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2005/07/23のBlog
[ 06:38 ]
[ しいたけと遊んでやる ]
[ 06:12 ]
[ しいたけは晒す「秘密」 ]
◎関連するじゅねて
会社帰り。
汗だくで10分も歩いて駅までたどり着くと、
緑色のカウルが神々しい900のニンジャがいた。
バイクって良いよね。カクイイ
誰かを待っているみたいだ。
歩きながらじーっとニンジャ見てて、
首が120度曲がるまで見てたら、
ブウン
とかフカされ、ちょっと嬉しい。
そういえば弟は元気だろうか。
あいつが高校2年生のとき私は大学の1年で、
弟は普通二輪の教習に通ってた。
なんだか触発されて、私も通ってみた。
弟はあっという間に免許取って、
バイク買えずにひたすらバイトしてたな。
私はどんくさいから、
免許取った頃には冬が春になっていた。
それから間もなく、私は親ローンでバイクを買う。
カワサキ、ザンザス、400cc。
そこら辺のドカティよりダッシュがいいの。
めちゃんこ速かった。
「いいな、姉ちゃんは。」
ぼっそり呟く弟。
俺は弟だから
みたいな不公平な兄弟順位、姉ちゃんが先。
すぐに親に頼ってしまう私と違い、
弟は小さい頃に植え付けられた「弟」を引きずって、
バイク欲しいのを親に言えず、やっぱりバイトしてた。
3ヶ月後。
やっと弟が自力でバイクを買った。
中古だったけど、誇らしげな18歳。
よく2人で走りに行った。
あの頃一番仲が良かったな、我々。
1回。
弟の目の前で大転倒したとき、
道路の真ん中で大声で怒られた。
顔も見ず私の腕の血を睨みつけて、
カーブでブレーキ握るな、ボケ!
フルフェイスの弟の目は本当に怒っていた。
ちょっとスピードが出ちゃったの。
幸い、傷は大したことなく、
私よりひとまわり以上デカく育った弟は、
私の状態を確認してから
曲がってしまった私のバイクを引き起こす。
周りの車とかも止めてくれていた。
後続の知らないスカイラインも協力してくれてた。
弟に助けられながら、
こんな人と結婚したいナァとか思ってしまった姉。
ごめんね弟。
元気かしら?
会社帰り。
汗だくで10分も歩いて駅までたどり着くと、
緑色のカウルが神々しい900のニンジャがいた。
バイクって良いよね。カクイイ
誰かを待っているみたいだ。
歩きながらじーっとニンジャ見てて、
首が120度曲がるまで見てたら、
ブウン
とかフカされ、ちょっと嬉しい。
そういえば弟は元気だろうか。
あいつが高校2年生のとき私は大学の1年で、
弟は普通二輪の教習に通ってた。
なんだか触発されて、私も通ってみた。
弟はあっという間に免許取って、
バイク買えずにひたすらバイトしてたな。
私はどんくさいから、
免許取った頃には冬が春になっていた。
それから間もなく、私は親ローンでバイクを買う。
カワサキ、ザンザス、400cc。
そこら辺のドカティよりダッシュがいいの。
めちゃんこ速かった。
「いいな、姉ちゃんは。」
ぼっそり呟く弟。
俺は弟だから
みたいな不公平な兄弟順位、姉ちゃんが先。
すぐに親に頼ってしまう私と違い、
弟は小さい頃に植え付けられた「弟」を引きずって、
バイク欲しいのを親に言えず、やっぱりバイトしてた。
3ヶ月後。
やっと弟が自力でバイクを買った。
中古だったけど、誇らしげな18歳。
よく2人で走りに行った。
あの頃一番仲が良かったな、我々。
1回。
弟の目の前で大転倒したとき、
道路の真ん中で大声で怒られた。
顔も見ず私の腕の血を睨みつけて、
カーブでブレーキ握るな、ボケ!
フルフェイスの弟の目は本当に怒っていた。
ちょっとスピードが出ちゃったの。
幸い、傷は大したことなく、
私よりひとまわり以上デカく育った弟は、
私の状態を確認してから
曲がってしまった私のバイクを引き起こす。
周りの車とかも止めてくれていた。
後続の知らないスカイラインも協力してくれてた。
弟に助けられながら、
こんな人と結婚したいナァとか思ってしまった姉。
ごめんね弟。
元気かしら?
2005/07/21のBlog
[ 22:30 ]
[ しいたけは思う「飲食」 ]
[ 21:15 ]
[ しいたけは思う「恐謎」 ]
ここのところ訪問者数が多いんだよ。
恐いよ。
ロボットが見に来ているんだったらそれでいい。
恐いんだよ。だれ?
なぁ、名無しでいいからよ。
ポータルぐらい教えて下さい。おしえろ
どっかで見たとかさぁ。ねぇ・゚・(ノД`)・゚・
恐いよ。
ロボットが見に来ているんだったらそれでいい。
恐いんだよ。だれ?
なぁ、名無しでいいからよ。
ポータルぐらい教えて下さい。おしえろ
どっかで見たとかさぁ。ねぇ・゚・(ノД`)・゚・
[ 20:49 ]
[ しいたけは晒す「秘密」 ]
そうだ、ファンデーション買い忘れた。
ボロボロのファンデーションを見ながら、
化粧デビューは二十歳だったなと懐かしむ。
色つきのリップクリームを塗っただけで、
いちいち女友達のチェックが入って鬱陶しかった。
ああ、わたしは化粧したらいかんのだ。
なんて思いながら不細工と言われ続けて十代を過ごした。
私服の男女共学高校へ通ったが綺麗になる訳でもなく、
秋葉系よろしく、ジーパン+メガネ+リュックみたいな人だった。
化粧しないのが私、小汚いのが私。それが当たり前
十七になった誕生日、
夕食が終わると母が珍しくわたしを呼ぶ。
こっそりと母がキッチンへ招く。
「あんたも女の子。そろそろ綺麗にならないとね。」
茶色い紙袋を母から貰った。
それは母からの誕生日プレゼントだった。
母の誕生日プレゼントなんて小学生以来。
照れくさいながら、とても嬉しかった。
小さいワリにずしりと重い紙袋。
開けてみると化粧品が入っていた。
化粧水、乳液、ファンデーション、口紅。
初めて手にした自分専用の化粧品。
しかし喜びの反面、複雑な反抗心が宿る。
うっかり喜んで、色気づいたなんて思われたくない。
好きな人はいたけど片思いだったけど、
なんだかそんなことまで母に見透かされた気分だった。
ところが私の性格を熟知する母は私を連れ別所へ移動。
私に有無を言わせず、使い方、手順を細かく教えてくれた。
初めて塗る化粧品。
なんだか少しだけお姉さんになれた気持ちは今でも覚えている。
「あんたが出来た時、娘だったらこうやって、
いつか化粧品をプレゼントをしたいと思っていた。
お母さんの夢、叶って嬉しい。」
ぼそっと言っていたけど、
お母さん、あなたの目はキラキラしていて本当に嬉しそうだったね。
それから実は化粧をせずに過ごした。
次にしたのは成人式の時。
もう、とうに期限が切れたその化粧品を使って化粧、そして晴れ着を着る。
着物の新しい匂いに紛れて、オバさんみたいなファンデーションの匂いがした。
新鮮だった化粧品を使わずに劣化させていたのだ。
母の気持ちを踏みにじってしまった気がして罪悪感。
成人式が終わってからは毎日化粧をするようにした。
くさいファンデーションも何となく心地良い。
毎朝ぼんやり化粧をしているけど、あれから十年。
ボロボロのファンデーションを見て、
久々に綺麗になりたいなと思った大阪出身、既婚、三十歳、しいたけ。
今日も何となく元気。
ボロボロのファンデーションを見ながら、
化粧デビューは二十歳だったなと懐かしむ。
色つきのリップクリームを塗っただけで、
いちいち女友達のチェックが入って鬱陶しかった。
ああ、わたしは化粧したらいかんのだ。
なんて思いながら不細工と言われ続けて十代を過ごした。
私服の男女共学高校へ通ったが綺麗になる訳でもなく、
秋葉系よろしく、ジーパン+メガネ+リュックみたいな人だった。
化粧しないのが私、小汚いのが私。それが当たり前
十七になった誕生日、
夕食が終わると母が珍しくわたしを呼ぶ。
こっそりと母がキッチンへ招く。
「あんたも女の子。そろそろ綺麗にならないとね。」
茶色い紙袋を母から貰った。
それは母からの誕生日プレゼントだった。
母の誕生日プレゼントなんて小学生以来。
照れくさいながら、とても嬉しかった。
小さいワリにずしりと重い紙袋。
開けてみると化粧品が入っていた。
化粧水、乳液、ファンデーション、口紅。
初めて手にした自分専用の化粧品。
しかし喜びの反面、複雑な反抗心が宿る。
うっかり喜んで、色気づいたなんて思われたくない。
好きな人はいたけど片思いだったけど、
なんだかそんなことまで母に見透かされた気分だった。
ところが私の性格を熟知する母は私を連れ別所へ移動。
私に有無を言わせず、使い方、手順を細かく教えてくれた。
初めて塗る化粧品。
なんだか少しだけお姉さんになれた気持ちは今でも覚えている。
「あんたが出来た時、娘だったらこうやって、
いつか化粧品をプレゼントをしたいと思っていた。
お母さんの夢、叶って嬉しい。」
ぼそっと言っていたけど、
お母さん、あなたの目はキラキラしていて本当に嬉しそうだったね。
それから実は化粧をせずに過ごした。
次にしたのは成人式の時。
もう、とうに期限が切れたその化粧品を使って化粧、そして晴れ着を着る。
着物の新しい匂いに紛れて、オバさんみたいなファンデーションの匂いがした。
新鮮だった化粧品を使わずに劣化させていたのだ。
母の気持ちを踏みにじってしまった気がして罪悪感。
成人式が終わってからは毎日化粧をするようにした。
くさいファンデーションも何となく心地良い。
毎朝ぼんやり化粧をしているけど、あれから十年。
ボロボロのファンデーションを見て、
久々に綺麗になりたいなと思った大阪出身、既婚、三十歳、しいたけ。
今日も何となく元気。
[ 13:11 ]
[ しいたけは見る「風景」 ]
朝目が覚めたら、
ベッドを出て扇風機の前で床寝していた。
大の字。
ベッドを出て扇風機の前で床寝していた。
大の字。
2005/07/20のBlog
[ 22:20 ]
[ しいたけは見る「風景」 ]
寝苦しい昨今。
昨夜はスゴかった。
暑さのあまり一時間毎に目を覚ます。
お陰で本日寝不足大将。本当に眠かったよ。
だんなまんが健康的な人でエアコンダメなんだよね。
いや、色々言いたいけど、
結局ラ○〝ホみたいな涼しさは自宅では味わえない。
昨夜は暑さのあまり目覚めて何度もトイレに向かう。
真っ暗な部屋のおかしな位置にあったゴミ箱を蹴飛ばし中身をぶちまけて。
電気つけて掃除して、
ああ、なんでこんな朝の三時に、掃除して喜んでいるのだ。
わたしは掃除しているんだなんて思いながら、
自分の抜け毛の多さに将来の不安を抱く奥さん。
そうね、お父さんおはげだもの。
いや、おハゲではなかったのに、
私たち子供の所為でおハゲになったんだ。
電気工事の監督さんは、
ヘルメット着用だものね。
思春期の頃。
わたしの胸の膨らみを気にした父が、
胸 を 張 れ
なんて言ったときには大好きな父に殺意を覚えたけど、
今なら七十のあなたに胸を張って、
サービスなポーズなども致します。
あなたの娘、少しは綺麗になったと思います。
おとうさん、随分会ってないけどお元気で。
昨夜はスゴかった。
暑さのあまり一時間毎に目を覚ます。
お陰で本日寝不足大将。本当に眠かったよ。
だんなまんが健康的な人でエアコンダメなんだよね。
いや、色々言いたいけど、
結局ラ○〝ホみたいな涼しさは自宅では味わえない。
昨夜は暑さのあまり目覚めて何度もトイレに向かう。
真っ暗な部屋のおかしな位置にあったゴミ箱を蹴飛ばし中身をぶちまけて。
電気つけて掃除して、
ああ、なんでこんな朝の三時に、掃除して喜んでいるのだ。
わたしは掃除しているんだなんて思いながら、
自分の抜け毛の多さに将来の不安を抱く奥さん。
そうね、お父さんおはげだもの。
いや、おハゲではなかったのに、
私たち子供の所為でおハゲになったんだ。
電気工事の監督さんは、
ヘルメット着用だものね。
思春期の頃。
わたしの胸の膨らみを気にした父が、
胸 を 張 れ
なんて言ったときには大好きな父に殺意を覚えたけど、
今なら七十のあなたに胸を張って、
サービスなポーズなども致します。
あなたの娘、少しは綺麗になったと思います。
おとうさん、随分会ってないけどお元気で。
[ 20:50 ]
[ しいたけは思う「悲哀」 ]
みっつ、かなしいことがあった。
歯医者・ブログ・だんな
ああ、うつ。
歯医者・ブログ・だんな
ああ、うつ。
[ 13:15 ]
[ しいたけは思う「知学」 ]
◎関連するCabさん
三回目の歯医者逝った。これで終わり。
他に気になるところはないですか? と先生。
虫歯はないでしょうか? そう聞いてみた。
「そうですね、
なりかけがありますが今は歯を削ったりしてまで
直す必要はないでしょう。お大事にしてください。」
大事にしてくれているんだ、センセ。
終わって自転車こきながら、
悪くなったらまた恋よ。
と言われたことに気が付いた。
萎え。
三回目の歯医者逝った。これで終わり。
他に気になるところはないですか? と先生。
虫歯はないでしょうか? そう聞いてみた。
「そうですね、
なりかけがありますが今は歯を削ったりしてまで
直す必要はないでしょう。お大事にしてください。」
大事にしてくれているんだ、センセ。
終わって自転車こきながら、
悪くなったらまた恋よ。
と言われたことに気が付いた。
萎え。
2005/07/19のBlog
[ 23:37 ]
[ しいたけは思う「普通」 ]
今日。
朝起きてから二回目のトイレを昼食後、
十四時の会社で済ませようと個室へ→イン。
服をたくし上げてみたのさ。
すると、
ジーパンのチャックどころか、
ボタンまではじけて全開で・・・
ワロタ。
朝起きて身支度を済ませ、
管理人さんに挨拶。
電車乗って十分ほど歩いて出社。
社長に挨拶、皆に挨拶。
午前中の仕事を軽く済ませ、
コンビニ行って、可愛そうな昼食を買い、
店員の兄ちゃんに笑顔で「ありがとう」を言って。
どれだけ動いたのだろう。
いつ開いていたんだろう、わたしのオープン。
多分、何人か気づいていただろう。
社員が気づけば教えてくれるだろう。たぶん
会社は電磁波防止エプロンを着用。
わからなかっただろう。
今日はまちの人となんかよく目があったような気がした。
そうか、そうだったんだ。
わたしの笑顔が痛々しかっただろうな。
朝起きてから二回目のトイレを昼食後、
十四時の会社で済ませようと個室へ→イン。
服をたくし上げてみたのさ。
すると、
ジーパンのチャックどころか、
ボタンまではじけて全開で・・・
ワロタ。
朝起きて身支度を済ませ、
管理人さんに挨拶。
電車乗って十分ほど歩いて出社。
社長に挨拶、皆に挨拶。
午前中の仕事を軽く済ませ、
コンビニ行って、可愛そうな昼食を買い、
店員の兄ちゃんに笑顔で「ありがとう」を言って。
どれだけ動いたのだろう。
いつ開いていたんだろう、わたしのオープン。
多分、何人か気づいていただろう。
社員が気づけば教えてくれるだろう。たぶん
会社は電磁波防止エプロンを着用。
わからなかっただろう。
今日はまちの人となんかよく目があったような気がした。
そうか、そうだったんだ。
わたしの笑顔が痛々しかっただろうな。
