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+ q's Diary from Ireland +
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2008/02/03のBlog
タイトルとは全く関係はありませんが、

外国で食べるなんちゃって”みかん”に怒りを覚える昨今。

日本のみかんはうまい。
秋の運動会あたりに出回る緑色のみかんはすっぱいですが、
正月前後からのミカンは大きくて甘くておいしいですね。
小さいながらもアイルランドでもみかんが数年前から
”SATUMA”という名前で出回りはじめました。
最初の年は良かった。これはうまいと思った。
しかし、みかんの種の交配が次のジェネレーションになるに従って、
硬くてすっぱいポンカンみたいな味になりつつある。
今年はそれが謙虚に出ていた。
原種SATUMAに近いものから、ポンカン、オレンジだろ?
と思うものまで、良く見て選ばないといけない。
写真は同じパックに入っていたみかんだが、この三つを比較すると、
First Generationが薄れつつあるのがよくわかる。
ブラジルでも日本人の顔してても、もはや気質はラテン系だしなぁ。
2008/01/27のBlog
エジプト人達との話の中、
今まで知らなかった彼らの日常が少しづつわかってきつつあります。

イスラム教徒だからネットの徘徊にも苦難しているとのこと。
ミニスカートさえも見てはいけないのに、ネットの中にはあまりにも
ビキニやら女性の裸映像が蔓延しすぎているから、
URLを指定しても、ここにはそんな映像はないとチェックしてからやっと安心して開く状態らしい。
たとえ本文になくともページの広告フラッシュに突然表れることもある。

それから女性のスカーフについても新たな驚きを発見した。
彼らは服と同じ数だけ沢山の色、柄のスカーフを持っているらしい。
しかも、私なんか朝はドライヤーに15分も20分もかけているから、
朝だけはイスラムのあのスカーフを羨ましく思っていたのだが、
それは違うらしい。スカーフをかぶるのにも15分もかかるというのだ。
いったい何をどうしてそんなに時間がかかるのかと?
写真を見てみた。たしかに額のタックが綺麗に折り込んであるとか、
結び目が見えないとかいろいろあるようだ。

今度はインド人にサリーを着るのに何時間ぐらいかかるのか聞いてみよう。
スパムみたいなタイトルだなぁ。
先日、会社の人に日産の新しいフェアレディ350を日本で売っている価格を聞かれた。
フェアレディZ 3.5 バージョン S nismo で07年度だと370万円ほど。
アイルランドで同じグレードのものを買うとするとー、Euro51,000します。日本の価格は約Euro23、000日本から自家用車としてインポートすれば代行業者を通しても50万ほど。(28K)自分ですべて続きをすれば10万ちょっとという話も聞きます。
しかし悲しい事に私には資本がない!


Armani SamsungコラボレートPhone.
小さくておしゃれ。
最近韓国の会社は海外向けの宣伝を強化しているなぁ。
日本のものは、アニメと車だけだ。
www.armanisamsungphone.com
2008/01/13のBlog
クラシックをジャズにアレンジしたフランスのピアニストです。
Jacques Loussier
Concert video in the church
2008/01/06のBlog
ロバ、売ります。ほんの150 Euro.
ペルシャ猫のほうが二倍も高い。
前髪もおかっぱになって、飼い主待ってまぁーーす。
Limlickからどうやって輸送するのか?
高速道路の路側帯もロバにのってくるしかないか?
ドンキホーテ思い出します。


2008/01/01のBlog
昨年も行きましたけど、
まぁチケット9Euroだからよしとしよう。
手数料高いけど。
Birminghamは重工業の発展した町、
サイエンスMuseumで大きなスチームエンジンが本当に動いているのは
今の時代でも迫力がありました。
やっぱりイギリスは人材や能力の層の厚さがちがうと感じましたね。
ヨーロッパは決して裕福ではない。
日本から比べると、食べ物も芋とパンと人参しかないといっても過言ではないくらいだし、物だって日本ほど溢れているわけではない。
交通だってそう便利ではないので、
みんなひたすら歩く、
お金だってケチケチ使っている。
イギリス人はいつだって見た目だけ強がっている。
でも、その見た目を維持するためにものすごく努力するのを認めよう。
年末はBirminghamとOxfordに二日だけのショート滞在。
Oxfordは古い中世の建築物が沢山残っていて、
中でもChristChurchは教会というよりも、もはやお城。

このChrist churchは、ハリーポッターの映画でも使われました。
食堂のシーンに使われた場所、ここは映画でみるよりも意外にせまい。

食堂には教会に関わった人々の写真が飾られています。
入り口には、あの不思議な国のアリスを書いたルイスキャロルの肖像画もありました。
彼はこの教会で子供達に数学を教えていた教師だったのです。
ハリーポッターがホグワーツに入学して、マルフォイと出会った階段ですね。
Oxford辞書専門店もありました。
いろいろな専門辞書が出版されているんですね。
Onlineでも購入できるようです。

http://www.oup.co.uk/oeddicref/

2007/12/26のBlog
199ドルノート”こと「Eee PC」が日本発売決定――予価は5万円前後

今日のYahooニュースにもあるように1人当たりGDP、世界18位=先進国下位に後退とかって、経済が後退しているのは目に見えているのに、
うちの製品もそうだけど日本市場には欧米価格の二倍近くの設定をしている。
こんな経済崩れるのは時間の問題だと思う。
1ドル360円時代に戻るのはもうすぐだ。
飛行機に乗るのに40万も50万もつぎ込まないといけない時代がやってくるかもしれない。
それよりも何よりも日本での雇用がなくなるかもしれないのだ。
2007/12/25のBlog
[ 18:32 ] [ 生活 ]
皆さんの家にはもうサンタさんが来ましたか?
というよりクリスマスはキリストの誕生日なんですが、
何故、プレゼント、サンタ、おいしいごちそうのみクローズアップされてしまうのか?
まぁ私はクリスチャンではないのですが。
写真はスイスのクリスマスマーケットとZURICH市内のクリスマスの様子。
2007/12/16のBlog
Ambasadder Theaterという、O'Connel Streetの角にある場所で行われたんですけど、
ここは現在Libraryにしようという話が持ち上がっているそうな。
現在Ilacのショッピングセンターの二階にあるDublin Libraryを
ここ、由緒あるAmbassadder Theaterに持ってくるアイデアは、
反対者も多いのですが悪くないと思うのです。
個人的には、ここのTheaterとしての音響最悪です。
音が割れていて耳が痛いだけだった。

二階席にはシートがあるのですが、
一階は立ち見とPUBそして記念品販売コーナー
いつもながら、ビールのみながらのコンサート、
ゴミ箱なし、、、、、、。写真撮り放題。
音響がほんとうに悪かった。
ドラムの音ばかりでほとんどチェロの音色は割れていた。
ダブリンにはこれほどの長髪男性が住んでいたのか?
と思うほどよく長髪が集まっていました。
場内が暗くて、デジカメではほとんどぶれてしまいました。
[ 23:14 ] [ TV、NEWSPAPER ]
Sunday Times の記事にのっていた写真、
アフリカのナイジェリアでハイエナをペットにしている人達の写真集が、
イギリスで出版されたそうです。
ハイエナって筋肉隆々な人でないと飼えないんですか?
しかし、誰でも飼えるわけではなく、
お爺さんの代からハイエナの飼いかたを伝授されているらしいです。
2007/12/07のBlog
[ 06:25 ] [ 生活 ]
来年のアイルランドの収支について大幅な改正案が打ち出されました。

所得税の引き下げや児童手当の引き上げ、
たばこやお酒そして車の税金の引き上げなど、
まぁ納得いくとしても、
家や土地の取得税を引き下げてさらにお金を持っている人は、
不動産を投資して所得税の還付ができる仕組みになっており、
一般収入の何倍もの高収入でも土地や家を購入したことで
税金が戻ってくるので、
金持ちはさらに金持ちになる仕組みは雪だるまのように肥えてゆきます。

でも、児童手当に関しては1人につき166ユーローほとんど全部の家庭に割り当てられます。
子供が三人いると一ヶ月に530ユーローももらえます。
日本の児童手当は取得制限が低すぎて、ほとんどの家庭が該当しないのに比べ、アイルランドでは小中高学費無料などに加え子供がたくさんいれば、なんとか食べていけます。養子でも手当が出ます。
2007/11/28のBlog
ライオンとかキリンとかそんな大草原のかたわらで生えてたりするのかなぁ~と想像してみたりした。
いきなり、変な日本語を聞いてくるエジプト人と毎日仕事をしています。
おもしろい時もあるけれど、疲れる時もある。

毎日忙しくてBlogの更新もせずにただ仕事と家の往復の毎日。

週末はオランダ人の女性がやってきました。
久々の客人でした。

娘が推薦の滑り止めではあるけれど、大学に合格しました。
というか、日本ではお金さえ払えば誰でも大学に行ける時代だと実感。

今日は怪我の功名というか、
ひょんなことからいきつけのGPで腕効きの整形外科医を紹介してもらい、さっそくコンサルに行って来ました。
あきらめていた私の左の胸、作ってくれそうでうれしい。
お金は多少かかるが、前回のセルポート横浜の失敗ほどではない。
あそこはヤブにも等しい。文句を言ってみたが逃げてばかりで
修正にも前向きな解答は未だ得られていない。
今度紹介してもらった新しい整形外科医はインド人だ。
仕事でもいつも助けられているが、インドは世界を救うような気がしてきた。うん、中国にも数では勝てそうだし。