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Street Rod Press
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2007/01/26のBlog
[ 10:11 ] [ 小物・玩具関係 ]
少し前にコンビニにてモンキーの模型を買ったら
ヘッドライトが付いて居なかった件の続報です。
昨日家に帰ると青島さんから小包が届いてました、
中にはご丁寧な謝罪文とパッケージを開けて中身を確認した
モンキーが1台が入っていました。
実はお詫びのメール自体は戴いていたのですが
ちょいと忙しくて忘れたのでそのまんまスルーしてしまってました。
それで慌てて3日ほど前にメールにて住所を伝えた所
昨日届いたと言う訳ですね、やっぱ青島サンは誠意が有るわぁ
早速箱から出してみましたけど
やっぱりゴリラが欲しかったなぁ(笑)
あ、でも、出来は抜群です。
[ 01:21 ] [ Dream50紹介 かわら版 ]
お名前
Yoshi69さん

地域
びわ湖の近くでひっそりと
アピールポイント
普段の足はDREAM50じゃないんです
放置プレーが基本スタイルの我DREAM50。
※二年間ガレージの片隅で放置していたのを07正月、キック2発で復活♪

エンジン・足回り・外観とも基本ノーマルです・・・
・Fドライブスプロケ13丁(不明)
・Rドライブスプロケ43丁(AFAM)
・チェーンRK420(112)
・リミッターカット(Kiss?)
・メーカー不明マフラー
・タケガワのマルチリフレクター
・前後タイヤBSアコレード
今後の予定
とりあえずガレージから外に出してあげる
年間走行距離100km以上を目指す!!
89ボアアップやキャブ交換など
※スパヘは高いので・・・

ヒサシブリに乗ってみると50ccってオモシロイ!!と感じてます。
みなさまヨロシクおねがいします
2007/01/25のBlog
[ 23:04 ] [ 日記 ]
とうとう辞めてしまった。
あ、いえ、自分の事ではゴザイマせん。
会社の後輩の事ですけど、以前からチョクチョク日記に書いてた
良く寝る(と、言うか殆ど寝てる)去年入った新入社員の事、
果たして彼女は会社で働いて、得るものは有ったのでしょうか?

自分としては指導に当たった半年間、暖簾に袖押しだった気がします。
本当に駄目な人間と言うのは技術云々では無く努力する心が無いのだ、
結局は野心も向上心も無く、聞く言葉は左から右へ・・・
反骨精神すら無かった、何故あれだけ仕事に集中出来ないのか、
一種の現代の奇病を見た気がします。

追記です、未だ仕事中(笑)
この忙しい時にーーー。
今回製作時に使っている部品関係を整理してみました。
抜け分も有るとは思いますけど、今年のベースはコレで。

エンジン系
排気量変更:スーパーヘッド89cc
カム:TAKEGAWAハイカムシャフト
キャブレター:京浜/CR26
ビトーR&D製アルミエアーファンネル
ラムエアフィルター装着
Dream50レーシングKIT用スロットル&ワイヤー関係
マフラー変更:Dream50純正改とヨシムラサイクロンを使い分け
縦型オイルクーラー:アールズ製
ヨシムラデジタルテンプメーター
点火系変更:ノロジーホットワイヤー
イグニッションコイル:ホンダ純正強化型
乾式クラッチ
6速クロスミッション

外装系
純正フレーム、不要ステー類カット
前後タイヤ変更:ブリヂストン(アコレイド)
サイドスタンド10mmショート加工
フロントフォーク30mmショート加工
アウタースプリング化
リアサス変更:カヤバ製310mmレーシングサス
スプロケット変更:前14丁-後38丁
レーサー用クラッチ周辺パーツ
ブレーキメッシュホース類(F510mm・R510mm) 
Sプレ製 セパレートハンドル改(特注)
Sプレ製 CR110タイプトップブリッジ TYPE-2
Sプレ製 メーターステー(トップブリッジ取付時必要)
Sプレ製 CR110タンクバンド
Sプレ製 アルミエンジンハンガー
Sプレ製 フルカウルキット改(3分割)
(ステー類は全てブラックアルマイト加工)
Sプレ製 ブレンボ2ポットキャリパーKIT改(特注)
CFポッシュ製 アルミマシンドウィンカー(リア)
キジマ製埋め込み式ウィンカー(フロント)
ヘッドライト、ソロ50用
フェンダーレスKIT(ゴールドメダル製)
CR110ステップ+ステップ周り左右オール加工
ダミーステアリングダンパー
ステムナット(アルミ製)
レーシング アルミフロントフェンダー(特注)
アルミチェーンケース(特注)
ボルト類オール交換(ステンとアルミ、ISA製多数)
チタンボルト&ナット(エンジンハンガー用)
小型テールランプ
メーター改造(特注)
Dream50R用オイルキャッチタンク
ビーターアルミタンク(RC小型キャップ仕様)
汎用ガソリンコック
マークコーション(ヨーロッパ仕様)
F/Rマスターシリンダーキャップ(ヨーロッパ仕様)
CB350用レバーエンドキャプ
ハンドルバーエンド、黒ジュラコン仕様
ホンダ旧タイプキックラバー
センターメーターステー(アルミ1枚折)
アルミ製ウィンカーステー(誰も気がつかないけど)
アルミ削りだしトップボルト
純正シート加工張替え

外装塗装箇所
アルミフロントフェンダー(銀塗装)
純正ヘッドサイドカバー
ヘッドカバー
クランクケース改(RSCエンボス加工)
乾式クラッチ
オイルクーラー塗装
タンク+シート塗装(RCはモンツァレッドでは無いのです)
カウル塗装(表:シルバに黄色ライン+旧ロゴ、裏:黒塗装)

以上のような感じになっています。
以前のパーツの継続が多いので実際使った金額はそんなに大きく無いです、
カウル関係が一番痛かった気がしますけど・・・
[ 10:01 ] [ バイク関連 ]
昨日、知り合いから、とあるイタ車のカタログを戴いた。
送料込みで840円、買ってどうする? と言うなかれ、
どうしても欲しいバイクのカタログなんだから。
それは私が常々呪詛のように言い続けている憧れのバイク、
MV AGUSTA F4-1000 Tamburiniのカタログだったのです。
以前にも何度か書き記した事があるのですが、カタログを見るだけでヤバい、
しかし残念ながら私の懐から567万円と言う金額は出て来ないのです(笑)
上記価格はF4-1000 Tamburiniの価格なので、他のはもっと安い、
とは言え、それでも一番下のでも250万円もしますけど・・・

私は常々、マッシモ・タンブリーニのデザインは最高と口にしてまして
もしかしたら最後のデザインかも、と言われるF4シリーズには
並々なら無い憧憬を抱いていたりします、ああ、いいなぁと思う程度では無い、
この初登場から殆ど変わらず色褪せないバイクの凄さは何かと問われると
フェラーリが手を入れたエンジンなぞでは無く、デザイナーの力、
一向に古さを感じさせない偉大な天才の真骨頂だと思います。
何年経っても色褪せないバイクと言うのはそれだけで価値が有ります、
やっぱり強い憧れ故でしょうね、ただの幻想かも知れませんけど。
ちなみに、届いたカタログは日本語では書かれていませんので
私が読んでもサッパリ、全っっっつ然読めませんし、判りません。
世界限定300台、モーターサイクルの歴史に残る良いデザインです、
人間は手に入らないものほど欲しがる傾向に有る、
手に入らないから欲しい・・・手に入らないのなら???
悪い事すれば良いのでしょうけど、そんな甲斐性無いしねぇ
ああ、わからん、567万円をどうやって作れば良いのか判らん(笑)
[ 00:07 ] [ Dream50紹介 かわら版 ]
アピールポイント
クラフトビーメーター
ステアリングダミーダンパー
三真ヘッドライトステー
三真セパレートハンドル
三真ヘッドサイドカバー
アクセスウィンカー(ディトナ)
アルミフロントフェンダー
アルミリアフェンダー
アルミテールカウル
415化(HRC製スプロケット)
アウタースプリング
カヤバリヤサス
キジマテールランプ
前後メッシュホース
エンジンバフ掛け
シート貼り替え
その他小物関係

今後の予定
綺麗に見えますがタンク内は錆で痛んでいます、
今後の予定は錆びないHRCアルミタンクにしたいです。
2007/01/24のBlog
ちょい前のミラーの法改定に続き騒音規制について考えてみます、
今現在、騒音規制に関する問題についての
国土交通省よりのパブリックコメント募集と言うのが有ります。
詳しくはググってもらえると判ると思いますけど、
この規制内容は全てのマフラーメーカー及び
輸入車(逆車や外車)が打撃を受ける法案です。
ドカとかハーレーなんてモロ引っかかるから
これが通れば輸入すらされなくなるかも。
時代の流れと言いますか、それも仕方ないとは思うけど
もっとほかにやる事があるだろう? と思うのがバイク乗りからの心情です。
近接排気音基準値は生産された年に大きく分かれて来ます
詳しくは左記のの表を参照しながら読んでみて下さい。

例えばX-11ですと、平成12年登録の250ccを超えるクラスですので
平成10年規制が適応されます、即ち99dbまでOKなワケです。
実は99dbと言う音量はかなり今の時代から考えると大きな音、
実際X-11のマフラー(アールズギア製)は99dbを超えていない
約94db(※)なので全然問題無いのですが(平成13年規制が94db)
それでも音が大きいとお思いの方は居られると思います。
ただ、面倒なのは継続生産者の場合、X-11は近年まで生産輸入されていまして
平成14年9月登録の場合だと平成13年規制が適応される為、
94dbを超えるマフラーは装着出来ないのです、ああ、ややこしい。
つまりウチのは99dbまでOKだけど最近の車両は駄目よって話。

次にDream50は、と言いますと、
こちらはウチの場合平成9年登録となっていますので
平成10年規制以前の95dbまでは許してくれます。
しかし平成10年9月生産の継続新車の場合84dbまでになって来て
その音量を超えるマフラーの設置は難しくなってくる訳ですね。
(尤も、その年には生産中止になってる訳だし、95dbまでが大体ですね)
ヨシムラサイクロンの例を取ってみますと、このマフラーは音の割に
90dbしか無かったりします、ヨシムラの技術力でクリアしているんでしょうね。
大抵のメーカーは音量を90db前後に合わせて来ています、
経年劣化も視野に入れての判断なのでしょう。
今付けている純正改に関してはヨシムラより上、アールズギアより下と言った所。
上記のDream50の話は50ccの時に関してでして
第二種登録の場合にはまた違って来てやっぱりヤヤコしいのです。
二種登録したDream50に関しては平成10年規制でも95dbが可能に。

異論がある方も居られるでしょうが、
静かな車とかバイクとかって歩行者側から見ても
乗ってる側から見ても気がついてもらえない場合が有り
実は結構危険だったりするんです、X-11を乗り始めの頃、
静かなバイクだったので、こっちに気付かず飛び出してくる人も居て、
マフラーを変えた一番の要因はそれが原因だったんですけど。
(最近の電気自動車はホント音がしなくて凄い反面、怖い・・・)

今度の法案が通ると実際はもっと厳しくなって来ますので
新しいバイクに関してはクリーン&サイレントが義務になり
アフターメーカーは、そりゃもう大変苦労しそうですね。
マフラーの音よりズンドコオーディオを鳴らして走る
ビッグスクーターの方がイヤなんすけど・・・
まぁ、そこらへんも時代の流れなんでしょう。
長々と書いて来ましたが、もしかしたら間違いも有るかも
知れませんが許して下さいね(汗)

※この数値は毎回車検の時に計ったウチのX-11の数値です、
マフラーの個体差等や使用年数によって変動してきます。