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2006/12/29のBlog
[ 13:11 ]
モンベルが取り扱いをしている、エアーボードの試乗会が、みなかみ町で開かれたので行ってきました。
右の写真がエアーボードですが、こいつでゲレンデやオフピステを滑って遊ぶことができます。
しかし折からの強風のために、開催予定地だった天神平スキー場へのロープウェーが動かず。
なんとか、他のスキー場で開催できないかと移動する。
右の写真がエアーボードですが、こいつでゲレンデやオフピステを滑って遊ぶことができます。
しかし折からの強風のために、開催予定地だった天神平スキー場へのロープウェーが動かず。
なんとか、他のスキー場で開催できないかと移動する。
2006/12/28のBlog
[ 18:14 ]
[ テレマークスキー ]
さて、しばらく天気は雨雨雨。
どうせ、どこのスキー場もゲレンデは死んでるだろう、と諦めムードの中、かぐら・みつまたスキー場に行ってきました。
昨日の湯沢の天候は雨ですが、町中の気温の経緯を見る限り、標高の高いかぐらエリアでは少なくとも夕方には雪に変わってるはず、と睨んで神楽行きを決定。
夜間から雪が降ったと言う未確認情報も得たので、ようようとむかいますが、
苗場はこんな状態→
しかし、我らが神楽は絶対もっといいはず、と信じて向かう。
マイミクりゅーちゃんは、散々悩んだ末に今日はパスです。
どうせ、どこのスキー場もゲレンデは死んでるだろう、と諦めムードの中、かぐら・みつまたスキー場に行ってきました。
昨日の湯沢の天候は雨ですが、町中の気温の経緯を見る限り、標高の高いかぐらエリアでは少なくとも夕方には雪に変わってるはず、と睨んで神楽行きを決定。
夜間から雪が降ったと言う未確認情報も得たので、ようようとむかいますが、
苗場はこんな状態→
しかし、我らが神楽は絶対もっといいはず、と信じて向かう。
マイミクりゅーちゃんは、散々悩んだ末に今日はパスです。
9時半くらいに、みつまた駐車場へ到着。
リフト券購入の行列が物凄いことになってます。
周囲のスキー場に雪が無いから、難民が押し寄せてきてるのでしょう。
もちろん、僕はシーズン券を持ってるので、行列はスルーです。
やはり、他所から流れてきた人達で、この時間になってから込み始めたのでしょう。
チケット売り場が混雑してるだけで、ロープウェーは待ち無しで普通に乗れる。
みつまた駐車場は暖かく、雪の気配も見せませんが、みつまたゲレンデははなから当てにしてません。
リフト券購入の行列が物凄いことになってます。
周囲のスキー場に雪が無いから、難民が押し寄せてきてるのでしょう。
もちろん、僕はシーズン券を持ってるので、行列はスルーです。
やはり、他所から流れてきた人達で、この時間になってから込み始めたのでしょう。
チケット売り場が混雑してるだけで、ロープウェーは待ち無しで普通に乗れる。
みつまた駐車場は暖かく、雪の気配も見せませんが、みつまたゲレンデははなから当てにしてません。
こんな感じです、みつまたゲレンデ→
これは、帰りに撮影した多少降り積もった写真です。
行きに通ったときは、もう牛が飼えそうなくらいの露出っぷりでした。
ゴンドラやリフトも多少の行列ができてるが、ヒトリストレーンを利用して、すぐに乗れます。
ゲレンデも、それほど混んでない。
これは、帰りに撮影した多少降り積もった写真です。
行きに通ったときは、もう牛が飼えそうなくらいの露出っぷりでした。
ゴンドラやリフトも多少の行列ができてるが、ヒトリストレーンを利用して、すぐに乗れます。
ゲレンデも、それほど混んでない。
2006/12/27のBlog
[ 19:10 ]
[ スノーシュー ]
みなかみ町のエリアでも、雪が積もってるところはほとんどありません。
スノーシューのツアーを開催しようにも、どうにもならないので雪を求めて天神尾根へ下見に。
この時期に、熊穴沢の小屋が丸見えです→
気温が高いのはいいんですが、雪ではなくて雨なので非常に不快です。
とりあえず、谷川岳の山頂、トマの耳を目指して進む。
スノーシューのツアーを開催しようにも、どうにもならないので雪を求めて天神尾根へ下見に。
この時期に、熊穴沢の小屋が丸見えです→
気温が高いのはいいんですが、雪ではなくて雨なので非常に不快です。
とりあえず、谷川岳の山頂、トマの耳を目指して進む。
標高1600mを超えても、氷点下にならないのが凄い。
しかし尾根に出てくると風きつくなるので、やっぱり凄い。
雪がそれほど深く積もってないので、アイゼンを使ったほうが歩き易いんですが、
それではスノーシューツアーの下見にならないので、スノーシューで。
しかも自分のではなく、お客さん用のエントリーモデルのスノーシュー。
(お客さんがどれくらい歩けるかをはかる為)
うわ、歩きづら!
雪が半分融けてるので、傾斜のきつい斜面では、ずるずると滑ってしまう。
しかし尾根に出てくると風きつくなるので、やっぱり凄い。
雪がそれほど深く積もってないので、アイゼンを使ったほうが歩き易いんですが、
それではスノーシューツアーの下見にならないので、スノーシューで。
しかも自分のではなく、お客さん用のエントリーモデルのスノーシュー。
(お客さんがどれくらい歩けるかをはかる為)
うわ、歩きづら!
雪が半分融けてるので、傾斜のきつい斜面では、ずるずると滑ってしまう。
肩の小屋→
視界も悪く、風が死ぬほど強くなる。
台風よりひどい。風速何キロだろう。
試しにストックを風になびかせてみると、鯉のぼりのように横に流れる。
ここでは風が強くて雨が霧散して消えていましたが、けして雪ではないですね。
雨の変わりに、つぶてが顔に当たって痛い。
視界も悪く、風が死ぬほど強くなる。
台風よりひどい。風速何キロだろう。
試しにストックを風になびかせてみると、鯉のぼりのように横に流れる。
ここでは風が強くて雨が霧散して消えていましたが、けして雪ではないですね。
雨の変わりに、つぶてが顔に当たって痛い。
2006/12/25のBlog
[ 16:31 ]
[ テレマークスキー ]
今まで、ブーツをクリスピ→クリスピと履き替えた後、今シーズンはガルモントに変えてみました。
私は足の甲や指が太い割りに指先が短かく、特に土踏まずのアーチがきついので、指先の長さにあわせてブーツを選ぶと、かなり窮屈になります。
ブーツ選びはそのせいで毎回苦労します。
クリスピは幅広・甲高なので、日本人の足に合うという評判を聞いて購入。
しかしクリスピのブーツは、蛇腹の構造上、テレマーク姿勢をとった時に、蛇腹が内側に向ってネコの爪のように伸びていきます。
ブーツが窮屈で余裕の無い私の場合、プラスティックの蛇腹がそのまま指の付け根に刺さって、毎回死ぬほど痛い思いをしてました。
生皮がはがれることもあったんですが、「テレマークってこんなもんなんだろう」と思ってそのままクリスピで滑ってました。
しかし、今シーズンガルモントに変えてみたら、びっくり。
少しも当たらないし、少しも痛くない。
テレマーク姿勢をとるということは、ブーツの爪先がグニャっと曲がるということ。
硬いプラスティックでできているスキーブーツは、本来は曲がりません。
そこを、いろいろ工夫して、テレマークブーツは爪先が曲がるようにできています。
この部分の構造の違いで、痛くなるかどうかが変わるようです。
クリスピとガルモントを並べてみると分かりますが、クリスピの蛇腹は内側に大きくへこむような構造になっています。
硬いプラスティックのシェルが爪先を曲げるためには、どこかにシワ寄せが行くんですが、クリスピの場合は内側に大きくへこんでいくわけですね。
足のサイズの割に指が太い人だとそれが当たる。
ガルモントのブーツの場合は、蛇腹を曲げようとすると、シェルの外側の部分でそれを吸収してしまうので、内側に食い込んでこない。
インナーを取り出してみるとよく分かるんですが、クリスピは蛇腹が喰いこむ部分が大きくへこんしまっている。
ガルモントのインナーはへこむ部分がなく、むしろ蛇腹の当たる部分が、外側に向かって盛り上がっている。
ごく少数ですが、クリスピで蛇腹が当たるとか皮が剥けるとかのトラブルが聞かれるのは、この構造上の違いによるようです。
もちろん、テレマークブーツ、スキーブーツに限らず、足の形に合う合わないが存在して、当たって痛くなることはあります。
ただ、テレマークブーツの場合は、それにプラスして蛇腹が喰いこむというトラブルが出てくるわけです。
構造上から考えると、スカルパやガルモントでは、そういう話はまず出ないでしょう。
もし、スカルパやガルモントで蛇腹が当たる人がいたら、クリスピでは当然もっと強く当たるはずです。
ただ、クリスピのブーツが絶対駄目かというと、そんなことはありません。
私の場合でも、指があと数ミリ細ければそこまで痛くは無かったと思います。
それに、今年のクリスピのモデルを見て思いましたが、レーシング向けの上級モデルは蛇腹の構造が以前のものとちょっと違って、内側に食い込みづらそうに見えます。
CXAやCXPなどのエントリーモデルは従来と同じでデザインですが。
それと、これだけ書いておくと、まるでガルモントの宣伝Blogみたいですが、ガルモントもちょっと気になるトラブルが。
続きはまた後ほどのBlogで。
と、この文章を書くにあたって、それぞれの写真などを撮って載せようと思ったんですが、ちょっと面倒なのでオフシーズンにでも整理して、別サイトの情報ページにまとめていこうと思います。
私は足の甲や指が太い割りに指先が短かく、特に土踏まずのアーチがきついので、指先の長さにあわせてブーツを選ぶと、かなり窮屈になります。
ブーツ選びはそのせいで毎回苦労します。
クリスピは幅広・甲高なので、日本人の足に合うという評判を聞いて購入。
しかしクリスピのブーツは、蛇腹の構造上、テレマーク姿勢をとった時に、蛇腹が内側に向ってネコの爪のように伸びていきます。
ブーツが窮屈で余裕の無い私の場合、プラスティックの蛇腹がそのまま指の付け根に刺さって、毎回死ぬほど痛い思いをしてました。
生皮がはがれることもあったんですが、「テレマークってこんなもんなんだろう」と思ってそのままクリスピで滑ってました。
しかし、今シーズンガルモントに変えてみたら、びっくり。
少しも当たらないし、少しも痛くない。
テレマーク姿勢をとるということは、ブーツの爪先がグニャっと曲がるということ。
硬いプラスティックでできているスキーブーツは、本来は曲がりません。
そこを、いろいろ工夫して、テレマークブーツは爪先が曲がるようにできています。
この部分の構造の違いで、痛くなるかどうかが変わるようです。
クリスピとガルモントを並べてみると分かりますが、クリスピの蛇腹は内側に大きくへこむような構造になっています。
硬いプラスティックのシェルが爪先を曲げるためには、どこかにシワ寄せが行くんですが、クリスピの場合は内側に大きくへこんでいくわけですね。
足のサイズの割に指が太い人だとそれが当たる。
ガルモントのブーツの場合は、蛇腹を曲げようとすると、シェルの外側の部分でそれを吸収してしまうので、内側に食い込んでこない。
インナーを取り出してみるとよく分かるんですが、クリスピは蛇腹が喰いこむ部分が大きくへこんしまっている。
ガルモントのインナーはへこむ部分がなく、むしろ蛇腹の当たる部分が、外側に向かって盛り上がっている。
ごく少数ですが、クリスピで蛇腹が当たるとか皮が剥けるとかのトラブルが聞かれるのは、この構造上の違いによるようです。
もちろん、テレマークブーツ、スキーブーツに限らず、足の形に合う合わないが存在して、当たって痛くなることはあります。
ただ、テレマークブーツの場合は、それにプラスして蛇腹が喰いこむというトラブルが出てくるわけです。
構造上から考えると、スカルパやガルモントでは、そういう話はまず出ないでしょう。
もし、スカルパやガルモントで蛇腹が当たる人がいたら、クリスピでは当然もっと強く当たるはずです。
ただ、クリスピのブーツが絶対駄目かというと、そんなことはありません。
私の場合でも、指があと数ミリ細ければそこまで痛くは無かったと思います。
それに、今年のクリスピのモデルを見て思いましたが、レーシング向けの上級モデルは蛇腹の構造が以前のものとちょっと違って、内側に食い込みづらそうに見えます。
CXAやCXPなどのエントリーモデルは従来と同じでデザインですが。
それと、これだけ書いておくと、まるでガルモントの宣伝Blogみたいですが、ガルモントもちょっと気になるトラブルが。
続きはまた後ほどのBlogで。
と、この文章を書くにあたって、それぞれの写真などを撮って載せようと思ったんですが、ちょっと面倒なのでオフシーズンにでも整理して、別サイトの情報ページにまとめていこうと思います。
2006/12/22のBlog
[ 18:50 ]
[ テレマークスキー ]
午後から行ってきました。
今日は床屋行ったりしようかな~と思ってたんですが、パスしてテレマーク練習。
テクニカルコース→
をなんとか、テレマークでもまともに降りれるようになりたくて練習しにきたんですが、今日もあまり収穫なし。
コブに後足がひっかかって、左ひざを痛くしただけでした。
雪降ってるとは思ってなかったんですが、到着してみるとかぐらエリアの半分から上はモヤに包まれて降雪中。
最初は小さなアラレみたいなやつで、顔に当たると痛い雪が降ってたんですが、
段々と結晶が残ったままの綺麗な雪が降り出す。
今日は床屋行ったりしようかな~と思ってたんですが、パスしてテレマーク練習。
テクニカルコース→
をなんとか、テレマークでもまともに降りれるようになりたくて練習しにきたんですが、今日もあまり収穫なし。
コブに後足がひっかかって、左ひざを痛くしただけでした。
雪降ってるとは思ってなかったんですが、到着してみるとかぐらエリアの半分から上はモヤに包まれて降雪中。
最初は小さなアラレみたいなやつで、顔に当たると痛い雪が降ってたんですが、
段々と結晶が残ったままの綺麗な雪が降り出す。