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みつばちプロジェクト
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2008/07/16のBlog
[ 10:38 ] [ はちみつコレクション ]
仕事で山形に出向いた帰りに鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチャーノ」でお食事をしてきました。
今月号の文芸春秋でも巻頭特集が組まれているほどの話題のお店です。

今回は、もちろん仕事の予定がわかった時点で地元の友人にお願いして予約しておきました。シェフおまかせコースで11品を堪能してきました。

有名店なのになんの気取りもないこんなかわいいお店です。
開店前には、家族づれできた子どもたちが店の前で遊びながら待っていました。
最後に出てきた焼き菓子に飲み物としてハーブティーを頼んだところ、なんとさくらんぼのはちみつが添えられて出てきました。

さくらんぼのはちみつはありそうで、なかなかないはちみつです。
さすが!さくらんぼの産地、山形ならではです。
そして、すべての食材を地元のものを使っているアルケッチャーノならでは!

その味わいは・・・
かなり濃厚な甘さだけれど、ほとんとクセはありません。
香りもそんなに強くないので、ハーブティーにはぴったりでした。

詳細は風土倶楽部のブログでどうぞ。
2008/07/11のBlog
[ 07:10 ] [ みつばち関連の本&サイト&グッズ ]
「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」という本が山と渓谷社から発売されました。1890円
東京はちみつクラブについても3ページにわたって掲載されています。
当クラブをやって驚いたのは、みつばちを飼ってみたいという人が多いこと。
犬や猫との大きな違いは、みつばちたちは飼われているとは夢にも思っていないこと。要するになついたりしないということです。

だからこそ、みつばちたちの生き方を愛し、尊重する人でないと続かないと思います。
この本を監修された、当クラブの顧問でもある玉川大学の中村純教授のそんな思いが伝わってきます。

飼ってみたいと思っている方は、ぜひ、この掲載されているチャートでチェックしてみてください。

本の内容はみつばちとはちみつの楽しい入門編となっています。

2008/06/13のBlog
[ 11:00 ] [ 各地のミツバチたちと人 ]
昨夜のクローズアップ現代では、アメリカでみつばちが消えていく現状を取り上げていましたね。
ゲストは、当東京はちみつクラブの顧問である玉川大学の中村純教授でした。
先生のいつものソフトな語り口でみつばちへの愛情がほんわか伝わってきました。
それにしても、アメリカの生産現場でのミツバチたちは本当に酷使されているんですねぇ。広大な果樹園で一つの種類の花の蜜と花粉だけを食べ続けると、栄養が偏ってしまい、要するに成人病みたいになるようです。
そりゃあ、そうでしょ。いろいろ食べてバランスを取らなければならないのは人間もみつばちも同じなんだから。

おまけに旅から旅へ。巣の周辺を覚えたなと思ったら、移動らしいです。
そのうえ農薬の影響も受けて・・・もう、むちゃくちゃです。
それでもまだ生産性をあげるために、アフリカ原産のみつばちと掛け合わせて、よく働くみつばちをつくるとか、フェロモンを与えて、たくさん幼虫がいるから働かなくっちゃと思わせるとか、もう、聞いているだけでみつばちが気の毒でくらくらしてきました。

が、そのみつばちの働きの恩恵を私たちも受けているわけで、なんと言っていいのか。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

このブログでも何度も書いていますが、みつばちは人類に先立つこと300万年以上、500万年前には地球上にいました。
今、その500万年かけたみつばちの生態が壊れつつあるということです。
これは人類に大きな影響を及ぼさないわけはありません。

私たちはいったいどこに向っているのでしょう。



群馬県片品村の山間で忙しそうに飛び回っていたみつばちです。
羽音を聞きながら、農作業をお手伝いしていました。
機械もできるだけ使わず、もちろん農薬も化学肥料も使わない自然農に挑戦している友人の畑です。

自然の速度に寄り添って、私たちが私たち自身の力を信じて生きていく努力をすることで、この羽音をずっと聞くことができるのかもしれませんね。
2008/05/21のBlog
[ 18:03 ] [ みつばちたちのひみつ ]
コイツは夏は毛虫を食べているそうです。
9月後半から10月ごろになると毛虫がいなくなり、みつばちが狙われるというわけ。
私は仮面ライダーはスズメバチをモデルにしていると思い込んでいました。
バッタなんですね。
2008/05/17のBlog
[ 22:23 ] [ みつばちたちのひみつ ]
今日は、ミツバチ見学には最高のお天気でした。
ミツバチたちは大忙し!
参加者は50名以上!
みんな、網もかぶらず、熱心に巣箱の周りで見入っていても、一人も刺される人はなし。
ミツバチたちはそれどころじゃない!そんなふうに忙しそうに飛び回っていました。
養蜂歴30年の市川さんのお話は、ミツバチ耳年増の私にとっても「そうなんだあ!」の連続でとても興味深かったです。
ちょっと悲しいお話。
最近、ミツバチたちは、イチゴなどのハウスに受粉のために借り出されることが多いそうです。
ところがハウスの中だと、巣箱から飛び出すとなぜか戻れず、ビニールに首を突っ込んだり、ハウスの中を飛び回って、そのまま息絶えることが多くなります。そうなると巣に蜜を持ち帰れないので、巣そのものが弱ってしまい、だめになってしまうことが多いとか。
おいしいイチゴの陰でミツバチのそんな苦難があるなんて。。。
つばめの大好物がミツバチ。
ミツバチはとても早く飛べるので普通の鳥に空中でキャッチされることはあまりないけれど、つばめはしっかりキャッチできるそうです。
つばめといえば益鳥なんだけれど、ミツバチに関しては。。。
ほかにもトンボやガマ蛙もミツバチを食べにくるそうです。
何かと苦難のミツバチたち。
ミツバチといえば、働き蜂と表現されるほど四六時中働いているようだけれど、市川さんが観察したところ、朝は早いけれど、4時ごろにはお休みタイムになるし、冬は完全にお休み。意外にのんびりやっているということです。
ちょっとほっとしました。

立川で採れたハチミツ各種をテイスティングさせていただきました。
意外においしかったのが色が一番黒い「雑草」とラベルに書かれたものでした。
2008/05/15のBlog
[ 11:28 ] [ はちみつを使ったレシピ ]
5月10日に開催した「大地でつながるみんなの物語in三鷹」は、おかげさまで大盛況でした。1日ゆっくり、のんびり、それぞれの出会いを楽しみました。
究極のゆるくて、こい1日カフェとなりました。
このときの様子は風土倶楽部のブログのこちらへ
みなさんには、新発売したばかりの風土倶楽部の「Cereal」を豆乳とはちみつで試食してもらいました。
北海道産の玄米・大麦・小麦のフレークに、岩手県産のひまわりの種と大人気の干しりんごをブレンドしたオリジナル商品です。
豆乳は、豆腐のトップブランドの一つ、茂木豆腐店のもの。
はちみつは茨城県産のさくら、あかしあ、みかんから選んでかけてもらいました。

みなさんにおいしいといってもらえて、大満足です!
「Cereal」の詳細はこちらへ。

新しい朝の定番に、ぜひ、お仲間入りさせてくださいね。
さて、本日の三鷹産業プラザの畑です。
バラがどんどん咲き始めています。
首をたれている花もあったので、さきほど、紐で持ち上げてきました。
みつばちたちが来てくれるといいな。
2008/05/13のBlog
[ 11:13 ] [ みつばちプロジェクト ]
昨日は寒かったですね~。
いつもは3月下旬に盛岡から皇居前のビルの屋上にやってきた直後にみつばちたちにご挨拶のため訪問しているのですが、今年は今ごろになってしまいました。
早速、恒例の手乗りみつばち!
ハチミツに夢中になっているうちに撮らなくっちゃ。
焦ると接写の焦点がなかなか合わない。
でも、下手な鉄砲、数うちゃ当たるで、こんなベストショットをゲット。
日本みつばちです。からだが黒いでしょ?
採れたての日本みつばちのはちみつです。
水分がしっかり飛ばされているので、かなり濃い目のはちみつになっています。

どうしてこんなのがあるか…
専用の巣箱を完成させたとか。
西洋みつばちの半分の大きさの巣箱なので、通常の遠心分離機が使えず、人間遠心分離機で。

笑っちゃいました。
でも、なんか飼えそうな予感。
まあ、定住してくれるかどうかが一番問題なんですけれどね。
2008/05/09のBlog
5月17日に立川で開催されるみつばち見学会は、定員に達しましたので締め切りました。
たくさんのご参加申込み、ありがとうございます。
2008/05/08のBlog
5月10日にONE DAY CAFE「大地でつながるみんなの物語 in 三鷹 ~育恵時間(はぐたいむ)~」を開催します

今週末の土曜日に三鷹のカフェを借り切ってイベントを開催します。
詳細は風土倶楽部のホームページをご覧ください。

会場となる三鷹産業プラザ1Fのアイカフェ。
おいしいものや楽しいこと、人が大集合する予定。
1日、のんびりカフェでお買い物をしたり、食べたり、話したり・・・しようという、究極のゆるーいイベントです。

風土倶楽部の新商品「Cereal」を2種の豆乳とはちみつで味わってもらうおうと考えています。
参加費は1000円(お茶付き)です。

会員のみなさま、ご都合がよろしければ、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。
畑も見に来てください。
バラも咲き始めています。
2008/05/05のBlog
5月3,4日で開催されたマルシェ・コロールin柏の葉キャンパスUDCK(アーバン・デザインセンター・柏の葉)での風土倶楽部のお店です。
立ち寄っていただいたみなさんには、あかしあ、みかん、さくら、そして、日本みつばちのはちみつ3地域のものをテイスティングしていただきました。
みなさん、日本みつばちのはちみつの深い味わいに驚いていました。

地元の小学生たちがお店のお手伝いをしてくれました。
会場となったUDCK。

さて、銀座に引き続き、柏の葉はちみつプロジェクトが始動!
近くにある千葉大の園芸科では、養蜂を開始したそうです。
前日に
「このUDCKの近くの木にみつばちが固まっているけれど、どうしたらいいの!」とあわてたスタッフから私に電話があり、
「それは分封しているところ。すぐにゲットしたらいいですよ!」とアドバイス。
すぐに近くの養蜂家の方と連絡がとることができ、無事、確保されました。
よかった、よかった。
7月にはこんな養蜂箱が出現するとか。
東京はちみつクラブ(THC)のみつばちは今日も、食と農をつなげるべく、蜜壷を抱えてがんばるのでした。
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