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テレマーク日記
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2006/11/26のBlog
[ 08:13 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
帰ってまいりました!

11/23
初日
トロリーバスで移動後、徒歩で黒部ダムを渡る→



ケーブルカー →
ロープウェー待ち中→
雄山
山腹にロープウェーの駅が→

秘密基地みたい。
ロープウェーから見た黒部ダム→


写真5枚までしか貼れないので、次回へ続く。
2006/11/22のBlog
[ 14:09 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
行ってきます!!
2006/11/20のBlog
[ 15:35 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
今週の木・金・土で立山バックカントリーに行ってきます。
雷鳥荘泊です。
個人グループなのであまり目立たないかもしれませんが、
見かけたら声をかけてください。WARPリピーターの集いです。

既に立山入りしてる冒険小屋や筋斗雲もその辺りは雷鳥荘に泊まるそうなので、
一緒に飲んでるかもしれません。
そうなれば見つけ易いかも?

板も、テレマークで行くか無難にアルペンにするかで散々迷いましたが、
やはりテレマークで行くことにしました。
去年買って、山では一度使っただけで封印してたK2のテレマーク板、DawnPatrolです。

今年は、思い切りこいつを使おうと思います。

しかし、久しぶりの雪山行きなので、荷物とか何を持っていくのかを思い出しながらの作業に。
後から後から、「あ、あれ忘れてるよ」とか出てくる。
とりあえず、チェックリストを作りながら準備してみましたが、肝心のチェックリストにも漏れが。。。
チェックリストをチェックするリストが欲しいくらいです。

後は、荷物をどこまで持っていこうか・・・・。
生活の快適さをを求めて荷物を増やすか、登りと滑りの快適さを求めて荷物を絞るか、
永遠の課題ですね。
テレマークで行くと決めた以上は、できるだけ荷物を軽くしたいところですが、向こうに行ってからあまり不便なのもちょっと・・・。

できれば、山頂で暖かい物とかも食べたいですしね。
出発日まで思い切り悩むことにします。



2006/11/17のBlog
今日は行かないで行こうかなーと思ってたんですが、迷った末またも来てしまいました。
来週に控えた立山バックカントリー、だいぶいい雪が降ってきたので、楽しい思いをする為にも練習をしておこうかと。
最初はアルペンスキーで立山行こうかと思ってたんですが、やはりテレマークで行くことにしたので、練習が必要です。

朝起きたのは8時ですが、飯喰ったり部屋片付けたり、ネットやったりしてたら11時近く・・・急いで出かける準備。

玄関を出ようとしたところで、私が今日は休みだと見て取った猫様が
「外に出せ~、遊ばせろ~~~」と訴えてきます。
しばらく猫を庭で遊ばせる。
家を出たのが11時半、丸沼到着が1時近く、かなり遅めの滑り出しです。

天気がいい為、ゲレンデはかなりベシャってます。
しかも、かなり広い範囲で樹脂製の下地が露出。
ただ滑りに来たのなら嘆くところですが、立山に備えての練習なので状況悪い方がOKな感じです。

前回までは、新しく購入したテレマークブーツを履いて、普通にテレマークスキーを滑ってしまってました。
テレマーク姿勢を取ると、指がつぶれそうになるというクリスピのブーツから買い替えた開放感で、ついつい普通に滑ってしまってたわけです。

今日、練習に来たのは『テレマークスキーを履いたアルペンターン』です。
バックカントリーで重たいザックを背負った状態でテレマークターンを繰り返すと、フトモモが相当疲れます。
重りを付けて片足スクワットしてるのに近いものがあります。

立山だと滑走距離が長く、私の腕前では、最後までテレマークターンを維持できないと思うので、絶対最後の方はアルペンターンになってしまいます。
しかしカカトが固定されないテレマークスキーは、普通のアルペンターンをしようとすると、滑ってる最中にカカト部分が跳ね上がったりして、体が板から離れて前にジャンプすることも。

テレマーカーの前転ゴケというのは結構有名?です。

かといって、前転が怖くて後傾気味で滑ると、ふとももが余計に疲れてしまって全然休めません。
なので、いつ板から離れるか分からないブーツに注意しながら、後傾にならないように、かといって前転もしないように滑る練習が必要に。

今シーズンは、テレマークスキーセットとアルペンスキーセットと両方持って滑りに行くことが多かった為、アルペンスキーを履いたアルペンターンばかりやっちゃってました。
アルペンスキー板だとそんな練習はまったく考えなくていいので、というかする必要すらないので、テレマーク板でのアルペンターンを練習するのとは全くの別物、別途練習しないといけません。

う~~~ん
思ったよりもきつい。
というか、雪がベシャってる辺りになると、雪の抵抗のせいで体が板から離れ易やすくなってしまうので、前転を恐れててついつい後傾気味に。
もっと早くにこの練習をしておくべきだった。
あまり成果もなく終了。

ふと思ったんですが、これってかなり後ろ向きな努力でしょうか?
テレマークで最後まで滑りきるテクニックを磨く練習をすべきなんだろうか・・・。
どっちにせよ、来週木曜日には立山入り。
もう来週は練習に行く時間がないので、今日が最後の練習日。
さて、立山で気持ちよく滑れればいいですが・・・。


2006/11/14のBlog
[ 20:45 ] [ テレマークスキー ]
休みだったので、丸沼行ってきました。
人工雪でコース一本しかない状態では、鹿沢のほうが断然いいんですが、
前回ICチケットを返却し忘れてしまったので、保証金1.000円を回収する為に丸沼スキー場へ。

が~~~ん!思いっきり裏目に出ました。激混みです→

まあ、ちょっと行列並べば乗れる程度なので、文句を言うほどでもないんですが、
オクトネの平日ナイターでガラガラの状態で滑るのに慣れてる私は、ちょっとでも並ぶと待たされてる感が・・・・・。

新しく購入した(型落ち2年)のテレマークブーツを履き慣らさないといけないので、とりあえず滑りまくります。

お昼くらいに到着したので、もっと雪が悪いかと思いきや、丸沼近辺は曇ってて肌寒い。結構雪がしまってます。
ただ、だんだん天気が良くなってきて、遅くなるにつれてベシャ雪になってきた。
何度か内足を引っ掛けて派手に転びました。
左足が後ろになるテレマーク姿勢の時に、内足をひっかけやすい。なかなか治らない。

なんでこんなに人が多いのか不思議に思ってたんですが、リフトで隣に乗った人と話をして理由が判明。

「今日は埼玉県民の日なんですよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それでか!!

どうりで家族連れとかいると思った・・・。

さらに別の人とリフトで乗り合わせて混んでる理由がもう一つ判明。
「新潟と群馬の中学、高校生が練習に来てるみたいですよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうりで!!!
冬休みでもないのに、若いのが多いと思ったら・・・・。

リフト待ちなしでドンドン回すと疲れるので、これくらいのリフト待ちはあってもいんですが、ゲレンデ混んでるとやっぱ滑りづらいので・・・・・
まあ混んでると言っても、土日に比べれば全然空いてるんでしょうが・・・。

さらにリフトでテレマークスキーの人と乗り合わせたのでお話する。
今日はよく乗り合わせる日だな~と思ったけど、普段なら待ちなしですぐに乗り込むから乗り合わせようが無いわけで、たまには知らない人と乗り合わせて会話するのも悪くないかな、と。
乗り合わせたテレマークの男性、結構ご年配の方だけど、板は結構バリバリ滑りそうなカービング板を履いている。
滑ってるところを見てたけど、テレマーク教程のビデオに出てるみたいな練習の仕方をしてた。
ターンに無関係に、連続して左右のテレマーク姿勢を入れ替えつづけながら滑ってました。
私にはとてもできません。
「いつも丸沼来てるの?」
と聞かれたので
「シーズン入ったらオクトネで滑ってます」
と答える。

「オクトネ・・・佐地君がいるところか」

あら、お知りあいでしたか。
テレマーク業界は人口が少ないので、めぐりめぐって知り合いばっかりになってしまいそうな感じですね。
悪いことはできません。
テレマーカーに紳士が多い?のもそのせいでしょう、きっと。

さらに別に乗り合わせた人がいってたけど、来週くらいにはさらに上のコースも一本空くとか。
一本上のさらに別のコース→
既にこないだ降った雪がかぶってます。
こりゃすぐにもオープンしそうな勢いですね。

で、今回写真がいやにボケてるんですが、
うっかりマクロ撮影モードになってました。
モードを修正して撮影→
くっきりですね。

写真だとずいぶん広くみえますが、コース両端は軽く雪かぶってるだけで、滑れません。
先週来た時に、コースど真中にあった問題の樹脂製の下地はなんとか隠れてました。
ところどころ、透明になった雪の下に見え隠れはしてましたが・・・。

来週に控えた立山行きにむけて、コソ練に余念がありません。
とかいいつつ、まだテレマークで行こうかアルペンスキーで行こうか悩んでますが・・・。