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2008/08/10のBlog
[ 20:35 ]
[ サッカー ]
先週の金曜日、日曜日にロシア鉄道カップが行われました。
金曜日の第1試合はSevillaがMilanに1-0で勝利。第2試合のChelseaとLokomotiv Moskvaの試合は1-1で90分で決着がつかず、PK戦にもつれこみ、Lokomotiv Moskvaが5-4でPK戦を制し、決勝へ駒を進めています。
ということで、日曜日の試合はAC Milan v ChelseaとLokomotiv v Sevillaというカードになりました。
まずは...Lokomotiv v Chelsea。
Lokomotiv
Pelizzoli, Yanabev, Spahic, Rodolfo (Sennikov 80), Fininho (Kambolov 71), Draman (Cosis 77), Hurenka, Glushakov, Bilyatedinov, Torbinskiy (Mugiri 81) Traore (Minchenkov 55)
Chelsea
Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, A.Cole (Bridge 64), Deco, Mikel (Wright-Phillips h-t), Lampard, Essien, Anelka (Shevchenko 75), J.Cole (Malouda h-t)
Lokomotiv v Chelsea半分くらいしか試合は見ていませんが...
基本的にはシーズン真っ只中のホームチームとマレーシアから移動してきて間もないシーズン開幕2週間前のアウェーチームの対戦ということで、Chelseaに不利な要素は多かったわけですが...
Chelseaの選手、若干動きがイマイチかなという部分はありましたが、前半は試合の主導権は握っていました。ポゼッション率も高かったですね。試合は支配していたと思います。
Essienを右のウイング的な位置に置いた実験的な布陣も悪くなかったと思います。もちろんここは補強すべきところという考えは全く変わらないのですし、監督もフロントもその考えのようです。
J.Coleがいい仕上がりを見せていますね。彼もこの調子なら今シーズンも期待していいと思います。このウイングのポジション、攻守にJ.Coleの存在は抜けていますが、消耗の激しいポジションなだけに補強もそうですが、Malouda、SWP、Sinclairあたりの奮起は欲しいところです。
で後半なんですが...
後半、あまり点が取れる感じがしませんでした。いくつかチャンスはありましたが、どうも前半に比べるとテンポの悪さは否めません。
原因は疲労などいくつか考えられますが...Anelkaの1トップ適正と、そして両ウイングがタイプとしてAnelkaに合っていないというところだと思います。
前にスペースがないと厳しく、スペードに乗る前に潰されてしまう両ウイングに、ターゲットマンタイプではなくディフェンスラインの裏へ飛び出しての点が多いAnelkaでは強敵相手ですと点の期待はあまりできないと感じました。突破も無理、放り込みも厳しいという状況です。やはり3人とも誰かがスペースを空ける動きができる人間がいる4-4-2向きだと思います。
Milan戦は少し良く見えましたが、スペースがかなりありましたし、もう1試合見たい気がします...自分はこの3人で組む3トップ、まだ信頼が置けないと思っています。開幕戦のPortsmouth戦、2戦目のWigan戦のチェックポイントです。
J.Coleと五輪代表のため離脱中のKalouがいないとUEFA杯圏以上に入ってきそうなレベルのチーム以上では厳しいのではと思います。
サイドとストライカー両方がこなせ、怪我をしないKalouはできればスーパーサブとしてベンチに置いておきたい気がしますし、やはり補強しておきたいところですね。
守備は特に言うところはないのですが、Cechが以前はあんなシュートを決められていたかなと少し思うところはあります。ロングシュートへの対応とハイボールの処理に関しては世界でも1、2と思っているだけにちょっぴり不安ではありますね。
PKに弱いのはもう慣れました。90分なり120分なりで勝てばそれで良いです。いい練習にはなったと思います。外したBridgeとShevaは気にすることないと思います。
さて、ここからはMilan戦。
まずはスタメンを。
AC Milan
Kalac, Bonera (Paloschi 63), Simic (Digao h-t), Maldini (Kaladze h-t), Favalli (Antonini 63), Zambrotta, Flamini, Gattuso, Jankulovski, Pirlo, Ambrosini (Seedorf h-t)
Chelsea
Cech (Cudicini), Ivanovic (Ferreira 61), Alex, Terry (Carvalho 61), A.Cole, Ballack (Deco h-t), Mikel, Lampard, Wright-Phillips (Sinclair 77), Anelka (Shevchenko 66), Malouda
試合はご存知かもしれませんが、Anelkaの4ゴールとLampardのゴールで5-0でChelseaが勝ちました。
Milanのメンバーから見ても分かるように、あちらは開幕まで時間のあるチームでしかも攻撃の軸になる選手が不在(それでもAmbrosiniの1トップはちょっとなあ 笑)Chelseaは開幕2週間前で最後のプレシーズンマッチということでモチベーションやコンディションには差がありました。あまり参考にできない試合なのは間違いないのですが...
Milanの前線、中盤の緩いプレス、寄せの遅さに関しては言い訳はできないはずです。中盤、サイド共にスペースはたっぷりありました。後半の選手交代で少し改善されましたが、Milanの出来は寂しいことこの上なかったです。最終ラインも不安定、Kalacも不安定。FWもそうですが、守備の軸となる選手は数年後のチーム再生を考えると、獲っておいた方がいいと思います。新戦力のFlaminiはボチボチに見えましたが...
それを抜きにしてもAnelkaは4本、よく決めてくれました。確かにおいしいと言えるゴールもありましたが、4ゴールは簡単にできるものではありません。コンディションは間違いなくいいですね。
Milanの攻撃に関しては、あのメンバーでは論じても無意味でしょう。特に言うこともないです。
Chelsea、プレシーズン最終戦を気分よく飾れたのが収穫でしょうか。オーナーも子供のように喜んでいました。
Shevaが5-0で勝っているのにも関わらず、ゴール前のFKで速いリスタートをやろうとしていたように、彼が少し焦っているのが見られます。後半開始後ベンチで立ってピッチを見ていた寂しそうな目、そしてあのプレー...モスクワのファンの彼への大声援がそうさせたのかもしれませんが、彼に1本出なかったのだけが残念です。辛い立場だと思いますが、這い上がって来て欲しいです。
他は攻守共に悪くなかったと思います。特に守備は全く心配ないですね。
攻撃面では、5点目のシーンが今季のChelseaの典型かもしれません。
中盤でボールを取って左サイドへのロングパス、そこからA.coleかMaloudaを経由し、中の選手が絡んでシュートに持っていく形ですね。そして、それを可能にしているのがA.Coleの高い位置取り、そしてCH陣の展開力です。
Ashley、攻守、そして運動量でこのプレシーズンで非常に目立っていました。ワンランク上の選手になった感じがします。新シーズン、非常に期待している選手の1人です。
そしてCH陣はDecoが入って、意外性と視野の広さが加わった感があります。彼はもう立派なChelseaの一員と言えます。全く違和感はないです。あとは当たりの激しいプレミアで同じプレーができるかどうか、Ballackとの同時起用もまだなのでそのあたりも見たいところです。あとは独身に戻ったようなので、そのあたりでしょうか。イギリスは女性に関してはあんまり...やめときます(汗)
ロシア鉄道カップに関してはこんなところでしょうか。開幕前に改めてトップ4とTottenhamを中心に分析していく予定です。
金曜日の第1試合はSevillaがMilanに1-0で勝利。第2試合のChelseaとLokomotiv Moskvaの試合は1-1で90分で決着がつかず、PK戦にもつれこみ、Lokomotiv Moskvaが5-4でPK戦を制し、決勝へ駒を進めています。
ということで、日曜日の試合はAC Milan v ChelseaとLokomotiv v Sevillaというカードになりました。
まずは...Lokomotiv v Chelsea。
Lokomotiv
Pelizzoli, Yanabev, Spahic, Rodolfo (Sennikov 80), Fininho (Kambolov 71), Draman (Cosis 77), Hurenka, Glushakov, Bilyatedinov, Torbinskiy (Mugiri 81) Traore (Minchenkov 55)
Chelsea
Cech, Ferreira, Carvalho, Terry, A.Cole (Bridge 64), Deco, Mikel (Wright-Phillips h-t), Lampard, Essien, Anelka (Shevchenko 75), J.Cole (Malouda h-t)
Lokomotiv v Chelsea半分くらいしか試合は見ていませんが...
基本的にはシーズン真っ只中のホームチームとマレーシアから移動してきて間もないシーズン開幕2週間前のアウェーチームの対戦ということで、Chelseaに不利な要素は多かったわけですが...
Chelseaの選手、若干動きがイマイチかなという部分はありましたが、前半は試合の主導権は握っていました。ポゼッション率も高かったですね。試合は支配していたと思います。
Essienを右のウイング的な位置に置いた実験的な布陣も悪くなかったと思います。もちろんここは補強すべきところという考えは全く変わらないのですし、監督もフロントもその考えのようです。
J.Coleがいい仕上がりを見せていますね。彼もこの調子なら今シーズンも期待していいと思います。このウイングのポジション、攻守にJ.Coleの存在は抜けていますが、消耗の激しいポジションなだけに補強もそうですが、Malouda、SWP、Sinclairあたりの奮起は欲しいところです。
で後半なんですが...
後半、あまり点が取れる感じがしませんでした。いくつかチャンスはありましたが、どうも前半に比べるとテンポの悪さは否めません。
原因は疲労などいくつか考えられますが...Anelkaの1トップ適正と、そして両ウイングがタイプとしてAnelkaに合っていないというところだと思います。
前にスペースがないと厳しく、スペードに乗る前に潰されてしまう両ウイングに、ターゲットマンタイプではなくディフェンスラインの裏へ飛び出しての点が多いAnelkaでは強敵相手ですと点の期待はあまりできないと感じました。突破も無理、放り込みも厳しいという状況です。やはり3人とも誰かがスペースを空ける動きができる人間がいる4-4-2向きだと思います。
Milan戦は少し良く見えましたが、スペースがかなりありましたし、もう1試合見たい気がします...自分はこの3人で組む3トップ、まだ信頼が置けないと思っています。開幕戦のPortsmouth戦、2戦目のWigan戦のチェックポイントです。
J.Coleと五輪代表のため離脱中のKalouがいないとUEFA杯圏以上に入ってきそうなレベルのチーム以上では厳しいのではと思います。
サイドとストライカー両方がこなせ、怪我をしないKalouはできればスーパーサブとしてベンチに置いておきたい気がしますし、やはり補強しておきたいところですね。
守備は特に言うところはないのですが、Cechが以前はあんなシュートを決められていたかなと少し思うところはあります。ロングシュートへの対応とハイボールの処理に関しては世界でも1、2と思っているだけにちょっぴり不安ではありますね。
PKに弱いのはもう慣れました。90分なり120分なりで勝てばそれで良いです。いい練習にはなったと思います。外したBridgeとShevaは気にすることないと思います。
さて、ここからはMilan戦。
まずはスタメンを。
AC Milan
Kalac, Bonera (Paloschi 63), Simic (Digao h-t), Maldini (Kaladze h-t), Favalli (Antonini 63), Zambrotta, Flamini, Gattuso, Jankulovski, Pirlo, Ambrosini (Seedorf h-t)
Chelsea
Cech (Cudicini), Ivanovic (Ferreira 61), Alex, Terry (Carvalho 61), A.Cole, Ballack (Deco h-t), Mikel, Lampard, Wright-Phillips (Sinclair 77), Anelka (Shevchenko 66), Malouda
試合はご存知かもしれませんが、Anelkaの4ゴールとLampardのゴールで5-0でChelseaが勝ちました。
Milanのメンバーから見ても分かるように、あちらは開幕まで時間のあるチームでしかも攻撃の軸になる選手が不在(それでもAmbrosiniの1トップはちょっとなあ 笑)Chelseaは開幕2週間前で最後のプレシーズンマッチということでモチベーションやコンディションには差がありました。あまり参考にできない試合なのは間違いないのですが...
Milanの前線、中盤の緩いプレス、寄せの遅さに関しては言い訳はできないはずです。中盤、サイド共にスペースはたっぷりありました。後半の選手交代で少し改善されましたが、Milanの出来は寂しいことこの上なかったです。最終ラインも不安定、Kalacも不安定。FWもそうですが、守備の軸となる選手は数年後のチーム再生を考えると、獲っておいた方がいいと思います。新戦力のFlaminiはボチボチに見えましたが...
それを抜きにしてもAnelkaは4本、よく決めてくれました。確かにおいしいと言えるゴールもありましたが、4ゴールは簡単にできるものではありません。コンディションは間違いなくいいですね。
Milanの攻撃に関しては、あのメンバーでは論じても無意味でしょう。特に言うこともないです。
Chelsea、プレシーズン最終戦を気分よく飾れたのが収穫でしょうか。オーナーも子供のように喜んでいました。
Shevaが5-0で勝っているのにも関わらず、ゴール前のFKで速いリスタートをやろうとしていたように、彼が少し焦っているのが見られます。後半開始後ベンチで立ってピッチを見ていた寂しそうな目、そしてあのプレー...モスクワのファンの彼への大声援がそうさせたのかもしれませんが、彼に1本出なかったのだけが残念です。辛い立場だと思いますが、這い上がって来て欲しいです。
他は攻守共に悪くなかったと思います。特に守備は全く心配ないですね。
攻撃面では、5点目のシーンが今季のChelseaの典型かもしれません。
中盤でボールを取って左サイドへのロングパス、そこからA.coleかMaloudaを経由し、中の選手が絡んでシュートに持っていく形ですね。そして、それを可能にしているのがA.Coleの高い位置取り、そしてCH陣の展開力です。
Ashley、攻守、そして運動量でこのプレシーズンで非常に目立っていました。ワンランク上の選手になった感じがします。新シーズン、非常に期待している選手の1人です。
そしてCH陣はDecoが入って、意外性と視野の広さが加わった感があります。彼はもう立派なChelseaの一員と言えます。全く違和感はないです。あとは当たりの激しいプレミアで同じプレーができるかどうか、Ballackとの同時起用もまだなのでそのあたりも見たいところです。あとは独身に戻ったようなので、そのあたりでしょうか。イギリスは女性に関してはあんまり...やめときます(汗)
ロシア鉄道カップに関してはこんなところでしょうか。開幕前に改めてトップ4とTottenhamを中心に分析していく予定です。
2008/08/01のBlog
[ 11:03 ]
[ スポーツ ]
2008/07/24のBlog
[ 20:30 ]
[ Chelsea ]
既に各地でプレシーズンマッチが始まっていますが、Chelseaもアジアツアー初戦Guangzhou Pharmaceutical F.C(広州医薬足球倶楽部隊)と対戦し、4-0で勝利しています。
スタメンは以下の通りです。
'''広州医薬足球倶楽部隊'''
''Li Shuai, Bai Lei (Jia Wenpeng 64), Li Zhihai, Ismael Enrique(Ma Liang 64), Tang Dechao, Xu Liang(Yang Pengfeng 58), Wu Pingfeng, Li Yan, Diego(Cao Zhijie 58), Lu Lin, Luis Alfredo ''
ChelseaはHTでの選手交代が多かったので、少し分かりにくいかもしれないので、前後半のメンバーを別に書きます。
'''Chelsea'''
前半
''Cech, Bosingwa (Ferreira, 19), Carvalho, Terry, A.Cole, Mikel, Essien, Deco, Lampard, Kalou, Anelka''
後半
''Cudicini, Ferreira, Carvalho, Alex, Bridge, Mikel, Deco (Ivanovic, 62), Lampard, Kalou(Wright-Phillips, 57), Di Santo, Malouda ''
J.ColeとShevaはちょっと怪我をしているようでベンチには入っていません。J.Coleの方は土曜日の試合には間に合うかもということですが、Shevaに関しては試合出場まではもう少し時間が掛かるようです。
さて、Chelseaの前半のフォーメーションですが、基本的にはMikelとEssienを底に置いたボックス型の4-4-2のような形でしたが、Chelseaが一方的に押し込む展開になり、結果、Essienが積極的に上がり、Lampardが高めに張っているような展開になったので、結果的に4-1-3-2とも言えるような形になりました。4-4-2とだけ表記しておく方が無難でしょうか(笑)
特徴的な点は左のA.Coleの位置取りです。位置的にはMikelよりも高い位置に張ってましたね。LampardとDecoは共に中の方でプレーするので、左右どちらかのSBは上がって行かないと少し窮屈な攻めになります。
そのAshleyはかなり攻撃的でした。今日はあまり守備をする機会がなかったのもありますが、新シーズンの彼は攻撃面でもかなり積極的にいきそうです。Arsenal時代のような彼が見られるかもしれません。
2トップの片方が降りてきて中盤とのつなぎもできていましたし、孤立することもなかったですから、特に違和感はなかったですね。このフォーメーション、及第点を出せる出来だったと思います。頭がよく、献身的な選手、融通の利く選手が多く、形にとらわれることなく状況に応じたプレーができていました。
選手を入れ替えてもこれができるか、強い相手でもできるかをプレシーズンでもう少し見てみたいところですね。EssienとMikelの代わりがいないだけに、このフォーメーションをメインとするかに関しては?ですが、前にBallackを入れてDecoをこの位置で起用するのも試してくるかもしれません。監督はこの3人の共存策も考えているはずです。
後半はDi Santoを真ん中に据え、ウイングを置いてのいつもの4-3-3でした。
4-3-3に関しては、特に今更言うことはないでしょう。ただ、こちらもBridgeの位置がかなり高めでした。
昨季はBelletti、そしてEssienを入れたりして右SBから攻撃を組み立てれるようにしていましたが、今季は左SBの方からももっと積極的に行きそうです。それとMikelの守備範囲を少しカバーする狙いもあるのでしょう。
ちょっとだけ気になったのが左サイドのMaloudaとBridgeがあまり合わないのではというところでしょうか。被っている場面がいくつか見られました。
Di Santoは少し苦しんでいましたが、しばらくは我慢強く使い続けていくべきでしょう。ただ、1トップに関してはやはりDrogbaがずば抜けていますね。彼には何とか残ってもらいたいものです。
試合自体は、終始Chelseaが押し込んでいたので、この試合あまり参考にできない感はありますが、選手のコンディションに関しては昨オフとは比較にならない位いいですね。これだけは間違いないです。
そして何と言ってもDecoですよ。彼は既にチームになじんでいます。動きにキレもありましたし、他の選手の信頼も得ているようです。彼はボールを運べますし、クリエイティブさはいいアクセントになっていましたし、彼にボールも集まっていました。
これまで遅攻時にあまり点の匂いがしなかったChelseaですが、Decoは何か期待させてくれるものを持っていますね。怪我なくやってくれれば、活躍してくれるでしょう。
KalouとAnelkaの2トップも良かったです。
自分はKalouに関しては、怪我をしないことといつも相手が嫌がるような場所で前を向いてボールを貰えてる所を非常に評価してるのですが、新シーズンはゴールの方も増えてくる予感はあります。更にKalouの器用さ、頭の良さ、オフザボールの動きは相手のいいところも引き出しますね。Drogba、Sheva、Anelkaの誰と組んでもいい仕事をするでしょう。今日Anelkaにゴールがなかったのは残念ですが、それは今後の楽しみにとっておきます。
あとDi Santoですが、背は高いものの、細いですし相手DFにとってはあまり迫力は感じないかもしれません。ただゴール前の嗅覚に間違いのないものを持っていますね。
1月に加入後、リザーブで結果を出し続けましたし、今日も1ゴール、そしてポストに当てたシュート、他の選手のシュート時の詰めもなかなかでした。もう少し体に身が入ってくれば、本人の目標とするCrespoのようになれるかもしれません。期待できる若者だと思います。まだ英語の方がイマイチでPizarroが公私に渡って彼の面倒を見ているようですが、このあたりも克服して欲しいです。
得点シーンですが、1点目が非常に良かったですね。
DecoからLampardにつないで、最後は絶妙なスルーパスからKalouがゴールというシーンでしたが、これはDeco効果ですね。
少し低め、中央寄りの位置からのこれまでの攻撃ですとロングボール、もしくはサイドに展開という形でしたが、中から緩急をつけての崩しができるのは大きなオプションになります。
そしてDecoとLampardの相性の良さも見れました。
攻撃面では低い位置からボールを運べて、ゲームを組み立てれるDecoと縦に動けてペナルティーエリア付近の高い位置で点の取れるLampard。Lampardがこれまで両方をやっていましたが、Decoの加入でもっと前での仕事に集中できますね。
2点目のLampardのループシュートはGKの位置をよく見ていました。これは公式戦ではなかなか決めさせてくれないでしょうね(笑)3点目のDi SantoのゴールはMaloudaのクロスが絶妙でしたし、SWPのゴールもよくコントロールされていたいいゴールだったと思います。
Chelseaはこれまで3点目がなかなか取れずなかなか試合を決められない(Chelseaが2点以上失点することはあまりないので安全圏は3点というのが自分の勝手な基準です)ために、レギュラーを途中で引っ込めることができないことが多く、それが疲労や怪我、若手の起用などに微妙に影響していたと思いますが、今季は少し違ってくるかもしれません。1試合しか見ていないので決め付けることはできませんが、この点に関しては少し改善される可能性は高いように思いました。
Chelseaの攻撃している時間帯がほとんどだったので、守備に関してはあまり言うことはないですが、Makeleleの移籍で不安していた部分はやはり出ました。
ペナルティーエリア外、本当にギリギリの場所で与えたFKが2本ありましたが、ファウルをするならもっと前の段階でやるべきです。このあたりの判断力、経験のなさ、不用意さはシーズンが始まればもっと出てくることでしょう。
どうやってもCBとCHの間にスペースはできてしまいますし、それはしょうがないです。そのスペースを如何に狭くするか、そしてそこを使われた時の対処法はもっと突き詰めていくべきでしょうね。当然前の選手、サイド選手の協力も不可欠ですね。縦と横の連係をもっと高めていくのは必須です。
それと今日は相手を押し込む展開だったのでまだ分かりませんが、シーズンが始まると高い位置に張る左サイドの裏を狙ってくるチームは間違いなく多いと予想されます。苦手AgbonlahorのいるAston Villaあたりが相手ですと今日のようにはいかないでしょう。チーム状態がこの時期としてはかなり仕上がっているようなので、アジアツアーでの相手では課題が浮き彫りにはなりにくいかもしれませんから、このあたりはロシア鉄道カップで注目してみたい点ですね。
試合後、ユニフォーム交換していましたが、SWPあたりはかなりパワーアップしているのが分かりましたし、どの選手もいいオフを過ごしてきたなという感じがしました。やはり昨オフとは違います。
Bosingwaの肉離れでの負傷交代は少し残念でしたが、収穫はなかなか多い試合だったと思います。好スタートを切ったと言っていいのではないでしょうか。
スタメンは以下の通りです。
'''広州医薬足球倶楽部隊'''
''Li Shuai, Bai Lei (Jia Wenpeng 64), Li Zhihai, Ismael Enrique(Ma Liang 64), Tang Dechao, Xu Liang(Yang Pengfeng 58), Wu Pingfeng, Li Yan, Diego(Cao Zhijie 58), Lu Lin, Luis Alfredo ''
ChelseaはHTでの選手交代が多かったので、少し分かりにくいかもしれないので、前後半のメンバーを別に書きます。
'''Chelsea'''
前半
''Cech, Bosingwa (Ferreira, 19), Carvalho, Terry, A.Cole, Mikel, Essien, Deco, Lampard, Kalou, Anelka''
後半
''Cudicini, Ferreira, Carvalho, Alex, Bridge, Mikel, Deco (Ivanovic, 62), Lampard, Kalou(Wright-Phillips, 57), Di Santo, Malouda ''
J.ColeとShevaはちょっと怪我をしているようでベンチには入っていません。J.Coleの方は土曜日の試合には間に合うかもということですが、Shevaに関しては試合出場まではもう少し時間が掛かるようです。
さて、Chelseaの前半のフォーメーションですが、基本的にはMikelとEssienを底に置いたボックス型の4-4-2のような形でしたが、Chelseaが一方的に押し込む展開になり、結果、Essienが積極的に上がり、Lampardが高めに張っているような展開になったので、結果的に4-1-3-2とも言えるような形になりました。4-4-2とだけ表記しておく方が無難でしょうか(笑)
特徴的な点は左のA.Coleの位置取りです。位置的にはMikelよりも高い位置に張ってましたね。LampardとDecoは共に中の方でプレーするので、左右どちらかのSBは上がって行かないと少し窮屈な攻めになります。
そのAshleyはかなり攻撃的でした。今日はあまり守備をする機会がなかったのもありますが、新シーズンの彼は攻撃面でもかなり積極的にいきそうです。Arsenal時代のような彼が見られるかもしれません。
2トップの片方が降りてきて中盤とのつなぎもできていましたし、孤立することもなかったですから、特に違和感はなかったですね。このフォーメーション、及第点を出せる出来だったと思います。頭がよく、献身的な選手、融通の利く選手が多く、形にとらわれることなく状況に応じたプレーができていました。
選手を入れ替えてもこれができるか、強い相手でもできるかをプレシーズンでもう少し見てみたいところですね。EssienとMikelの代わりがいないだけに、このフォーメーションをメインとするかに関しては?ですが、前にBallackを入れてDecoをこの位置で起用するのも試してくるかもしれません。監督はこの3人の共存策も考えているはずです。
後半はDi Santoを真ん中に据え、ウイングを置いてのいつもの4-3-3でした。
4-3-3に関しては、特に今更言うことはないでしょう。ただ、こちらもBridgeの位置がかなり高めでした。
昨季はBelletti、そしてEssienを入れたりして右SBから攻撃を組み立てれるようにしていましたが、今季は左SBの方からももっと積極的に行きそうです。それとMikelの守備範囲を少しカバーする狙いもあるのでしょう。
ちょっとだけ気になったのが左サイドのMaloudaとBridgeがあまり合わないのではというところでしょうか。被っている場面がいくつか見られました。
Di Santoは少し苦しんでいましたが、しばらくは我慢強く使い続けていくべきでしょう。ただ、1トップに関してはやはりDrogbaがずば抜けていますね。彼には何とか残ってもらいたいものです。
試合自体は、終始Chelseaが押し込んでいたので、この試合あまり参考にできない感はありますが、選手のコンディションに関しては昨オフとは比較にならない位いいですね。これだけは間違いないです。
そして何と言ってもDecoですよ。彼は既にチームになじんでいます。動きにキレもありましたし、他の選手の信頼も得ているようです。彼はボールを運べますし、クリエイティブさはいいアクセントになっていましたし、彼にボールも集まっていました。
これまで遅攻時にあまり点の匂いがしなかったChelseaですが、Decoは何か期待させてくれるものを持っていますね。怪我なくやってくれれば、活躍してくれるでしょう。
KalouとAnelkaの2トップも良かったです。
自分はKalouに関しては、怪我をしないことといつも相手が嫌がるような場所で前を向いてボールを貰えてる所を非常に評価してるのですが、新シーズンはゴールの方も増えてくる予感はあります。更にKalouの器用さ、頭の良さ、オフザボールの動きは相手のいいところも引き出しますね。Drogba、Sheva、Anelkaの誰と組んでもいい仕事をするでしょう。今日Anelkaにゴールがなかったのは残念ですが、それは今後の楽しみにとっておきます。
あとDi Santoですが、背は高いものの、細いですし相手DFにとってはあまり迫力は感じないかもしれません。ただゴール前の嗅覚に間違いのないものを持っていますね。
1月に加入後、リザーブで結果を出し続けましたし、今日も1ゴール、そしてポストに当てたシュート、他の選手のシュート時の詰めもなかなかでした。もう少し体に身が入ってくれば、本人の目標とするCrespoのようになれるかもしれません。期待できる若者だと思います。まだ英語の方がイマイチでPizarroが公私に渡って彼の面倒を見ているようですが、このあたりも克服して欲しいです。
得点シーンですが、1点目が非常に良かったですね。
DecoからLampardにつないで、最後は絶妙なスルーパスからKalouがゴールというシーンでしたが、これはDeco効果ですね。
少し低め、中央寄りの位置からのこれまでの攻撃ですとロングボール、もしくはサイドに展開という形でしたが、中から緩急をつけての崩しができるのは大きなオプションになります。
そしてDecoとLampardの相性の良さも見れました。
攻撃面では低い位置からボールを運べて、ゲームを組み立てれるDecoと縦に動けてペナルティーエリア付近の高い位置で点の取れるLampard。Lampardがこれまで両方をやっていましたが、Decoの加入でもっと前での仕事に集中できますね。
2点目のLampardのループシュートはGKの位置をよく見ていました。これは公式戦ではなかなか決めさせてくれないでしょうね(笑)3点目のDi SantoのゴールはMaloudaのクロスが絶妙でしたし、SWPのゴールもよくコントロールされていたいいゴールだったと思います。
Chelseaはこれまで3点目がなかなか取れずなかなか試合を決められない(Chelseaが2点以上失点することはあまりないので安全圏は3点というのが自分の勝手な基準です)ために、レギュラーを途中で引っ込めることができないことが多く、それが疲労や怪我、若手の起用などに微妙に影響していたと思いますが、今季は少し違ってくるかもしれません。1試合しか見ていないので決め付けることはできませんが、この点に関しては少し改善される可能性は高いように思いました。
Chelseaの攻撃している時間帯がほとんどだったので、守備に関してはあまり言うことはないですが、Makeleleの移籍で不安していた部分はやはり出ました。
ペナルティーエリア外、本当にギリギリの場所で与えたFKが2本ありましたが、ファウルをするならもっと前の段階でやるべきです。このあたりの判断力、経験のなさ、不用意さはシーズンが始まればもっと出てくることでしょう。
どうやってもCBとCHの間にスペースはできてしまいますし、それはしょうがないです。そのスペースを如何に狭くするか、そしてそこを使われた時の対処法はもっと突き詰めていくべきでしょうね。当然前の選手、サイド選手の協力も不可欠ですね。縦と横の連係をもっと高めていくのは必須です。
それと今日は相手を押し込む展開だったのでまだ分かりませんが、シーズンが始まると高い位置に張る左サイドの裏を狙ってくるチームは間違いなく多いと予想されます。苦手AgbonlahorのいるAston Villaあたりが相手ですと今日のようにはいかないでしょう。チーム状態がこの時期としてはかなり仕上がっているようなので、アジアツアーでの相手では課題が浮き彫りにはなりにくいかもしれませんから、このあたりはロシア鉄道カップで注目してみたい点ですね。
試合後、ユニフォーム交換していましたが、SWPあたりはかなりパワーアップしているのが分かりましたし、どの選手もいいオフを過ごしてきたなという感じがしました。やはり昨オフとは違います。
Bosingwaの肉離れでの負傷交代は少し残念でしたが、収穫はなかなか多い試合だったと思います。好スタートを切ったと言っていいのではないでしょうか。
2008/07/21のBlog
[ 19:01 ]
[ Chelsea ]
Claude MakeleleのParis Saint-Germainへの移籍が正式に発表されました。
正直必要な選手の1人と今でも思っていますが、決まったものはしょうがないです。噂の話も見ていましたし、新監督がこれからメンバーのスリム化をすると言ってもいましたし、もしかするととは思っていましたが、こうやって公式発表を見ると大好きな選手だけにかなりショックです。
Chelseaが後釜を獲るのかどうかが、今後の注目になるでしょうか。EssienとMikelは彼らは彼らでいいところはありますが、少し軽率な部分がありますし、カードもかなりもらいますからね。正直不安です。昨季序盤イマイチ乗り切れなかったのもMakeleleのコンディションが上がらなかったのも1つの原因だと思います。
とにかくMakeleleは守備的MFとしては完璧に近い選手でしたね(現在でもかなりのレベルにあるのですが)少し衰えはしましたが、運動量、判断力に優れ、当たりに強く、大きな選手にもぶつかっていく勇気、ボール奪取能力、そしてボールを取った後の処理、危険察知能力、中盤と最終ラインとの距離のとり方やバランスの取り方など、カードをもらうようなファウルの少なさなど、上げればキリがないですが、中盤の底を任せるには最高の選手だったと思います。彼がいると他の選手が攻撃に専念できますし、攻撃の選手にもいい気分でプレーできます。
前の選手が積極的に追いかけ、彼のところでボールを取ってからの高速カウンターなんて場面は今のメンバーではちょっと厳しいかもしれません。彼の移籍でMourinhoのサッカーは完全に終わりますね。4-3-3フォーメーションもいじってくる可能性はあると思います。プレシーズンに注目したいですね。自分は4-4-2あたりも積極的に試してくると見ています。
Makeleleには5シーズン、本当にどうもありがとうと言いたいです。そしてPSG復活の力になって欲しいです。彼のことは応援し続けますよ。
正直必要な選手の1人と今でも思っていますが、決まったものはしょうがないです。噂の話も見ていましたし、新監督がこれからメンバーのスリム化をすると言ってもいましたし、もしかするととは思っていましたが、こうやって公式発表を見ると大好きな選手だけにかなりショックです。
Chelseaが後釜を獲るのかどうかが、今後の注目になるでしょうか。EssienとMikelは彼らは彼らでいいところはありますが、少し軽率な部分がありますし、カードもかなりもらいますからね。正直不安です。昨季序盤イマイチ乗り切れなかったのもMakeleleのコンディションが上がらなかったのも1つの原因だと思います。
とにかくMakeleleは守備的MFとしては完璧に近い選手でしたね(現在でもかなりのレベルにあるのですが)少し衰えはしましたが、運動量、判断力に優れ、当たりに強く、大きな選手にもぶつかっていく勇気、ボール奪取能力、そしてボールを取った後の処理、危険察知能力、中盤と最終ラインとの距離のとり方やバランスの取り方など、カードをもらうようなファウルの少なさなど、上げればキリがないですが、中盤の底を任せるには最高の選手だったと思います。彼がいると他の選手が攻撃に専念できますし、攻撃の選手にもいい気分でプレーできます。
前の選手が積極的に追いかけ、彼のところでボールを取ってからの高速カウンターなんて場面は今のメンバーではちょっと厳しいかもしれません。彼の移籍でMourinhoのサッカーは完全に終わりますね。4-3-3フォーメーションもいじってくる可能性はあると思います。プレシーズンに注目したいですね。自分は4-4-2あたりも積極的に試してくると見ています。
Makeleleには5シーズン、本当にどうもありがとうと言いたいです。そしてPSG復活の力になって欲しいです。彼のことは応援し続けますよ。
2008/07/15のBlog
[ 20:31 ]
[ サッカー ]
2008/07/07のBlog
[ 08:33 ]
[ スポーツ ]
2008/07/03のBlog
[ 05:52 ]
[ Chelsea ]
ここ最近完全に更新が滞ってしまっていますが...EUROとテニスを見ています(汗)
さて、EUROが終了して、欧州は本格的なオフに突入、これから移籍話が続々と出てくることが予想されます。そして早速ChelseaがBarcelonaからDecoを獲得したと発表しています。移籍金は800万ポンド(約17億円)ということですが...
Scolari新監督発表後の加入選手第1号はDecoとなりました。正直この話はLampardとの契約延長交渉のための駆け引きと自分は思っていましたが...
中盤はどうするんでしょうかね。Lampard、Ballack、Essien、Mikel、Makeleleそれに今回加入のDeco、それにSidwellあたりもいますが、どうやり繰りするんでしょう。まだ放出の方の話が決まっていないので何とも言えないんですが、かなりハイレベルのポジション争いになるのは確実でしょうね。少し怪我がちの選手や年齢的に休ませながらという選手もいますから、これでいいのかなと思わなくはないですが、ベンチに追いやられる選手のケアはしっかりやっておきたいですね。
Decoには意外性のあるプレーがありますから、楽しみです。あとChelseaにはあまりなかった狡さのようなものも彼は持っていますし、うまくチームにフィットできれば、新しい風を吹き込んでくれると信じています。個人的にBallackと性格が合うのかなんていうネガティブな妄想もなくはないですが(苦笑)やってくれると信じています。
新監督は事実上動き出していますが、契約期間は今日からです。これからチームの始動まで、選手の移籍のニュースが出てくることでしょう。自分もそろそろピッチを上げていかないとなと思っています。
さて、EUROが終了して、欧州は本格的なオフに突入、これから移籍話が続々と出てくることが予想されます。そして早速ChelseaがBarcelonaからDecoを獲得したと発表しています。移籍金は800万ポンド(約17億円)ということですが...
Scolari新監督発表後の加入選手第1号はDecoとなりました。正直この話はLampardとの契約延長交渉のための駆け引きと自分は思っていましたが...
中盤はどうするんでしょうかね。Lampard、Ballack、Essien、Mikel、Makeleleそれに今回加入のDeco、それにSidwellあたりもいますが、どうやり繰りするんでしょう。まだ放出の方の話が決まっていないので何とも言えないんですが、かなりハイレベルのポジション争いになるのは確実でしょうね。少し怪我がちの選手や年齢的に休ませながらという選手もいますから、これでいいのかなと思わなくはないですが、ベンチに追いやられる選手のケアはしっかりやっておきたいですね。
Decoには意外性のあるプレーがありますから、楽しみです。あとChelseaにはあまりなかった狡さのようなものも彼は持っていますし、うまくチームにフィットできれば、新しい風を吹き込んでくれると信じています。個人的にBallackと性格が合うのかなんていうネガティブな妄想もなくはないですが(苦笑)やってくれると信じています。
新監督は事実上動き出していますが、契約期間は今日からです。これからチームの始動まで、選手の移籍のニュースが出てくることでしょう。自分もそろそろピッチを上げていかないとなと思っています。
2008/06/28のBlog
[ 01:52 ]
[ スポーツ ]
写真の枚数とサイズがDoblogでは限られていますので、2回に分けての記事になります。
Elena Dementieva選手、野郎からの人気は凄まじいです(笑)
相手の選手がいいプレーしても、Dementieva選手への声援ばかりで折角リードしていたのに、イライラしていて逆転負け。マッチポイント時に泣きそうになっていましたし、少し見ていてかわいそうに思いましたが...
Elena Dementieva選手、野郎からの人気は凄まじいです(笑)
相手の選手がいいプレーしても、Dementieva選手への声援ばかりで折角リードしていたのに、イライラしていて逆転負け。マッチポイント時に泣きそうになっていましたし、少し見ていてかわいそうに思いましたが...
試合も当然見ています(笑)
自分流の楽しみ方は、いろいろコートまわってみて、目に付いたところで試合を見ます。写真を撮りませんでしたが(バッテリーが切れかけていましたし)昨日自分の目を引いたのは、Marin Cilicという選手でした。野郎の試合も見てるんですよ。
この選手のことを良く知りませんでしたが、なかなかいい選手だと思いました。いろいろコート回るので、下知識がなくてもあそこのコートのあの選手より上ではないかとか優劣がつけれます。マニアックな選手も見れますしね。まあセンターコートやNo.1コートの”Show Court”とは違う楽しみ方があります。
コートまわりの道すがら、通路が混みまくっていて動けなくなりました。たまたまその人ごみの中でイギリスのダブルスペアの選手が隣にいてその間少し話をしましたが、典型的な気さくなイギリスの女性という感じでした。何かの縁だし、写真でも撮っとけばよかったなあ。
ちなみに人ごみは彼女らがいたからではありません(笑)地元選手にもかかわらず、全く声をかけられない始末です。あれだけ人がいたのに(笑)ラケットも持ってたのになあ。誰かAnna Elizabeth Hawkins、Anna Fitzpatrick組を応援してやってください(笑)面白いねーちゃん達です。
自分流の楽しみ方は、いろいろコートまわってみて、目に付いたところで試合を見ます。写真を撮りませんでしたが(バッテリーが切れかけていましたし)昨日自分の目を引いたのは、Marin Cilicという選手でした。野郎の試合も見てるんですよ。
この選手のことを良く知りませんでしたが、なかなかいい選手だと思いました。いろいろコート回るので、下知識がなくてもあそこのコートのあの選手より上ではないかとか優劣がつけれます。マニアックな選手も見れますしね。まあセンターコートやNo.1コートの”Show Court”とは違う楽しみ方があります。
コートまわりの道すがら、通路が混みまくっていて動けなくなりました。たまたまその人ごみの中でイギリスのダブルスペアの選手が隣にいてその間少し話をしましたが、典型的な気さくなイギリスの女性という感じでした。何かの縁だし、写真でも撮っとけばよかったなあ。
ちなみに人ごみは彼女らがいたからではありません(笑)地元選手にもかかわらず、全く声をかけられない始末です。あれだけ人がいたのに(笑)ラケットも持ってたのになあ。誰かAnna Elizabeth Hawkins、Anna Fitzpatrick組を応援してやってください(笑)面白いねーちゃん達です。
Daniela Hantuchova嬢も人気者ですね。コートから人が溢れていました。
本当は8時過ぎまでいたかったのですが、EURO観戦のため少し早めに切り上げ、Wimbledon駅近くのパブへ直行しました(笑)
EUROの試合の記事はまあいいかな(笑)ロシアも頑張りましたが、スペインの地力(特に守備陣)が一枚も二枚も上でしたね。攻撃陣のパス回しなどに目が行きがちですが、ボールを取らないとそれはできません。この大会冴えまくっているSennaの存在は忘れてはいけないですね。彼の存在は大きいと思います。
最後はなぜかサッカーネタで終わりましたが、テニス一色のお出かけもいいものです。やっぱ青空の下で外に出かけるのは気持ちいいですね。
本当は8時過ぎまでいたかったのですが、EURO観戦のため少し早めに切り上げ、Wimbledon駅近くのパブへ直行しました(笑)
EUROの試合の記事はまあいいかな(笑)ロシアも頑張りましたが、スペインの地力(特に守備陣)が一枚も二枚も上でしたね。攻撃陣のパス回しなどに目が行きがちですが、ボールを取らないとそれはできません。この大会冴えまくっているSennaの存在は忘れてはいけないですね。彼の存在は大きいと思います。
最後はなぜかサッカーネタで終わりましたが、テニス一色のお出かけもいいものです。やっぱ青空の下で外に出かけるのは気持ちいいですね。
2008/06/27のBlog
[ 18:47 ]
[ スポーツ ]
2年ぶりにウィンブルドンに行ってきました。
天気も素晴らしかったですね。ちなみに自分はこういう時はまず外しません。ほぼ確実に晴れてくれます。まあ雨だったら中止ですし、違う日に行くだけなんですが(笑)
今日は色々とあって本当に楽しかったです。
天気も素晴らしかったですね。ちなみに自分はこういう時はまず外しません。ほぼ確実に晴れてくれます。まあ雨だったら中止ですし、違う日に行くだけなんですが(笑)
今日は色々とあって本当に楽しかったです。
今日は早い時間帯には特にお目当ての試合が特に組まれてはいませんでしたから、のんびりと見物、観戦しました。そして今回もいろんな選手にサインしてもらいました(選手の皆さん、本当にありがとうございました)
この日サインを最初にくれたのは、Jelena Jankovic選手でした。やはり何事も最初って特別な感じがしますね。この日の試合も圧勝、この調子で次も頑張って欲しいです。
この日サインを最初にくれたのは、Jelena Jankovic選手でした。やはり何事も最初って特別な感じがしますね。この日の試合も圧勝、この調子で次も頑張って欲しいです。
新ランク1位Ana Ivanovic選手にも会うことができました。前Chelsea監督のAvram Grant氏と親交があるということで勝手に親近感を持っています(笑)おじさんが名門Partizanの選手だったそうで、サッカーは好きなようですね。
この人が自分のNo.1です。
Maria Kirilenko選手です。素敵な女性です(笑)
練習見ましたが、シングルスでは既に敗退してしまっていますし、コンディションはもうひとつのようですね。昨日はかなりきつそうな練習をこなしていました。
彼女の練習が終わるまで待ってみるかと思っていたら、フォアを中心にたっぷり3時間打っていましたね(苦笑)長い時間ハードな練習をこなしているのを見ると少し思い入れも出てきますね。
それでも涼しい顔してましたし、やっぱプロは違います。グランドスラムレベルで勝つには少し非力過ぎるかもと思いますが、頑張って欲しいです。
ところで、この彼女がサインをしている時に、横にいた杉作J太郎似の男性がKirilenkoマニアで怪しいセクシーを写真を持ってました。本人もこの写真はどこで見つけたの?と驚いていましたね。インターネットで見つけたという、隠し撮り(?)っぽい写真で、しかも丁寧に額に入れてありましたし、本人は気持ち悪がっていましたね(爆)
ということで、Kirilenko選手をこれから推していきます。ダブルス、ミックスダブルスにもエントリーしていますから、ここで頑張ってほしい、というか、物凄く応援に行きたいんです(笑)週明けまで残っていれば、行くかも知れません。週末は...EUROです(笑)昼はテニスですがね。
Maria Kirilenko選手です。素敵な女性です(笑)
練習見ましたが、シングルスでは既に敗退してしまっていますし、コンディションはもうひとつのようですね。昨日はかなりきつそうな練習をこなしていました。
彼女の練習が終わるまで待ってみるかと思っていたら、フォアを中心にたっぷり3時間打っていましたね(苦笑)長い時間ハードな練習をこなしているのを見ると少し思い入れも出てきますね。
それでも涼しい顔してましたし、やっぱプロは違います。グランドスラムレベルで勝つには少し非力過ぎるかもと思いますが、頑張って欲しいです。
ところで、この彼女がサインをしている時に、横にいた杉作J太郎似の男性がKirilenkoマニアで怪しいセクシーを写真を持ってました。本人もこの写真はどこで見つけたの?と驚いていましたね。インターネットで見つけたという、隠し撮り(?)っぽい写真で、しかも丁寧に額に入れてありましたし、本人は気持ち悪がっていましたね(爆)
ということで、Kirilenko選手をこれから推していきます。ダブルス、ミックスダブルスにもエントリーしていますから、ここで頑張ってほしい、というか、物凄く応援に行きたいんです(笑)週明けまで残っていれば、行くかも知れません。週末は...EUROです(笑)昼はテニスですがね。
2008/06/26のBlog
[ 04:27 ]
[ サッカー ]
EUROもいよいよ準決勝です。短期決戦らしく勢いが物を言うこともありますが、どこも実力はあると思います。どうでもいい見方ですが、ヨーロッパのアディダスの雄2チームとナイキの伏兵2チームという構図です。
ここに来て株を上げているのはロシアですね。オランダにいい形で勝利して、注目度が上がりました。
個人的には、イングランド戦も見ましたし、UEFA杯も見ていたので、このあたりまで来るのではと思っていたのであまり驚いていませんが、この1年弱で見違えるほど力をつけたと思います。このチームの約60%が25歳以下ですし、2010年でも注目していいチームだと思います。ただここもCBがイマイチではあるので、スペインの前線の2人を止めれるかというのは何とも言えないですね。
個人的には、イングランド戦も見ましたし、UEFA杯も見ていたので、このあたりまで来るのではと思っていたのであまり驚いていませんが、この1年弱で見違えるほど力をつけたと思います。このチームの約60%が25歳以下ですし、2010年でも注目していいチームだと思います。ただここもCBがイマイチではあるので、スペインの前線の2人を止めれるかというのは何とも言えないですね。
