Blog
2005/11/17のBlog
[ 15:17 ]
[ ときわ別館庭風景 ]
[ 10:46 ]
[ ときわ別館からのご案内&お得情報 ]
城崎温泉では、今週の月曜日より雨が降り続いています。今日は雨量はようやく少なくなりましたが、昨日まではほとんど降りっぱなし。「今年の梅雨でもこんな長雨は無かったんじゃないか?」と思うほどであります。
お客様には本当に申し訳ない限りでありますが、これは自然のこと。
了解いただく他はございません。
私は昨日は大阪にキャラバンに行ったわけですが、土砂降りの中、城崎温泉を出発しましたが、だいたい福知山辺りから雨が止みはじめ大阪はいいお天気でした。そして帰りはその逆で、いいお天気の大阪を出発いたしましたが、福知山を過ぎる辺りからはまた雨降りでありました。
つまり、これがこれから冬にかけての日本海側の特徴的な天候なのであります。
京阪神からお越しのお客様におかれましては、自宅を出られる時が晴れているからといってこちらは必ず晴れているとは限りません(もちろん良いお天気の時もあります)。
ご自宅付近でのお天気で早合点されず、天気予報を呉々もご確認の上、服装、携帯傘、靴等のご準備をしていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
お客様には本当に申し訳ない限りでありますが、これは自然のこと。
了解いただく他はございません。
私は昨日は大阪にキャラバンに行ったわけですが、土砂降りの中、城崎温泉を出発しましたが、だいたい福知山辺りから雨が止みはじめ大阪はいいお天気でした。そして帰りはその逆で、いいお天気の大阪を出発いたしましたが、福知山を過ぎる辺りからはまた雨降りでありました。
つまり、これがこれから冬にかけての日本海側の特徴的な天候なのであります。
京阪神からお越しのお客様におかれましては、自宅を出られる時が晴れているからといってこちらは必ず晴れているとは限りません(もちろん良いお天気の時もあります)。
ご自宅付近でのお天気で早合点されず、天気予報を呉々もご確認の上、服装、携帯傘、靴等のご準備をしていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
2005/11/16のBlog
[ 22:56 ]
[ まちの出来事・イベント情報 ]
2005/11/15のBlog
[ 22:01 ]
[ まちの出来事・イベント情報 ]
お陰様で松葉蟹漁の解禁以来、毎日忙しくさせていただいております。
こういう時はもちろん家業(旅館業)に専念???
いやいやこういう時であっても自館の為だけでなく、みんなの為、城崎温泉の為に動かなければならないこともあるのです(実はしょっちゅうですが)。
ということで、明日(11月16日)は大阪で若だんなの会によるキャラバンを実施させていただきます。
13時から15時までJR大阪駅のコンコース内時計広場前においてイベント及びPRを行います。抽選で5組10名様に城崎温泉の無料宿泊券も当たりますので、お近くの方は是非ともお越し下さいませ。
こういう時はもちろん家業(旅館業)に専念???
いやいやこういう時であっても自館の為だけでなく、みんなの為、城崎温泉の為に動かなければならないこともあるのです(実はしょっちゅうですが)。
ということで、明日(11月16日)は大阪で若だんなの会によるキャラバンを実施させていただきます。
13時から15時までJR大阪駅のコンコース内時計広場前においてイベント及びPRを行います。抽選で5組10名様に城崎温泉の無料宿泊券も当たりますので、お近くの方は是非ともお越し下さいませ。
2005/11/14のBlog
[ 09:06 ]
[ その他徒然に・・・ ]
2005/11/13のBlog
[ 17:44 ]
[ 花木便り ]
2005/11/12のBlog
[ 20:05 ]
[ ときわ別館からのご案内&お得情報 ]
[ 19:27 ]
[ ときわ別館の様子・出来事 ]
[ 16:03 ]
[ 食の話あれこれ ]
普段“松葉蟹”といって皆様が口にされているのは、実はオス蟹のことです。一般的に「松葉蟹の漁期は11月6日から3月まで」と言っていますが、実はそれはオス蟹のことで、メス蟹はオスよりも保護されている為に、11月6日から1月10日頃までが漁期となっています。
つまりメス蟹が食べられるのはたった2ケ月足らずなのです。
オス蟹は何度も脱皮を繰り返して大きくなっていきますが、メス蟹は生殖が可能になってからは脱皮をしなくなるので、オスの半分ほどの大きさにしかなりません。別名“セコ蟹”とか“こっぺ”とか“コウバク”とか言います。つまり地方によって呼び名が異なるの
ですが、当地では「セコ蟹」と呼ぶのが一般的です。
食し方は、茹でたものを三杯酢をつけてそのままかぶりつくか、半身に切って味噌汁に入れるかして食べます。またお腹には子(卵)がいっぱい張り付いており、これもまたたいへんに美味です。味噌も身もオスとはまた違った味わいで、たった2ケ月だけの本当に幻の味なのです。機会があれば是非トライしていただきたいと思います。
ちなみに当館では別注扱いとしております。漁の出来、不出来により数や価格も様々ですので、あらかじめご予約をいただけると幸いです。
つまりメス蟹が食べられるのはたった2ケ月足らずなのです。
オス蟹は何度も脱皮を繰り返して大きくなっていきますが、メス蟹は生殖が可能になってからは脱皮をしなくなるので、オスの半分ほどの大きさにしかなりません。別名“セコ蟹”とか“こっぺ”とか“コウバク”とか言います。つまり地方によって呼び名が異なるの
ですが、当地では「セコ蟹」と呼ぶのが一般的です。
食し方は、茹でたものを三杯酢をつけてそのままかぶりつくか、半身に切って味噌汁に入れるかして食べます。またお腹には子(卵)がいっぱい張り付いており、これもまたたいへんに美味です。味噌も身もオスとはまた違った味わいで、たった2ケ月だけの本当に幻の味なのです。機会があれば是非トライしていただきたいと思います。
ちなみに当館では別注扱いとしております。漁の出来、不出来により数や価格も様々ですので、あらかじめご予約をいただけると幸いです。
2005/11/11のBlog
[ 22:53 ]
[ まちの出来事・イベント情報 ]
今日は昼前から雨でした。
どうも週末は雨のことが多い、今日この頃であります。
さて、雨さえ降らなければ…
今度の日曜日(11月13日)の午前10時30分から午後2時頃までの予定で、東山公園にてもみじ祭りが開催されます。
紅葉の下で茶席、振る舞い酒、露店、琴の演奏等々、楽しいひとときをお過ごし下さい。
どうも週末は雨のことが多い、今日この頃であります。
さて、雨さえ降らなければ…
今度の日曜日(11月13日)の午前10時30分から午後2時頃までの予定で、東山公園にてもみじ祭りが開催されます。
紅葉の下で茶席、振る舞い酒、露店、琴の演奏等々、楽しいひとときをお過ごし下さい。
[ 16:43 ]
[ 食の話あれこれ ]
今日、お客様にお出しする蟹です。今日は本当にいい蟹が入りました。
城崎温泉から北に約6kmのところに津居山(ついやま)という港があります。地元ではこの港から揚がった松葉蟹を特に『津居山蟹』と別格で呼んでいます。他の港の船は何日間もかけて日本海の遥か沖合まで漁に出かけて行くのに対して、津居山ではわずか数十kmの日帰り漁が可能な沖合に好漁場をひかえ、そこで育った蟹だけに津居山蟹の名が与えられています。
そして津居山蟹は、この青いプラスチック製のタグが目印なのです。
ちなみに、ひょっとすると関東の方には丹後半島の間人(たいざ)港から揚がる『間人蟹(たいざがに)』の方が名が知られているかもしれませんが、津居山と間人とは漁場はほぼ同じ。同じ漁場で獲られた蟹が津居山港から揚がれば青いタグを付けられて『津居山蟹』となり、間人港から揚がれば緑のタグを付けられて『間人蟹』になることはあまり知られていないのではないでしょうか。
城崎温泉から北に約6kmのところに津居山(ついやま)という港があります。地元ではこの港から揚がった松葉蟹を特に『津居山蟹』と別格で呼んでいます。他の港の船は何日間もかけて日本海の遥か沖合まで漁に出かけて行くのに対して、津居山ではわずか数十kmの日帰り漁が可能な沖合に好漁場をひかえ、そこで育った蟹だけに津居山蟹の名が与えられています。
そして津居山蟹は、この青いプラスチック製のタグが目印なのです。
ちなみに、ひょっとすると関東の方には丹後半島の間人(たいざ)港から揚がる『間人蟹(たいざがに)』の方が名が知られているかもしれませんが、津居山と間人とは漁場はほぼ同じ。同じ漁場で獲られた蟹が津居山港から揚がれば青いタグを付けられて『津居山蟹』となり、間人港から揚がれば緑のタグを付けられて『間人蟹』になることはあまり知られていないのではないでしょうか。
2005/11/10のBlog
[ 21:15 ]
[ ときわ別館の様子・出来事 ]
[ 15:44 ]
[ 花木便り ]
[ 15:30 ]
[ ときわ別館庭風景 ]
2005/11/09のBlog
[ 08:04 ]
[ ときわ別館からのご案内&お得情報 ]
2005/11/08のBlog
[ 18:12 ]
[ 町並みウオッチング ]
7月7日に新しくオープンした「御所の湯」が、たいへんな人気です。
新御所の湯の登場によって、明らかにお客様の回遊ルートに変化が見て取れます。御所の湯界隈の賑わいが新しい城崎温泉の動きとなり、気の利いたお店もたくさんできて、お客様には今まで以上に楽しんでいただけるものと思います。
さて、その賑わいの中心から少し川上向きに、つまり当館に向かって数百メートル上がったところにポッカリと、整地をされた空き地があります。道を挟んだ前が志賀直哉が泊まったとされる旅館「三木屋」、空き地の隣は城崎温泉の名宿「西村屋本館」がある一等地であります。
ここに以前何が建っていたかを知っているお客様は、かなりの城崎通と思われます。
新御所の湯の登場によって、明らかにお客様の回遊ルートに変化が見て取れます。御所の湯界隈の賑わいが新しい城崎温泉の動きとなり、気の利いたお店もたくさんできて、お客様には今まで以上に楽しんでいただけるものと思います。
さて、その賑わいの中心から少し川上向きに、つまり当館に向かって数百メートル上がったところにポッカリと、整地をされた空き地があります。道を挟んだ前が志賀直哉が泊まったとされる旅館「三木屋」、空き地の隣は城崎温泉の名宿「西村屋本館」がある一等地であります。
ここに以前何が建っていたかを知っているお客様は、かなりの城崎通と思われます。
「何があったのでしょう?」
実はここは旧「御所の湯」の跡地なのです。
新しい御所の湯ができるまでは、お客様も私たちも長年このお風呂の世話になっていました。壊される時は感慨深いものがありましたが、今やこの通り。何があったのか分からないくらい、きれいに整地されております。
城崎温泉は古き懐かしき良さを維持しながら、常に新しく進化しているのであり、この空き地がその象徴なのかもしれません。
なお、この跡地利用ですが、それにつきましては折を見てまた紹介をさせていただくことにいたします。
実はここは旧「御所の湯」の跡地なのです。
新しい御所の湯ができるまでは、お客様も私たちも長年このお風呂の世話になっていました。壊される時は感慨深いものがありましたが、今やこの通り。何があったのか分からないくらい、きれいに整地されております。
城崎温泉は古き懐かしき良さを維持しながら、常に新しく進化しているのであり、この空き地がその象徴なのかもしれません。
なお、この跡地利用ですが、それにつきましては折を見てまた紹介をさせていただくことにいたします。
2005/11/07のBlog
[ 17:10 ]
[ 町並みウオッチング ]
昨日の荒天はいったいなんだったのでしょうか。今日は朝からいいお天気になりました。
朝のうちにロープウェイ山上に上がり、昨日の「蟹豊漁祈願祭」の後片付けをして参りました。
写真は、山上から城崎温泉街を見下ろした様子です。
紅葉は今ひとつとはいえ、景色は最高にいいです。展望台の双眼鏡から温泉街を覗くと、またいつもと違った温泉街の様子を見ることができます。
そして、温泉街の上方が円山川。右から左に向かって流れていますが、もうすぐ河口ですので満々とした水量をたたえています。円山川の河口付近は山で隠れていますが、その上、写真でいいますと赤い屋根の上辺り、空とも海ともつかないところが日本海であります。
ちょうどこの付近が松葉蟹漁の基地の「津居山港(ついやまこう)」です。
昨日の松葉蟹漁初日は例年並みの水揚げ。本日より当館でも蟹料理をご用意させていただいております。
朝のうちにロープウェイ山上に上がり、昨日の「蟹豊漁祈願祭」の後片付けをして参りました。
写真は、山上から城崎温泉街を見下ろした様子です。
紅葉は今ひとつとはいえ、景色は最高にいいです。展望台の双眼鏡から温泉街を覗くと、またいつもと違った温泉街の様子を見ることができます。
そして、温泉街の上方が円山川。右から左に向かって流れていますが、もうすぐ河口ですので満々とした水量をたたえています。円山川の河口付近は山で隠れていますが、その上、写真でいいますと赤い屋根の上辺り、空とも海ともつかないところが日本海であります。
ちょうどこの付近が松葉蟹漁の基地の「津居山港(ついやまこう)」です。
昨日の松葉蟹漁初日は例年並みの水揚げ。本日より当館でも蟹料理をご用意させていただいております。
2005/11/06のBlog
[ 20:35 ]
[ 町並みウオッチング ]
2005/11/05のBlog
[ 23:13 ]
[ まちの出来事・イベント情報 ]
城崎温泉の冬のポスターが完成いたしました。
いやいや正確には、完成していたのですが報告が遅くなりました。
城崎温泉のポスターは年に2回、夏と冬に製作していることは既にこのブログでも説明済みなんですが、冬のポスターに関してはこれまでイラストタッチのもの、そして若だんなものが続いていましたので、今回は正統に城崎温泉らしい風景をポスターにいたしました。
しかも志賀直哉先生を引き合いに出して、歴史と文学をも兼ね備えた正統派の温泉地であることを強調させました。もちろん温泉と松葉蟹も忘れずに…。で、結局欲張りすぎてしまいました(かな?)
さて、雪景色の写真を撮るのは案外難しいのです。空が曇りのことが多く、どうしてもグレーの暗いタッチになりがちであります。降雪後の晴れた景色は足跡や車の轍(わだち)がよく目立つなど、観光客の記念写真ならばいいものの、ポスター用となるとなかなか納得の行くシーンが撮れないのであります。したがって長年にわたってカメラマンさんにお願いし、ようやく撮れたのがこの写真。実は川には雪の固まりがたくさん浮いていてポスターとしては今ひとつの風景であったのですが、それは上手にごまかして…
難産の末にようやくできた渾身の一作。いかがでしょうか?
いやいや正確には、完成していたのですが報告が遅くなりました。
城崎温泉のポスターは年に2回、夏と冬に製作していることは既にこのブログでも説明済みなんですが、冬のポスターに関してはこれまでイラストタッチのもの、そして若だんなものが続いていましたので、今回は正統に城崎温泉らしい風景をポスターにいたしました。
しかも志賀直哉先生を引き合いに出して、歴史と文学をも兼ね備えた正統派の温泉地であることを強調させました。もちろん温泉と松葉蟹も忘れずに…。で、結局欲張りすぎてしまいました(かな?)
さて、雪景色の写真を撮るのは案外難しいのです。空が曇りのことが多く、どうしてもグレーの暗いタッチになりがちであります。降雪後の晴れた景色は足跡や車の轍(わだち)がよく目立つなど、観光客の記念写真ならばいいものの、ポスター用となるとなかなか納得の行くシーンが撮れないのであります。したがって長年にわたってカメラマンさんにお願いし、ようやく撮れたのがこの写真。実は川には雪の固まりがたくさん浮いていてポスターとしては今ひとつの風景であったのですが、それは上手にごまかして…
難産の末にようやくできた渾身の一作。いかがでしょうか?