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2005/10/27のBlog
今回の写真も分かりやすいように、赤の点線で説明線を入れてあります。(写真を拡大して確認できます。)

 実は、指の付け根は、前回の写真よりも急な角度になるよう、一度剥がして削り直しています。

 第2、第3関節まで、接着しました。

いわゆる「正拳突き」の「握り拳状態」の正面からのショットになります。

 第2関節は急角度になるので、0.3ミリ厚のプラ板を挟んでいます。

 親指の付け根も、急な角度になるので、同様に1.2㎜厚のプラ板を2枚貼り付けています。

 写真上の方にある金属の物体は、100円ショップで購入した、リューター用の切削ドリルです。

 左は円錐形でギザギザ付き、右は細長い円錐にダイヤモンド粉末をコーティングした物らしいです。

 う~ん、100円で買えてしまうと言うのも不思議ですね・・・。精度や切れ味は劣るようです。
2005/10/26のBlog
1/35ベルゼルガのキットの左手は、2つのパーツから成っています。形状は開き手で、人差し指だけがまっすぐに伸びており、指さすようなポーズとなっています。

 力を込めた「握り拳」状態の手は付属されていませんので、この開き手をベースに、改造していきます。

まず、2つのパーツを接着します。

 写真を拡大して頂ければ分かりますが、赤い点線で示した部分をカットし、内側に角度をつけて接着します。

 各関節もバラバラにします。精密ノコギリではなく、ニッパーで、ざっくり切り飛ばしてしまいます。
2005/10/25のBlog
前下がりのハッチに円筒を取り付けたので、円筒の一部は、ハッチ裏側に飛び出すことになります。

 そこで、削りとらなければならないわけですが、使用したプラ板が透明プラ板だったので、加工に少々苦労します。(手元には、薄いプラ板としては、透明0.2㎜しかなかったので・・・)

 というのも、白色プラ板に比べて、透明プラ板は硬く柔軟性が低いので、ニッパーでばきばき切り飛ばしていくと、ヒビが入ってしまいます。

 ニッパーや、丸刃の彫刻刀で慎重に少しずつ切削した後、最後の仕上げには、いわゆる電動リューターで、ハッチ面とツライチになるよう仕上げます。

 私が使っているリューターは、ジョイロボPROという商品で、モーターとチャックが別体の物です。60センチくらいのフレキシブルシャフトでつながれています。

 モーター別なので、手持ち部分は軽いという利点がありますが、反面、フレキシブルシャフトが邪魔なので、一体型が良いか別体型が良いかは、純粋に好みで良いと思います。

 モーター本体には、スライド可変抵抗器の速度調整レバーが付いています。単純なヤスリ掛けならば、定速回転型でも良いかもしれません。
2005/10/24のBlog
円筒の台座を、胸部ハッチに鉛直方向(垂直方向)に取り付けます。

 このハッチは曲率が部分によって変わるため、開口部が綺麗な楕円にはなりません。

 一円玉をあてがって、おおよそのケガキ(目安のライン)線を入れます。

 ドリルで大まかに開口した後、現物あわせで、少しずつ開口部を広げていきます。

 このとき、模型用の中では大きめな平丸のヤスリを選択すると、曲線に沿って綺麗に切削出来るので便利です。平ヤスリや丸ヤスリでは、一部分だけえぐれてしまい難しいですね。

 ちなみに、右脇の頭部ですが、キットではおでこの部分がかなり平らなので、プラ板とパテで、丸く盛り上げています。とはいえ、デコッパチにならないよう自然な曲率としています。

 頭部、バイザーとも幅を詰め、耳のように見えるバイザー取り付け回転部も厚みを調製し、大きさと形状も整えています。

 バイザー中央部のひょうたん型のレンズ取り付け基部は、前後厚みがあるので、一度カットして薄くしています。また、レンズはクリアパーツ化されていないので、透明プラスティックでレンズを作り、後ほどマウントします。
2005/10/23のBlog
先日の胸部ハッチの矯正は、無事うまくいきました。

 大まかに、ヤスリ掛けして、ハッチは開口部無しの面一(ツライチ)状態になりました。

 写真右下の一円玉ですが、首の短径が2㎝ちょうどと一円玉と同じ大きさなので、一円玉を芯にしてプラ板を巻き、円筒の型枠を作りました。

 この型枠の内部に、0.2ミリ厚のプラ板を筒状にして、3層貼り付けます。巻く方法だと巻き始めが段差になるので、1枚の板を筒にして、3枚接着していくわけです。

 これで、真円の台座が作成できます。
2005/10/22のBlog
AT(アーマードトルーパー:装甲騎兵)というのは、80年代を席巻した「リアルロボットアニメ」路線の中でも、頂点に立つ傑作キャラクターだと思います。

 新造人間キャシャーンの敵ロボットや、タイムボカンシリーズでユニークなメカを描き、後に機動戦士ガンダムで開花し、偉大な功績を残したキャラクターデザイナーの巨匠「大河原邦夫」氏のメカ設定画はどれも魅力的です。

 その魅力を再現すべく、私は、どちらかというと「設定画原理主義的」な制作をする方なのですが、この設定画がくせ者で、正面図はたいてい地上すれすれからの「アオリ図」になっていて、背面図は頭上後方からの「俯瞰:フカン図」になっているため、プロポーションの算出に苦労します。

 また、「設定画」とイコールであることに価値があるわけではないので、そこは、制作の目標・ねらい所によって、アレンジを加えていく必要はあるわけです。よくよくみると、この二次元デザインは、素直に三次元に起こせないということも実際にありますし・・・。

当時のキットは、完成写真を見ただけで作る気が失せるほど、設定とは異なったプロポーションをしています。

 しかし、そこに闘志を燃やしていくのが、まぁ、キャラクターモデラーの性(サガ)でありまして、元もとデキが良いキットを簡単お手軽にパチパチ組んだだけじゃ、あまり面白くないんですね~。

 元もとデキがよい・・・と書きましたが、最新のキットでも、それほど良いとは思えませんけどね・・・。(たいていは、異常に膝下が長く、足がばかでかいですから・・・)
2005/10/21のBlog
胸部の搭乗ハッチです。 胴部の左右幅を4㎜程度詰めたため、あわせてハッチの幅も修正しなければなりません。

 赤の破線(直線)でカットして詰め、接着し直したのですが、微妙に「山折り」というか「かまぼこ型」になってしまいました。

 平らにするために、裏側左右にある突起に平ヤスリをあてて、中央部を洗濯ばさみで挟むことにより、弱い圧力をかけて矯正しています。赤い矢印方向、つまり谷折り方向に圧力をかけることで、一晩くらいで矯正できるでしょう。

 赤の破線の楕円は、頭部が乗る部分ですが、頭部も手を入れているので、隙間が空いてしまいます。左右幅も変わっていますしね。

 一度プラ板でふさいで、鉛直方向に真円となるよう、再度開口します。
鉛直方向では真円ですが、ハッチは前下がりに斜めになっているために楕円になります。
2005/10/20のBlog
[ 23:10 ] [ 模型等創作 ]
一月ほどほったらかし状態・・・でしたが、ここ数日、制作に励んでいます。

 装甲騎兵ボトムズ(1983~1984年放送)のクメン編で登場した、ATH-Q64ベルゼルガでごんす。

 この、1/35キットシリーズは、まともに使えるパーツがほとんど無く、かなりの修正を要します。
2005/10/19のBlog
[ 20:00 ] [ 映画・音楽評 ]
記事200回記念は、お約束の「谷村有美」! 2ndアルバム「FACE」です。

1988年発売ということで、写真の有美さんは、当時の二十歳前後のお姿。

 三つ編みお下げが似合う、少女のあどけなさが残っていますね~。

 収録曲の「ガラスの午前4時」は、TBS系TV「ドーナツ6」テーマソングだそうですけど、当時は無名にちかい存在だったようです。

 アマゾンのレビューを読むと、渡辺美里や岡村孝子などと比較されていて、へ~、そんな時代だったんだ~と、懐かしくなっちゃいますけど、結局、彼女たちほどの大ヒット曲には恵まれませんでしたね。

 さすがに、デビューアルバムと比べて歌唱力の方は安定してきてますけど、まだはっきりしたキャラクターが固まっていません。曲の方も特にコレというのが無くて、透明感のある声を活かすべく、物憂げと言うか寂しげな曲に印象が残る程度でしょうか。それでもファンにとっては良いんですけどね・・・。

 一気にブレイクするのは、3枚目の「hear」あたりからです。

[アマゾン音楽評]
2005/10/18のBlog
半年ほど前に読んでいた本だが、昨日の「アメリカの行動原理」に関連するので、記述しておく。

 タイトルの「終焉」に期待して読んでみたのだけれど、やはり、「やりたい放題」の米国の覇権はそうそう衰えそうにない。

 最終章は、日本が米国から自立するための記述となっており、21世紀は対アジア戦略が重要で、とりわけ日中連携の時代として締めくくっているが、分かっていても、それはなかなか難しいと思う。

 ま、やはり日本が成すべきは、エネルギー自給しかないでしょう。

[アマゾン書評]
2005/10/17のBlog
橋爪 大三郎 (著) PHP新書

 本書は、講演内容を元に著した本ということなのだが、社会学という一見難しい学問を、その必要性を含めて実に分かりやすく表現している。中学生でも理解できるのではないだろうか。

 その辺は、著者も断っているとおり、荒削りで大筋論だとしても、全体像をとらえることによって、むしろ対象の本質をとらえやすいということはある。

 そもそも、自然科学と違って、仮説の検証が出来ないのが社会学である。経済学などもそうなのだが、過去の事象を後から体系化・理論化するだけでは、実用に供されることはないので、むしろ、実益にかなうというか、今後、どの様な選択をしていけばいいのか、その羅針盤なり一助になるべき「学問」の一つであろう。

 読み物としては面白い・・・というスタンスで眺める分には、良著なのでは。

[アマゾン書評]
2005/10/16のBlog
農村の風習について書こうとすると、冷静な記述がなかなか出来ない。地方をバカにされるのも癪だけど、かといって、スローライフに代表されるように、田舎暮らし礼賛!みたいなのも、何にも知らないでいい気なもんだ・・・と皮肉の一つも言いたくなる。

 農村に生まれ、一生涯をその地に留まる事を運命づけられた者にとっては、上記のようなアンビバレントな心情が常に働く。

 今回の話題は「十九夜さま」である。かつて農村には、共同体としての様々な「寄り合い」が存在した。「十九夜さま」は、集落の若妻たちが「安産祈願のために集まって念仏を唱える」宗教的な行事なのだが、残っている地域は希であろう。

 我が集落では、小字(こあざ=集落)単独でつかえる公民館などはないので、各戸が持ち回りで開催場所を提供する。つまり、十数人のご近所の婦人を自宅に招き入れるというわけだ・・・。

 都市生活者にはそれだけでも想像が出来ないだろうが、受け入れ側は、伝統的な手料理を準備しなければならなかった(過去形)。それも、味が濃いの薄いの硬いの柔らかいのと、品評されるのだからたまらない。本来は、若妻の集まりであるはずなのに、非婚者がふえているため若い人はいないし、いても、親世代の方が若い人をかばって出席している場合があるから、若妻なんてのはほとんどいない。

 婦人と言えば、たいていは外部からお嫁さんとして入ってきた人だろうから、大変なカルチャーショックだろう。さすがに、手料理は負担が大きいと言うことから、手作りは、上新粉(米粉)で作ったお団子だけにして、他は市販の茶菓子やお漬け物程度をふるまうよう、10年ほど前に改めた。年4回だった回数も、冬場は止めて3回にしている。

 内容的には、写真にあるような「念仏」を唱えるのが小一時間程度、その後、談笑して解散となる。安産祈願なのに、念仏はなぜか「供養念仏」なのだが、昔は幼くして子供を亡くしたり、死産等の水子供養が大切だったと言うことなのだろう。

 現代社会では、純粋な農村地帯といえども兼業農家がほとんどであり職業も異なるし、集落が結束して事に当たる必然性は全くないはずなのだが、お葬式などは、まだまだ自宅葬が主流であるから、集落内で葬儀があると、男も女も2~3日は協力のために潰れてしまう。

 地域社会のつながり・・・とか、子供は地域社会みんなで育てる・・・と言えば、確かに、理想ではあるのだが、もはや、現代的なライフスタイルと農村の風習には齟齬(そご)が生じていると言わざるを得ない。

 もちろん、人は一人では生きていけない以上、面倒と思っても、何らかの接触があればそれなりに情報も得られるし、子育て等でも助かることも多いのだが、その土地の風習になれるまでは、「なぜ?どうして、今時・・・」と身構えてしまうのが正直なところだろう。

 幸い・・・と言っていいのかどうか分からないけど、全くの町育ちであった妻は、当初から嫌な顔一つせず、(というよりも、そういう物だと受け入れてくれたようだが・・)対応してくれた。ちなみに、親世代は集落のつきあいを引退している。若い人が出席しなければ、何も改革されないままだからと言う理由で・・・。

 もちろん、日本の社会は「村社会」であるので、都市であっても「社宅」などではつきあいが大変だろうし、何も農村だけが特殊なわけではないことは重々承知しているが、田舎ブームの雑誌などを見るにつけ、軽薄きわまりないうわべだけの情報には、やるせない気持ちを抑えられない。

 良し悪し・好き嫌いではなく、私たち日本人と日本の社会が、どこから来てどこに行こうとしているのか、そこを見ていくべきではないかと思う。単に伝統的なものに我々の根源を見いだそうという行為は、あまりにも短絡的、かつ中身のないナショナリズムに通じる、と、私には思えるのだ。

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2005/10/15のBlog
戦後60年の節目にあたり、各界著名人が自らの筆で子供時代の戦争体験を収録したもの。

 戦争に係わる記憶の風化は、近年特に言われてきたことでもあり、時宜を得た出版と言えるだろう。

 本人達が述べているように、幼児~小学生頃の記憶であり曖昧な部分があるし、何よりもそれ以前に、戦渦に巻き込まれつつも現在まで生存してこられたこと、あるいは、振り返るのも嫌なほど強烈な体験をしている方は見られないことから、当時の様子をうかがうと言っても、どうしてもフィルターがかかってしまう事は否めない。

 とは言え、当時の子供達には、戦争がどの様に写ったのか、あるいは、この著名人がこのような体験をし、その後の人生につながっているのか・・・など、なかなか参考になる部分はある。

 所詮、体験というものは、他人には実感しようがないわけで、だからこそ、当事者が何を考え、そこにどんな暮らしがあったのかを伝えていくことはとても大切なことだと思う。

[アマゾン書評]
2005/10/14のBlog
森永 晴彦 (著) 草思社

 原子核物理学者として、その道のエキスパートである著者が書いただけに、原子力発電や核融合炉の現状や課題、問題点などについては、素人にも分かりやすく解説されているとは思う。

 タイトルの意味はこうだ。

 今後のエネルギー資源としては太陽電池が有力であり、実用化など不可能な核融合炉の研究に費やされる莫大な費用を、太陽電池生産に回すべきと言うこと。

 また、太陽電池製造にかかるコストのほとんどはシリコンとアルミニウム生産の電力であるが、太陽電池は自ら発電するので、自己増殖が可能であり、増殖の初期段階のスターターとして専用の原子炉を用い、太陽光発電プラントによって自己増殖的に太陽電池が供給されるようになれば、そのとき「原子力」の役目は終わるというのが著者のシナリオ。

 近年、直流送電が見直されていることや、超伝導物質の開発など送電技術の革新が予想されており、また、日射量で発電量が決まってしまうと言う太陽電池の欠点については、得られた電力から水を電気分解し水素を得たり、水力発電とのコンビネーションのために夜間発電に備えて揚水しておく等、確かに、よく練られたプランではあると思う。

 また、世界各国のそれぞれの事情を斟酌しつつ、太陽電池の設置場所としてどのようなところが向いているかについて言及している。

 それにしても、10年前には、太陽電池の変換効率は数パーセントと低く、将来的にも、エネルギー供給の救世主になんてなれないと言われていたのに、技術革新にはめざましいものがあるようだ。(現在実験室レベルで40%! 製品レベルで10~20%とのこと)

 ただ、著者自身も認めているように、原子力関係の記述に比べ、太陽電池への移行については、技術的にはあまり触れられていないのが残念・・・。だから説得力も今ひとつ・・・。

 エネルギー問題については、やはり、国民全体が科学的に正しい見方をしながら大いに議論していくべき性質のものだと思うが、まぁ、日本人って~のは、どうも、その辺が下手だと思う。 

[アマゾン書評] [関連したBlog]
2005/10/13のBlog
[ 20:00 ] [ オーディオ・ビジュアル ]
10月23日発売となる、ONKYOのAVアンプ「TX-SA803」です。ようやく、HDMI端子装備になりました。これまでは最上位級「TX-NA1000」定価なんと63万円!にしか装備されてませんでしたから、普及価格帯にもようやく降りてきたと言った感じでしょうか。

 少々残念なのは、NA1000には装備されている、「コンポジット、コンポーネント、S端子、D端子等アナログ信号のHDMIへのアップコンバート機能」がないこと。

 そのHDMI端子ですが、映像デジタル信号の伝送方式として、今後必須の装備になってくるでしょう。ブルーレィディスク(BD)によるハイビジョンソフトには、コピープロテクションがかけられる事が予定されており、従来のアナログ出力ではダウンコンバート、すなわちハイビジョン本来の精密な映像が出力されないことになりそうです。

 詳しくは[こちらのサイト]が分かりやすいです。
 
 まぁ、アンプの普及機で安心できる製品と言えば、ONKYOかマランツでしょうね~(デノンはよく分かりません)

 ONKYOの音は、刺激に走らない「素直で優しい」音です。人によっては物足りなく感じるかもしれませんが、「2チャンネルアンプ(プリメインアンプ)と聴き比べてください」という宣伝文句は伊達じゃないと思います。

ニュースソース
2005/10/12のBlog
ジャケットを見て、「わっ、色物やん」と一瞬思いつつも、どことなく惹かれるポップなイメージとまとまりの良さに期待しつつ聴いてみました。

 いや~、これ、懐かしい雰囲気のするダンスミュージックです。初期のユーロビートなんかにもちょっと似てるかな・・・と思いきや、バラードがイケてます。カントリーミュージックも取り入れてます・・・と、なんとも充実した内容。

 音楽が本当に好きで、しかも楽しんで作っている。そのことがストレートに伝わってくるし。ルックスもふざけているようで、実はセンスが良い。

 何と言っても曲作りもボーカルも本物志向です。

 北欧出身で、年齢的にも30才前後と、なるほど本格派なんですね~。

 CD添付のライナーノーツや音楽評を読むと、なるほど大絶賛。メインボーカルの紅一点リーナの声が独特・・・なんだけど、バラードでは一転して美しい歌声。ボーカル&ラップのレーディフは、ユーロビートでも良く聞かれる「だみ声」系なんだけど、丁寧な歌い方で、リーナとのコンビネーションが絶妙です。

 いや~、音楽ってホント素敵です。素直に納得させられちゃいますね、こういうアルバムを聴くと!

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2005/10/11のBlog
家庭の樹木としては定番中の定番で、しかも、花の香りがとても豊かなので、この時期はどこにいても、このキンモクセイの香りが楽しめます。

 人によっては、トイレの芳香剤を思い出すので・・・という方もいるのですが、その記憶が、何かと強固に結びついて陳腐化してしまう・・というのは、クラシック音楽などでも良くある話で、イメージを悪くしてしまうのは少々残念です。

 私はといえば、視力には自信があるのですが、嗅覚の方はてんでダメなので、これくらい強い香りの方が良いですね。

 キンモクセイの想い出と言えば、学生時代にアルバイトしていた塾に行く時、ふと思い立って胸ポケットに小枝を刺していったことを思いおこします。気どって・・・と言うよりは、何となくそうしてみたかっただけなのですが、芳香剤とは違うほのかな香りを楽しんだものです。

 秋本番を迎える頃、晴れわたった空には、このオレンジ色と豊かな香りがよく似合うと思います。

 写真は、庭に植えてあるキンモクセイです。

[関連したBlog]
2005/10/10のBlog
那須高原、那須野ヶ原と言っても、こうも天気が悪いと屋外は今ひとつ・・・ということで、那須野ヶ原扇状地南東端の旧湯津上村(10月1日からは大田原市に合併)に位置する、淡水魚中心の水族館なかがわ水遊園に行ってきました。

 写真は、八景島シーパラダイスにあるのと同様の物を小さくした「水中トンネル」ですが、世界最大の淡水魚