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ヴァーチャル ときわ別館 (in 城崎温泉)
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2005/12/04のBlog
私はビール党ですが、それでも蟹料理には日本酒が合うのではないかと思います。
香住鶴の「しぼりたて生酒原酒」は冬季限定ですので今がまさしく旬。お薦めのお酒です。蔵出しの新酒をそのまま瓶詰めにした期間限定のお酒なので、新酒でないと味わえない爽やかでフルーティーな香りと若々しい味をお楽しみいただけます。
もちろん当館でも扱っています。是非、お試し下さい。
2005/12/03のBlog
全くの個人ネタで恐縮ですが、まずはこちらをご覧下さい。

城崎温泉の貴重な(希少な)男性とは、私の知人、それも目と鼻の先に住んでいる人。

いゃ~、たいへんな決意を聞かせていただきました。潔し、そしてあっぱれ、そして何よりも(心の底から)おめでとう!!

これは城崎温泉あげて応援させていただかないといけませんね。
(いやいや騒ぎ立てずに、そっとしておいてあげる方がよいものなのか?)
[ 20:56 ] [ 町並みウオッチング ]
昨夜、御所の湯前に高さ7メートルの巨大ツリーが設置されました。
地元商工会青年部員によるもので、天然の杉の木にLED(発光ダイオード)1,200個を施し、夜の温泉街に青く浮かび上がっています。
年末までの午後4時から11時30分まで点灯される予定です。
この前で記念の写真を一枚どうぞ…。
[ 08:32 ] [ 町並みウオッチング ]
ここのところ冬型の気圧配置が続きます。神戸・大阪方面は晴天。
そう思って家を出ながら、城崎温泉が近づくにしたがって曇天となり、そして冷たい雨が…。
昨日の昼も夜もそうでしたが、こちらでは雷がゴロゴロ・ピカピカとよく鳴ります。雪の降る前に鳴ることから「雪おこし」と言い、我々にとりましては当たり前の現象であってもお客様はたいへんに驚かれることと思います。雷と言えば、おそらくは「夏」だと思っておられるのではないでしょうか? こちらではむしろ、冬によく雷が発生いたします。
あまり気分のいいものではないとは思いますが、旅で出会うその土地ならではの出来事とご理解いただければ幸いです。
2005/12/02のBlog
[ 18:05 ] [ まちの出来事・イベント情報 ]
昨年の今頃には考えられなかったことですが、今、城崎温泉では細川たかしネタで大いに盛り上がりを見せています。
と、言うと、城崎温泉の観光大使を務めていただいている細川たかしさんにひどく怒られそうですが、今年1月19日の「城崎恋歌」発売を皮切りに、3月1日の「JR城崎温泉駅」駅名改称イベントでの熱唱を起点として、大晦日のNHK紅白まで、我々城崎町民は「細川たかし命」で応援しているのであります。

さて、昨日のことですが、NHK紅白歌合戦の出場者が決まりました
もちろんのこと、我が細川大使も見事選出。あと残るは「曲目は?」ということ。
城崎町民並びに周辺住民は、み~んな「城崎恋歌」を歌ってくれることを懇願しております。宜しくお願いしまぁ~す。

さて、その景気づけ? として、12月9日に細川たかしさんのコンサートが市内の豊岡市民会館で開催されます。チケットは若干残っているようですので、ご希望の方は城崎温泉観光協会(0796-32-3663)に至急お問い合わせ下さいませ。
2005/12/01のBlog
[ 23:08 ] [ 旅行・観光の耳寄り情報 ]
昨日のことですが、市内の神鍋高原に行って参りました。
当館から車で約40分、「高原」というだけあって平地より気温はやや低め、昨日も日中とはいえ寒かったです。また、今の時期は天候も変わりやすく、昨日も大雨時々晴れでした。
けれども、高いところから見る周りの景色は最高でした。
紅葉がたいへんにきれい。
時たま覗く晴れ間によって、虹もかかり絶景でありました。
こちらはその神鍋高原にあるアップ神鍋スキー場の人工雪ゲレンデです。周りには全く雪がないので、ちょっと異様な風景です。
大雨、そして平日というのに大勢のスキーヤーとスノーボーダーで賑わっていました。初滑り、足慣らしにはもってこいだと思います。
けれども上手な人ばかりでした。雪の幅は約20m。腕に自信の無い人は雪の無いところにダイブの危険性あり。もちろん大けがをすることと思います。ご注意下さいませ。
[ 22:10 ] [ まちの出来事・イベント情報 ]
11月2日のBlogで、シーボルトコレクションの中に城崎温泉の「麦わら細工」があったことを報告させていただきました。
こんな片田舎の工芸品がシーボルトによって海を渡り、そして150年経った今、ライデン国立民族学博物館(オランダ)とミュンヘン州立博物館(ドイツ)で現存するというのですから何ともたいした話であります。
そのシーボルトコレクションが現物そのままに現代の城崎の名工の手によって復刻され、本日「城崎麦わら細工伝承館」の開館1周年記念事業として披露されたのであります。


写真はその記念式典の様子です。
復刻にあたった3名の技術者と2名の準技術者に、観光協会長から感謝状が贈られました。
「復刻版シーボルトコレクション」の展示は、来年の3月28日までの予定で行われています。是非、この機会をお見逃しなく!
2005/11/30のBlog
[ 10:05 ] [ 町並みウオッチング ]
今日で11月も終わりです。
只今午前10時過ぎですが、昨夜よりみぞれ混じりの大粒の雨が降ったり止んだり、いよいよ冬の様相に変わって参りました。お帰りのお客様は玄関で「寒い、寒い」と、しきりにおっしゃっています。
けれども冬の気温はこんなものではありません。これはまだまだ暖かい方。
「寒い」と言われるのは、暖かい客室でゆったりとしておられたからだと思います。
12月の前半は、お天気はあまりすぐれないようです。天気予報はこちらから。
お洋服やお履き物にはご注意下さいませ。
2005/11/29のBlog
[ 17:39 ] [ スティーブン・スピルバーグ ネタ ]
只今、両国国技館でSAYURIのワールド・プレミアが開催中。その模様をlivedoorの堀江社長がBlogで随時アップ!
世界中の注目を集める歴史的瞬間を是非お楽しみください。

こちらから…
[ 17:08 ] [ ときわ別館庭風景 ]
このBlogで中庭の大きなもみじの木が紅葉していく様を随時報告してきましたが、昨日から本日にかけてほとんどの葉が落ちて、今シーズンはいよいよ終焉を迎えることになりました。
けれども他の木の紅葉はまだまだご覧いただけますし、借景となる後ろの山もまだまだ色づいていてきれいです。
また、落ちた葉は、池に浮かんでこれまたきれい。
小さな枝ですが、こちらの木は今が盛り。
落ち葉もまた真っ赤で、たいへんに美しいです。
2005/11/28のBlog
旅の楽しみは、第一に食事。もちろん旅館の食事は大いに期待されていることだと思います。けれども昼食もまた、外せない旅の楽しみですよネ。
「どこで食べるか?」「何を食べるか?」たいへんに迷います。
JRでお越しのお客様ならば、駅弁もお薦めです。
JR城崎温泉駅で販売される駅弁は、全て豊岡に本社のある「たで川」謹製。
皆さんはどの駅弁が食べたいですか?
■かにずし(920円)
「駅弁のかにずし」と言えば、私にとってはこの商品。子供の頃からある弁当です。当時から味も形もほとんど変わっていない筈です。あぁ~懐かしい。
■献上 松葉かにずし(1530円)
昭和43年、当時の昭和天皇に献上したかにずしの素材を使い、最高のかにずしに仕上げたという一品。値段は高いですが、それだけのことはあると思います。
■但馬路御料理弁当(1020円)
私は、昼ご飯を食べそびれた時によく食べます。いわゆる幕の内弁当のようなものですので、当たりはずれがありません。「たで川」の弁当の御飯は、駅弁にありがちなパサパサ感が無く、しっとり上手に炊きあげられています。
その他の駅弁ラインアップはこちらをご覧下さい。いつも全ての種類が揃っているわけではないようですが、あまり種類が豊富だと迷ってしまって列車に乗り遅れてしまいますよネ、ご注意下さい。
[ 17:54 ] [ 旅行・観光の耳寄り情報 ]
11月26日よりJRのダイヤが改正されています。
大幅な変更はほとんどありませんが、早くからダイヤをお調べのお客様は今一度ご確認下さいませ。
なお、JR時刻の検索は、JRおでかけネットが便利です。
2005/11/27のBlog
[ 16:00 ] [ 普段は表に出ない裏側の話 ]
お客様の服装や持ち物には、流行り廃りがあります。最近の流行りは、伸縮式ハンドルがついた斜めにかたむけて転がすタイプのバッグ。正式には「二輪式ピギータイプ」と言うらしいですが、これを持つお客様が実に多いこと。温泉街を歩くお客様の2組に1組はこのカバンをお持ちではないかと…。
これは大げさではなく本当にそのとおりであって、当館にお越しになるお客様も皆さん使ってらっしゃるのです。
かく言う私もこの一品を持っております。写真の物がそうであります。

「これ、本当に便利いいの?」というのが、ユーザーとしての私の疑問。もちろんどんなものでも長所もあって短所もあるのでしょうが、TPOは考えなければいけないわけで、どなたでもお持ちなことに首を傾げる訳なのです。

それでとあるホームページにたどり着きました。
そのホームページによると、もともとは機内に持ち込みできる大きさ(縦・横・高さの合計115センチ以内。およそ30~40リットル前後)の「スチュワーデスバッグ」ともいわれるものが主流だったけれども、最近急増したのは60~90リットルクラスの大型のもの。そうそう皆さん、最近は荷物がやたらと大きいのです。「旅行の荷物はできるだけ小さく」が鉄則だと思うのですが、これまでは持って行く荷物の量によってカバンの大きさを決めていたのが、ピギータイプの流行によって、先にカバンが決まってそこに荷物を詰めていくから必然的に荷物が大きくなるのではないかと私は勝手に分析するわけなのです(キャスターが付いているので、少々量が多くなっても大丈夫と過信してしまうのではないか?)。
ここでこのホームページの注目すべき点は、実は「容量が大きいものは重くてとりまわしにくい」というところ。これは私も実感しています。さらには、大きいと「ひっぱるとき重さがハンドルを持つ手にもずっしりかかる」とか「空の状態でも、ハンドルのぶん重い」等々。これから冬を迎え着ぶくれしてきますので、とりまわしにくい荷物は余計にいらだつと考えられ…。つまり「二輪式ピギータイプ」は小型のものが適切だということが見えてくるのです。

さて、実はここからが核心部分なのですが、日本は「畳の文化」なのであります。畳の上では靴を脱ぎます。当館でもお客様は玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えます。玄関で靴を脱がず、ロビーも廊下も靴そのままで歩くことができるホテル形式の旅館も多いですが、それでも客室では靴を脱ぎます。
この「二輪式ピギータイプ」という流行り物は、街中を連れ回されてほこりを被り、雨や雪にさらされ、そして泥をいっぱい運び込むのです。「二輪式ピギータイプ」と「畳の文化」とはなかなか馴染めない部分があるのです。
もちろんこの流行り物をご利用のお客様であっても、「畳の文化」に対してご配慮いただく方は多いです。けれども頓着のない方も多いのです。
最近、客室内やロビー、廊下が汚れることが多くなりました。
正直に申し上げると、当館に限らず日本全国の多くの旅館が泣いているのであります。
2005/11/26のBlog
[ 17:55 ] [ ときわ別館庭風景 ]
終盤とは言え、紅葉はまだまだ続いています。
したがって、評価するにはまだちょっと早いのですが、今年の紅葉を総括してみます。

はっきり申し上げると、例年に比べて今ひとつではなかったかと…。
中庭のもみじなども、いつもはもっともっと真っ赤っかに色づくところ、最終的にはショリショリと黄土色に枯れたようになってしまいました。
つまるところ地球温暖化の影響?なのか、いつものように寒くはないのだと思います。お客様は「寒い寒い」とこちらの気温を特別のようにおっしゃることが多いですが、本当はそんなことは無いのだと思うのです。もっともっと急激に冷え込まないと、紅葉も色鮮やかにならないのだということです。
さて、落ち葉の季節です。
落ちたばかりの葉は、芝生や苔に映えてたいへんにきれいなのですが、日が経ってくると採ってやらなければなりません。けれども大量です。そして採っても採っても、また上から降って参ります。
ほうきで掃くのはたいへん。
そこで活躍するのが、肩掛け式のバキューム機。たいへんに重宝いたします。
けれどもそれでも時間がかかります。量も多いし、面積も広いです。
そしてお客様のチェックアウトの後、チェックインまでに済まさなければなりません。ましてや落ち葉集めだけやっていればいいわけではなく、色々とチェックインまでの準備は他にもあるわけです。
時間調整して15時にチェックインいただきたいのが本音。それよりも早くお越しいただくのは、正直なところ(寒くても)冷や汗が出ます。
2005/11/25のBlog
[ 18:09 ] [ 旅行・観光の耳寄り情報 ]
まだまだ秋です。
雪の降る本格的な冬は、まだまだ先のことです。
けれども早くも市内のウィンタースポーツの屋外施設が次々とオープンしています。
いかがでしょうか?

■アップかんなべ みやの森人工雪ゲレンデ
 (当館から車で約40分)
 営業期間/11月22日~3月上旬
 1日券(神鍋全山共通) 4,500円
 午前券(~12:00) 3,000円
 午後券(12:00~17:00) 3,000円
■円山川公苑 アイススケートリンク
 (当館から車で約20分)
 営業期間/11月23日~3月12日
 時間/10:00~19:00 
 滑走料金/大人500円 小人250円
 貸靴料金/一回450円
2005/11/24のBlog
[ 19:43 ] [ 町並みウオッチング ]
私も仕事柄、勉強のために日本各地の観光地には足繁く訪れるようにしております。だいたい1年間に3度程度はどこかに行くかな?
「できるだけ色々なところが見たい」と思いますので、そうそう同じ地域には複数回は行かないのですが、大分県の湯布院には何度となく行っているのであります。
湯布院はやはり素晴らしいです。行く度に教えられて帰って参ります。元々は湯布院の方々は城崎温泉に視察に来られ多くを勉強して帰られたと聞いていますが、今や湯布院の方が我々の先生なのであります。

その湯布院の風景の中で私が特に好きな風景は、磯崎新(いそざき・あらた)氏の設計した湯布院駅を背にして見る駅通りの風景であります。これがいつ見ても実にいいのです。
何に感動するのか? 何に心奪われるのか?
正面に見える由布岳は圧巻ではありますが、それが原因ではありません。駅通りの店々の連なりなのか? いやいやそれもそうではないのです。

実は後になって気がついたのですが、ここの通りには電柱が無いのです(電柱は地中に埋設されているのであります)。たかが電柱の有り無しだけのことであります。それでも電柱が無いだけで風景がこんなに違って見えるのか?! と感動したのでありました。

「なんと空が広いことか!」「なんと奥行きがあることか!」



さて、今、城崎温泉の駅通りには電柱がありません。やはり空が広く見えます。
城崎温泉にお越しの際には、できることならば(車の往来には呉々も注意して下さい)駅通りの道路のド真ん中に立って、通りの風景を眺めてみて下さい。
私はこの風景をたまらなく気に入っているのであります。





右の写真は、2年前に湯布院に行った際の駅通りの風景です。
電柱のない通りの正面に立つ由布岳が何とも言えない湯布院らしさを醸し出しています。
2005/11/23のBlog
[ 22:26 ] [ スティーブン・スピルバーグ ネタ ]
城崎温泉にもゆかりのある?SAYURI」の公開まで、あとわずかとなりました(12月10日)。
11月29日は両国国技館でワールド・プレミアが行われ、あの堀江貴文氏がその模様を「ワールド・プレミアBlog」として随時アップするそうです。

「SAYURI」のオフィシャルサイトはこちら、そして予告編はこちらです。

なんだか、公開が待ち遠しいです!!



[ 19:01 ] [ まちの出来事・イベント情報 ]
かに王国開国式に続いて、「絶叫大会」が開催されました。
こちらも開国式と同様に長年続いている恒例行事で、「蟹さぁ~ん、ありがとぉ~!」の声の大きさを競う大会なのであります。
賞品はでっかい高価な津居山蟹(松葉蟹)とあって、この大会の為だけに随分遠方から大勢の方がやって来られるほどであります。
テレビ局や新聞社など、マスコミ方々もたくさん来ていただきました。
今日はたいへんにいいお天気。たいへんに大勢のギャラリーを前にして「蟹さぁ~ん、ありがとぉ~!」の絶叫が昼過ぎまでこだましたのでありました。