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2008/08/06のBlog
「三つ目:サイクロップス」とか「三本指」って、いかにも怪物系の雰囲気があります。

恐竜の繁栄下で、細々と生き延びてきたほ乳類の本能なのかも知れません。「三つ指」のように見える恐竜や「は虫類」っていましたものね。

さてさて、こうして三本指で銃をしっかり握らせてみると、通常の5本指のロボットハンドには無い、無骨な雰囲気が醸し出されて、大変魅力的です。

このあたりが、アストロゲーターラウンドバーニアン(ARV)をフルスクラッチで作る醍醐味というものでしょう。

ど~れ、関節部のスジ彫りを地道にこなしましょうか~。
2008/08/05のBlog
銃のグリップ部分を作りましたので、指の角度を決めていきます。

なんとか自然な感じで持たせることが出来そうです。

しかも、しっかり握っていて、ぐらつきもなさそうです。

さてさて、指先をつけてみましょう~。
2008/08/04のBlog
[ 23:00 ] [ 映画・音楽評 ]
バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのロバート・ゼメキス監督作品と言うことで、期待して見てみましたが・・・。

あれ? これってCGだったのですか・・・。なんでも、ロバート・ゼメキスは、この手法が気に入ったそうで、いかにもVFX好きの監督らしいと言えばそうなんですけどね。

前作「ポーラー・エクスプレス」同様の手法だそうですが、本作品は、是非実写で作って欲しかったですね~。

[アマゾン映画評]
2008/08/03のBlog
右手の指の角度を決めるには、先に銃を作っておかなければなりません。と言うことで、プラ丸棒とプラシートで、まずは銃身から作り始めました。

一見複雑な形状をしているように見えますが、それほどでもなさそうです。

ただし、銃口はヒートプレスでないと無理かも。
2008/08/02のBlog
[ 23:00 ] [ 車・バイク ]
かみさんのBMWを、年に一度の「オイル&オイルエレメント」交換を兼ねた点検に出してきました。一年点検に近い項目をカバーしつつ、安価な「サマーチェック」というキャンペーン点検です。

両隣は、Z4と5シリーズ(かな?)ですね。ウチのは型式名「E36」という2世代前のデザインで角張っていますが、古さを感じさせないしシャープで優れたデザインだと思います。

10時半に持ち込んで4時半に仕上がりました。異常は全くなし。

引き取りに行った際に、担当営業さんが私のRX-8に興味津々なため、助手席に乗ってもらって一回りしてきました。NAロータリー特有の甲高いエンジン音が気に入った様子でした。

「ロータリーならではの徹底したフロントミッドシップにより鼻っつらが軽い」と私が説明したら、「ターンインではフロント荷重をかけないと曲がりづらいこともあるでしょう」と、担当営業さん。

「パワーがそれほど無いので、プッシングアンダーは出にくい」こと、コーナリングの基本は加重移動を意識する」ことが重要で、フロントミッドシップFR志向のBMWと通じるものがありますよねと話したら、

「下りのコーナーなどは面白くて仕方ないでしょ~」と、根っから運転大好きの営業さんでした。

なお、先日ショールームに展示された6速マニュアルのM3ですが、割り当てで配置されたそうです。2ペダルMTに先行して発売されたMTですが、やはり、ツインクラッチ式2ペダルの「M DCT ドライブロジック」のリリースを待っているお客さんが多くて、不人気色のシルバーの6速マニュアルは売れそうにもないとか・・・。

展示車だし、いずれ値引き販売されるでしょうけど、元々が1,000万円超の車ですから縁はありませんね~。

近いうちに試乗車が来るそうで、乗るチャンスがあるかも知れません。
2008/08/01のBlog
12年半使ったビーズスクリーンは、入射光方向に照り返す反射ゲインが2.6と、非常に明るくて、映像は白ピークが高く、色の彩度も高いため、元気のある映像でした。

しかし、入射光角度から30度も外れるとゲインは急激に落ちるため、プロジェクター天吊の場合は、それほどギラつきもありません。

暗部が沈み込まない反面、白ピークが高いため、コントラストは意外に高く感じました。と、まぁ、それほど不満はなかったのですが、スプリングローラー式特有のシワの発生がひどいし、やはり階調表現は得意ではないので、思い切ってシアターハウスのボックス付き電動スクリーンに更新したわけです。

今回、購入したシアターマットHDは、ゲイン0.8のわずかにグレーがかったマット系です。映像の傾向は、予想通りかなり変わりました。

最初に気づいたのは、やはり、白ピークの伸びが抑えられたこと。彩度がごくわずかに落ちているように感じられること。元気強さは無くなった反面、いわゆるフィルムライクなしっとりと落ち着いた自然な感じになったことです。

写真は、ブルーレイディスクのスターシップトゥルーパーズから、宇宙船がバグの攻撃を受けているシーンです。暗室での実際のスクリーン投射映像を、明るくして部屋全体を写した写真に「はめ込み合成」してみました。

期待の黒の沈み込み・・・ですが、思ったほど黒くはなりませんでした。これは、プロジェクターの素性をそのまま素直に映し出しているためでしょう。

HD2+のDMD素子を使ったミドルクラスプロジェクターとしては、PE7700の黒は沈み込みが弱く黒浮きしていますので、仕方がないでしょう。

その代わり、ジックリと見てみると、暗部階調を含め、全体の階調が良好になっており、改めて自然な映像になったことが確認出来ました。

グレー系と言ってもホワイトマット系に近いせいもあり、色も暗く沈むこともなく、これならば許容範囲でしょう。

こちらの写真もBD版スターシップトゥルーパーズの戦闘シーン。

これが、スクリーンを下ろした状態です。

実際の白さに近いと思います。確かに、言われなければグレーがかっているとは分からないでしょうね~。

[シアターハウスのHP掲載]
2008/07/31のBlog
やはり、アマゾンでも酷評されてますね。ストーリーは無いに等しいし、キャラクターの描き込みも全くありません。

今回もっとも注目の「プレデリアン」も、「ならでは」の見せ場もありません。

フェイスハガーを介さずに、成体から直接、寄生体を宿させるシーンがあったり、エイリアンの設定を無視している場面もあります。

AVP2に比べると、AVPの方がまだずっとマシだったと思えてくるくらいです。

プレデターの能力を受け継ぐエイリアン「プレデリアン」という魅惑の設定があるのに、どう考えてももったいない映画ですね~。

[アマゾン映画評]
2008/07/30のBlog
右手先端部分ができてきました。

ここに銃を持たせると思うと、指の形状を決めるのが難しそうです。
2008/07/29のBlog
[ 23:00 ] [ オーディオ・ビジュアル ]
シアターハウスのボックス付き電動スクリーン「シアターキューブ」は、きわめて軽量に作られてはいますが、それでも天井の石膏ボードだけでは取り付けはできません。

そこで、屋根裏点検口から入って、取付け基部を設置しました。天井は木桟に石膏ボードが付けられて、グラスウールが敷き詰められています。

スクリーンは、この木桟と直交していますので、ねじを木桟に打ち込むことが出来ません。

そこで、赤丸内のように、木桟の上側に直角に角材を渡し(緑線)、そこからボルトで短い角材をつり下げ、石膏ボードと密着させてねじ止めの取り付け基部(青線)とします。

なお、グラスウールは、敷いてあるだけなので、ペロンとめくれます。

スクリーンの電源は、雷サージ付きのタップ(黄色丸)を介して確保しました。上の方にある四角い箱はアンテナのブースターです。

こちらは、解説用の断面図です。

なお、実物の写真では、上側の角材の上にさらに短い端材が乗っていますが、ボルトが全ネジではなく、先端だけネジが切ってあったので、長さ調整しただけのものです。

スクリーンの設置は、まず、天井に専用の取り付け金具をネジ止めします。このネジが、天井裏の角材に食い込むわけです。

その後、脚立に上ってウェイトリフティングの要領で頭上に持ち上げて設置しました。

成年男子であれば、力の弱い方でも、110インチCUBEを持ち上げることはできると思います。ただし、慎重にやらないと、床に落として壊してしまうおそれがあるので、万全の準備が必要だとは思います。
2008/07/28のBlog
ボールジョイントとの接合を考えて、各指は、プラシート巻き付けで制作します。完全な円柱に成型するのが、大変なのですけどね。

この三つ指でドギルム専用銃を持たせるのですから、ムズカシイですよ~。
2008/07/27のBlog
毎朝、犬の散歩していると、田んぼ一面にはったクモの巣に朝露がついて幻想的な光景に出会うときがあります。

クモと言っても、水田のアシナガグモ類ですから、毛も生えてないし、スタイルもスマートで見た目も悪くありません。

写真ではよく分からないかも知れませんが、ビッシリと覆うように、無数に、はられています。

害虫もただの虫も、いっぱい捕獲することでしょう。

朝霧がたつこんな日は、間違いなく、日中は晴れて暑くなるはずです。

[2005年7月の記事] [2005年9月の記事]
2008/07/26のBlog
ノズルの成型に見通しが立ち、ほぼ、ゆがみが取れたので、目先を変えて右手の手先に取りかかりました。

基本的に、ボールジョイントはあまり使いたくないのですが、「自由雲台」としては省スペース性でこの方式にかなうものはありません。

問題は、メス型の方が開きやすく、ゆるくなりがちなこと。

解決方法は、メス型の最も太い位置まで、取り付け基部に埋没させることです。

いい感じに収まりました。
2008/07/25のBlog
ついに、スクリーンを更新することにしました。

12年使ってきたスプリングローラー式のワイド110インチビーズスクリーンを、シアターハウスの電動ワイド110インチスクリーン(ブラックマスク付きシアターマットHD)に変更です。

低輝度プロジェクターしかなかった時代のハイゲイン(2.6)スクリーンから、わずかにグレーがかかったマット系のスクリーンに変わることで、どこまで映像が変わるか楽しみです。

なお、スプリングローラー式は幕面に力が加わるためシワが生じやすく、構造的に致命的な欠陥があります。現在では、最も避けたい方式になっています。

さて、詳しくは設置してからレポートしましょう。 こうご期待!
2008/07/24のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
写真ではちょっと分かりづらいですが、平年よりも2~3日位早く、なすひかりの出穂が始まりました。

昨年は、コシヒカリとの出穂にほとんど差がなかったにも関わらず、斑点米カメムシの被害がかなり出ましたが、今年はどうなることやらです。心配です。
2008/07/23のBlog
鉄コーティング直播栽培の圃場に、タイヌビエが生えてしまい、除草するはめになりました。

よく見ると穂には、最近問題視されているカスミカメムシの一種、「アカスジカスミカメムシ」がいるではないですか。

放っておけば、稲が出穂後、確実に稲穂を吸汁するでしょう。・・・ムムム。
2008/07/22のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
職場に、切り花用のたんぽぽを持ってきてくださった方がいて、応接用のテーブルに飾られていました。

可愛らしいので写真に撮りましたよ。

人の背丈より大きい、野原に咲くたんぽぽの力強さも良いけど、小型のたんぽぽの愛嬌ある姿も良いですね~。
2008/07/21のBlog
カンフーハッスルのブルーレイ版を入手しました。

おバカな映画と思いきや、エンターテイメントとしてよく練られている、チャウ・シンチー監督(主演でもある)の最高傑作です。

映像はDVD版もきれいであることから、格段の差があるようには見えないのですが、見比べると全然違いますね。

まぁ、うちのプロジェクターが720PなのでフルHDではないせいもあるし、スクリーンも問題ありなので、これは近い将来、何とかしたいと思います。

なお、アクションシーンのサラウンドについては「◎」。楽しめますよ。

[アマゾン映画評]
2008/07/20のBlog
基本的な立体物の成型ができんやつは、モデラーとしては「アホ」や~!

と、自分にカツを入れつつ、えらいこと日数がかかってしまっています。トホホ。

溶きパテを塗って、ヤスリがけします。

もう少しですかね~。
2008/07/19のBlog
日本を代表するロングセラーSF小説「銀河英雄伝説」。

先日ラジオで、すごく面白いとの話を聞き、これは読まなきゃと思いました。
今では、レンタルDVDの方が有名かも・・・。職場でも既読者が複数人いました。

最初の出版社、徳間書店の本編全八巻を入手。まずは、第一巻を読破。

キャラクターモデラーとして世界観を広げるためにも、ガンダムシードだの、ダブルオーだの、くだらないアニメ見てるヒマがあるなら、この小説読んだ方がはるかにためになりますな~。

ヤンの人物像が想像したのと少々異なりますが、この後どう成長していくのでしょうか。

[アマゾン書評]
2008/07/18のBlog
当初の予定を半年も遅れて6月に発売となった、ブルーレイ版国内仕様のブレードランナーを入手しました。

レーザーディスクやDVD版の画質は、かなり悪かったですから、ブルーレイでどこまでオリジナルフィルムの高画質を再現出来るか、期待と不安がいっぱいです。

結論から言うと・・・。
酸性雨の降りしきるロサンゼルスのよどんだ空気感はそのままに、映像はこの上なく鮮明になりました。特撮シーンは行方不明になっていた65㎜フィルムからダイレクトにテレシネ変換されたもののようです。

新たな発見もあったし、クリヤーな映像で、何よりも本作品を良い意味で冷静に見ることが出来るようになりました。

ファイナルカット版には、未収録シーンを追加したところもありますが、最終版とほとんど変わらないようです。エンディングは、デッカードの部屋からレイチェルと出ていくシーンで終わる本来のエンディングです。(映画公開時にはハッピーエンドなシーンが付け加えられています)

なお、フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」では、同僚がレプリカントであったのに対し、本作品では、デッカード自身がレプリカントであると示唆されています。

[アマゾン映画評] [Wilkpedia ブレードランナー]