ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
しいたけマイブック
Blog
[ 総Blog数:1155件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/07/11のBlog
[ 22:00 ] [ しいたけは思う「知学」 ]
仕事で扱ったお客さんの来客用プレゼント。

ハッピーパールだっけ?

自分で貝から真珠を取り出してネックレスにできるという
アコヤ貝とネックレスのセット。
出てきた真珠の色によって、
取りだした人に幸運を与えるんだって。
カタログしか触れなかったのだけど、
実際に貰った人がいたので見せてモロタ。

貝が臭い。
2005/07/10のBlog
[ 22:02 ] [ しいたけは見る「風景」 ]
近所の居酒屋。
19時までは指定アルコールが1杯100円。

明日からダンナが出張。
食材余すのも嫌なので今夜は近所の居酒屋に無理矢理外食。

17時台に入店。二人なのでカウンタ。
こんな時間でも店内はそこそこ混んでいた。

しばらくすると、どんどん混んでいく店内。
隣に座ったカップルが気になる。
おっさんと私より年上の女性。
漏れてくる会話から女性は誰かの奥さんだ。
関係が気になる。

浮気とか、不倫の話をしながら盛り上がっていて、
オッサンが言うには男はみんなこんなもんだと話している。
こんなもんだとは何たるか?
日曜の夕方ですよ、ダンナ。
相手の女性もそうですよね、とか言っている。
そう言いながら女性は、


けれど、私よりお酒の強い方でないとダメですね。


なんて、うっすら相手に断りを入れてる。
オッサン頑張ってた。

「年の所為でお酒に弱くなったみたいだ。
 昔は強かったんだよ。」

おっさん、昔のことは聞いてないよ。
今のことだよ(笑) 私が心配してしまうほど、
オッサンは頑張って口説いていた・・・。


結局、女性はずっと断り気味な会話を続け、
おっさんをカワしていた。
カワしながら、空いたグラスやお皿をスミに集めていく奥さん。
あんた、それがいけないんだよとオモタ。


そんなカップルを放って、店内を出ると雨が降っていた。
私のダンナは雨宿り、私だけ雨の中交差点に出てみると、
打ち付ける雨が少しだけ心地よかった。
何か浄化されたような気分だった。

詳しくは別で。


いや、やめておこう。
[ 21:39 ] [ しいたけは思う「飲食」 ]
近所のユッケ378円税込。
うまかったよ。
素朴なゴマテイストの味わい。

無言で喰った。


※健作ワード:ユッケ
2005/07/09のBlog
[ 23:59 ] [ 今週のしいたけ ]
O型倶楽部:入部はこのコメント欄へよろしこ
→更新時点の部員数:O型[137]A型[78]B型[100]AB型[93]
■しいたけを知る→プロフィールBlogPeopleしいたけ用語
■シリーズ→ドット本棚はみこん廃人 ※専用
■ブ活→ダメ[24]美男女[29]二輪[27]謝る[4]病院[広報]酔[名誉]30[49] and... Powerd by ヒヨコ君booさん
■昼飯→かつ伸ありがた屋ランチ)・つんちゃん

犬ふんうらない 
[ 22:41 ] [ しいたけは思う「好喜」 ]
なんばぱーくすで

えびを2こかいました。

7みりしかない ちいさなえびです。

かわいいです。

まりもの さんぱつを していました。

かわいいです。

におうだちで みていました。
[ 14:20 ] [ しいたけは思う「普通」 ]
実はコッピーの水、
飼ってから一度しか替えていない。
これから洗ってやるよ。

でかけよう。なんばへ
2005/07/07のBlog
[ 23:01 ] [ しいたけは思う「普通」 ]
カメラマン見習いの新人は物静かだ。


フロアが違うので元気に話す彼を知らないが、
同僚のスタイリストが

「彼、妄想好きなんですよ。」

と教えてくれた。

妄想なら私も大好きで、妄想して毎日の活力を得ている。
カメレオン女のお陰で
パンツは穴が空いていないヤツをいつも履いておこうと、
我が身だしなみを見直す時間までも持てたのだ。


実はみんな妄想好きであることが分かった。


会社帰りに電車で見たサラリーマンと男子学生

学生は眠くてこっくり、こっくり。
サラリーマンの肩へ首を預け眠っていたらしい。
サラリーマンは嫌がることもなく肩を貸していたのだと。
それを見た25歳女子は

「この人達はデキているんだ」

という想像を膨らませ楽しんだのだそうだ。
そうか。こういうのが妄想なんだ。



私の場合。

会社帰り。あと七分は歩かないと駅までたどり着けない真っ直ぐな歩道。
途中、白い蛍光灯の光に店内が煌々と照らされる小さな定食屋があった。
夕食時なのに食事をしている人が全然いない。
中央のテーブルに新聞紙を広げ、男性が野球中継を見ている。
白い割烹着を着たあなたがこの店の大将であることがすぐに分かる。
店内の色は電灯を除けば焦げ茶色、昭和初期を思わせる。

ここまではノンフィクション。

大将の背中を見ていると、
この店で働く自分の姿を想像しながら暗い歩道を歩いていた。


かあちゃんエプロンを身にまとい、私は皿を洗っている。
珍しく大繁盛する店内はいろんな食べ物の匂いが狭い空間に充満しているはずだ。
ところが体に染み込んだ飲食店特有の脂質臭の所為で、
何を嗅いでももう同じ匂いしかしなくなっていた。

体の匂いを気にしていると、手から滑った皿が一枚割れた。
割れた皿の音が分からないほど店内は賑やかだったが、
鍋の相手をしながら大将が私を睨みつけている。

謝りもせずに皿を片づけていると、大将が何かを揚げだした。


私 の ハ ム ス タ ー じ ゃ ね え か !


何するんですか!
やめてください!

それだけは店内に響き渡り、我々は客の注目の的になった。
頭の中は真っ白。泡が付いたままの手で油の中に両手を突っ込んだ。
油が水分を拒絶する。ものすごいしぶきと私の悲鳴が店内へさらに響き渡る。

タダレた手でハムスターをすくい上げると、そのまま私は店を飛び出した。
もうこんな店辞めてやる、あいつはおかしい。
なんでハムスターが居るんだ? オマエもオマエだろ!?

無我夢中で走った。何処へ行けけば良いのか分からない。
真っ直ぐ走った。動物病院へ行きたい!
自分の手の痛みなんて分からなかった。

すると。

下半身だけカリカリに揚がったハムスターが、手の上で毛繕いしている。
ひとしきり毛を舐め終えるとほお袋をしごき始めた。

おえぇ。ぽと

小さな「から揚げ」がひとつ手の上に落ちた。
それから下半身のカリカリに揚がった部分が割れたかと思うと、
中から実は揚がっていない下半身が現れ、カユそうに体を掻き始めた。

なんだこいつ、から揚げに誘われて油の中に落ちたのか?
ひょっとすると、大将はそれを救おうとしていたのかもしれない。
何も理解しないまま店を飛び出してしまった。
とりあえず店に戻ろう。大将、困ってるだろうな。

ハムスターの無事が確認できて安心した。
私の手もせっけんの所為かほとんど火傷していない。
タダレたと思いこんだ指は皿洗いの最中に付いた中華麺が揚がっているだけだった。



妄想終了。

駅へ着く頃には目に涙を滲ませ、
おさまる動悸と安堵感でホッとしながら疲れていた。
こんな自分が最近みじめで好き。
つーか、会社から駅までが遠いんだよ。

ところで、皆の衆はどんな妄想するのでしょうか?
[ 08:24 ] [ しいたけは思う「悲哀」 ]




2005/07/06のBlog
[ 22:14 ] [ しいたけは思う「好喜」 ]
◎関連する水泳部


コッピーを飼っている。
小瓶のふたを閉めたまま生きるサカナ。
そうではなく、小瓶に生態系を閉じこめた可愛そうなサカナ。

昨年のゴールデンウィークに我が家にやってきたコパーフィン。
毬藻や貝、海老を同居させたものの、
今残るのは三匹いたコパーフィンのうち一匹だけ。
みんな死んじゃった。

そこへ本日、タニシを加えてみた。
会社の上司が飼うメダカの藻に付いてきた貝。

もう随分大きくなって、コッピーの倍以上ある。
とりあえず地面のゴミを食べているみたいで、
十ミリありそうなタニシは角を引っ込めて散策中。


そして、このタニシの名前を募集中。

いや、うんこが激しいのでうんこ貝と名付けようと思っている。
うそ、綺麗な名前が欲しいです。助けて


※健作ワード:水泳部
[ 20:36 ] [ しいたけは思う「よぱ」 ]
ファミリーマートで生茶を二本パックで買えば、
付いてくるらしいがま口の財布。

ファミマー、ファミマ!