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2008/04/19のBlog
先日、会社のマシンのOSを再インストールしていた時のことです。
うちの会社のOSインストールバンドルでは勝手にアドミニパスワードを決めてくれるらしい。
一度目は読み逃したためにもう一回インストールするはめになった。二回目良く見るとなるほどあなたのAdmini PASSWORDは、これですと出てきました。
覚え方は、"The quick brown fox jumps over the lazy dog"は?これは何?とその時気にもとめていなかったのだが、
調度その時に読んでいた本(筒井康孝のHELLの英訳版)に同じフレーズが出てきた。どうも何か意味があるらしい、、、それでちょっと調べて見ました。

Wikiで調べて見ると、このフレーズにはアルファベット26文字が漏れなく網羅されており、タイプライターのテストに必ず用いられていたらしい。こうゆうのをpangram といいます。

さてWIKIの下のほうに各国pangram がリストされているのですが、
日本はいろはにほへと、”ん”を除くその英訳までついていました。
はぁーそういう意味だったんですかぁ?

いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす
Even colours and sweet perfume / Will eventually fade / Even our world / Is not eternal / The deep mountains of vanity / Cross them today / And superficial dreams / Shall no longer delude you. (from Iroha-uta)


2008/04/13のBlog
なので、水道蛇口の上のカバーが折れてしまいました。
水道蛇口の蓋だけというのは売っていないので、
水道蛇口全てを買わなければいけないのですが、
売り場に行くと、何故か蓋だけすでに取られていました。
私もいただいてくればいいわけなんでしょうが、、、
日本人なので、万○とかできません。
ちなみに英語で SHOPLIFTと言います。
仕方が無いので、すでに開けられていた新古品20% OFFのステッカー
を25% OFFのステッカーに貼りなおしてレジに持っていきました。

コメットさんは、一週間でキッコーマンの卓上醤油を使いきりました。
それだけでなく、塩、カレー粉、シーズニングとかを1皿ぶんの料理にしこたま入れていました。
それからインスタントのお吸い物3パック入りを買ってきて、
1袋をどんぶり一杯に引き伸ばして飲んでいました。見かねたので、
それ200CCのお湯で伸ばすのだよというと、「どうりでWateryな味だと思った。」という、説明書は読まないのね。
というかどーも味覚に疑問があるので、どーでもいいのか?
時々作ったものを一口テイストさせてもらうのだが、
これが、天才的にまずい。芋を煮ただけの料理で何故ここまで
まずくできるのか?
大きなジャガイモ切らずに皮もむかずに鍋でゆでています。
だからいつも芯が硬くて、ゴジゴジが残ってる。
息子のジャーマンポテトの料理に、何故そんなに早く芋が茹で上がるのか聞いていた。「小さく切ってるからだよ」と教えてあげたようだが、
未だに芋は硬い。
天ぷらをした際に火が通っているかどうかひとつだけ箸を刺して試した
のだが、コメットさんはニコニコしながら芋を皿にあげていた。
皿にのった芋を見てぎょっとした。芋には漏れなく全部穴が開いていた。
天ぷら油の処理も知らず、熱い油にいきなり水を入れようして数滴
垂れたところで学習したようだ。
今度、私がみんなの分を作ってあげるから、という怖いセリフを聞いたので、強く強く遠慮した。
掃除もびしょびしょのスポンジでどこでも拭き撒くってくれる。
ファイヤープレイスの木の枠もびしょびしょ拭いてくれていたので、
それは乾拭きでWood用ワックスでやるのだよと教えたが正しく伝わっているだろうか?
もう、そこは掃除しなくていいからっ!と言っても
いいのいいの、と聞かない。だめだ日本人は強く言えない。
だから物とか壊すといけないからっと自分にはないほど強く言ってみたが、聞かなかった。壊さないから大丈夫よ、、、と。
そこはいじるなっ。と今度は言うことにしよう。
Egyptの同僚から、プレゼントをもらいました。
嬉しかったです。
これはファラオ王かな?
ヒエログリフの読み方はわかりませんが、
鷲と女性とカゴという文字があります。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/anubis/

現代人として毒された人がみんなすること。
カップの裏を見て、Made in Chinaをどうしても確認してしまう。
私もそうだったが回りのスぺイン人も同じ事をしていた。
ちなみに、このカップはMade in Egyptでした。
2008/04/02のBlog
PICASOの初期作品がイギリスの西側のカントリーサイドの家で所有されていたものが見つかったそうです。
ピカソ自身とそのガールフレンドとのClinchと称されている。
水彩画で書かれており、ピカソの作品ではまれということ。
匿名の所有者は、イギリスのロイヤルファミリーらしく、
少なく見積もっても15万Euro(2400万円)するだろうとのこと。
来週オークションでこのピカソのChinchが売りに出される、
さていくらでセリ落とされるのだろう。
2008/03/31のBlog
昨晩コメットさんは同じポーランド人のパーティーに行った。
楽しげに話してくれた。
変なご近所の話もしたよーと言ったので、
すかさず、嫌な日本人の家で一緒に生活している話もしたんだねー?
と言ってみた。
日本人との同居は快適ではなくても、家は快適よ。
とー返してきました。

卓上用キッコーマンの醤油を先日買ってきたらしいが、
もうボトル半分なくなってる。
1人分の料理作成に50CCぐらい醤油入れてるよ。

それからさ、みかんはいいにしても、バナナとか玉ねぎとか、
半分にしたものをラップせずにゴロゴロそのへんの転がしてる。
寒いからいいけどさ、日本だったらカビとか腐るとかショウジョウバエとかわきまくると思うんだ。ポーランドにはショウジョウバエいないのかな?メンデルの遺伝の法則の実験はさやえんどうで検証するのか?
2008/03/29のBlog
BIGMAC Indexというのを聞いた事がありますか?

経済通貨をBIGMACのひとつあたりの値段でおきかえるという、
為替市場とは違った各国の経済力を測るための指数です。
たとえば、日本でビッグマックが250円、 アメリカで$2.50 イギリスで 2.00ポンド
他に、コカコーラIndex,Star backs Tall Latte indexやオーストラリアではIpod Indexもあるとのこと。

今回、社内でのChatでPS3インデックスがあることも発見した。
ちなみに日本ではPS3 40G 35000円、イギリスでは284.99ポンド
アイルランドでは420Euro、アメリカでは $399 タイ では$320ぐらいということで安いらしい。エジプトでは $250
それでも彼らの月収の1/4ぐらいになる。

最近、家の同居人が変わりました。
ポーランドからやってきた女性なんですがー、
これは宇宙からやってきたコメットさん状態(古い)なんです。

一年ぐらいかけてちびちび利用している強力カビキラーを
一度の風呂掃除にボトル全部使ってくれたり、
テフロン加工のフライパンをたわしでゴシゴシしてくれたり、
ハンドソープで服を洗濯して一週間でボトル全部使ってくれたりー
洗濯機の中にめちゃくちゃ粉石鹸入れて、粉石鹸団子を作ってくれたりともー大変なんですわ。
チョコチップクッキーは勝手に食ってほしくないわけです。

ひとつひとつ教えていけばいいのだろうか?
そんなに堪忍袋の尾は長くない。コメットさん日記にしようかなぁこのブログ。
あまりにもスパムが多いので一時コメントを停止します。
2008/03/17のBlog
日本に戻ってあらためて思ったのですけど、
日本の過剰サービスにあらためてびっくりした。
そして日本人は何も考えずになんでも買い過ぎだと思う。
トイレ除菌クリーナーなんていらない、こっちでは便座がなかったりする。腰を浮かして用を足すことをしいられる。
ペットボトルのお茶を買うのではなく、
家からもっていけばいい。冷えてなくたって、暖かくなくたっていいじゃないか。もしもそんなものが欲しければポットにいれていけばいい。
あふれかえる嗜好品、よくわからない菓子や化粧品に属するいろいろなもの。
エアコン掃除だけでなく、各種なんとか代行サービス。
お金を支払えばなんでもできる。
それでニュースにはほとんどのサラリーマンはバブル期の半額以下の小遣いで生活が苦しいという。
日本に帰ってなんだかお金の減りがものすごく早いと感じました。
何にそんなに使っているのかわからない。
アイルランドにいると、月曜日から金曜日まではお財布からキャッシュが殆ど出ていかない。
日本は給料があがってないのに、物価が高くてそれを国民は強いられている。販売業者は外国(韓国、中国、US)でしょう?
ちょっとよく考えたほうがいいよ。USもかなり不景気らしいが。
日本だけ海外販売価格の二倍の値段で設定されて販売しているものがほとんどだったりする、そんな馬鹿げた値段で買うな。
買うやつがいるからそんな値段で販売されるんだ。
2008/03/15のBlog
[ 19:52 ] [ TV、NEWSPAPER ]
日本の病院事情が世界よりもどんなに優れているか、
日本にいたら想像もできなかった。

先日、日本に帰った時には日本の大学病院で精密検査を受けた。
骨シンチ、CTスキャン、マンモグラフィ
病院では、それらの結果をCDに焼いてくれた。
アイルランドの病院では骨シンチグラフィがないし、MRIもない。
検査予約をしても数ヶ月待たされます。

でも、これはまだ格段に良いほうなのだと、
このインドのLIFE EXPRESSの取材模様をSundayTimesの特集で見て思いました。
India Life Express Train
インドには病院が十分にない。国土がひろい。
そこで、ユニセフとインド政府が考案した移動型病院電車。
1991年からこの病院電車がスタートして、7万キロもの旅をしている。
各地域の患者を診るだけでなく医者指導も行っているとのこと。
それぞれの到着駅にはいつも100人以上の患者が待ち構えている。
一ヶ月で6000人の患者をみて、そのうち900人は貧困のために
お金を取っていない。
リンクにあるようにレントゲン室のすぐとなり眼科検査と聴覚検査
その反対側は指導のための映写室。
レントゲン室の壁なんか薄いのではないか?
震災地に横着けされた電車のそばに
一時的に仮設された患者のためのテント。
インドでは5歳未満の子供達は毎年ポリオで2百万人も死んでいるとのこと。ポリオは日本では根絶しているので予防接種の時しか聞かなくなった。
地震で両親を失った子供、
片手を切断したこの5歳の子供はどうやってこれから生きてゆくのか?
[ 19:22 ] [ 生活 ]
いたよ、家の会社にもJesusがいました。
”Hai My name is Jesus how can I help you?"
なんか嬉しくなりましたねー。
えーJESUSがHelpしてくれるの?

それをエジプト人に言うと、
Jesusはただの預言者で神ではない!
このあと30分ほどアラーの神について説明されました。
2008/02/11のBlog
Dunn'sのスーパーでおいしそうな手作りチョコクッキーを見かけたので、
バスケットの中に入れた。
レジの姉ちゃんが、これ値段わからないわねー?
側においてあったので、私がチェックしてみたが、
どこにもチョコクッキーらしき値段が表示されていなかった。
どこにも見当たらないけど?というと、
レジの姉ちゃん、「じゃあ1.99Euroね!」 は、はぁ?
安いのか、高いのか、よくわからないが、
手作りの大きなクッキーは一枚1ユーロー以上はしていたかと。
3枚入っているので、たぶんもうちょっと高いと思うのだが。
まぁ得したのだから良しとする。

アイルランドのスーパーのいい加減さはすごい。
先日もいくばかの買い物をしてTotal 25Euroぐらい購入した。
50Euro札を出して、お釣りに50Euro札2枚と20Euro札1枚120Euroやってきた。

スーパーだけでなく、ゲーセンでも
景品引き換え券、150点ぶん一枚と一点x99枚を渡した。
お姉ちゃん、何かを必死に探している。
下からゴソゴソ出してきたものは、電卓だった。
姉ちゃんに教えてあげたい!99+1で100にして、150を足してから1を引けばいいんだよっと。
こんなレベルの国の学校に行っている息子は大丈夫なんだろうか?
久々にハ~トフルな映画を見ました。
前評判のわりには、ありきたりなストーリーだなぁと
半信半疑で見たのですが、やられました。

16歳の女の子が妊娠するは話なんですが、
題材はいたってありきたりなんですね。
これは見てみないとわからないと思うのですが、
映画全般にわたっていけてるんですわ。
200%POSITIVE!!!
だからといってそのPOSITIVEさがでしゃばっていない。
自然で、いつのまにかひきつけられる。
年代によって見かたは違うかもしれないが、
私はこの映画は、ものすごく新しい感性だと思った。
今までこんないい感じを表現できた大人の監督Jason Reitmanはいなかった。Jasonは30歳になったばかりでまだ若いし、
彼の父親が映画製作に関わっていたので彼自身も10歳から映画作りに参加していたのでキャリアは長い。
日本では、渋谷アミューズCQNにて初夏公開だそうです。是非!

2008/02/03のBlog
今日のSunday Timesから、
イギリスのJounalist Christina Lambの記事が載っていた。
8歳の少年のお母さんでもあり、同じくジャーナリストである夫の奥さんでもある。家にいるときには子供を送り迎えしたり、ケーキを焼いたり普通のお母さんをしている。
しかし、彼女の仕事は戦地や紛争におもむき、取材を行う記者で、
20年近くこの仕事をしているそうだ。彼女の回りで何人もの人が死んでいるがラッキーなことに彼女は今まで生き延びている。
彼女の息子が生まれた時に、仕事をやめようと思ったが、
ちょうどその時、9/11爆破テロ事件が起こり、私は行かなくちゃ!と思ったとのこと。
2006年7月、その日は息子の7歳の誕生日でアフガニスタンから早朝ヒースロー空港に戻り無事に誕生日パーティーを行うことが出来た。この時も、危うく殺されかけた。
昨年、パキスタンで起きたBenazir Bhottoの暗殺爆破テロ、この時も彼女はそのバスに乗っていた。
出発の日、お母さんはBenazirのバスに一緒に乗るのよ、と家族に伝えたことが逆に悔やまれた。
テロの後、9時間も缶詰状態だったので家族に無事を連絡することさえもできなかったという。
ホテルに戻り、熟睡した翌朝、枕に沢山の焦げカスが落ちていたのを見てぞっとした。昨日の爆破テロの沢山の肉片がそこらじゅうにちらばっていたことを思い出したので。
今まで自分の仕事についてわからなかった息子もTVのニュースや新聞で理解できるようになってきたので、この事件で初めて息子はお母さんの乗ったバスが爆破されたけれど、お母さんは生き残れたの?と父親に聞いたらしい。
この事件をきっかけに爆風のかえり血を浴びた服を見ながら
仕事を辞めようとしたが、その日にはジンバブエの紛争地に赴くことになったとのこと。
ある朝、milkmanに”You're leaving mummy!"と言われてショックだった。
Selfishだって言われるかもしれないけれど、
男性記者だって、お父さんである場合もあるし、
女性兵士だって同じようにお母さんである場合だってある。
イギリスからアフリカに経由するときには大抵がDobai経由になるのだが、
Dobai空港にTerminal2という特殊なターミナルがある。
ここには、他の空港に着陸を許可されない、聞いたこともない
AirLineが発着する。Chelyabinsk、Ossetia、Mahan等。
このターミナルには乾電池やタンポン、チョコバーしか売っていない小さい売店が一つだけしかなく、すべてアフガンのドラッグディーラーで運用されている。
乗客はもちらん、アフガンディーラー、Security Gard,Aid worker and Journalist達であり、もちろんサムソナイトのスーツケースの変わりに、
サバイバルBUGやアフガンの布製のバックだ。

Dobaiにそんなターミナルがあるのは知らなかった。
アフリカから来た人はDobaiは何でもそろうから、買い物いくのだ。
同じ値段で5つ☆の煌びやかなホテルにも泊まれるといつか友人が話していた。Dobaiの表と裏だ。
彼女の本も是非読んで見たい。 Dispatches from Foreign Lands


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いままで小康状態だったプロジェクトがめでたく進み、首がつながりました。それどころか、教育やら新しい業務やらで慌しくなりつつあります。こんな私でも、次々に新しい仕事にまきこまれてゆきつつあります。 語学能力が高い人は翻訳、通訳、コミュニケーション関連に進むし、 IT知識が高い人はIT開発方向に行くけれど、両方のレベルが高い人はなかなかいない。私は両方それほど高くないが、いまのレベルの仕事で調度いいと思っている。それでもありがたいことに、もう少し上のDBサポート関連の仕事を将来的にやってもらうかもしれないと日本側からの意向がある。年末に首を切られて、帰国かと思っていたのだけれど、将来どうなってゆくのか、見えなくなってきた。それなりに、毎日努力を強いられるので隠居はまだ夢だ。