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みつばちプロジェクト
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2008/11/27のBlog
[ 09:11 ] [ 街で見つけたみつばち&はちみつ ]
8月に訪問した北海道遠軽の雑穀店「べにや長谷川商店」さんが、今、神楽坂で11月25日~12月14日までお豆博を開催中です。

お豆はもちろん、北海道のおいしいものも一緒に持ってきておられるようです。
そう!はちみつも!

詳細は風土倶楽部のブログをみてください。
2008/11/26のBlog
[ 00:01 ] [ 街で見つけたみつばち&はちみつ ]
日曜日に池袋サンシャインシティで開催されていたアイランダー2008に行ってきました。離島が大集合して特産品や島の紹介をするイベントです。いくつか知り合いが地域づくりに関わっている島も参加していたので。
そこで発見したのが長崎県対馬の「島蜜かすてら」です。
なんと日本みつばちのはちみつ入りのカステラでした。
贅沢な…。

カステラの上に乗っかっているのがそのはちみつ。
カステラを試食してみました。
かなり甘かったです。
砂糖も入っていそうだけど。。。

1本1200円でした。
会場では、あまり情報を得られなかったので検索してみたところ、かつて徳川家光に献上された100g 8000円のはちみつを使用しているそうです。
デパートや航空会社の通販ショッピングで売られています。

はちみつ好きな方へのプレゼントにいいかもしれませんね。
ところでプロポリス、やはり効かないみたい。
今日はちょっと不調がぶり返してしまいました。
2008/11/24のBlog
すっかりご無沙汰してしまいました。
年度末に向って、毎年のことですが忙しさに拍車がぐぐっとかかってくる時期です。おまけに年末。一年で一番苦手な季節です。なんだかあわただしいばかりで。

ちょっと体調を崩していて、たいしたことはないのですが、あちこち不具合が…。年齢だと思いますけれど。
といっているのを聞いて、友人がプロポリスの液体になったものをくれました。
効くかどうかはわからないと言いつつ。要するに人体実験みたいなものですね(笑)

プロポリスは自然の抗生物質だとか。
でも、とにかくマズイです。とんでもなくマズイです。
今夜はワインを温めて、ハチミツを入れて、そこに垂らしてみましたが、やっぱりマズイです。
うー…。
やはり飲むようなものではないんでないの?
2008/10/23のBlog
[ 13:11 ] [ はちみつを使ったレシピ ]
茨城県古河市のYさんから、蕎麦のはちみつをいただきました。
ふたを開けると・・・・・・うっ!すごい匂いです。

蕎麦のはちみつはミネラルが豊富ですが、この匂いとクセのある味のせいでなかなか食べにくいです。


Yさんによると、ココアに混ぜるとおいしいとのこと。
早速、やってみました。
確かにクセは紛れるけれど、ココアが冷めてくると、蕎麦の特長がどんどん濃くなってきます。

以前、蕎麦がきにアイスクリームをのせ、その上から蕎麦のはちみつ(黒糖だったかも)をかけたデザートを食べたことがあります。
とってもおいしかったです。

蕎麦と蕎麦のはちみつをうまく合わせてみるというのがいいかも、です。
蕎麦のガレットに垂らしてみるとか。

おいしい食べ方をご存知の方、ぜひ、教えてください。

12月のはちみつヌーボーパーティの会場探しが難航中。
こちらもよい場所をご存知でしたら、ぜひ!
2008/10/17のBlog
[ 23:12 ] [ 各地のミツバチたちと人 ]
顧問の中村先生(玉川大学ミツバチ科学研究施設教授)から、とても興味深い写真が送られてきました。

バオバブの木の上に置かれた丸太のみつばちの巣箱です。
ケニアのナイロビから東に150kmほどの地域だそうです。
ムラティナというハチミツビールに向いている何もかもごちゃ混ぜのハチミツ(蜂児,巣片,花粉も)です。

濃厚そう。。。
「ひょうたんを割った器で飲むのがムラティナの正式な飲み方? 
蜂がおぼれてる...このおじさんもできあがりつつある」と先生のコメント付きです。

楽しそうです。
ヌーボーパーティに現地で手に入れたはちみつを持ってきてくださるそうです。
楽しみ!

ただ今、日程調整中。ちょっと難航中で、年明け早々になるかもしれません。
2008/10/10のBlog
8月下旬に行った北海道遠軽で出会った方からイタドリのはちみつを送っていただきました。行ったときには、まだ、今年のものが採れておらず、味見をさせてもらっただけでした。
色が濃い目で、黒糖のような味です。
花はこれ。
「日本の蜜源植物図鑑」によると、有力蜜源で越冬用でもあるとのこと。夏秋用花粉源でもあります。

みつばちにとって、とても重要な花なんですね。
ヌーボーパーティのときに持っていきますね。
一緒に送ってきてくださったのが無農薬栽培の玉ねぎとじゃがいも!
うれしい!!!
特製の馬糞堆肥を使用したものだそうです。

遠軽は、オホーツク海まで近く、海、山、畑の幸が豊富な場所です。
旭川から車で2時間弱。
広い北海道の、今まで知らなかった遠軽という土地とつながりが持てたことがとてもうれしいです。
来年、3月ごろにまたイベントがあるので、みなさんもいかがですか?
そのころは雪が深く、みつばちもじっと冬越しをしているころですが。
2008/10/07のBlog
[ 14:50 ] [ ミツバチの好きな花 ]
今日から始まった新宿・伊勢丹の「イタリア展」の6階催し物場ではイタリアのおいしい食が満載です。
ふと目を留めたのは、ピエモンテ州のシャクナゲのはちみつ!

以前、私がジャーナリストの島村菜津さんにいただいた「偉大なる天国」という名前の野生のシャクナゲのはちみつについてご紹介しました。こちらです。

これはピエモンテ州のもの。
さて、どんなお味がするのでしょう。
「日本の蜜源植物図鑑」には、なぜかシャクナゲは掲載されていないんです。
日本とイタリアのシャクナゲは、違うものなんでしょうか。
茶の花に次いでまたしても疑問です。

このはちみつを発見する前にアンチョビだの、バーニャカウダだの(どっちもアンチョビ!)を買ってしまい、重かったので買わなかったのですが、やはり買えばよかった。。。

13日まで開催中。
2008/10/06のBlog
[ 23:23 ] [ はちみつを使ったレシピ ]
どんどん秋が深まってきていますね。
おいしいものがたくさん採れるこの季節が私は一番好きです。

さて、そろそろ12月のはちみつヌーボーパーティのことを考え中です。
今年は、あまり集まりをしなかったので、これだけはなんとか盛り上がりたいです。

友人から日本みつばちを使った梅酒があるという情報が来ました。
毎年、はちみつを使ったお酒が必ず登場しているパーティです。
1年目、2年目はミードを、3年目ははちみつを使ったビール、そして今年は・・・と考えていたところにタイムリーな情報で、これだ!

近々、酒造会社の方にお会いする予定なので詳細が決まりましたら、また、ご連絡します。
しかし、それにしても贅沢な梅酒ですよねぇ。
2008/09/18のBlog
神奈川県在住のMさんから、はちみつ二瓶が届きました。
両方とも、日本みつばちのはちみつです。

養蜂歴は3年。
某市の市内に点々と巣箱を置かせてもらっているそうです。
すごい!
どんなところに置かれているのでしょうねぇ。
公園?企業の敷地内?空き地?
A群の方は、7月末から約1ヶ月で貯まった新蜜を採蜜したそうで、置いている場所のすぐそばにナンキンハゼの街路樹が200本ほどあるそうです。
たぶんそのハゼの味でしょうか、ちょっとハーブっぽい、樹木の花のハチミツらしい味がします。
養蜂箱は写真のように重箱式巣箱。
B群の方は、去年捕獲した群を放任飼育した2007年5月から2008年8月までの間に貯められたもので冬越ししたもの。今回初めて採蜜したものとのこと。

いわゆる百花蜜ですが、西洋みつばちの一時期にいろいろな花から集めたものとは異なり、冬を越し、二度の花の時期を経ているため、とても濃厚なのに上品でなめらかな甘さがあります。私が今までテイスティングした中では、かなり上位です。さすが、日本みつばち!こんなおいしいはちみつが採れてしまうんですねぇ。

私もどこかに置きたいです。

今年のヌーボーパーティには持っていかないと。
2008/09/11のBlog
[ 14:47 ] [ ミツバチの好きな花 ]
ある雑誌の記事の中に日本茶のインストラクターの人が、お茶の「花」を見ることは稀だと書いているのを発見!
生産農家にとって嫌われものだからだそうです。

なぜなら、花が咲くと茶葉に十分な栄養が行き渡らないからで、手入れの行き届いた茶園では花が咲く前に摘み取られてしまうのだとか。咲く時期は9月から11月にかけて。椿そっくりの小さい白い花が咲くらしいです。
この記事に目が釘付けになってしまいました。
というこのは、以前、「茶の花のはちみつ」というのを手にしたことがあるからです。
では、あれはなんだったのか?

ネットで検索してみるとダージリンのはちみつというのが希少だといって販売されています。花が咲かないわけではないから、はちみつが採れないということはないと思うけれど、では、はちみつを採れるほど花を咲かせてしまった畑の茶葉はよいものなのかといえば疑問だし。
松江には、番茶と茶花を煮出して飲む「ぼてぼて茶」なるものがあるそうです。
花がついたまま刈り取り、煎じて、抹茶を点てるようにして飲むのだとか。

ということは、花を咲かせることもあるわけで…

「日本の蜜源植物」によれば、チャノキとして出ているだけで同じツバキ科のヤブツバキとかナツツバキも花粉源とあるだけです。

茶の花のはちみつの謎は深まるばかりです。
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