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2008/08/06のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
2008/08/05のBlog
[ 22:22 ]
[ 模型等創作 ]
2008/08/04のBlog
[ 23:00 ]
[ 映画・音楽評 ]
バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのロバート・ゼメキス監督作品と言うことで、期待して見てみましたが・・・。
あれ? これってCGだったのですか・・・。なんでも、ロバート・ゼメキスは、この手法が気に入ったそうで、いかにもVFX好きの監督らしいと言えばそうなんですけどね。
前作「ポーラー・エクスプレス」同様の手法だそうですが、本作品は、是非実写で作って欲しかったですね~。
[アマゾン映画評]
あれ? これってCGだったのですか・・・。なんでも、ロバート・ゼメキスは、この手法が気に入ったそうで、いかにもVFX好きの監督らしいと言えばそうなんですけどね。
前作「ポーラー・エクスプレス」同様の手法だそうですが、本作品は、是非実写で作って欲しかったですね~。
[アマゾン映画評]
2008/08/03のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
2008/08/02のBlog
[ 23:00 ]
[ 車・バイク ]
かみさんのBMWを、年に一度の「オイル&オイルエレメント」交換を兼ねた点検に出してきました。一年点検に近い項目をカバーしつつ、安価な「サマーチェック」というキャンペーン点検です。
両隣は、Z4と5シリーズ(かな?)ですね。ウチのは型式名「E36」という2世代前のデザインで角張っていますが、古さを感じさせないしシャープで優れたデザインだと思います。
10時半に持ち込んで4時半に仕上がりました。異常は全くなし。
引き取りに行った際に、担当営業さんが私のRX-8に興味津々なため、助手席に乗ってもらって一回りしてきました。NAロータリー特有の甲高いエンジン音が気に入った様子でした。
「ロータリーならではの徹底したフロントミッドシップにより鼻っつらが軽い」と私が説明したら、「ターンインではフロント荷重をかけないと曲がりづらいこともあるでしょう」と、担当営業さん。
「パワーがそれほど無いので、プッシングアンダーは出にくい」こと、コーナリングの基本は加重移動を意識する」ことが重要で、フロントミッドシップFR志向のBMWと通じるものがありますよねと話したら、
「下りのコーナーなどは面白くて仕方ないでしょ~」と、根っから運転大好きの営業さんでした。
なお、先日ショールームに展示された6速マニュアルのM3ですが、割り当てで配置されたそうです。2ペダルMTに先行して発売されたMTですが、やはり、ツインクラッチ式2ペダルの「M DCT ドライブロジック」のリリースを待っているお客さんが多くて、不人気色のシルバーの6速マニュアルは売れそうにもないとか・・・。
展示車だし、いずれ値引き販売されるでしょうけど、元々が1,000万円超の車ですから縁はありませんね~。
近いうちに試乗車が来るそうで、乗るチャンスがあるかも知れません。
両隣は、Z4と5シリーズ(かな?)ですね。ウチのは型式名「E36」という2世代前のデザインで角張っていますが、古さを感じさせないしシャープで優れたデザインだと思います。
10時半に持ち込んで4時半に仕上がりました。異常は全くなし。
引き取りに行った際に、担当営業さんが私のRX-8に興味津々なため、助手席に乗ってもらって一回りしてきました。NAロータリー特有の甲高いエンジン音が気に入った様子でした。
「ロータリーならではの徹底したフロントミッドシップにより鼻っつらが軽い」と私が説明したら、「ターンインではフロント荷重をかけないと曲がりづらいこともあるでしょう」と、担当営業さん。
「パワーがそれほど無いので、プッシングアンダーは出にくい」こと、コーナリングの基本は加重移動を意識する」ことが重要で、フロントミッドシップFR志向のBMWと通じるものがありますよねと話したら、
「下りのコーナーなどは面白くて仕方ないでしょ~」と、根っから運転大好きの営業さんでした。
なお、先日ショールームに展示された6速マニュアルのM3ですが、割り当てで配置されたそうです。2ペダルMTに先行して発売されたMTですが、やはり、ツインクラッチ式2ペダルの「M DCT ドライブロジック」のリリースを待っているお客さんが多くて、不人気色のシルバーの6速マニュアルは売れそうにもないとか・・・。
展示車だし、いずれ値引き販売されるでしょうけど、元々が1,000万円超の車ですから縁はありませんね~。
近いうちに試乗車が来るそうで、乗るチャンスがあるかも知れません。
2008/08/01のBlog
[ 23:00 ]
[ オーディオ・ビジュアル ]
12年半使ったビーズスクリーンは、入射光方向に照り返す反射ゲインが2.6と、非常に明るくて、映像は白ピークが高く、色の彩度も高いため、元気のある映像でした。
しかし、入射光角度から30度も外れるとゲインは急激に落ちるため、プロジェクター天吊の場合は、それほどギラつきもありません。
暗部が沈み込まない反面、白ピークが高いため、コントラストは意外に高く感じました。と、まぁ、それほど不満はなかったのですが、スプリングローラー式特有のシワの発生がひどいし、やはり階調表現は得意ではないので、思い切ってシアターハウスのボックス付き電動スクリーンに更新したわけです。
今回、購入したシアターマットHDは、ゲイン0.8のわずかにグレーがかったマット系です。映像の傾向は、予想通りかなり変わりました。
最初に気づいたのは、やはり、白ピークの伸びが抑えられたこと。彩度がごくわずかに落ちているように感じられること。元気強さは無くなった反面、いわゆるフィルムライクなしっとりと落ち着いた自然な感じになったことです。
写真は、ブルーレイディスクのスターシップトゥルーパーズから、宇宙船がバグの攻撃を受けているシーンです。暗室での実際のスクリーン投射映像を、明るくして部屋全体を写した写真に「はめ込み合成」してみました。
しかし、入射光角度から30度も外れるとゲインは急激に落ちるため、プロジェクター天吊の場合は、それほどギラつきもありません。
暗部が沈み込まない反面、白ピークが高いため、コントラストは意外に高く感じました。と、まぁ、それほど不満はなかったのですが、スプリングローラー式特有のシワの発生がひどいし、やはり階調表現は得意ではないので、思い切ってシアターハウスのボックス付き電動スクリーンに更新したわけです。
今回、購入したシアターマットHDは、ゲイン0.8のわずかにグレーがかったマット系です。映像の傾向は、予想通りかなり変わりました。
最初に気づいたのは、やはり、白ピークの伸びが抑えられたこと。彩度がごくわずかに落ちているように感じられること。元気強さは無くなった反面、いわゆるフィルムライクなしっとりと落ち着いた自然な感じになったことです。
写真は、ブルーレイディスクのスターシップトゥルーパーズから、宇宙船がバグの攻撃を受けているシーンです。暗室での実際のスクリーン投射映像を、明るくして部屋全体を写した写真に「はめ込み合成」してみました。
期待の黒の沈み込み・・・ですが、思ったほど黒くはなりませんでした。これは、プロジェクターの素性をそのまま素直に映し出しているためでしょう。
HD2+のDMD素子を使ったミドルクラスプロジェクターとしては、PE7700の黒は沈み込みが弱く黒浮きしていますので、仕方がないでしょう。
その代わり、ジックリと見てみると、暗部階調を含め、全体の階調が良好になっており、改めて自然な映像になったことが確認出来ました。
グレー系と言ってもホワイトマット系に近いせいもあり、色も暗く沈むこともなく、これならば許容範囲でしょう。
こちらの写真もBD版スターシップトゥルーパーズの戦闘シーン。
HD2+のDMD素子を使ったミドルクラスプロジェクターとしては、PE7700の黒は沈み込みが弱く黒浮きしていますので、仕方がないでしょう。
その代わり、ジックリと見てみると、暗部階調を含め、全体の階調が良好になっており、改めて自然な映像になったことが確認出来ました。
グレー系と言ってもホワイトマット系に近いせいもあり、色も暗く沈むこともなく、これならば許容範囲でしょう。
こちらの写真もBD版スターシップトゥルーパーズの戦闘シーン。
2008/07/31のBlog
[ 23:00 ]
[ 映画・音楽評 ]
やはり、アマゾンでも酷評されてますね。ストーリーは無いに等しいし、キャラクターの描き込みも全くありません。
今回もっとも注目の「プレデリアン」も、「ならでは」の見せ場もありません。
フェイスハガーを介さずに、成体から直接、寄生体を宿させるシーンがあったり、エイリアンの設定を無視している場面もあります。
AVP2に比べると、AVPの方がまだずっとマシだったと思えてくるくらいです。
プレデターの能力を受け継ぐエイリアン「プレデリアン」という魅惑の設定があるのに、どう考えてももったいない映画ですね~。
[アマゾン映画評]
今回もっとも注目の「プレデリアン」も、「ならでは」の見せ場もありません。
フェイスハガーを介さずに、成体から直接、寄生体を宿させるシーンがあったり、エイリアンの設定を無視している場面もあります。
AVP2に比べると、AVPの方がまだずっとマシだったと思えてくるくらいです。
プレデターの能力を受け継ぐエイリアン「プレデリアン」という魅惑の設定があるのに、どう考えてももったいない映画ですね~。
[アマゾン映画評]
2008/07/30のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
2008/07/29のBlog
[ 23:00 ]
[ オーディオ・ビジュアル ]
シアターハウスのボックス付き電動スクリーン「シアターキューブ」は、きわめて軽量に作られてはいますが、それでも天井の石膏ボードだけでは取り付けはできません。
そこで、屋根裏点検口から入って、取付け基部を設置しました。天井は木桟に石膏ボードが付けられて、グラスウールが敷き詰められています。
スクリーンは、この木桟と直交していますので、ねじを木桟に打ち込むことが出来ません。
そこで、赤丸内のように、木桟の上側に直角に角材を渡し(緑線)、そこからボルトで短い角材をつり下げ、石膏ボードと密着させてねじ止めの取り付け基部(青線)とします。
なお、グラスウールは、敷いてあるだけなので、ペロンとめくれます。
スクリーンの電源は、雷サージ付きのタップ(黄色丸)を介して確保しました。上の方にある四角い箱はアンテナのブースターです。
そこで、屋根裏点検口から入って、取付け基部を設置しました。天井は木桟に石膏ボードが付けられて、グラスウールが敷き詰められています。
スクリーンは、この木桟と直交していますので、ねじを木桟に打ち込むことが出来ません。
そこで、赤丸内のように、木桟の上側に直角に角材を渡し(緑線)、そこからボルトで短い角材をつり下げ、石膏ボードと密着させてねじ止めの取り付け基部(青線)とします。
なお、グラスウールは、敷いてあるだけなので、ペロンとめくれます。
スクリーンの電源は、雷サージ付きのタップ(黄色丸)を介して確保しました。上の方にある四角い箱はアンテナのブースターです。
2008/07/28のBlog
[ 22:01 ]
[ 模型等創作 ]
2008/07/27のBlog
[ 23:00 ]
[ 農と自然 ]
毎朝、犬の散歩していると、田んぼ一面にはったクモの巣に朝露がついて幻想的な光景に出会うときがあります。
クモと言っても、水田のアシナガグモ類ですから、毛も生えてないし、スタイルもスマートで見た目も悪くありません。
写真ではよく分からないかも知れませんが、ビッシリと覆うように、無数に、はられています。
害虫もただの虫も、いっぱい捕獲することでしょう。
朝霧がたつこんな日は、間違いなく、日中は晴れて暑くなるはずです。
[2005年7月の記事] [2005年9月の記事]
クモと言っても、水田のアシナガグモ類ですから、毛も生えてないし、スタイルもスマートで見た目も悪くありません。
写真ではよく分からないかも知れませんが、ビッシリと覆うように、無数に、はられています。
害虫もただの虫も、いっぱい捕獲することでしょう。
朝霧がたつこんな日は、間違いなく、日中は晴れて暑くなるはずです。
[2005年7月の記事] [2005年9月の記事]
2008/07/26のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
2008/07/25のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
ついに、スクリーンを更新することにしました。
12年使ってきたスプリングローラー式のワイド110インチビーズスクリーンを、シアターハウスの電動ワイド110インチスクリーン(ブラックマスク付きシアターマットHD)に変更です。
低輝度プロジェクターしかなかった時代のハイゲイン(2.6)スクリーンから、わずかにグレーがかかったマット系のスクリーンに変わることで、どこまで映像が変わるか楽しみです。
なお、スプリングローラー式は幕面に力が加わるためシワが生じやすく、構造的に致命的な欠陥があります。現在では、最も避けたい方式になっています。
さて、詳しくは設置してからレポートしましょう。 こうご期待!
12年使ってきたスプリングローラー式のワイド110インチビーズスクリーンを、シアターハウスの電動ワイド110インチスクリーン(ブラックマスク付きシアターマットHD)に変更です。
低輝度プロジェクターしかなかった時代のハイゲイン(2.6)スクリーンから、わずかにグレーがかかったマット系のスクリーンに変わることで、どこまで映像が変わるか楽しみです。
なお、スプリングローラー式は幕面に力が加わるためシワが生じやすく、構造的に致命的な欠陥があります。現在では、最も避けたい方式になっています。
さて、詳しくは設置してからレポートしましょう。 こうご期待!
2008/07/24のBlog
[ 23:00 ]
[ 農と自然 ]
2008/07/23のBlog
[ 23:00 ]
[ 農と自然 ]
2008/07/22のBlog
[ 23:00 ]
[ 農と自然 ]
2008/07/21のBlog
[ 23:00 ]
[ 映画・音楽評 ]
カンフーハッスルのブルーレイ版を入手しました。
おバカな映画と思いきや、エンターテイメントとしてよく練られている、チャウ・シンチー監督(主演でもある)の最高傑作です。
映像はDVD版もきれいであることから、格段の差があるようには見えないのですが、見比べると全然違いますね。
まぁ、うちのプロジェクターが720PなのでフルHDではないせいもあるし、スクリーンも問題ありなので、これは近い将来、何とかしたいと思います。
なお、アクションシーンのサラウンドについては「◎」。楽しめますよ。
[アマゾン映画評]
おバカな映画と思いきや、エンターテイメントとしてよく練られている、チャウ・シンチー監督(主演でもある)の最高傑作です。
映像はDVD版もきれいであることから、格段の差があるようには見えないのですが、見比べると全然違いますね。
まぁ、うちのプロジェクターが720PなのでフルHDではないせいもあるし、スクリーンも問題ありなので、これは近い将来、何とかしたいと思います。
なお、アクションシーンのサラウンドについては「◎」。楽しめますよ。
[アマゾン映画評]
2008/07/20のBlog
[ 23:00 ]
[ 模型等創作 ]
2008/07/19のBlog
[ 23:00 ]
[ 書籍紹介 ]
日本を代表するロングセラーSF小説「銀河英雄伝説」。
先日ラジオで、すごく面白いとの話を聞き、これは読まなきゃと思いました。
今では、レンタルDVDの方が有名かも・・・。職場でも既読者が複数人いました。
最初の出版社、徳間書店の本編全八巻を入手。まずは、第一巻を読破。
キャラクターモデラーとして世界観を広げるためにも、ガンダムシードだの、ダブルオーだの、くだらないアニメ見てるヒマがあるなら、この小説読んだ方がはるかにためになりますな~。
ヤンの人物像が想像したのと少々異なりますが、この後どう成長していくのでしょうか。
[アマゾン書評]
先日ラジオで、すごく面白いとの話を聞き、これは読まなきゃと思いました。
今では、レンタルDVDの方が有名かも・・・。職場でも既読者が複数人いました。
最初の出版社、徳間書店の本編全八巻を入手。まずは、第一巻を読破。
キャラクターモデラーとして世界観を広げるためにも、ガンダムシードだの、ダブルオーだの、くだらないアニメ見てるヒマがあるなら、この小説読んだ方がはるかにためになりますな~。
ヤンの人物像が想像したのと少々異なりますが、この後どう成長していくのでしょうか。
[アマゾン書評]
2008/07/18のBlog
[ 23:00 ]
[ 映画・音楽評 ]
当初の予定を半年も遅れて6月に発売となった、ブルーレイ版国内仕様のブレードランナーを入手しました。
レーザーディスクやDVD版の画質は、かなり悪かったですから、ブルーレイでどこまでオリジナルフィルムの高画質を再現出来るか、期待と不安がいっぱいです。
結論から言うと・・・。
酸性雨の降りしきるロサンゼルスのよどんだ空気感はそのままに、映像はこの上なく鮮明になりました。特撮シーンは行方不明になっていた65㎜フィルムからダイレクトにテレシネ変換されたもののようです。
新たな発見もあったし、クリヤーな映像で、何よりも本作品を良い意味で冷静に見ることが出来るようになりました。
ファイナルカット版には、未収録シーンを追加したところもありますが、最終版とほとんど変わらないようです。エンディングは、デッカードの部屋からレイチェルと出ていくシーンで終わる本来のエンディングです。(映画公開時にはハッピーエンドなシーンが付け加えられています)
なお、フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」では、同僚がレプリカントであったのに対し、本作品では、デッカード自身がレプリカントであると示唆されています。
[アマゾン映画評] [Wilkpedia ブレードランナー]
レーザーディスクやDVD版の画質は、かなり悪かったですから、ブルーレイでどこまでオリジナルフィルムの高画質を再現出来るか、期待と不安がいっぱいです。
結論から言うと・・・。
酸性雨の降りしきるロサンゼルスのよどんだ空気感はそのままに、映像はこの上なく鮮明になりました。特撮シーンは行方不明になっていた65㎜フィルムからダイレクトにテレシネ変換されたもののようです。
新たな発見もあったし、クリヤーな映像で、何よりも本作品を良い意味で冷静に見ることが出来るようになりました。
ファイナルカット版には、未収録シーンを追加したところもありますが、最終版とほとんど変わらないようです。エンディングは、デッカードの部屋からレイチェルと出ていくシーンで終わる本来のエンディングです。(映画公開時にはハッピーエンドなシーンが付け加えられています)
なお、フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」では、同僚がレプリカントであったのに対し、本作品では、デッカード自身がレプリカントであると示唆されています。
[アマゾン映画評] [Wilkpedia ブレードランナー]
