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2008/07/10のBlog
[ 23:00 ] [ 映画・音楽評 ]
ようやく、旧作レンタル半額になったので、借りてみました。

3度目の映画化とのこと。制作会社の都合で、一般受けしそうな結末に強引に差し替えられてしまっているとか。(レンタル版には収録されず、セル版にのみ含まれるそうです)

原作とは全く違うようですね。

恐怖のウィルス → ゾンビ化 という話は、もう食傷気味だし、CGも、あまりにも怪物じみたウィルス感染者も、なんだかわざとらしいです。

娯楽大作としても、今ひとつかな?

ウィルスミスの演技は、良かったと思います。

「28週後」の方が、ずっと面白いそうなので、そちらに期待しましょう。

[アマゾン映画評]
2008/07/09のBlog
テーパー(先細り)を付けるため、結局、4重巻きしました。

左右の同じパーツを両面テープで一時的に固定し、形を合わせながら斜めにヤスリがけしていきます。

設定イラストを見るとエッジは丸みがあります。

まずはしっかり成形してから、丸みを付けてみましょう。
2008/07/08のBlog
パーツを並べてみました。

プラシートが柔らかいため、なかなかうまく成形出来ません。

微調整が続きます・・・。
2008/07/07のBlog
プラシートを3重巻きしたのですが・・・。

歪んでいますね~。

ヤスリがけで修正です。
2008/07/06のBlog
プラ板にプラシートを巻き付ける工法で、ノズルを作ります。

写真左端に、巻き付ける前のパーツがあります。

できるだけ、ゆがみが出ないように組んでいきますが、最終的にはヤスリがけで微調整する必要があります。
2008/07/05のBlog
ようやく完成しました。

若干、塗装ムラがあったり、底面が完璧なツルツル面にはなっていませんが、まぁ、良しとしましょう。

本来のローテーブルに戻したいときは、スルッと抜けば良いし、しかし、持ち上げたくらいでは、ピッタリしているので全く落ちません。

所期の目的は果たせましたね~。

さてさて、一週間滞ってしまったドギルムの製作に戻りましょう!
2008/07/04のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
展示圃場の隣の畦畔に、風車がまわっていました。

振動を土中に伝えて、モグラよけとするための風車です。
慣れてしまうので、効果はそれほど持続しないんですけどね・・・。

ちなみに、たぶんこれと同じような物と思われる風車が、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のヒロイン「リイクニ・ノンデライコ」の借家の庭で回っているシーンがあります。

シラサギ類があちこちにいたり、遠くに草刈りをしている人が居るくらいで、一人で生育調査をしていると、実に、のどかなものです。

と言っても、暑いし、長靴は蒸れるし、大変ではあるのですけどね・・・。

雷雲が発達中なので、雲が多くなってきました・・・。
2008/07/03のBlog
画像はWikipedia[トリインフルエンザ]から引用。

各事務所をまわって、4月に着任された○○部長が若手職員との意見交換の場を設定するとのこと。

しかし、私の所属では、本来の線引き以下では対象者がほとんどいないので、対象を主査以下まで拡大することになりました。

各自、自己紹介を兼ねた3分程度のスピーチとのことでしたので、↓の通りまとめておきました。

*************

技術系の現場の皆さんは、みんな一生懸命だと思います。モチベーションが維持されやすいのは、やはり農家・人や作物のダイレクトな反応があるからでしょうか。反面、仕事の内容や量的な整理ができにくく、産業振興なり地域対策なり、そもそもどう関わってくべきか、難しい持代だと思いますし、それ以前に、その日を乗り切るので精一杯という現実はあると思います。

それから、○○通信で指摘していただいたことは、確かに○○に見られる傾向ではあるけれども、巨大化した組織が動脈硬化を起こしたり、事なかれ主義に陥るのは「大企業病」と言う言葉があるように、「○○」問わず、構造的な問題だと思います。

1人1人の意識改革が必要だと言うのはその通りではあるのですが、組織のミッション(使命)を、1人1人が正しく認識し共有化できるかどうかは、トップが方向性を示し、大ナタを振うかどうかにかかっているのではないでしょうか。

また、モチベーションについては、○○のダイレクトな反応と、そのためには権限と責任の所在の明確化が必要かと思います。これこそが、○○組織の一番苦手な部分です。

○○部は3年で12%の減少と聞いていますので、本当に価値のあるリストラクション(事業の再構築ですね)をしていくには、どんなサービスが出来るのか、出来ないのか、あるいはその質と量は、どう変化するのかしないのか。その整理をし、○○への説明責任と言うことであれば、これはもう、○○○長ではなく○○の責任ではないかと思います。

原点に立ち返れば、「○○」「○○○○」「○○」等、専門で採用している以上、そこをバックボーンに仕事をしていく事が求められるわけで、スペシャリストとしての人材を育成していく必要性は変わりないと思います。

2つの視点を持てとの指示については、幅広い教養だとか、顧客満足といった事は、良い仕事をしていくためには○○問わず同じ事。

○○報告書の趣味欄の件は、ちょっとした笑い話ではありますが、今は、個性をどう仕事に生かしていくかの時代であって、みんながみんな読書とゴルフでは書く意味がないし、そこは、新採さんが誤解しないよう一言添えて欲しかったです。どうどうと「麻雀」と書いたらいいのです。

さて、最後に最近の関心事ですが・・・、

短期的には、鳥インフルエンザのパンデミック。日本は1000万人分しかワクチンを用意する気がないらしいので
中期的には、国家財政は破綻するのか?
長期的には、温暖化でもなければ食糧問題でもなく、エネルギー自給はどうなるか現在4%原子力を入れてもたった20%しかない。

*****************

最後の三つ(最近の関心事)は余談ではあるのですが、
やれ、ガソリンが高いだの、食品偽装だの、行政不信だの、そんな些末なことは後回しでもイイのです。

今、日本が本気で考えなければならないのは、高病原性鳥インフルエンザの人間への「パンデミック:流行」ではないでしょうか。

変異型鳥インフルエンザの人間の致死率は、推定で60%。(通常のインフルエンザはせいぜいコンマ数パーセント:1%以下)
実際の事例では、タミフルを服用しなければなんと100%死亡しているのです。

なぜこれほど恐ろしいのか・・・。「全身感染」するからです。

最悪の事態を回避するために現在考えられる最善の策は、全国民に接種出来るだけの、「プレパンデミックワクチン」を国内生産すること。時間はもうあまり無いはずです。

まずは、正しい知識を得ることが需要です。

Wikipediaによると、日本語情報では一番早くて正確↓

[鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集]
2008/07/02のBlog
「ウォルナット」では緑が強すぎるので、「マホガニー」を足して調合します。

3重塗りした段階で、装着してみました。
印象がかなり変わります。(写真上)

実はサンダーを使ったら、底面が歪んでしまったので、この写真の撮影後、平らに削りなおしています。

さらに2回ほど重ね塗りし、塗装面は研ぎ出しして艶を出しました。
2008/07/01のBlog
電動ジグソーで、上部を半月形にカットし、角は、グラインダーで丸めました。

これで、かなり柔らかなフォルムになりました。

塗装前のこの段階が、一番、達成感があります。

さてもう一息。
2008/06/30のBlog
思いっきり後付け感バリバリなんですが~・・・汗)

天板までのフルカバーにすれば良かったですね。
まぁ、それでは重くなってしまうの、このまま行きましょう。

揺するとぐらつきは多少でますが、実用上問題はなさそうです。

後は、どうやって、デザイン的に違和感がないようにするかですね~。
2008/06/29のBlog
[ 23:50 ] [ 模型等創作 ]
ソファーベッドを茶の間に移動したことろ、これまでのセパレートのソファーよりも使いやすくて座り心地も良いし、スペース的にもちょうど良くて、大成功でした。

しかし、真ん中のテーブルはリビングセット向けのため低すぎるので、これを機に、ダイニングテーブルに近い高さまで足を延長しようと思います。

強度を持たせつつ、できるだけ邪魔にならないようスリムに、しかも、いかにも継ぎ足しましたというデザインにならないよう、どこまで工夫できるかが腕の見せ所。

本体には傷を付けないよう、差し込み式にしつつ、持ち上げたくらいでは抜けないようにぴったりさせるため、現物あわせで箱組みします。

素材は、集成材の「ファルカタ」。軽くて加工しやすい割には、強度もそこそこあります。反面、ぶつけたときの「へこみ傷」は付きやすいです。

最終的には、角を丸めて、ウォルナット色のニス塗り仕上げとします。
2008/06/28のBlog
箱組み完了!

特徴ある「バックバック状スラスター」の基本形が出来上がりました。

接合面はパテ埋めして、表面全体をヤスリがけします。このとき、箱組時にどうしても生じるわずかな歪みは、左右対称に注意しながらヤスリがけで修正するわけです。

瞬間接着剤とサフェーサーで、接合面の段差が出ないよう仕上げ磨きしてから、ディティールアップに移ります。
2008/06/27のBlog
[ 23:00 ] [ 映画・音楽評 ]
1994年に「ルワンダ共和国」で起きた大量虐殺における実話を元に作られた映画。

社会背景や一つ一つの出来事そのものは、これ見よがしに残虐に描くわけではなく、さらりと、ポイントを抑えつつも丹念に描かれていると思う。

ドキュメンタリーとして描けば、あまりにも見るに耐え難いし、ヒューマニズム作品として描くことで、多くの人に知らせたかったという制作側のねらいは、なるほど成功していると思う。

アフリカにおける部族間の根深い争いというのは、なじみのない日本人にとっては理解しがたいものがある。100日間で100万人の虐殺といのは想像を絶するし、ましてそれが、民兵という言わば普通の人々が行った行為であると知れば、人間とはかくも残虐な生き物なのかと絶望もしようと言うもの。

物語そのものはハッピーエンドをむかえるので、その点では安心してみることができたが、扱っているテーマそのものはなかなかヘビーです。

[アマゾン映画評]
2008/06/26のBlog
薄いプラ板を箱組みする場合は、接合部の強度を確保することが重要です。

そこで、三角のプラ棒で裏打ちしながら、接合していきます。
2008/06/25のBlog
腕のパテを充分硬化させる間、背部スラスターを箱組みしていきます。

微妙な曲面を再現するため、0.5㎜厚のプラ板を手でしごいて丸みを持たせ、接着します。
2008/06/24のBlog
[ 22:50 ] [ オーディオ・ビジュアル ]
ついに! 両側リクライニング電動ソファーを導入しました!

6/21の記事で、専用ルームにもなりうる「ベッドルームシアター」を提案したわけですが、

他人を部屋に入れないのであれば、背もたれだけでなく脚部も盛り上がる電動リクライニングベッドが楽ちんで、そのまま寝てしまえるのでとても便利です。しかも、折り畳んで収納できて、非常に安いんですね。

しかし、モロに生活感が漂ってしまいますから、あまり「夢」はありません。

やはり、憧れは「リクライニングソファー」でしょう。最近は、手動式のものなら安く手に入れることができるようになってきましたが、手動式には問題があります。

フットレストの角度が任意の位置で「固定」出来ない。(動かすことは出来る) リクライニングはのけぞるようにして体重をかけて行うため、子供には動かせない。

もちろん、操作に慣れれば大人なら手動式でも充分機能しますが、同じ姿勢でいると疲れますから、時々は角度を動かしたいものです。そんな時は、好きな位置に微調整が出来る「電動」にはかないません。

写真の向かって左側が最大リクライニング時です。座面が前方にせり出すため、ソファーと壁の隙間はわずか10㎝空いていれば干渉しません。

フットレストは連動しますが、背もたれより先に上がりだし、下がるときは背もたれに遅れて畳まれます。座面も前方にせり出しますから、この動き方は、本当によく考えられていますね~。

フットレストは、ひざ裏位置でセパレートになるタイプと、この製品のように連続しているタイプがあります。

セパレートタイプは、より遠くに跳ね上げられるので、足先までカバーしますが、ひざ裏~ふくらはぎ上部を保持しないので違和感があるかも知れません。(そこは一長一短です)

真ん中のソファーは、背もたれが前に倒れてアームレスト兼テーブルになります。

なお、有線のリモートコントロールスイッチは、サイドのポケットにスッキリ収納出来ます。

畳んでしまえば、普通のソファーと変わらなくなります。真ん中のソファーは狭いですが、一人が座るスペースはあります。

スクリーン正面位置でサラウンド音声を正確な位置で聞きたい場合は、真ん中に座ります。リクライニングはしませんが、両側のフットレストを上げれば、時々足を載せたりしてリラックス出来ます。

全体に充分なクッション性があり、しかし、沈み込みすぎず、合成皮革の風合いもなかなかのものです。

この製品は、輸送時は背もたれが分離されているので、狭いドアでも搬入が可能です。そのため、夫婦二人で、さほど苦労することなく二階に上げることが出来ました。
なお、これまで使ってきたソファーベッドは、お茶の間に移しました。

意外に使いやすく、センターテーブルの足を延長すれば、ダイニングテーブルとして充分使えるでしょう。

後で細工したいと思います。

これまで使っていたソファーは傷みが激しいので、広域行政の清掃センターに搬入しました。

初めて利用したのですが、持ち込みで10㎏100円の処分料金ですから、その他、家中の粗大ゴミをかき集めて軽トラックに満載しても、わずか1300円でした。

廃家電、カーペット、布団なども持ち込めますから、もっと早くから利用してれば良かったです。これで、大型商品の通販も、買い換え時の廃棄の心配をせずに利用出来ます。

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2008/06/23のBlog
左手の三本指部分は、ドーム状の手のひらから生えているような形状となっています。

この部分は円形であり、回転するような構造と思われるので、回転軸となる取り付け基部を設けます。
2008/06/22のBlog
左腕は先端の丸みまでできあがりました。

右手のヒジにピンバイスが突き通っている所が、二重間接の下腕側可動軸になります。埋め込んだポリランナーを貫通しているというわけですね。
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[ 23:00 ] [ オーディオ・ビジュアル ]
「リビングシアター」と言う言葉があります。和風にいえば「お茶の間シアター」です。みんなが集うリビングこそ大画面で楽しみたいと言うことでしょう。

しかし、リビングは、生活空間として様々なモノが置いてあったり、明るい環境で過ごすわけですから、直視型の薄型テレビの方が向いています。

とは言え、大画面・高画質の薄型テレビはまだまだ「高価」で、しかも、コントラスト等の画質や反応速度はDLPやLCOS(反射型液晶)のプロジェクターには劣る場合が多いのです。

もちろん、画面サイズは比較になりませんね~。プロジェクターなら最低80インチ以上だし、100~120インチが主流でしょう。

そこで、完全暗黒でこそ威力を発揮する「プロジェクター」の場合、リビング(茶の間)ではなく、ベッドルーム(寝室)こそが「大本命」というわけ・・・。

お風呂も入って、さて、映画でも見ようかなと言う場合、寝室なら、そのまま寝てしまうことも出来て便利です。物も散らかってないから、落ち着きますしね~。

客人を招き入れることを考えれば、常設のベッドではなく、写真のようなソファーベッドは便利なアイテムです。ソファーにすると、それがベッドであるとはほとんど気づきません。

つまり、「シアター専用ルーム」であり、ベッドルームでもあるわけです。

このソファーベッド、もう、10年以上使ってきましたが、実は、密かにある計画を練っています。

それは・・・。(続く