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2007/02/13のBlog
[ 09:24 ]
[ テレマークスキー ]
やっと届きました。
去年の秋から注文してたんですが、日本への入荷が遅れて2月中旬でやっと到着。
ヒールフリーといいながらも、昨今のハード化の為にあまりフリーではなくなってしまったテレマークスキー。
滑る時はそれほど気にもなりませんが、シールで山を登る時に、カカトの上がり辛さが結構不便。
特に、深く柔らかい新雪での登坂では、スキーの先が沈んで刺さってしまうのがやっかい。
このコンバージョンキットを使うと、歩行中に関しては「テレマーク」という形を捨てて、山スキーとしてのシールハイクができるわけです。
登る時は山スキー(クロカンタイプ)、滑る時はテレマークというパターンになるわけです。
しかし、やっと届いたのはいいんですが、今年の雪山はもう春が近づいてます。
私個人の感覚ですが、コンバージョンキットが必要と思ったのは、柔らかいパウダーでのシールハイクの場合。
そう、粉雪全然振りそうに無いし、コンバージョンキットはもうあまりいらないかな~という感じです(´・ω・`)
パウダー以外の場合でも、カカトを上げる抵抗がなくなる分、筋力は随分と使わずに済むようになるとは思うんですが・・・・。
コンバージョンキットを使わなくても、ちょっと力を入れれば済む話なので、この雪の状況ではわざわざコンバージョンキットを取り付けようといういうメリットが感じられず。
未だに箱に入ったままで取り付けてません。
今回、コンバージョンキットと一緒に、ロッテフェラの「スペアパーツカタログ」を取り寄せました。
ハードワイヤーが折れて交換したりとか、バックカントリーに持っていくためのスペアパーツを用意する為のパーツ注文をよくするんですが、部品の正式名称が分からないと・・・
「あそこのこーいう部品なんですけど」
と、電話でよく分からない説明の仕方をしたりとか
下手なイラストでファックス送ったり
とかしてました。
おかげで欲しい部品がこなかったり、余計なものまでくっついてきてたりしましたが、パーツカタログを取り寄せたので、どの部品がなんていう名前なのかバッチリです。
こうやって、準備が万端になっても、冬が終わりかけというのは非常に悲しい・・・。
去年の秋から注文してたんですが、日本への入荷が遅れて2月中旬でやっと到着。
ヒールフリーといいながらも、昨今のハード化の為にあまりフリーではなくなってしまったテレマークスキー。
滑る時はそれほど気にもなりませんが、シールで山を登る時に、カカトの上がり辛さが結構不便。
特に、深く柔らかい新雪での登坂では、スキーの先が沈んで刺さってしまうのがやっかい。
このコンバージョンキットを使うと、歩行中に関しては「テレマーク」という形を捨てて、山スキーとしてのシールハイクができるわけです。
登る時は山スキー(クロカンタイプ)、滑る時はテレマークというパターンになるわけです。
しかし、やっと届いたのはいいんですが、今年の雪山はもう春が近づいてます。
私個人の感覚ですが、コンバージョンキットが必要と思ったのは、柔らかいパウダーでのシールハイクの場合。
そう、粉雪全然振りそうに無いし、コンバージョンキットはもうあまりいらないかな~という感じです(´・ω・`)
パウダー以外の場合でも、カカトを上げる抵抗がなくなる分、筋力は随分と使わずに済むようになるとは思うんですが・・・・。
コンバージョンキットを使わなくても、ちょっと力を入れれば済む話なので、この雪の状況ではわざわざコンバージョンキットを取り付けようといういうメリットが感じられず。
未だに箱に入ったままで取り付けてません。
今回、コンバージョンキットと一緒に、ロッテフェラの「スペアパーツカタログ」を取り寄せました。
ハードワイヤーが折れて交換したりとか、バックカントリーに持っていくためのスペアパーツを用意する為のパーツ注文をよくするんですが、部品の正式名称が分からないと・・・
「あそこのこーいう部品なんですけど」
と、電話でよく分からない説明の仕方をしたりとか
下手なイラストでファックス送ったり
とかしてました。
おかげで欲しい部品がこなかったり、余計なものまでくっついてきてたりしましたが、パーツカタログを取り寄せたので、どの部品がなんていう名前なのかバッチリです。
こうやって、準備が万端になっても、冬が終わりかけというのは非常に悲しい・・・。
2007/02/03のBlog
[ 22:51 ]
[ テレマークスキー ]
2月のハイシーズンに入り、商売柄かなり忙しくなってきました。
日記のネタだけがたまり、更新する暇が無いという毎年同じ状態です、この時期は。
数日分の日記ネタが溜まってるんですが、それは置いといて今日の話だけは忘れずに書いておきたいので、先に記します。
今日も土曜日なので、仕事が忙しく8時近くになって会社をあがる。
ナイターで滑りに行こうかどうか、悩む。
かなり疲れが溜まってる。
ん~~~どうしよう?
と悩みながらもオクトネスキー場へ向かう。
体が相当だるいので、ケガをするといけないからテレマークはやめて、普通のスキー板で滑ることに。
リフトに乗ってゲレンデを眺めると、テレマーカーがざっと4~5人はいる。
さすがオクトネ、テレマーク率が高い。
その中に、かなり上手な人が一人いる。
カリッカリのうえにゴロゴロな感じのオクトネアイスバーンをカービングで綺麗に切りながら滑っている。
2本ほど滑った後、リフト乗り場でトシ君(今期テレマーク開始)と合流。
まさかトシ君がさっきの激ウマの人?と思いましたが、さすがにまだ6回目位のトシ君なので、違いました。
トシ君と一緒に滑っている時に、横を高速で滑り降りていくテレマーカーが。
あの人だ!
私たちの何個か前のリフトに乗ったので、ちょっと後をつけて様子を見る。
その人はモーグルバーンに入っていき、上から下まで見事なテレマークターンでモーグルを滑りきる。
しかもかなり直線的で速い。
「「うわ、すげえ」」
二人して声をあげる。
モーグルバーンの下でそのテレマーカーが立ち止まったので、思わず近くに行って話し掛ける。
普段は、他にテレマークの人がいても、テレマーカーだからという理由で話し掛けたりはしないんですが(リフトで相乗りした時なんかは別ですが)、つい話しかけてしまいました。
それだけ、私にとって衝撃的でした。
「すごいテレマークの滑りですね」
相手は少し怪訝そう。
「何か、滑るお仕事とかしてる人ですか?」
と聞くと
「いや、普通に土木関係で働いてます」
と笑顔で返事が帰ってきた。
しかし、絶対にイントラとかレーサーかと思ったら、趣味でやってるだけの人だったとは・・・。
なら、相当長いことテレマークをやってるんじゃ無かろうかと思い、聞いてみると。
「3年です」
(俺と同じだ・・・)
私も3年やってますけど、とてもそんなには滑れません。
なら、きっと凄い滑り込んでる人なんじゃないかと思い
「どちらから来てるんですか?」
と聞いてみる。
「千葉からです」
(うわ、遠いな)
シーズン券を買って、よく滑りには来てるそうですが、それでもそんなに回数は来れないだろうに、なぜあんなに凄い滑りが。
なんというか、上手い・速い・凄いの3拍子が揃ってます。
自分がいままで見たなかで一番凄い滑りをしていた。
テレマークの限界があんなに高いというのを、思い知らされました。
アルペンスキーで楽に滑れるような斜面でも、テレマークでは不必要なくらいに苦労します。
今までは一生懸命練習しながらも「テレマークだからしょうがない」と、どこか自分の中で諦めていた感があったのですが、そういうことを考えてはいけないのだなと思いました。
精進したいと思います。
日記のネタだけがたまり、更新する暇が無いという毎年同じ状態です、この時期は。
数日分の日記ネタが溜まってるんですが、それは置いといて今日の話だけは忘れずに書いておきたいので、先に記します。
今日も土曜日なので、仕事が忙しく8時近くになって会社をあがる。
ナイターで滑りに行こうかどうか、悩む。
かなり疲れが溜まってる。
ん~~~どうしよう?
と悩みながらもオクトネスキー場へ向かう。
体が相当だるいので、ケガをするといけないからテレマークはやめて、普通のスキー板で滑ることに。
リフトに乗ってゲレンデを眺めると、テレマーカーがざっと4~5人はいる。
さすがオクトネ、テレマーク率が高い。
その中に、かなり上手な人が一人いる。
カリッカリのうえにゴロゴロな感じのオクトネアイスバーンをカービングで綺麗に切りながら滑っている。
2本ほど滑った後、リフト乗り場でトシ君(今期テレマーク開始)と合流。
まさかトシ君がさっきの激ウマの人?と思いましたが、さすがにまだ6回目位のトシ君なので、違いました。
トシ君と一緒に滑っている時に、横を高速で滑り降りていくテレマーカーが。
あの人だ!
私たちの何個か前のリフトに乗ったので、ちょっと後をつけて様子を見る。
その人はモーグルバーンに入っていき、上から下まで見事なテレマークターンでモーグルを滑りきる。
しかもかなり直線的で速い。
「「うわ、すげえ」」
二人して声をあげる。
モーグルバーンの下でそのテレマーカーが立ち止まったので、思わず近くに行って話し掛ける。
普段は、他にテレマークの人がいても、テレマーカーだからという理由で話し掛けたりはしないんですが(リフトで相乗りした時なんかは別ですが)、つい話しかけてしまいました。
それだけ、私にとって衝撃的でした。
「すごいテレマークの滑りですね」
相手は少し怪訝そう。
「何か、滑るお仕事とかしてる人ですか?」
と聞くと
「いや、普通に土木関係で働いてます」
と笑顔で返事が帰ってきた。
しかし、絶対にイントラとかレーサーかと思ったら、趣味でやってるだけの人だったとは・・・。
なら、相当長いことテレマークをやってるんじゃ無かろうかと思い、聞いてみると。
「3年です」
(俺と同じだ・・・)
私も3年やってますけど、とてもそんなには滑れません。
なら、きっと凄い滑り込んでる人なんじゃないかと思い
「どちらから来てるんですか?」
と聞いてみる。
「千葉からです」
(うわ、遠いな)
シーズン券を買って、よく滑りには来てるそうですが、それでもそんなに回数は来れないだろうに、なぜあんなに凄い滑りが。
なんというか、上手い・速い・凄いの3拍子が揃ってます。
自分がいままで見たなかで一番凄い滑りをしていた。
テレマークの限界があんなに高いというのを、思い知らされました。
アルペンスキーで楽に滑れるような斜面でも、テレマークでは不必要なくらいに苦労します。
今までは一生懸命練習しながらも「テレマークだからしょうがない」と、どこか自分の中で諦めていた感があったのですが、そういうことを考えてはいけないのだなと思いました。
精進したいと思います。
2007/01/27のBlog
[ 22:18 ]
[ テレマークスキー ]
地元オクトネスキー場で開催された、テレマークカービング講習会に参加してきました。
藤川 健さんという、テレマークのトップアスリートが講習をしてくれるというので、強引に会社を休んで申し込んでました。
実は私、有名なスキーヤーやボーダーの名前や活動のことをほとんど知りません。
スノー系雑誌やビデオの類をまったく見ないからです。
都会に住んでる人なら、普段は雑誌や映像を見ながら想いを膨らませて、休日に滑りに来るわけですが、雪国に住んでると、ビデオ見たり雑誌読んだりしてる時間があったら滑った方が早いので、その手の知識がまったくありません。
おかげで、最新情報にうとかったり、基本無視の超我流の滑りになったりするわけですが。
オクトネスキー場のテレマークスクール事務所に行って受付。
校長の佐地さんに「暴走しないようにね」と念を押される。
前回のスクールでも、低速の練習をするように念を押されてたので、その辺は大丈夫です。
今日のレッスンを聞いてみて分かったんですが、私の滑りは世間一般では暴走に近いようです。
ただ、普通なら暴走してるはずなんですが、自由に曲がったり止まったりのコントロールは何故か出来てしまってるので、今まで直しもせずにそのスタイルで滑ってました。
さて、いよいよスクールが始まりました。
参加者10人。
少ないような気もしますが、多すぎてもアドバイスがあまり聞けなくなるので調度いいくらいか。
この藤川さん、「ソウルスライド」というDVD付きの雑誌に出たりしている人なんですが、
開始最初の挨拶の後の言葉が「この中でソウルスライドを見ている人はいますか?」。
私以外の全員が手を上げる。
すいません、田舎に住んでるのでまともな本屋さんが凄い遠いんです。
休日は雪山に出かけるので、街の本屋さんはますます遠くなるんです。
(とりあえず、今度町に行ったら買ってみます)
今日のレッスンは、そのソウルスライドの内容に沿ったものになるとのこと。
カービングレッスンと行っても、あくまでも講習会。
選手たちの練習会ではないので、低速での基本を中心です。
私の苦手な低速。
佐地さんに言われた低速の練習をやっておいて良かった。
練習してなかったら、大恥じかいたかもしれません。
練習中に、ふとモーグルバーンに目をやると、モーグルをガシガシ滑ってるテレマーカーが。
ゴンチャレンコさんでした。
講習会に参加していた恵谷さんがゴンチャレンコさんのスキー仲間なので、一緒に来ていたようです。
講習の移動の隙に、ササっと近寄って挨拶をしておく。
講習内容、なんというか目からウロコが落ちるようでした。
やはり、我流だけでは限界があるのだなと痛感。
教わったことの半分も頭に入らないまま、お昼休み。
午後の開始時間まで、車の中で横になる。
つい、ウトウトと寝てしまいました。
起きて見たら、既に集合時間を数分回っている。
慌ててブーツを履いて支度をして、リフトに乗り込む。
12分の遅刻。
集合場所には既に皆はいず、佐地さんが一人で待っていました。
「すいません!」
謝りながら合流。
寝起きというのと、遅刻しての焦りがあったのかもしれません。
ブーツも実はバックルとか締めてませんでした。
合流して、講師の藤川さんの方に方向転換しようとしたら、思い切り転んでしまいました。
斜度が急なところだったのと、ザラメっぽい雪のお陰で、転んだまま斜面を流されていく。
私の後ろにいた人も巻き込まれて、斜面を流れ落ちました。
藤川 健さんという、テレマークのトップアスリートが講習をしてくれるというので、強引に会社を休んで申し込んでました。
実は私、有名なスキーヤーやボーダーの名前や活動のことをほとんど知りません。
スノー系雑誌やビデオの類をまったく見ないからです。
都会に住んでる人なら、普段は雑誌や映像を見ながら想いを膨らませて、休日に滑りに来るわけですが、雪国に住んでると、ビデオ見たり雑誌読んだりしてる時間があったら滑った方が早いので、その手の知識がまったくありません。
おかげで、最新情報にうとかったり、基本無視の超我流の滑りになったりするわけですが。
オクトネスキー場のテレマークスクール事務所に行って受付。
校長の佐地さんに「暴走しないようにね」と念を押される。
前回のスクールでも、低速の練習をするように念を押されてたので、その辺は大丈夫です。
今日のレッスンを聞いてみて分かったんですが、私の滑りは世間一般では暴走に近いようです。
ただ、普通なら暴走してるはずなんですが、自由に曲がったり止まったりのコントロールは何故か出来てしまってるので、今まで直しもせずにそのスタイルで滑ってました。
さて、いよいよスクールが始まりました。
参加者10人。
少ないような気もしますが、多すぎてもアドバイスがあまり聞けなくなるので調度いいくらいか。
この藤川さん、「ソウルスライド」というDVD付きの雑誌に出たりしている人なんですが、
開始最初の挨拶の後の言葉が「この中でソウルスライドを見ている人はいますか?」。
私以外の全員が手を上げる。
すいません、田舎に住んでるのでまともな本屋さんが凄い遠いんです。
休日は雪山に出かけるので、街の本屋さんはますます遠くなるんです。
(とりあえず、今度町に行ったら買ってみます)
今日のレッスンは、そのソウルスライドの内容に沿ったものになるとのこと。
カービングレッスンと行っても、あくまでも講習会。
選手たちの練習会ではないので、低速での基本を中心です。
私の苦手な低速。
佐地さんに言われた低速の練習をやっておいて良かった。
練習してなかったら、大恥じかいたかもしれません。
練習中に、ふとモーグルバーンに目をやると、モーグルをガシガシ滑ってるテレマーカーが。
ゴンチャレンコさんでした。
講習会に参加していた恵谷さんがゴンチャレンコさんのスキー仲間なので、一緒に来ていたようです。
講習の移動の隙に、ササっと近寄って挨拶をしておく。
講習内容、なんというか目からウロコが落ちるようでした。
やはり、我流だけでは限界があるのだなと痛感。
教わったことの半分も頭に入らないまま、お昼休み。
午後の開始時間まで、車の中で横になる。
つい、ウトウトと寝てしまいました。
起きて見たら、既に集合時間を数分回っている。
慌ててブーツを履いて支度をして、リフトに乗り込む。
12分の遅刻。
集合場所には既に皆はいず、佐地さんが一人で待っていました。
「すいません!」
謝りながら合流。
寝起きというのと、遅刻しての焦りがあったのかもしれません。
ブーツも実はバックルとか締めてませんでした。
合流して、講師の藤川さんの方に方向転換しようとしたら、思い切り転んでしまいました。
斜度が急なところだったのと、ザラメっぽい雪のお陰で、転んだまま斜面を流されていく。
私の後ろにいた人も巻き込まれて、斜面を流れ落ちました。
今日は、ソウルスライドの編集局長さんもいたのですが→
私が巻き添えにして転がしたのが
その編集局長さんでした。
申し訳ありません。
午後の部も、教わったことの半分も頭に入らず。
むしろ午前の分を忘れてしまいそうですが、
自分の滑りはこのままでは駄目だと言うのだけは理解できました。
頑張りたいと思います。
レッスン最後の一本。
先に受講生が下に滑り降りて、最後に藤川さんが滑ることに。
「下から良く見ていてください」ということです。
これはチャンス、と持参したデジカメで動画モード撮影スタンバイ。
見事なカービングターンを間近で撮影。
最後、ちょうど私の目の前でターンをして止まる藤川さん。
私のデジカメが向いてるのに気づいて、カメラ目線でピースをしてくれる。
おお、これはナイスな動画だ!
見事なカービングターン
↓
目の前で雪しぶきを上げて停止
↓
カメラ目線でピースサインをしながらこっちに歩いてくる。
撮ろうと思っても中々撮れるものではありません。
これは、早速キャプチャーしてBlogにアップしようと喜びいさんでいたのですが、
私が巻き添えにして転がしたのが
その編集局長さんでした。
申し訳ありません。
午後の部も、教わったことの半分も頭に入らず。
むしろ午前の分を忘れてしまいそうですが、
自分の滑りはこのままでは駄目だと言うのだけは理解できました。
頑張りたいと思います。
レッスン最後の一本。
先に受講生が下に滑り降りて、最後に藤川さんが滑ることに。
「下から良く見ていてください」ということです。
これはチャンス、と持参したデジカメで動画モード撮影スタンバイ。
見事なカービングターンを間近で撮影。
最後、ちょうど私の目の前でターンをして止まる藤川さん。
私のデジカメが向いてるのに気づいて、カメラ目線でピースをしてくれる。
おお、これはナイスな動画だ!
見事なカービングターン
↓
目の前で雪しぶきを上げて停止
↓
カメラ目線でピースサインをしながらこっちに歩いてくる。
撮ろうと思っても中々撮れるものではありません。
これは、早速キャプチャーしてBlogにアップしようと喜びいさんでいたのですが、
2007/01/26のBlog
[ 23:26 ]
[ バックカントリー・テレマーク ]
山スキービンディングとは、登る時にはカカトがフリーになるので、板の裏にシールを張ってスキーを履いたまま登ることができる。
滑るときにはカカトを固定して普通に安定して滑ることができる優れもの。
説明書もちゃんと読んでいなかったんですが、カンで大体の使い方は分かりました。
テレマークに比べて抵抗が少ないので、歩きも早い。
登り下りが交互に続くところでは、テレの方に分がある感じかな。
滑るときにはカカトを固定して普通に安定して滑ることができる優れもの。
説明書もちゃんと読んでいなかったんですが、カンで大体の使い方は分かりました。
テレマークに比べて抵抗が少ないので、歩きも早い。
登り下りが交互に続くところでは、テレの方に分がある感じかな。
2007/01/23のBlog
[ 21:55 ]
[ テレマークスキー ]
今度の土曜日、1/27日に群馬県みなかみ町オクトネスキー場で、
テレマークスキーのカービングレッスンのイベントがあるそうです。
以下、オクトネスキー場サイトより
「スキージャーナル別冊、『ソウルスライド』誌で紹介された、テレマークカービングテクニックを、筆者、藤川健さん本人が直接、レッスンしてくれるキャンプです。
生のテレマークスキーアスリートのテクニックを伝授してもらえるチャンスです。是非、この機会に講習を受けてみませんか? 」
http://www.gl-net.ne.jp/okutone/entry02.html
で、僕はといいますと今日も仕事帰りにオクトネのナイターに行ってきました。
カリッカリのアイスバーンの上に、きめ細かいパウダーがわずかに乗っかってる状態。
僕の好きなゲレンデコンディションです。
このわずかなパウダーが残ってる部分を滑ったら、後は「ゆっくり正確に」滑る練習。
バイクでも自転車でもそうですが、ゆっくりというのが一番難しいですね。
こないだテレマークミーティングでも講師の佐地さんに言われましたが
「低速の練習をしなさい」
私の場合、下手なのをスピードでごまかしている感じなのを、ずばりと指摘されました。
「みなかみの連中は飛ばすことばかり考えてるからいかん」
と続ける佐地さん。
周囲に思い当たるふしがありすぎる。
そんなこんなで、ゆっくりと正確を心がけたターン練習をしてるわけです。
辺りを見回すと、オクトネの平日ナイターはガラガラ。
見える範囲内に数人しか客がいない。
しかもその数人のうち二人は、知り合いです。
他所から来てる客、ほとんどいないんじゃなかろうか?
さらに、テレマーカーが一人二人と登場。
もちろん、それもみなかみ在住者です。
ほんっとに身内しか滑ってないんだろうか、ここは。
まあ、ナイターの割にはゲレンデが広いからまばらに見えるんだとは思いますが。
潰れると困るので、宣伝しておきます。
みなかみ奥利根スキー場
テレマークスキーのカービングレッスンのイベントがあるそうです。
以下、オクトネスキー場サイトより
「スキージャーナル別冊、『ソウルスライド』誌で紹介された、テレマークカービングテクニックを、筆者、藤川健さん本人が直接、レッスンしてくれるキャンプです。
生のテレマークスキーアスリートのテクニックを伝授してもらえるチャンスです。是非、この機会に講習を受けてみませんか? 」
http://www.gl-net.ne.jp/okutone/entry02.html
で、僕はといいますと今日も仕事帰りにオクトネのナイターに行ってきました。
カリッカリのアイスバーンの上に、きめ細かいパウダーがわずかに乗っかってる状態。
僕の好きなゲレンデコンディションです。
このわずかなパウダーが残ってる部分を滑ったら、後は「ゆっくり正確に」滑る練習。
バイクでも自転車でもそうですが、ゆっくりというのが一番難しいですね。
こないだテレマークミーティングでも講師の佐地さんに言われましたが
「低速の練習をしなさい」
私の場合、下手なのをスピードでごまかしている感じなのを、ずばりと指摘されました。
「みなかみの連中は飛ばすことばかり考えてるからいかん」
と続ける佐地さん。
周囲に思い当たるふしがありすぎる。
そんなこんなで、ゆっくりと正確を心がけたターン練習をしてるわけです。
辺りを見回すと、オクトネの平日ナイターはガラガラ。
見える範囲内に数人しか客がいない。
しかもその数人のうち二人は、知り合いです。
他所から来てる客、ほとんどいないんじゃなかろうか?
さらに、テレマーカーが一人二人と登場。
もちろん、それもみなかみ在住者です。
ほんっとに身内しか滑ってないんだろうか、ここは。
まあ、ナイターの割にはゲレンデが広いからまばらに見えるんだとは思いますが。
潰れると困るので、宣伝しておきます。
みなかみ奥利根スキー場