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ヴァーチャル ときわ別館 (in 城崎温泉)
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2008/03/29のBlog
[ 20:00 ] [ まちの出来事・イベント情報 ]
今日は13時から、城崎文芸館に於いて、第9回城崎短歌コンクール並びに第5回城崎俳句コンクールの入賞式が執り行われました。
この1年間に城崎温泉に訪れた方(地元民も含む)から短歌と俳句とを併せて実に3,000以上の応募をいただき、短歌・俳句それぞれ最優秀賞1名、優秀賞5名、佳作44名、入選50名、計100名、ふたつ合わせて200名もの方が本日表彰されました。
選者はテレビでもお馴染みの安森敏隆先生(歌人・同志社女子大学教授・文学博士)。そして、飯田観光協会長からおひとりおひとりに賞状と記念品が手渡されました。
遠く東京や千葉、茨城からの出席者もあり、このイベントがたいへんに多くの方から支持をいただき、且つ城崎温泉が愛されているのだと実感する午後のひとときでありました。
短歌コンクールにおいては、来年いよいよ10周年を迎えます。安森先生からも「記念イベントをしよう!」とのお声があり、はや来春が楽しみになって参りました。

第9回城崎短歌コンクール
(最優秀賞:黒田貴美子)
子はメダカ私はホタル麦わらの色それぞれにふる里を貼る

第5回城崎俳句コンクール
(最優秀賞:矢部照夫)
放鳥の一瞬を切る秋の風
2008/03/28のBlog
[ 16:30 ] [ 花木便り ]
わずか数週間前までは全く状況が違ったわけですが、桜や柳に限らず、花木の話題に事欠かない季節になって参りました。
花が少なかった冬の間とは違って、当館の内外には花がたくさん咲き始め、また山からも花の咲く木を採ってくることができます。(また、たくさんのいただきものもあります。)
これからはいろいろな花をお客様に楽しんでいただくことができる、嬉しい季節なのであります。
2008/03/27のBlog
[ 17:46 ] [ 花木便り ]
三寒四温と申しますが、随分と暖かい日が続いていたかと思うと、ここ数日は朝晩がけっこう冷え込みます。
そうは言っても、桜が開花に向けてかなりスピードアップをして参りました。まだ蕾ではありますが蕾の先はかなりピンク色が濃くなり、遠くから桜の木を見ますと、木全体がピンク色を呈して参りました。
あと2~3日で開花しそうです。ということは、3月中に咲き始めるということになります。
2008/03/26のBlog
[ 17:18 ] [ 花木便り ]
三椏(みつまた)とは、枝が必ず3本ずつ分岐しているからその名があるようですが、実際に調べてみると確かに3本だから不思議であります。
当館玄関の大壺に、その三椏を生けました。社員が山から採ってきてくれました。「みつまた」と聞いてどこかで聞いたことがあるように思いましたが、小学校時に和紙の原料として「こうぞ・みつまた」と学習したことが記憶に残っていたようです。みつまたとはまさにこの三椏のことで、固い繊維質が和紙の原料になるそうで、しかも、紙幣や証紙など重要な書類に使われるのだということです。
それにしても花もまた不思議な形をしています。
2008/03/25のBlog
[ 15:08 ] [ 花木便り ]
当館の真ん前の桜は当館の植えた物であるので、他の川沿いの桜と違って、残念ながらぼんぼりはありません。そこで仮設の照明でライトアップし、皆さまに夜桜を楽しんでいただいています。
数年前に思いつきで始めたことですが、今では恒例行事となっていて、発注しなくても時期が来れば街の電気屋さんが設置してくれるようにまでなっています。
今年は昨日設置をしていただきました。
開花はまだ少し先ですから、ちょっと気が早いですが、これで見る方側の私共の準備は完了であります。
2008/03/24のBlog
[ 19:28 ] [ 花木便り ]
日に日に桜の開花に向かっての準備が進んでいます。
まん丸かった桜の蕾が、徐々に細長に変化し、そしてその先からは少しですが薄ピンク色の花の色が見て取れるようになって参りました。
城崎温泉の開花予想日は4月5日頃とのことですが、それよりも早まりそうな昨日今日の変化であります。
2008/03/23のBlog
[ 21:41 ] [ その他徒然に・・・ ]
昨年の11月22日のアップ神鍋のオープンから4ヶ月に渡って営業してきました神鍋エリアのスキー場は、今晩のアップ神鍋・奥神鍋のナイターをもって全て終了となりました。
今年は雪に恵まれ、長いスキーシーズンでありました。
スタッフの皆さん、本当に有り難うございました。
また、来シーズン、宜しくお願い申し上げます。
[ 16:45 ] [ ときわ別館HPからの新着情報 ]
当館ホームページ内の、来月4月の外湯や文芸館他の諸施設の休業日カレンダーを更新させていただきました。
来月前半は桜と柳の芽吹きの季節、23日と24日は温泉祭り、そして後半はいよいよGWへと突入です。
2008/03/22のBlog
[ 19:10 ] [ 花木便り ]
今日、ニュースを見ていましたら、東京・静岡・名古屋・熊本の全国4ヵ所で、桜が開花したということでした。
こちら城崎温泉では、ここ数日間で大谿川沿いの桜並木に約500個のぼんぼりが取り付けられました。まだ開花までしばらくかかりそうですが、桜が満開になれば日中の桜はもちろんのこと、このぼんぼりに灯りが点り夜桜を楽しんでいただけます。
ちなみに沖縄では海開きがあったともニュースで流れていましたが、こちらの海開きはまだまだ先の7月1日。日本は本当に広いですネ。
2008/03/21のBlog
[ 14:44 ] [ 花木便り ]
桜よりもひと足先に、柳の芽吹きが始まりました。
城崎温泉の川沿いの柳並木は最も城崎温泉らしい風景として皆さんによく知られるところですが、冬の間は葉が落ちていささか寒々しく寂しい感じがぬぐえませんでした。
私たち城崎に住む人々は、桜の開花よりもむしろこの柳の芽吹きによって本格的な「春」を実感するのではないかと思われ、それは芽吹く葉の透き通るような緑と若々しい勢いが私たちに元気を与えてくれるからにほかなりません。
柳の芽吹きの期間はあまり長くはありません。知らない方にとっては、その芽吹きの感激をまだ体験されていないのではないかと思います。今からがまさにその時。桜と併せて、是非お楽しみ下さいませ。
2008/03/20のBlog
[ 15:02 ] [ ときわ別館の様子・出来事 ]
「ホッとするネ」と、お泊まりのお客様の声。
ロビーの片隅にある松田京子さんの木彫りを見てのご感想です。
松田京子さんをはじめ、松田一戯氏、政斗氏、石田えいじ氏からなる但馬木彫は、豊岡市の隣の養父市を拠点に広く創作活動を広げておられ、当館にも、そして城崎温泉のあちらこちらでも、その作品を見ることができます。
松田京子さんの作品は、女性や子供を題材に、ほのぼのと温かい作風が特徴で人気があります。

但馬木彫のホームページ
2008/03/19のBlog
[ 20:28 ] [ ときわ別館の様子・出来事 ]
暖かい日が続き桜の蕾が膨らみはじめてきたとはいえ、時には寒の戻りがあったりいたします。自然とは不思議なもので、「もう大丈夫だろう」と思っていても、「まさか!」と雪が降ることもあります。
当館の車はお客様の送迎にも使うため、そんな万が一にも対応できるよう、冬用タイヤの取り替えはかなり遅い時期に毎年行っています。
それでも「いくらなんでももう絶対大丈夫だろう」と、昨日ようやくノーマルタイヤに取り替えました。今でも「雪は降らないか?」とのお問い合わせが稀にありますが、間違いなくもう大丈夫だと思います。
2008/03/18のBlog
[ 20:51 ] [ 花木便り ]
やはり春です。
冬の間はどうしても花の話題が乏しくいささか寂しくありましたが、これからは花には事欠かなくなります。まずは館内のあちらこちらで紅梅が満開です。
そして、梅には鶯(うぐいす)。
毎朝外から聞こえてくる鶯のさえずりは、とても心地よいものであります。
そう言えば、以前にお客様が鶯の声を聞いて「このさえずりはテープで流しているのか?」とおっしゃったことがありましたが、いえいえ正真正銘の本物、天然物であります。
2008/03/17のBlog
[ 18:13 ] [ コウノトリプロジェクト ]
本日もとてもいい日和でありました。
「こんな日は…」と、ふと思い立って彼の地に立ち寄って参りました。

実は本日、所用があって10km先の豊岡市内に行く際に寄り道をし、当館から車で約10分のところにある「ハチゴロウの戸島湿地」に行ってみたところ、傍らの人口巣塔に一羽のコウノトリが悠然と留まっていました。コウノトリが戸島湿地に居るのを久々に見ましたので、かなり興奮いたしました。
ただし、近寄るとコウノトリには迷惑と思い、そぉっとかなり遠くの距離からしばし眺めていました。そんな遠くにしか見えないコウノトリの姿を写真に納めるには私のカメラでは無理なため、その画像は残念ながらありません。

写真一枚目は、巣塔建設時の巣塔の写真、二枚目はその巣塔の上にコウノトリが留まっていることをイメージした合成写真です。悪しからず。

なお、私の場合、自然界のコウノトリを見つけるにはコウノトリそのものを捜すより、町内のアマチュアカメラマンの某氏を探す方が手っ取り早く、そのカメラの遙か先には必ずコウノトリが居るのであります。
2008/03/16のBlog
[ 15:40 ] [ 花木便り ]
いい日和が続きます。
ただし、日中は暖かいながらも朝晩はまだまだ寒く、寒暖の差が激しい今日この頃であります。
小さかった桜の蕾はようやく蕾らしさを呈して参りました。しかしながら、昨年の同時期と比べるとやはり少し小さいようです。ということは、開花は4月に入ってからとなるのでしょうか…。
2008/03/15のBlog
[ 15:30 ] [ 城崎温泉周辺イベント情報 ]
いよいよ4月18日より県内姫路市に於いて、姫路菓子博2008が盛大に開催されます(5月11日まで)。
菓子博とは、明治44年に東京で「第1回帝国菓子飴大品評会」が開催されたのを皮切りに、数年おきに全国各地で開かれているお菓子の祭典であり、今回の姫路での開催は初開催から約100年、そして記念すべき第25回目の博覧会となります。
姫路市と城崎温泉は、車で約2時間の距離。菓子博にご来場の際にはちょっと足を伸ばして、城崎温泉にも是非ともお越しになって下さいませ。

ところで、お菓子は兵庫県、とりわけ豊岡市とは、とても深い繋がりがあることはあまり知られていません。実はその「繋がり」があってこそ、今回の記念開催は姫路に決まったのではないかと私は思っているのでありますが…
実は豊岡市の外れにある「中嶋神社」こそが、菓祖神「田道間守(たじまもり)」を祀る菓祖神社の総本社なのであります。大きな赤い鳥居が目印ではあるものの、一見して(失礼ながら)片田舎のうら寂しい社がそんなにたいそうなものには見えないのですが、境内には江崎グリコや森永製菓をはじめとした国内のメジャーなメーカーの名前も見られ、その大きさをうかがい知ることができるのであります。そして毎年4月には全国から菓子業者が集まり菓子祭が行われます。

今回は姫路菓子博を起点とした「菓子めぐりの旅」のご提案。
お泊まりは城崎温泉、そしてときわ別館をどうぞ宜しく…。
2008/03/14のBlog
[ 22:13 ] [ 旅行・観光の耳寄り情報 ]
今年の冬はスキー・スノボーフリークにとっては、まずまずのシーズンではなかったでしょうか。新たな積雪はもうほとんど望めませんが、近隣スキー場のホームページで確認をしたところ、神鍋エリアは3月23日まで、ハチ・ハチ北エリアは4月6日までどうやら営業をされるようです。もう車(雪道)の心配も要りませんから、悔いの残らぬよう、しっかりと滑り納めをして下さいませ。

さて、写真は「かんなべのてっぺん」の看板です。皆さま意外と気がつきません。
さて、どこにあるのでしょう???
当館ホームページにおいて5月31日までの宿泊プランは既に設定させていただいておりましたが、この度6月1日から7月18日までのプランを追加設定させていただきました。
7月19日以後の夏休み期間の宿泊プランにつきましては、只今企画中ですので、もう少しお待ち下さいませ。

特別企画~春~
特別企画~初夏~
空室状況カレンダー
2008/03/13のBlog
[ 19:17 ] [ ときわ別館庭風景 ]
今月の初め頃はまだまだみぞれ模様の日もありましたが、3月も10日を過ぎますと日中はかなり暖かくなって参りました。
昨年12月から施していた庭の雪吊り・雪囲いをいよいよ外すことにいたしました。今年は周辺地域ではまずまずの積雪があったのでは無いかと思いますが、こと城崎温泉に限っていうとたいへんに雪の少ないシーズンでした。
したがって、雪景色をご覧いただけたのもほんの数日。残念に思われるお客様も多かった今冬でした。
名残惜しくも思いますが、早く縛りを外さないと若木の育ちを妨げることになってしまいます。
これからは芽吹きが楽しい季節となって参ります。
2008/03/09のBlog
[ 21:27 ] [ ときわ別館からのご案内&お得情報 ]
当館インターネット担当者(私のことです)が、1泊2日での出張のために下記日程で旅館を不在にいたします。
したがいまして、その間におきましてはブログの更新をお休みさせていただくと共に、メールによるご予約やお問い合わせへの応答ができなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご容赦下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

●不在期間
3月11日(火)~3月12日(水)
●不在前受付
3月10日(月)17時00分まで
●不在期間にいただいたメールへの回答
3月13日(木)

なお、インターネット担当者不在中にご迷惑をお掛けするのはメールの対応のみです(予約フォームからのご予約も含む)。空室状況カレンダーから入っていただく即時予約については休まず稼働しています。