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テレマーク日記
Blog
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2006/04/11のBlog
[ 19:06 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
さらに続き
登り返した後の2本目の沢を滑るタカ@冒険小屋
2本目を終えて、ゲレンデ方向へ戻る為のハイクアップ→
武尊山をバックに集合写真


メモ書き
テレマーク板 K2ワールドピステ/G3タルガ クリスピCXP
[ 19:01 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
写真をゲットしたので前回の続きでUP
スタート写真
食事タイム
カメラマンのトモ@WARPに皆で雪だまを投げる瞬間→
でも、粉雪の為に雪だまになりませんでした。
一本目、TOPでドロップインするシン@WARP→
一本目の中腹
私です→
2006/04/10のBlog
[ 21:58 ] [ 歩くスキー ]
だいぶ前の日記になりますが、3/27にレオさんとウロコ板で滑りに行きました。
この日辺りから忙しくてBlogの更新をほとんどせずに、ずっとネタだけが溜まってたんですが、時間が少しできてきたので一気に更新していきます。

テレマークのウロコ細板も一応持ってるんですが、ほとんど使ってませんでした。
会社が終わった後に、近くの沢を軽く歩いて登って暗くなる前に戻ってきましょう、という感じで出発。

バックカントリーと違って、標高も低いのでいい感じに雪が腐ってます。
天候が一気に春に向かった為、思ったよりも雪解けが進んでいた為に、あまり上までは行けませんでした。

途中、沢を歩いて渡る羽目になるような場所も。
こういうところで小回りが効くのもテレマークの面白さですね。

しかし、平らな雪原のウロコ板ツーリングと違い、沢筋をすべり降りてくるのはかなり厳しいでした。
皮ブーツとウロコ板の組み合わせでは、満足に滑れない自分に気がついてかなり落ち込み気味。

とはいえ、こういうのんびりしたスキーもいいもんですね。

皮ブーツとウロコテレマークのコソ練もしようと密かに画策中。
[ 20:21 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
珍しく日曜日にバックカントリー行ってきました。
普段なら仕事なんですが、タカ@冒険小屋に「日曜が空いているので谷川岳辺りにテレマークスキーだけで滑りに行こう」と誘われて休みを取ってました。

土曜日にみなかみ近辺はどしゃ降り。
仕事を終えた後は会社のお疲れ会で飲みに行っててすっかり山行きのことを忘れていたんですが、思い出してタカさんに電話。

「明日は武尊行こう」といきなり予定が変更に。
翌朝、某スキー場駐車場に行ってみると
「まっちゃん今日はカメラマンね」といきなりカメラを渡される。
しかも隣になぜかWARP車があってシンとかトモヤ君が。

???と思っているとツアー参加のお客さんが集合しはじめる。
WARP、冒険小屋とも日曜は予定が空いてたのが、直前でお客さんが入って
たまには「一緒にツアーやらない?」ということになったらしい。
お客さんを連れて行くには天候も不安定だったので谷川岳を避けて武尊山へ変更。
かなりの強風が吹いてて地吹雪が舞っている。
右上の写真はこれでもお昼過ぎに視界が多少ひらけて来たときの写真です。

強風のため、山頂へアクセスする為のリフトが動かずに、しばらく待ち。
待ってる間、ゲレンデでパウダー残ってるところを滑ってみたら極上です。
正直、ここまで雪がいいとは期待してませんでした。
せいぜいアイスバーンの上に数センチのパウダーだろうと思ってたら、20cm位のパウダーでしかも底突きはほとんど無し。

偶然、誘われて休みを取っただけでまったく期待してなかったこの日に極上パウダー
バチが当たりそうな気分です

しばらく待っていたがリフトが動き出さないので山頂目指すルートは断念。
一本下のリフトをつかって登り、谷間方面へ滑って登り返してくるプランに変更。

30分程度のハイクで小さな尾根のピークへ到着。
WARP班と冒険小屋班に分かれてピットチェック。季節外れのパウダーなのでかなり慎重です。

なにせ、昼食をとりながらムード&トラブルメーカーのトモ@warpに皆で雪だまを投げつけようとしても、サラサラと崩れるばかりで雪だまにならない程の粉雪です。

まるでシーズン始めのような定着していないサラサラ状態。
強風の為ウィンドスラブもかなり発生している。

ピットチェックの結果、オープンバーンの方は危険と判断してツリーランの斜面へ。
言葉では表せませんが、

かなりよかった

です。



ボトム近くの少し重めになった辺りでもこんな感じです。
warpゲストの前田さん
冒険小屋ゲストの吉田さん

この日は登り返しをして2本滑りました。
最後にゲレンデに戻る為の登り返しを終えた頃には、すっかり地吹雪もやんでました。
滑る予定だった武尊山頂からの斜面→
ガスが晴れた為に見えてしまいました。

この日記タイトルが武尊山[『系』なのは、山頂へアクセスできずに小さな支尾根しか滑ってないからです。
みんな大満足で終わったはずのこの日ですが、これを見てしまったために
「行きたかった~」の声が漏れる。

来年の目標がひとつできました。

おまけ
この日、色々と皆を楽しませてくれたムードメーカーのトモ@WARP→
2006/03/31のBlog
[ 08:41 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
3/28火曜、WARPバックカントリーツアーで神楽に行ってきました。
快晴です→
トビちゃんが腰を痛めたため、代わりにテール&カメラマンで参加。
なので写真に写ってません。

テレマークで参加のご夫婦がいると聞いて、珍しいな~と思ってたらk-taさんご夫妻でした。
ハイクアップ写真

この稜線沿いのハイク写真を撮るのが結構気に入ってます。
あまりにもいい天気だったので、苗場山をバックに撮影。

苗場スキー場と苗場山はかなり離れてます。
実際にはたけのこ山というところにスキー場があるんですが、
やはり「たけのこ山スキー場」とかではあまりにイケてないから苗場になったんでしょう。

知っている人も多いと思いますが、山頂近くの第五ロマンスリフト(通称五ロマ)が稼動しはじめました。
山頂へのアクセスが凄い楽になってます。
この日も、一本滑ってから昼食、午後は登り返し2回とかなり滑れました。



滑走時はトップで滑るシンがカメラを持って皆の撮影。
私も写ってます→


こんなにいい天気なのに、最後の方は風と雪が舞い始め、ゲレンデまで行くと雨になってました。

この日は ハイク中=無風で暑い 休憩中=強風で寒い(座布団とか飛ばされそう) 滑走中=ピーカンで暑い 食事中=風が吹き始めて寒い 登り返し=いきなり風がやんで暑い ゲレンデ到着=雨

とめまぐるしく変ってます。
雨降ってるので、レストハウス内で休憩。
早めに上がれたので、時間に余裕があった為にゆっくり休憩できました。

第五が動いてるおかげで、あれだけ滑ったのにこの余裕。
動き出す前はあまり歓迎されていなかった第五ですが、実際動き出してみると第五のせいで登ってくる人達はあまり奥の方までは来ないので、ほとんどぶつかりません。

第五リフト大歓迎ですね。