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Doblog-なんでも北海道
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2005/06/09のBlog
先程、防風林近くで鳥の鳴き声が聞こえたので、よ~く聞いてみました。
最初は「ジョッピンカケタカ」と聞こえましたが、次に聞こえたのは「ジョッピンカケルナ」でした。最初は二羽いるのかなと思っていましたが、しばらく聞いていてわかったのですが、どうやら一羽の鳥が鳴いているようなのです。
何故鳴き声が違うのかは私の推測ですが、「ジョッピンカケタカ」と鳴くのが難しい(大変)ので、手抜きをしているのだと思います。(笑)
聞いていると何となく大変なのがわかるのです。
この鳥は,
夜鳴く鳥として知られている「エゾセンニュウ」という鳥で、札幌の初夏の訪れを告げます。
昨日今日と暑い日が続きましたが、この鳥の鳴き声と共に、本格的な夏の日の訪れも近いようです。

画像は、駒岡近くの丘陵から藤野方面を撮ったものです。
同じ丘陵から藻岩山の裏側を撮ったものです。
[ 00:02 ] [ 自宅の庭 ]
この花は洋シャクでしょうか?
未だに名前がわかりません。
蕾のアップです。
蕾の時は結構色が濃い。
花のアップです。
蕾の時と違い、開花すると白っぽい。
「キレンゲ」ツツジなのですが、花の雰囲気が全く違います。
園芸品種かもしれませんね。
これも「カバレンゲ」ツツジなのですが、花の感じが先のキレンゲツツジと同じ感じです。
2005/06/08のBlog
[ 13:57 ] [ 屯田近郊の風景 ]
先日、「沼」へ行く取り付け道路の途中に、「ポニー」が放し飼いにされていました。
このポニーは、近くの馬のトレニーング施設で飼われているもので、例年草の丈が伸びてくると放し飼いにされるようですが、近づいても人馴れしていて、とてもかわいいです 。
ポニーは2頭いますが、こちらの方がかわいいのです。(笑)
沼の周りもすっかり新緑です。
画像は、観察用の桟橋で、沼の一部を横断しています。
これは、鳥などの観察用のデッキです。屋根はありません。
この日は誰も居なかったのですが、誰かがキャンプまがいの事をしたようで、捨てられた炭やビールの空き缶、ポリ袋、さらにロケット花火などの「ゴミ」が散らかっていました。公衆でのモラルの低下は、かなり深刻だな~と感じます。
オット、忘れていました。
もう一頭の「ポニー」です。
2005/06/07のBlog
[ 13:57 ] [ キノコや山菜 ]
今年は天候が特に不順なせいか「きのこ」が出ていました。
シイタケは春から採れるといいますが、これは違いますね。
一見「シメジ」か「ナラタケ」風ですが、違うようです。
[ 13:47 ] [ 防風林に咲く花 ]
これは「マユミ」でしょうか?
チョット離れてショットです。(笑)
「イボタ」だと思ったのですが、違うかもしれません。

追記: 「キンギンボク」のようです。(ヒョウタンボクとも言います)
 「ミヤマイボタ」にも似ていますが・・・
これは、いまのところわかりません。
「マイズルソウ」と「クルマバソウ」です。
[ 13:20 ] [ 防風林に咲く花 ]
「マイヅルソウ」です。
林の中で咲くのが良く似合います。
群れるとまたきれいです。
この花は何という花なのでしょうか?
葉の付け根に花がついているようでした。

追記:「オドリコソウ」のようです。
群生です。
これは「タンポポ」のようなのですが、花がとても小さく違うのかもしれません。
[ 12:46 ] [ 防風林に咲く花 ]
これは「クルマバソウ」の群生です。
葉に特徴があるので、このように呼ばれるのでしょうね。
同じ花です。
これは「ヒメイズイ」のようです。

追記:「オオアマドコロ」かもしれません。
 良く似ているので判りにくいです。

これも「ヒメイズイ」ですが、このように花がつくと別の花のように見えます。

追記:これは、「ホウチャクソウ」かも知れません。
これは「ヤブニンジン」でしょうか。
[ 12:22 ] [ 防風林に咲く花 ]
防風林もようやく若葉が茂ってきたようです。
もうすぐ、中に分け入るのが大変になるので、今のうちと思い撮ってきました。
外側から撮っていきます。
中から見るとこんな感じです。
結構「ウッソウ」としていますね
防風林の外縁部でほぼ満開でした。
ヒメリンゴ」でしょうか。


追記:「エゾノコリンゴ」のようです。
同じはなの蕾です。
おなじみの「エンレイソウ」ですね。
[ 00:18 ] [ 自宅の庭 ]
このツツジは植えた時から名前を知りません。淡いピンクが華やかに見える花ですし、
結構あちこちで見かけるので、ポピュラーなツツジなのでしょうね。
同じ花です。
この花は「リュウキュウハク」だと思っていたのですが、どうでしょうか。
これも同じ花です。
2005/06/06のBlog
[ 22:49 ] [ 自宅の庭 ]
今朝、豊平川沿いの道路を、真駒内方面に向かって走っていたら、道路脇に植えられた「ハマナス」の花が咲いていました。初夏の薫りを届けてくれる花の開花です!
残念ながら、画像はありません。まだ、若葉すら開ききっていないのに、今年の不順な天候には、草木も困っているのかもしれません。

ハマナスのかわりに庭の花、「カバレンゲ」ツツジです。
これは「キレンゲ」ツツジです。
葉の陰に隠れていますが、とてもかわいい「サラサドウダン」ツツジです。
これは普通の「ドウダン」ツツジです。
立てば芍薬 座れば「牡丹」 歩く姿は百合の花でしたか。
2005/06/05のBlog
[ 10:00 ] [ 石狩川周辺 ]
石狩浜から日本海を望んでいます。
海の色が変わっているのがわかりますでしょうか。
石狩川の濁った水が海の色を変えています。
・・・
・・・
・・・
2005/06/04のBlog
遊歩道の傍らを一番賑わしていた花です。
「すみれ」だと思いますが、何の種類かは調べて追記しようと思います。

追記:調べたら「ヒメスミレ」か「アイヌタチツボスミレ」の何れかと思うのですが・・
 わからなくなりました。
さらに追記です。
 「野の花・山の花 北海道」さんの パパ様に教えていただき、「オオタチツボスミレ」 ということがわかりました。「ヒメスミレ」は北海道に自生していないそうです。調査不足の様です。反省!
これは前に教えて頂いた「フッキソウ」だと思います。
この花も結構多かったです。
この花は何の花なのかわかりません。

追記:「ルイヨウショウマ」という花のようです。
これは、ポピュラーな「エンレイソウ」ですね。
タンポポだと思います。とまっているのは蜂でしょうか。
文学台の丘付近の遊歩道にあった案内板です。
ルートがたくさんあるようなので、ウォーキングには最適かと思います。
案内板をさらに拡大してみました。
案内看板のすぐ傍にあった公衆トイレです。
遊歩道脇の林の新緑です。
文学台付近の道路から春紅葉を撮ってみました。
[ 22:17 ] [ 史跡・記念碑・資料館など ]
好天が続いた日のさなかに、札幌近郊のまち「長沼町」へ行く機会があり、色々訪ねて来ました。
まずは、長編小説『馬追原野』第1回樋口一葉賞を受けた、作家「辻村もと子」の「文学台」によってきました。この文学台は、「馬追自然の森遊歩道」の散策ルートにあるのですが、なじみがなく場所がわかりにくいかもしれません。わたしは、山菜採りで寄った事があり、場所を覚えておりました。
この石碑には二つの銘板が貼ってありました。
そのうちのひとつの碑文です。
この碑文には、
「強欲な冬の力に抗するように、時折、ぱあっと明るい名残の陽ざしが顔をだすのだが、その光は明るい割に弱々しく、すぐ灰色の雲に押し付けられて、ガラス屑のような硬いこまかな雪片が風と一緒に横なぐりに野面をおおってしまう。馬追の開墾地の人々は、まだ畑に掘り残してあった馬鈴薯の残りを総がかりで小屋に運んでいた」
小説「馬追原野」より
と書かれています。
私は、○HKのラジオの朗読番組で聞いていた事があり、とても感慨深く感じました。
もう一つの銘板です。
こちらは拡大してみてください。
文学台からは、石狩平野が見渡すことができます。
この日は春霞がかかっていましたが、秋口には、平野の田が黄金色に染まった様が見事です。
2005/06/03のBlog
[ 23:07 ] [ 石狩川周辺 ]