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エリカマニアックス
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2004/11/14のBlog
[ 23:54 ] [ 女子だもの。 ]
てなわけで、ティファニーで行われたパーティーに行ってきたです!
お江戸では数少ないリアル友達のマキちゃんと一緒に。
実は雑誌【Oggi】の創刊12周年記念パーティーだったのね?
なので会場は女子の熱気でムンムン。
ターゲットはOLのはずなんだけど、「披露宴のお呼ばれ」系ドレスアップ女子率が50%ほど。
なんと彼女たちはわざわざ早退して着替え&髪をセットしたらすぃ・・・。
すごいぜ、Oggi世代!
私も旅行カバンにドレスを詰め込んで出勤するべきだったかも( ´Д`)


でもまあ、残りの約50%の女子は、普通に「お仕事帰りのOLさん」系ファッションだったので、
安心してシャンパンをいただく・・・って、ボーイさん、これってばヴーヴ・クリコさんじゃありませんか♪
グラスに軽く2杯いただき、
もうこの辺でアルコールはやめておこう・・・なんて思った矢先にトクトク注ぐボーイさん。
「間もなく乾杯のお時間ですので」だって♪


TIFFANY & Co.ジャパン・インク社長(ダンディー!)&Oggi編集長(美人!)の大変ためになる挨拶&乾杯。
モデルの小泉里子ちゃん(キレイ!細っ!お尻ちっちゃい!)とヨンアちゃん(かわいい!細っ!美肌っ!)による
ティファニーのアクセとOggiが提案するファッションを身につけたショー。
そしてお買い物タイム中は社長、編集長、モデルさんたちとお話できるという、
なかなか体験できない夢のようなひととき♪
私も赤ワイン入りのグラス片手にキラキラのダイヤを眺めたり、
白ワイン入りのグラス片手に里子ちゃんとお話しちゃったり、かなり満喫させていただきやした!
って、ちょっと飲み過ぎたかも・・・( ´Д`)


ラストは豪華賞品が当たる抽選会が行われたんだけど、残念ながら私もマキちゃんもハズレ。
それでも参加者全員に
Oggiからは秋らしいコサージュが、
ティファニーからはカード&封筒のセットとカップがお土産として渡されたの♪
嗚呼、女子で良かった♪


しかし。
うっかり飲み過ぎたらしい私、
帰りの電車ではまたまた眠ってしまい、またしてもありえない駅で降りるハメに・・・。
夫にメールで報告すると「エリカは電車女だね!」とかレスされる始末。
書籍化された【電車男】を夫に貸しているので、それに引っかけているのだろう・・・。
乗り換えた後は目を思いっきり見開いて一睡もせずに帰宅。(当然だ


誰か、この哀れな電車女にティファニーのダイヤをください・・・。
2004/11/12のBlog
[ 06:45 ] [ 女子だもの。 ]
今日は某TIFFANYで行われるパーティーに行ってきます!
会社の服装が厳しくなければ背中ぱっくりドレスで行くのに(泣
何着よう・・・。
つーか残業をなんとかしなくちゃ( ´Д`)

[ 00:04 ] [ シネマプレビュー ]

映画ダイスキ倶楽部、初の女子限定オフ
より


公式サイトはこちら

監 督: 星護(【僕の生きる道】、【警部補・古畑任三郎】、
【世にも奇妙な物語】シリーズ)

原作・脚本:三谷幸喜

出 演:役所広司 稲垣吾郎 ほか

■ストーリー■
日本が戦争色に染まり始めていた昭和15年。
国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。
そんな時代に、2人の男が警視庁の取調室で出会う。
笑ったことがない男:情け容赦ない検閲官・向坂(さきさか/役所広司)
笑いに命をかける男:劇団『笑の大学』座付作家・椿(つばき/稲垣吾郎)
向坂は、このご時世に喜劇など上演する意味がないと考えており、
椿の台本に対して「笑い」を排除するような無理難題を課していく。
一方椿は上演許可を貰うため、
向坂の要求を飲みながらも「笑い」を増やす抜け道を必死に考えていく。
執拗な向坂の要求とそれに答える椿は、
皮肉にも台本をどんどん面白くする方向に向かってしまうのだった・・・。




三谷作品の中でも最も完成度が高いと評価され、
映像化不可能とされてきた舞台用の原作。
それが映画化されちゃったって言うんだから、期待度もUPするというもんです。
だってこれ、密室の二人芝居だって言うじゃない?

で。
その期待を裏切らないことはもちろん、期待以上に笑わせてもらいました(≧∇≦)
吾郎ちゃんの滑舌の悪さは若干気になるものの、割とハマり役だったかと思われ。
彼以上に魅せてくれたのは、やはり役所広司かと。
さすが元公務員。判子の持ち方も決まってる!
【shallweダンス?】から【失楽園】まで、
どんな役もこなせるから安心して観ていられたけど、
ここまでドッカンドッカン笑わせてくれるとはねぇ。恐れ入りました。
また、意外なカメオ出演の多さにも注目!
マダムエリカ的おすすめ度★★★★★
2004/11/11のBlog
[ 21:52 ] [ 女子だもの。 ]
うちの部署には社員が80人くらいいるもんで、未だに顔と名前が一致しない方がたくさんいる。
だいたい、接する機会がある人なんて限られてるもんね。
でも、初出勤で転校生よろしく皆さんの前で紹介されたその日から、
皆さんには「新入りさん」がインプットされているわけで。
当たり前なんだけどさ。


なので、
「もう仕事には慣れた?」「今日も残業なんだね」と親しげに声をかけてくれる
普段接することのないおじさまたちには悪いけど、
笑顔の裏で「おじさん、だあれ?」とか思ってる私がいる。
そういう時に限っておじさまの首から下げられた社員証がひっくり返ってたりするんだよね・・・。


そもそもこの空間には、20代から50代の女性&40代後半から50代の男性しかいないのよ。
しかも男性のほとんどが、
似たような髪型&似たような色のYシャツ&メガネ・・・と区別がつきにくいったらありゃしない。
せめて私のストライクゾーン世代の男性がいたら速攻で覚えるのに。
仕事にもますます張り合いが出るのに。


とか言いつつ、部のおじさまたちはみんな親切で感じの良い方ばかりなので、
顔と名前はまったり自然に覚えられることでしょう。たぶん。

2004/11/10のBlog
[ 06:32 ] [ 夫婦だもの。 ]
よーこちゃんご夫妻同様、私たち桜小路夫妻(仮名)もすれ違い生活を送っている。
とにかく夫は忙しい。夜なんて深夜に帰ってくることがザラ。
たまたま忙しい時期が重なってるようだけど、12時過ぎに晩ご飯を食べることも多々ある。
また、私の朝は早い。夫を起こして5分後には家を出る。
夜は遊びまくってて帰るのが遅(ry
・・・とまあ、下手すりゃ夫婦の会話なんて朝の5分だけ、なんてこともザラ。
週末に「あら、久しぶり♪」って挨拶する夫婦は普通じゃないよね、よーこちゃん( ´Д`)


以前ほど遊んでいない(笑)私は、先々週あたりから急に仕事が増え、同時に残業も増え、
あわせて通勤&帰宅にかなり時間と体力を消耗するもんでお疲れモード。
午前1時過ぎに帰ってきた夫と少しだけおしゃべりし、仲良く並んでベッドに入った。


妻「最近仕事の量が半端じゃなくて疲れたよ・・・」
夫「俺もだよ・・・」
妻「パトラッシュ、疲れたろ?ぼくも疲れたんだ・・・」
夫「ぼくも疲れたんだってばパトラッシュ・・・」
妻「なんだかとても眠いんだ・・・パトラッシュ・・・」
夫「ぼくも眠いよパトラッシュ・・・」
妻「いやいや、パトラッシュは君だろ?」
夫「そういう君こそパトラッシュだろ」
妻「じゃあもう『パトラッシュ夫妻』でいいよ・・・」
夫「じゃあおやすみ、パトラッシュ・・・」


私たち、相当疲れてると見た。
2004/11/08のBlog
[ 20:43 ] [ 女子だもの。 ]
この間の女子オフでも話題にちらりと出た(ような気がした)んだけどね。
私って甘いモノが苦手。
パフェなんてとても1コ平らげる自信はないし、
ケーキバイキングなんて一生行かないと思われるほど。
女子なのに。


なんとか美味しく受け入れられるのは、ムース、ゼリー、(なぜか)クレームブリュレ、もちもち系スイーツ。
生クリームたっぷり!とかチョコレートこんもり!とかあんこべったり!が苦手なの。
なので、世の女子たちが「これは別腹♪」とか言って
嬉しそうにケーキを頬張る姿をかわいいとは思うけど、私には到底真似できない芸当だと感じる。
私にとっての『別腹』は、
堅焼きせんべいだったり何のタレもかかっていないお団子だったり珍味(!)だったり。
これって女子失格でしょうか?
やっぱり私はおっさんなのでしょうか?


夫とふたりでカフェに行き、それぞれ好きな物をオーダーする。
やがて夫の前に運ばれてくるのはアールグレイ。私の前にはチョコレートパフェ。
店員さんが立ち去ってからそーっとメニューをチェンジする私たち。
どうしてこういう時って「アールグレイのお客さま?」って確認もしないで、
「女子=デザートLOVE」って決めつけるんだろうね?もう慣れたけどさっ。
甘味王の夫はその光景を楽しんでるみたいだけど、
私は【女子失格】の烙印を押されたようで・・・やっぱり楽しいかもしれない(笑

2004/11/07のBlog
女子オフの翌日は、またしても池袋へ。
だって遂にあの蝶々さんのサイン会が開催されるんですもの♪
この日まで長かった・・・本当に長かったよ。
あの日、整理券を求めて走りに走った甲斐があったというものだよ。


まるで男に会いにでも行くかの如く、先日買ったコフレできっちりメイクする私。
だってあの小悪魔さんにお会いするんですもの、マヌケ面晒して行くわけにはまいりませんことよ?
半ば呆れ顔の夫を残し、新刊『ふたつの蜜月』をバッグに忍ばせて家を出る。


そして会場は・・・美形女子の熱気でムンムン!
コンパクトを取り出し、メイク直しする女子もいる(笑
ロープの外側にも蝶々さんの小悪魔フェロモンを浴びようと女子がムンムン!
長い行列の向こうには、大きな花輪が見える。「徳●書店」「ぼんのうの会 滝行と温泉の旅一同」etc・・・。
長テーブルにはピンクの胡蝶蘭や色とりどりのフラワーアレンジメント。
でも肝心の蝶々さんは、そのつややかな黒髪しか見えず。
興奮と熱気でじっとしていられない私は、つい隣に並んでいるお姉さんに話しかけてしまう。
「今日は蝶々さん、着物ですかねえ?」「白い着物って噂ですよ」
って、実際は赤いホルターネックでこれまた萌え萌えだったんだけどね♪


で、ようやく肉眼で確認できた(笑)蝶々さん。
ファンデーションは使わない主義のお顔は、きめが細かい超美肌。
大きくうるんだ瞳、小さなつやつやリップ、そして品の良いなめらかな仕草・・・。
どれをとってもパーフェクト!
男子じゃなくても彼女の小悪魔オーラにやられちゃうよ。
実際、私もやられたもん(*ノノ)いやん♪


そしてとうとう私の本にサインをしていただく時が訪れた。
事前に整理券の裏に自分の名前を書いておき、
それを見ながら蝶々さんが本にファンの名前とサインを書いてくれるという流れになってるんだけどね。
私は本名とHNを書いておいたのよ。
そしたら、それを見るなり蝶々さん、
「きゃー!いつもありがとう!」と黒目がちな小悪魔うるるんeyesを私に向けてくれたの!
もうねぇ、脳内で「ありがとう!」がリフレインしたね。
しかも「HNが通じた!」と感動しつつも、
初対面のくせに第一声が「ねえさん、お疲れさまです!」だもん。アホや、私・・・( ´Д`)
しかもせっかくお話する機会を与えられたのに噛んじゃったしさ( ´Д`)
でもなんとかこの感動を伝えられたと思う♪
ファンのひとりひとりに両手で握手してくださる蝶々先生。その指は細く冷たく、しなやかだったっす。


今日のメインイベントを終えると、速攻夫にメール。
せっかくおめかし(笑)したのでこのまま帰るのは忍びなく、近所の居酒屋で待ち合わせることに。
握手してもらった手をうっかりおしぼりで拭いてしまって顔面蒼白になった私を夫はやはり呆れ顔で見てたけど、
それでも私はかまわない♪
一身に浴びた(はずの)小悪魔オーラの余韻にひたりつつ呑むお酒は、なんともいえない美味しさだった。