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みつばちプロジェクト
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2008/02/08のBlog
すっかりご無沙汰しています。
毎度の年度末でいつもにも増して、ドタバタ,、ジタバタしています。

さて、LJ21のネットワークの一つである、岩手県葛巻町の「森と風のがっこう」からスタッフ募集中のお知らせが届きました。
みつばちの巣箱を置いてみたもしています。

ご興味のある方はこちらへ。
2008/01/19のBlog
少し日が長くなってきましたね。
でも、明日は東京でも雪がちらつくとか。
風邪をひかないようにしましょう。
風邪は予防が大切です。
そんなときにばっちりなのが、柑橘類とハチミツの取り合わせです。

会員のL'abeille japonaiseさんから、素敵なはちみつのある暮らしレポートがきました。

 金柑とハチミツ
1月12日、母が実家から1.5キロの金柑を持ってきました。
母は果物をたくさんもらうとジャムにしてしまうのですが、
今回いただいた金柑は無農薬で、そのまま食べても甘くておいしい金柑でした。
私はそのまま食べる派なんですが、マーマーレードは好きなので、
ジャムつくりに賛同しました。
まず、半分に切ってびっくり、種を切ったところが緑色で花が咲いたようです。
この種を地道にとるのです・・・。
種をとって刻んで正味1キロ・・・。
鍋に入れて煮ている時に、「金柑のはちみつ漬けって風邪とかノドにいいってい
うよね?」
という話になって、砂糖を入れる前に急遽はちみつ漬け用の分をとり、冷ましま
した。
ちょうど、某社「里山のハチミツ」がちょうどいい感じで残っていたので、冷ま
した金柑を入るだけ入れました。
ハチミツと金柑が半分半分くらいで漬けました。
(すごく大雑把な作り方(^_^;))
そして、毎日ハチミツと金柑が混ざるようにくるくる回すのが日課・・・。
待ちきれず、ジャムにした金柑をお湯にといて飲んでみましたが・・・
ちょっとおいしくなくて急遽ティーパックの紅茶を入れて飲みました。
これはなかなかいけました。ロシアンティー?
さて、今日は寒かったので、金柑ハチミツを飲んでみました。
マドラーもみつばちです♪
我ながらなかなかの出来だと。
柑橘系のハチミツだったらもっとよかったかな・・・
とか単花蜜の味を意外に覚えていたりしている自分がちょっと自慢気。
金柑味のはちみつがノドを潤しました。

まだまだ寒い日が続きます。
今度は体を温めるハチミツのショウガ漬けを作ろうとおもいます。
2008/01/12のBlog
[ 10:27 ] [ みつばちプロジェクト ]
友人がこんなキャンディ、あるよーとくれたのがこれ!

「りんご酢とはちみつのバーモント効果とカルシウムで元気に美しくなれるかも!?」
とあります。
この「かも!?」のところが気に入りました。

某大メーカーの思わせぶりなネーミングにはない素直さです。
販売は名古屋市のほしや製菓株式会社です。
包み紙がかわいいです。
みつばちもちゃんといます。
りんごとはちみつと聞くと、ついうれしくなる理由があります。
東京はちみつクラブの母体はローカル・ジャンクション21(LJ21)というNPOです。日本各地で次の世代に少しでもよい地域を残したいと取り組んでいる団体や生産者をネットワークする活動をしているうちにこんな素敵なものに出会いました。

りんごを丁寧に時間をかけてじっくり干しただけのスナックです。
生産者の方と一緒に商品化し、現在、三鷹モールや三鷹の風土倶楽部ショップで販売しているほか、各地のエコロジカルな商品を扱うお店でお取り扱いいただいています。おかげさまで大好評で、手づくりのため生産が追いつかない状況です。
詳細は、風土倶楽部のホームページをご覧ください。

LJ21の活動の中でもう一つ生まれたのが、仲間の商品を販売する「風土倶楽部」というブランドです。昨年九月に株式会社風土倶楽部も立ち上げました。
高齢化や地方経済格差で耕作放棄地が急激に増加し、荒廃の進む過疎地の農業をささえ、日本の食の現場を守りたいというのが風土倶楽部の一番の目的です。
それは日本の文化や暮らしを守ることでもあります。
東京はちみつクラブも、各地で里山保全にがんばる仲間たちへの応援と、食と自然の関わりを知る食育を目的に立ち上げました。

りんごとはちみつのバーモント効果を私たちの健康だけでなく、日本全体、地球全体に広げていきたいものです。
今年は、新春から、かなり面白い提案をNPOや企業からいただいています。
みつばちの冬ごもりが終わるころにはご報告できるかと思います。

今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

(画像は昨年、2月に訪れた和歌山県みなべ町の梅林にあった巣箱です。春が待ちどおしいですね)
2007/12/28のBlog
昨年、手に入れたゆず。
今年も小さいながらたくさん実をつけてくれました。
ベランダでも、こんな実がつくなんて、本当にうれしいです。

先日、我が家で鍋パーティをしたときに
「では、自家製ゆずでゆずぽんずといきましょう」と、
おもむろにベランダに出て、ゆずを収獲!
これがやりたくて、ゆずにうちに来てもらたったようなもの。

まるで繭玉みたいでかわいいでしょ。
でも、実をそのままにしておくと、来年、実をつけてくれないというウワサがあるので泣く泣く収獲しました。
そして、今度は自家製ゆずはちみつをつくりました。
昨年、鹿児島に仕事で出向いた折に聞いのは、アルコール度数の高い焼酎を入れるとカビが出なくていいわよ、とのこと。
かの地は自家製ゆずはちみつ、自家製ゆず風呂があたり前。
説得力あるなあ、ということで早速、40度の焼酎を購入してきました。

で、つくったのがこれです。
なぜ、色が違うか。

はちみつが違うからです。
濃い方は柑橘系のはちみつ。
薄い方はあかしあのはちみつ。

どっちもおいしいです。
さむーい夜に、ホットゆずティーにして、ふーはーしながら飲むひとときは、最高です。

さて、みなさま、今年もいろいろお世話になりました。
はちみつとゆず、どちらもありがたい自然の恵みです。
みつばちさんにも、ゆずさんにも感謝しながら、静かに年を越したいと思います。
みなさんも、よいお年をお迎えください。

来年は2008!ハチです!
ハッピーなハチ年にしたいですね!
2007/12/25のBlog
ヌーボーパーティでドイツのおいしい菜の花に出会ったので、ちょっと気になっていた菜の花のはちみつ。
下北半島に仕事ででかけた先で、菜の花トラストで有名な横浜町に立ち寄り、トラストのリーダーの方たちと会うことができました。
もちろん、ありました!菜の花のはちみつ。

これがとても良質なはちみつなんです。
それもそのはず、110ヘクタール以上で菜の花が栽培されているのですから。
単花蜜として、すばらしいのは当然です。
かつては菜種油をとるために750ヘクタール以上、栽培されていましたが、今では激減してしまいました。
日本は食用油の自給率もとても低く、ほんの1%!
菜の花トラストin横浜町では、手搾りで、なんども丁寧にろ過を繰返した最高級の菜種油の商品化に成功。
なんとか農家の人々が栽培を続けていけるようにと、熱心に取り組んでいます。

この油は、天ぷら油などに使うのではなく、オリーブオイルのようにニンニクを漬けて、香りを移し、パンに塗って食べたり、料理の仕上げに使ったりするもの。
オリーブオイルだと、和風のスパゲティなどにはちょっと違和感がありますが、これならばっちり!

菜種油は、栄養的にもとてもバランスのよい油です。
5月初旬には、横浜町は菜の花色に染まります。
自然の循環と深く結びついた菜の花。美しい風景、安全安心な食べ物を守るためにも農家のみなさんに作り続けてもらいたいものです。

はちみつも菜種油も、好評で、数には限りがあるとのこと。
来年は、栽培面積を少し広げていく計画もあるそうで、うれしくなりました。

来年の春以降、風土倶楽部でも、積極的に菜の花のはちみつや菜種油を取り扱っていこうと考えています。

私は、以前、そばのはちみつでご紹介した山形県金山町の菜の花プロジェクトの菜種油を2年前から使っています。
今ではなくてはならない油になりました。
ちょっと高価だけれど、その分、油を大切に使うので、使用量が減り、ダイエットにもおすすめです。
下北半島むつ市芦崎に飛来中の白鳥たち。
2007/12/16のBlog
今回、みなさんがお持ちくださったのはこんなはちみつでした。

日本では、あまり知られていないドイツのはちみつ。
菜の花だけれど、真っ白で、日本のものとはかなり異なります。
味は、ラベンダーのようにクリーミーな舌ざわりと、クセのない甘さで
とてもおいしかったです。
来年、春ごろから、日本に登場するようですが、人気が出そうです。
タンザニアのキリマンジャロ付近で採れたハリナシバチによるはちみつ。
「マズイはちみつを持ってきました!」とお持ちくださったMさん。
いや、ほんと。
甘さはほとんどなく、すっぱいクセのある酸味の弱いお酢みたい。
中村先生によると、現地では薬として使われていて、
緑内障の治療で目にさしたりするとか。
はちみつを目に?!
いや、もう、びっくりです。
これは今年、話題になった石見銀山付近で採れたタマツバキが主な蜜源のはちみつ。
まったりした甘さの、良質なはちみつでした。
このほかにも、ネパールのはちみつや、玉川大学で採れたはちみつ、来年の目玉プロジェクトになりそうな赤目の里山で採れた日本みつばちのはちみつなど、またしてもはちみつの奥深さをみんなで堪能しました。

映画はみつばちが複雑なカタチや色を見分けることができることを証明している映像や、
同時に生まれてしまった女王蜂が巣の中で闘うシーンなど、
目がテン!状態の映像が繰り広げられて、一堂大満足でした。

3時間にもおよぶパーティでしたが、まだ、終わらず、話が尽きないようでした。
みつばちさんたち、今年も、私たちにたくさんの幸をくれて、本当にありがとう!
来年は、みつばちさんたちに少しずつお返しができるようなことをやっていきたいです。
今回、お世話になったベルギー料理店「シャンデュソレイユ」
2007/12/15のBlog
料理よし、はちみつよし、映画よし、お酒よし、そして、参加者のみなさんよし、でとっても和気藹々とした素敵なパーティになりました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

今回は、東京はちみつクラブ結成2年4ヶ月にして初めての着席でした。
じっくり落ち着いて話ができたり、お料理を味わったりできたので、とてもよかったです。
これに味をしめて、また、料理とお酒とはちみつの会をしたいと思います。

毎回、思うのは、どうしてこんなに和やかな会になるんでしょう!
初めてお会いする人も必ず何人かいらっしゃるのですが、
なぜかすぐほんわか、のんびり、和んじゃいます。

はちみつのなせるワザでしょうか・・・
まずははちみつ入りのビールで乾杯。
甘さがほどよく、深みのある苦味もあって、さすがベルギービール。
が、アルコール度数が8%で、けっこうききます。
ほんの少しでいい気持ちになった人が多かったようです。

今回のはちみつを使ったお料理

ゴルゴンゾーラのチーズとアンディーブのキッシュをくりのはちみつで。
日本みつばちのはちみつ(愛媛県)を使ったソースで豚肉のローストをいただきました。

デザートは、金柑のはちみつのかかったワッフルとアイスクリーム。
いずれも、甘さをバランスよく生かしたお料理で、おいしくいただきました。

はちみつの甘さは軽くて、後に残らないのが特長です。

さて、明日は今年のヌーボーはちみつをご報告します。
2007/12/14のBlog
[ 21:51 ] [ はちみつを使ったレシピ ]
寒くなってきましたねー。
あつーいココアが欲しくなる季節です。
そこで、ふと思い出したのが、ある養蜂家の方から
「そばのはちみつとココアの組み合わせは抜群だ!」といわれたこと。

早速、やってみました。

うーん、合うかな。

そばのクセが緩和はされているけれど、
やはり、ここにいます!みたいな感じ。

入れすぎた?

合わないわけではないけれど、
うん!イケル!というわけでもない。

びみょうー。
2007/12/11のBlog
[ 00:01 ] [ 街で見つけたみつばち&はちみつ ]
いよいよ今週末は、はちみつヌーボーパーティです。
予想以上のご参加をいただき、ありがとうございます。
初めての着席のお食事蜜会です。

好評だったら、来年はこのシリーズにしようかな。
ただ、悲しいお知らせも。
宮崎県高千穂の日本みつばちのはちみつをお願いしたら、
まだ、これから採るそうです。
今年はあまり採れていないそうです。

三重県名張市の赤目の里山のはちみつはゲット!
ちょっと発酵してしまっていますが、おいしいです。
ところで、先日、パンの某Pチェーン店で、ゴルゴンゾーラのはちみつパンというを見つけました。
お!ついに出たかと、早速、購入。
ワクワクしながら、ガブリとやってみたところ・・・

結論としては、ゴルゴンゾーラはもっとクセがあるほうがいいし、
はちみつも、自分の好きなクセのあるはちみつがいいし、
パンも、やはり自分の好きなパンがいいし、

なんか、こう、痒いところに手が届かないというか・・・
要するにお手軽パンは私には向かないということでした。

まあ、パンとチーズとはちみつがそれぞれあれば、どうにでもなるんだしね。
自分でセレクトするのが、やはり一番おいしいと再確認したというわけでした。
2007/11/30のBlog
第3回はちみつヌーボーパーティのご案内

いよいよ師走です。
はちみつヌーボーパーティの時期です。
早、3回目となりました。
今年は12月15日(土)のお昼に神田のベルギー料理店で
ゆったり着席でお料理と映画とお話と、
もちろんはちみつで盛り上がろうと思います。
みなさん、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。

日 時:12月15日(土曜日) 12時~ 受付は11:45~

会 場:シャンドゥソレイユ 
千代田区内神田1-10-6 
tel 03-5281-0333


参加費:4000円

お料理:日本みつばちのはちみつなどを使ったお料理をお願いしています。
ベルギー料理と日本みつばちのはちみつ…どんな展開になるのでしょう。

お飲み物:はちみつをベースにしたベルギービール“バルバール”を味わってみます。
甘いわけではなく、濃厚な味わいとか。楽しみです。

映画:女王蜂が主役のドキュメンタリー映画です(30分)
 その美しさに感動!?

お話:小泉成史さん 科学ジャーナリスト
 この映画についての解説をお願いしています。

顧問の中村純先生(玉川大学ミツバチ科学研究施設教授)にもご参加いただきます。

はちみつ:東京はちみつクラブからは、日本みつばちのはちみつ2種
三重県名張市のNPO法人赤目の里山を育てる会で今年、ようやく採蜜に成功したはちみつをみなさんに味わっていただきます。
来春から、いよいよ巣箱オーナー制の開始を検討中です。

今年は九州でもみつばちが突然姿を消すなど、はちみつの不作をよく耳にします。
やはり例年よりも採れなかったということですが、
宮崎県高千穂町の採れたて日本みつばちのはちみつをお願いしているところです。

みなさんも、今年出会ったはちみつをお持ちください。
中村先生が、前回の蜜会で取り上げたネパールのはちみつをお持ちくださるそうです。

1年に1度のはちみつヌーボーパーティらしく、盛りだくさんの内容です。

お申込みは、お名前、参加人数を明記の上、12月9日までにメールでお申込みください。
localj*cds.ne.jp(*を@に変えてください)
英文の迷惑メールがとても多く入ってきて、困っています。
件名にはちみつヌーボーとお書きください。

着席なので、1週間前以後のキャンセルはご遠慮ください。
1週間を切ってからのキャンセルの場合は、参加費をお支払いいただきます。

では、みなさま、お会いできるのを楽しみにしています。