、無理だけはして欲しくないですね。
追記:この報道が出たあと、それを否定する報道も出てきていますし、少し情報が錯綜しています。ですが、アメリカ合宿中に何らかの怪我を負っているのは間違いないようです。このニュース何かハッキリした事が出てくれば、後でまたアップデートします。今はLampardの怪我があまり大きなものでない事を祈るのみです。
