ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
始めようホームシアター
Blog
[ 総Blog数:1289件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/16のBlog
柔らかいシートを使ったせいで歪みも大きく、こんなことなら、ごく普通に硬質プラ板箱組みで作れば良かった・・・トホホ。

丁寧に修正していますが、拡大写真で確認すると、まだまだ、いびつですね。

う~ん、ひどく時間ばかりかかります。
2008/07/15のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
重大なクレームが発生した「採○組合」に対し、全員周知のための緊急集会が、2地区に別れて2晩行われました。

私は、審査する立場であると同時に、指導・育成する立場でもありますから、厳重注意だけでは済みません。

意気消沈するだけでは、なんの解決にもならないので、最後には叱咤激励のための短い言葉で、士気を鼓舞するようにしました。

この道何十年のベテラン勢を前に、端的な言葉で納得させるのは難しいことではあります。もちろん、立場がそうさせる部分は大きいのですが・・・。

2晩とも、不平不満は表だって出ずに、丸く収めることが出来ました。小さな拍手も起きたので、納得はしてくれたようです。本当の課題はこれからですね・・・。
2008/07/14のBlog
今週は4日連続(7/14~17)、43会場で現地検討会・・・。
同僚と2人で2班体制ですから休憩無し。

梅雨明け間近の炎天下の元、バテバテでした。

結果的には参加者総勢402人とまずまずでした。でも、ほとんどがかなりの高齢者なんですよね。高齢者福祉対策かいな?と錯覚しますよ。(いや、実際そうか)

高台からだと、吹き渡る風が稲をなでていく様子がはるか遠くまで見渡せます。
このかけがえ無い光景を忘れない限り、人は生きていけるのだと思います。
2008/07/13のBlog
[ 23:00 ] [ 車・バイク ]
カミさんの318tiを、定期点検の予約に出してきました。この時期はサマーチェックキャンペーンがあり、1年点検よりも短い時間と安価な料金で、主要な点検項目をカバーすることが出来ます。

久々にディーラーに行ったのですが、入り口に最も近いところに、なんと、M3クーペの右ハンドル6速マニュアル車が展示されているではありませんか・・・。

1000万円強のマニュアル車って誰が買うんじゃ~、展示車としては、やはり「M DCT 仕様」ではないのか~?と、ツッコミを入れたくなるところですが、そのマニアックな姿勢にはあきれました。

E366までのM3中古車なら、普通のサラリーマンでも充分購入対象でしたが、E46以降は高嶺の花ですね。

直6エンジンより軽いV8エンジンと言い、カーボンルーフと言い、軽量化には苦心しているようですが、後部座席が広々と、M3がこんなに大きく重くなる必要なんて無いような気はしますね。

最近やりすぎのBMWのデザインの中で、このクーペのヘッドライトの形状はすごく良いです。
2008/07/12のBlog
昨シーズンまで使っていたプールがボロボロになってしまったので、今年は、思い切って大型のプールを新調しました。

最大直径は、なんと12フィート(366㎝)、満水時の水深は74㎝もあります。

INTEX社の「EASY SET」という家庭用のプールで、商品名のとおりセッティングは至って簡単です。値段は送料込みで、RX-8の一回のガソリン代より安いくらいですから、大変リーズナブルです。

でも、水量は8分目で6.8t!もあるそうですから、上水道ではコスト的に割に合わないでしょうね~。

しかし、地下水ならば、汲み上げのモーターの電気代くらいですし、田んぼに入れる水量と比較すれば微々たる量です。飲める水をこれだけ溜められるのだから、贅沢と言えば贅沢なのでしょうけどね。
2008/07/11のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
6月2日と梅雨入りが早かった割には、空梅雨傾向で、大麦の収穫も順調だったし、となると、麦跡大豆の播種も順調に進みました。

全体的には、今年の大豆は、スタートダッシュが効いて良好な生育を示しています。

しかし、水田転換畑の中でも、特に湿害を受けやすい圃場では、立ち枯れ性の病害の発生も見られます。

国内で確認されている大豆の病害虫は、確か100種をゆうに越えているはずです。播種直後の立ち枯れ性病害だけでも数種類はあるようで、特徴のある菌核でも形成していない限り、一目見ただけでは判断ができません。

一見正常な株もダメージを受けている可能性もあります。高温多湿な日本においては、排水対策がきわめて重要であることが分かります。
2008/07/10のBlog
[ 23:00 ] [ 映画・音楽評 ]
ようやく、旧作レンタル半額になったので、借りてみました。

3度目の映画化とのこと。制作会社の都合で、一般受けしそうな結末に強引に差し替えられてしまっているとか。(レンタル版には収録されず、セル版にのみ含まれるそうです)

原作とは全く違うようですね。

恐怖のウィルス → ゾンビ化 という話は、もう食傷気味だし、CGも、あまりにも怪物じみたウィルス感染者も、なんだかわざとらしいです。

娯楽大作としても、今ひとつかな?

ウィルスミスの演技は、良かったと思います。

「28週後」の方が、ずっと面白いそうなので、そちらに期待しましょう。

[アマゾン映画評]
2008/07/09のBlog
テーパー(先細り)を付けるため、結局、4重巻きしました。

左右の同じパーツを両面テープで一時的に固定し、形を合わせながら斜めにヤスリがけしていきます。

設定イラストを見るとエッジは丸みがあります。

まずはしっかり成形してから、丸みを付けてみましょう。
2008/07/08のBlog
パーツを並べてみました。

プラシートが柔らかいため、なかなかうまく成形出来ません。

微調整が続きます・・・。
2008/07/07のBlog
プラシートを3重巻きしたのですが・・・。

歪んでいますね~。

ヤスリがけで修正です。
2008/07/06のBlog
プラ板にプラシートを巻き付ける工法で、ノズルを作ります。

写真左端に、巻き付ける前のパーツがあります。

できるだけ、ゆがみが出ないように組んでいきますが、最終的にはヤスリがけで微調整する必要があります。
2008/07/05のBlog
ようやく完成しました。

若干、塗装ムラがあったり、底面が完璧なツルツル面にはなっていませんが、まぁ、良しとしましょう。

本来のローテーブルに戻したいときは、スルッと抜けば良いし、しかし、持ち上げたくらいでは、ピッタリしているので全く落ちません。

所期の目的は果たせましたね~。

さてさて、一週間滞ってしまったドギルムの製作に戻りましょう!
2008/07/04のBlog
[ 23:00 ] [ 農と自然 ]
展示圃場の隣の畦畔に、風車がまわっていました。

振動を土中に伝えて、モグラよけとするための風車です。
慣れてしまうので、効果はそれほど持続しないんですけどね・・・。

ちなみに、たぶんこれと同じような物と思われる風車が、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のヒロイン「リイクニ・ノンデライコ」の借家の庭で回っているシーンがあります。

シラサギ類があちこちにいたり、遠くに草刈りをしている人が居るくらいで、一人で生育調査をしていると、実に、のどかなものです。

と言っても、暑いし、長靴は蒸れるし、大変ではあるのですけどね・・・。

雷雲が発達中なので、雲が多くなってきました・・・。
2008/07/03のBlog
画像はWikipedia[トリインフルエンザ]から引用。

各事務所をまわって、4月に着任された○○部長が若手職員との意見交換の場を設定するとのこと。

しかし、私の所属では、本来の線引き以下では対象者がほとんどいないので、対象を主査以下まで拡大することになりました。

各自、自己紹介を兼ねた3分程度のスピーチとのことでしたので、↓の通りまとめておきました。

*************

技術系の現場の皆さんは、みんな一生懸命だと思います。モチベーションが維持されやすいのは、やはり農家・人や作物のダイレクトな反応があるからでしょうか。反面、仕事の内容や量的な整理ができにくく、産業振興なり地域対策なり、そもそもどう関わってくべきか、難しい持代だと思いますし、それ以前に、その日を乗り切るので精一杯という現実はあると思います。

それから、○○通信で指摘していただいたことは、確かに○○に見られる傾向ではあるけれども、巨大化した組織が動脈硬化を起こしたり、事なかれ主義に陥るのは「大企業病」と言う言葉があるように、「○○」問わず、構造的な問題だと思います。

1人1人の意識改革が必要だと言うのはその通りではあるのですが、組織のミッション(使命)を、1人1人が正しく認識し共有化できるかどうかは、トップが方向性を示し、大ナタを振うかどうかにかかっているのではないでしょうか。

また、モチベーションについては、○○のダイレクトな反応と、そのためには権限と責任の所在の明確化が必要かと思います。これこそが、○○組織の一番苦手な部分です。

○○部は3年で12%の減少と聞いていますので、本当に価値のあるリストラクション(事業の再構築ですね)をしていくには、どんなサービスが出来るのか、出来ないのか、あるいはその質と量は、どう変化するのかしないのか。その整理をし、○○への説明責任と言うことであれば、これはもう、○○○長ではなく○○の責任ではないかと思います。

原点に立ち返れば、「○○」「○○○○」「○○」等、専門で採用している以上、そこをバックボーンに仕事をしていく事が求められるわけで、スペシャリストとしての人材を育成していく必要性は変わりないと思います。

2つの視点を持てとの指示については、幅広い教養だとか、顧客満足といった事は、良い仕事をしていくためには○○問わず同じ事。

○○報告書の趣味欄の件は、ちょっとした笑い話ではありますが、今は、個性をどう仕事に生かしていくかの時代であって、みんながみんな読書とゴルフでは書く意味がないし、そこは、新採さんが誤解しないよう一言添えて欲しかったです。どうどうと「麻雀」と書いたらいいのです。

さて、最後に最近の関心事ですが・・・、

短期的には、鳥インフルエンザのパンデミック。日本は1000万人分しかワクチンを用意する気がないらしいので
中期的には、国家財政は破綻するのか?
長期的には、温暖化でもなければ食糧問題でもなく、エネルギー自給はどうなるか現在4%原子力を入れてもたった20%しかない。

*****************

最後の三つ(最近の関心事)は余談ではあるのですが、
やれ、ガソリンが高いだの、食品偽装だの、行政不信だの、そんな些末なことは後回しでもイイのです。

今、日本が本気で考えなければならないのは、高病原性鳥インフルエンザの人間への「パンデミック:流行」ではないでしょうか。

変異型鳥インフルエンザの人間の致死率は、推定で60%。(通常のインフルエンザはせいぜいコンマ数パーセント:1%以下)
実際の事例では、タミフルを服用しなければなんと100%死亡しているのです。

なぜこれほど恐ろしいのか・・・。「全身感染」するからです。

最悪の事態を回避するために現在考えられる最善の策は、全国民に接種出来るだけの、「プレパンデミックワクチン」を国内生産すること。時間はもうあまり無いはずです。

まずは、正しい知識を得ることが需要です。

Wikipediaによると、日本語情報では一番早くて正確↓

[鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集]
2008/07/02のBlog
「ウォルナット」では緑が強すぎるので、「マホガニー」を足して調合します。

3重塗りした段階で、装着してみました。
印象がかなり変わります。(写真上)

実はサンダーを使ったら、底面が歪んでしまったので、この写真の撮影後、平らに削りなおしています。

さらに2回ほど重ね塗りし、塗装面は研ぎ出しして艶を出しました。
2008/07/01のBlog
電動ジグソーで、上部を半月形にカットし、角は、グラインダーで丸めました。

これで、かなり柔らかなフォルムになりました。

塗装前のこの段階が、一番、達成感があります。

さてもう一息。
2008/06/30のBlog
思いっきり後付け感バリバリなんですが~・・・汗)

天板までのフルカバーにすれば良かったですね。
まぁ、それでは重くなってしまうの、このまま行きましょう。

揺するとぐらつきは多少でますが、実用上問題はなさそうです。

後は、どうやって、デザイン的に違和感がないようにするかですね~。
2008/06/29のBlog
[ 23:50 ] [ 模型等創作 ]
ソファーベッドを茶の間に移動したことろ、これまでのセパレートのソファーよりも使いやすくて座り心地も良いし、スペース的にもちょうど良くて、大成功でした。

しかし、真ん中のテーブルはリビングセット向けのため低すぎるので、これを機に、ダイニングテーブルに近い高さまで足を延長しようと思います。

強度を持たせつつ、できるだけ邪魔にならないようスリムに、しかも、いかにも継ぎ足しましたというデザインにならないよう、どこまで工夫できるかが腕の見せ所。

本体には傷を付けないよう、差し込み式にしつつ、持ち上げたくらいでは抜けないようにぴったりさせるため、現物あわせで箱組みします。

素材は、集成材の「ファルカタ」。軽くて加工しやすい割には、強度もそこそこあります。反面、ぶつけたときの「へこみ傷」は付きやすいです。

最終的には、角を丸めて、ウォルナット色のニス塗り仕上げとします。
2008/06/28のBlog
箱組み完了!

特徴ある「バックバック状スラスター」の基本形が出来上がりました。

接合面はパテ埋めして、表面全体をヤスリがけします。このとき、箱組時にどうしても生じるわずかな歪みは、左右対称に注意しながらヤスリがけで修正するわけです。

瞬間接着剤とサフェーサーで、接合面の段差が出ないよう仕上げ磨きしてから、ディティールアップに移ります。
2008/06/27のBlog
[ 23:00 ] [ 映画・音楽評 ]
1994年に「ルワンダ共和国」で起きた大量虐殺における実話を元に作られた映画。

社会背景や一つ一つの出来事そのものは、これ見よがしに残虐に描くわけではなく、さらりと、ポイントを抑えつつも丹念に描かれていると思う。

ドキュメンタリーとして描けば、あまりにも見るに耐え難いし、ヒューマニズム作品として描くことで、多くの人に知らせたかったという制作側のねらいは、なるほど成功していると思う。

アフリカにおける部族間の根深い争いというのは、なじみのない日本人にとっては理解しがたいものがある。100日間で100万人の虐殺といのは想像を絶するし、ましてそれが、民兵という言わば普通の人々が行った行為であると知れば、人間とはかくも残虐な生き物なのかと絶望もしようと言うもの。

物語そのものはハッピーエンドをむかえるので、その点では安心してみることができたが、扱っているテーマそのものはなかなかヘビーです。

[アマゾン映画評]
2008/06/26のBlog