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テレマーク日記
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2007/01/10のBlog
[ 06:07 ] [ テレマークスキー ]
登る気満々でいたんですが、
吹雪&強風で第一高速リフトが運休。
帰ろうかと思ったんですが、とにかく雪は深雪パウダー間違いなしなので
第一高速リフトが動くのに期待して滑ることに。

ゴンドラは動いてたので、ゴンドラ降り場からハイクして上のコースを誰も滑っていないうちに滑ると言う手もあったんですが・・・
本日、スキーウェアのジャケットを忘れてしまい、普段着のコート→
この吹雪の中、上がっていく気はしません。
保温材なし、防風性なし、撥水性多少あり?くらいの一枚地の普通のコートです。

みつまたゲレンデだけで何本かだけ滑って、もう帰ろうかな~と思っていたら、りゅーちゃん達が来たので、一緒に数本滑っているうちに
「第一高速リフトの運転を開始します」
のアナウンスが
危うく、もう少しで帰るところでした。
ジャイアントコースを中心に滑る。
途中で、りゅーちゃんのマイミクさんのアキラさんと合流→
ジャイアントコース→
上に上がってくるのが少し遅れたのと、最初にリフト下を滑ってから来たせいで、
だいぶパウダーは食われまくってましたが、いつまで経っても雪が軟らかくて気持ちがいい。
夕方近くなって、低温で凍り始めるまで軟らかさが続きました。
りゅーちゃんいわく
「こんな体に優しいジャイアントコースは始めて」

天候も、夕方近くになってから少しずつ良くなってきましたが、
今日はさすがに裏山に登って行く人達はいなかったです。
ゲレンデでこんなに雪がいいのに、雲の真っ只中に登って行く理由もないですしね。

りゅーちゃんの連れのマッチーとゴッツが先に駐車場に戻る。
何本か滑ってたんですが、さすがに疲れてきたのと、気温が下がってバーンが硬くなってきたのであがることに。
帰るころには大分いい天気になってきました。
とはいえ、山頂付近はいまだに雲の中→
明日が一番いいんでしょうね・・・。
今週、火・木・金と休みをとったというのに、
明日だけ調度休めません。
無念・・・・・・・・。

今日は少し寝不足だったので、帰りが辛くて事故りそうになり、慌てて途中休憩。
家に着いたら、夕飯も食わず、スキー道具の片付けもせず、そのまま朝まで寝てしまいました。

さすがに、夕方から寝続けたので早起きをしてしまい、いっそのことオクトネスキー場の早朝でも滑りに行こうかな~と思いましたが、疲労が溜まりそうなので断念。
こうして、写真取り込んで日記アップ作業を早朝からしてました。

某ニ●コで前日滑って、帰ってきてからその足で神楽に来たりゅーちゃんには脱帽です。
2007/01/07のBlog
[ 22:19 ] [ テレマークスキー ]
シーズンパス(早朝ナイター券)を購入したというのに、雪不足でナイターどころか一般営業すら、ままならなかった奥利根スキー場ですが、やっとこさナイターオープンです。

昼間、スノーシューコースは物凄い雪が降ってたので期待してたんですが、スキー場の状態はそれほど良くなさそう。

昼間滑ってたミッチー曰く
「雪良くないし、草出てるトコあるし、強風でリフトから落ちそうになったし」
ということで一本だけ滑って帰ったらしい。

スノーシューフィールドほどは雪が降ってないし、むしろ強風で積雪が飛ばされてしまってる感じか。

現在、メインの板はエッジ砥ぎに出してしまって、ファットのテレマーク板しか持ってきてない。
パウダー期待してたのに、カリカリバーンか・・・どうしよう。
と思ったけど、一応滑りに行くことに。

ミキが事務所に現れて、ボード初滑りをするというので、とりあえず一緒に数本滑る。
強風で第二リフトは止まりっぱなし。
下のリフト一本しか動いてない。
しかも、カリカリである。

「第2リフト動かないかな~」と言いながら、待ちきれずにミキは3本滑って上がる。
その後、10分くらいで第2リフトが動きだす。

上のコースに上がってみましたが、ほとんどカリカリでしかも氷の塊がゲレンデに張り付いている。
テレマークスタイルを取ると、膝に氷塊が当たって痛い。
うわ~せっかく待ってみたのに最悪だ~。
と思いつつも、所々に道のように固パウが綺麗に張り付いている場所があったので、そこに沿って滑ると結構気持ち良かったです。

一番、雪が良さそうだったところでこんな感じ→

風強いので、雪が飛ばされてアイスバーンになってる所と、
風で雪が叩きつけられて固パウになってる所とが入り混じっててトリッキーな感じでした。

上のコース一本滑って、寒いからもういいかな、と思ってあがる。
横風で雪が舞ってるだけで、ろくに積もりそうになし。

明日の早朝を滑るかどうかと、迷ってたんですが、この分ではろくに積もりそうにないので、明日はパスですね。

この3連休でもうちょっと良くなってくれないと、せっかく買ったシーズン券が・・・。
今シーズンは一部を除きどこもこんなモノなので、仕方ないと言えば仕方ないですが。
2007/01/05のBlog
遅ればせながら、初滑りに行ってまいりました。
今日はやりたいこと合ったので、行こうかどうか迷った末に行くことに。
ここで滑っておかないと、3連休は働きづめだし初滑りがどんどん遅れちゃうしね。

用事は滑り終わってから済ませばいいや、ということで数本滑って帰るプランです。
とりあえず、今週末は2小玉爆弾低気圧が炸裂して大雪が降る見込みなので、
来週平日に気持ちよくパウダーを頂く為にも、ここでテレマークスキーの慣らしをしておかないと。

不整地に弱いテレマークの弱点を克服する為に、コブ斜面のテクニカルコースへ
この辺りまではなんとか滑れたんですが、この先の斜度が急になっている辺りから
鬼のような深コブになっているので断念。

いくらなんでもテレマークでは無理です。
さすが、お正月休みで人が滑りまくってコブが死ぬほど深くなってる模様。
テクニカルコースは2本だけ滑ってやめることに。
コース脇とかのオフピステに入ってみる→
結構、いい雪が積もってます。
昨日、少しパウダー降ったみたいですね。
握ろうとしてもサラサラして雪だまにならない雪です。

7本だけ滑って終了~。
南斜面→
だいぶいい感じになって来てます。
北斜面→
携帯撮影だから遠いな~。

誰か北斜の方まで行った人はいないのかな?
まあ、今週末に降るであろう大雪が積もれば、余裕で行けるようになるでしょう!

滑り終わった後は、板を持ってチューンナップショップ『BE-IN高崎』へ。
メインで使ってるテレマーク板のK2ワールドピステが、もう3シーズン目で酷使しまくりな為に、チューンに出してみました。

このお店では、生塗り用のワックスなんかも扱ってるので重宝してます。
2007/01/01のBlog
[ 21:34 ] [ バックカントリー・テレマーク ]
前日の30日が一番バフバフだったらしいですが、仕事で行けず。
翌日に出動!
晴天だし、雪もいい感じで締まっている。

前日は、新雪が深すぎてラッセルが相当大変だったらしい。
この久しぶりの深雪を楽しむ為にも、テレマーク板は家に置いてきて、太板のBIGSTIX10.6です。

雪がいいので、とりあえずコース内やオフピステを数本まわしてから、ハイクの準備をして登る。

最初は中尾根まで行く予定だったんですが、そこまで行かなくても充分楽しめそうなので、中芝を滑ることに。
ドロップインのポイント→
いい新雪っぷりです。
ファーストトラック、石井ちゃん→

2番手を滑った後、最後のジャッキーさんを撮ろうとカメラを出すが、間に合わず。

もう1回上り返して滑ろうかと思ったけど、雪がいいので、登る時間をかけるよりもとにかくゲレンデを回そうということで、ゲレンデで数本滑る。
せっかく天気がいいので、ビーコントレーニングをすることに。
中尾根の南斜を見てみると、トラックが何本も入っている。
今日は相当の数が登ったんでしょうね。

しかし、斜度のきつい一本木の右側はまだまだ地形が出てます。
まだまだ積雪が足りてませんね。

シンからもらった極太ファットスキー板のBIGSTIX10.6を始めて使ってみましたが、
素晴らしい浮き具合!
もう、テレマークに戻れないかも?_?

しかし、今まで使っていたアルペン板が長さ160cm、センター幅68mmなのにたいして、
このBIGSTIXは長さ180cm、センター幅106mm。
さすがに、取り回しのしやすさに凄い差がでます。

最初は、予想よりもターン弧が大幅に膨らんでしまうので、ちょっと苦労しました。
新雪エリアを滑っている時に、ひらけている部分は既に人が滑った跡があって喰われてしまっていたので、横にそれてブッシュ地帯に入っていったのはいいんですが、
複雑なブッシュの間を曲がりきれずに突っ込む→
かなりスピード出してたので、パズルにでもはまったかのように複雑な絡みかたをしてしまい、脱出に苦労しました。

テレマークでも、これ位太い板が欲しくなってきた・・・。
2006/12/30のBlog
[ 00:13 ] [ テレマークスキー ]
今シーズン、ブーツをクリスピからガルモントに乗り換えて絶好調なんですが(前回の日記参照)、一点だけガルモントで気になる点があります。

テレマークスキーのビンディングは、板が外れた場合の流れ止め機構が無いので、
リーシュコードというヒモを使ってブーツと板を結びます。
テレマークブーツ側に、このリーシュコードを取り付ける為のリングがついているんですが、このリングの部分でちょっと不都合が発生。
今まで使っていた、クリスピのブーツ→
リーシュを引っ掛ける為のリングは、ナイロン製みたいなベルトでブーツに付いています。
このタイプなら良かったんですが、ガルモントは金属板が使われています。
金属板で何故不具合が、といういうと・・・・。

テレマークのビンディングというのは、パーツも少なくて単純な構造で軽量に作られています。
そのために、普通のスキー用ビンディングに比べて、大分薄い造りになっています→

ビンディングが薄いので、ブーツがスキー板と近い高さになりますが、スキー板に近いということは、雪面にも近いということになります。

そうすると、スピードを出して体を倒したときに、ブーツが斜面に当たってしまいます。

すると、ブーツの外側に付いている、リーシュコード取り付けリングと、リーシュコードが雪面に当たります。
硬いアイスバーンだと雪面との抵抗が凄くて、ブーツのリーシューコード取り付けリングがガリガリと雪面にささります。

これが、ナイロンなど軟らかい素材なら、それほど怖くないんですが、
ガルモントブーツは金属製なので、雪面にガツンと刺さって、いきなりスキー板にブレーキがかかってしまいます。
ガルモントブーツのリーシュ取り付けパーツ→
この写真はノーマルな位置です。
(と言っても、一度曲がったのを直しているので、新品時よりも外側に膨らんでます。)
雪面に当たって、外側に向けて曲がってしまったリーシュ取り付けパーツ→

これだけはみだしていれば、体を倒すと雪面に刺さりまくります。
金属パーツなだけに、かなりの抵抗になります。

こいつをどうしようか、悩み中。
なんとかして切り取って、リーシュを足首に巻くタイプに変えてしまおうか?_?