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Doblog-なんでも北海道
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2005/06/20のBlog
「暑くなってきたなあ~」と思っていたらやはり「初夏」ですね。
ノイバラ(ノバラ)が白い花を一斉に咲かせ始めました。
図鑑などで見る花弁と違い、少しいびつな感じの花弁ですが、清楚な感じがいいですね。

追記:花弁の形に違和感があったので、色々と調べてみた結果、「イシカリキイチゴ」ということにしました。この種類のキイチゴ類は判別が難しいようです。
ちょっと陽の当たる防風林脇で咲いていました。
このような、6枚花弁の花もありました。
茨戸川周辺です。
石狩湾新港と周辺です。
石狩川と河口周辺です。
私の町「屯田」の地図です。
参考にしていただければと思います。

まずは、札幌近郊の地図です。
続いて屯田近郊の地図です。
わが町「屯田」です。
いつも「沼」と書いている場所です。
2005/06/19のBlog
[ 22:23 ] [ 花・野草 ]
一つ目は「シロツメクサ」
四つ葉のクローバー探しは、このツメクサからでしたね。
二つ目は「アカツメクサ」
シロツメクサよりかなり丈が高く株も大きく、花の咲く時期が少し遅いようです。
三つ目は、おそらく「モモイロシロツメクサ」です。
何故おそらくかというと、花の下半分の色が濃いからです。
調べた限りでは、全体が薄いピンク色でした。
交配種という可能性があると考えていますが、違うかもしれません。
これが四つ目の 「コメツブツメクサ」です。
今日初めて知ったのですが、黄花があるとは思いもしなかったです。

追記:6月26日画像差し替えました。
沼の近くの発寒川の河畔林で、小鳥がうるさいくらい鳴いていました。
辺りをよく観察したら、どうやら子育中らしい小鳥の夫婦が、木立ちに留まっていました。
何故うるさく泣いているのかと言えば、推測ですが、「巣」が近くにあり丁度餌を運んで来たところだったのだと思います。
それで、おそらくメスが巣の近くで様子を伺い、警戒信号を一生懸命に発していたのだと思います。
画像中央やや左に写っているのがわかるでしょうか?
何という名の鳥でしょうか?
ほんの少しして、鳴きながらやって来て、すぐ隣の木に留まりました。
「オス」です。(違うかも知れません)
口ばしに餌を挟んでいるのがわかりますでしょうか?
画像中央やや下に写っています。
体の色も少し鮮やかでした。
[ 19:02 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
道端の「アヤメ」。
道端の「ハマナス」
パークゴルフ場傍らの「アヤメ」。
何という名の「アヤメ」でしょうか?
この2輪だけ咲いていました。
稲の花弁に良く似ています。
この埠頭は漁業権が無いのでしょうね。
ダイバーが潜って採ってきた「エゾバフンウニ」です。
ウニの王様ですね。
子供の頃、素潜りで採ってきて口を開き、一つのウニに二つ分のウニを詰め、海草でフタをして焼いて食べたものです。
採れたてを焼いて食べたら、生ウニなど比べられないほど美味しかったですよ!
「エゾムラサキウニ」です。
バフンウニと比べてやや大味ですが、身が大きいので味をカバーしています。
「ナマコ」です。
ナマコも割り箸刺して焼いて食べたことがあるのですが、しょっぱいだけという記憶があります。
やっぱり「ナマコ酢」で一杯!が一番ですね。
今日の札幌は薄曇でしたが、石狩湾新港「樽川埠頭」に行ってきました。
我家から車で10分です。
釣り人がたくさんおりましたので、早速釣果を見て廻り、撮らして頂きました。
この魚は、海での初夏を告げる「ウミタナゴ」。
餌とりが上手なので、結構釣りにくい魚です。
この魚は、北海道では「アカハラ」と呼びますが、降海型の「ウグイ」です。
春、腹にオレンジ色の婚姻腺が浮き出るので、「アカハラ」と呼ばれるようになったみたいです。
50センチを超える大物が釣れることもあるので、釣り大会では必ずターゲットになる魚なのですが、皮が硬いのと小骨が多いせいか余り食用されません。
このように捨てられている事が多く、とてもかわいそうな魚です。
バケツに入っていたものです。
「ナマコ」「シャコ」「豆イカ」のようです。
シャコはかなり大きいのが釣れますよ。
「ナマコ」は潜った人から貰ったと言ってました。
これは何の「顔」でしょう?
大口で目がかわいいですね。
「カジカ」です。
磯の魚のなかでは、「アブラコ(アイナメ)」などと並んでポピュラーです。
種類が多いのですが、鍋にすると余りにも美味しく、「なべこわし」とも呼ばれる「イソカジカだと思います。
2005/06/18のBlog
[ 22:07 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
トンボ探しのついでに「沼」の辺の花を撮って来ました。
前に掲載していますが、花の開き具合がベストの状態だったので,再掲です。
名前が「エゾキスゲ」という事がわかりました。
これも再掲ですが、沼の周り一帯でほぼ満開状態でした。
「ヒオウギアヤメ」だと思います。
水面の上で咲いていた花です。

追記:コウホネ(河骨) のようです。
沼の辺りにあった木の葉です。
赤いのは葉の「コブ」でしょうか?
虫のいたずらでしょうか?
花ではありませんが、水面に浮ぶ水草です。
「ヒシ」の葉だと思います。
この水草は、これからこの沼と発寒川の水面一面に繁茂します。
実がの形をしていますが、葉もの形をしているようですね。
2005/06/17のBlog
[ 23:48 ] [ 蝶、昆虫など ]
例年とっくに姿を見せているはずの「イトトンボ」が、中々姿を見ることができないので探しに行ってきました。探すといっても、いつもの「沼」周辺を歩いただけですが。
風が強かったせいか、沼の水面近くにはいなかったのですが、陽当たりが良く風が当たらない沼の辺にいました。いつもより2週間は遅れていると思います。正式な名前はわかりませんが、「雌」だと思います。このあと「雄」を探して見つけたのですが、中々撮らせてくれなかったのであきらめました。

その後、近くの防風林の周りを観察していて、やっと見つけて撮りました。すぐ逃げるので、とりあえずシャッターを押したら写っていました(少しずれて写ってます)。これが「雄」だと思います。体の色が鮮やかなので勝手に雄だと思ってます。羽化して間もないせいもあるのでしょうが、ペアリングはまだ見られなかったです。
対岸の「花畔埠頭」側から樽川埠頭も望んでいます。
一番左手に写っているのが「藻岩山」、一番右側に移っているのが「手稲山」です。
また、藻岩山の右手にうっすらと恵庭岳が写っています。
花畔埠頭側から中央埠頭側を望んでいます。
何かの墓標のように見えるものは何でしょうか?
防波堤を築く為の「ケーソン」でしょうか?
それにしても変わった形をしていますね!
2005/06/16のBlog
昨日、石狩浜に行く前に石狩湾新港に寄って来ました。
以前はよく釣りに行ったのですが、年々魚が釣れなくなってきたので、釣りの際は太平洋方面に行ってます。

「樽川埠頭」の入口になりますが、やはり年々警備が厳しくなってきています。
以前は、このようなネットフェンスはありませんでした。
ゲートの左手が駐車場です。
樽川埠頭のほぼ全景です。
この埠頭の奥は、川が流れ込んでいる砂浜になっていて、港が出来た頃は魚が良く釣れた”穴場”だったのですが、今は様子がすっかり変わってしまいました。
駐車場の突き当たりに設置されている石標。
「ハマナスプロムナード」と書かれています。
これより先は遊歩道となっているわけです。
この遊歩道の先には、画像が少し映っていますが、通称「モニュメント」と呼ばれるものが設置されています。
さらにその先は、砂浜の湾となっていて西埠頭へと続きます。
これが「モニュメント」と砂浜の湾です。(この画像は2年前のものです)。

2005/06/15のBlog
[ 23:53 ] [ 札幌近郊探訪 ]
風が強かったおかげで見ることが出来ました。
とても小さな規模ですが、十分美しい。
風の贈り物に感謝!
もう一枚。
このところの好天のおかげで、「ハマエンドウ」がそこかしこで満開でした。
石狩浜に咲く「ハマナス」です。
風と気温のせいだと思うのですが、木の丈が低く小振りでした。
画像ではちょっと判りにくいかもしれませんが、波打ち際に「サギ」が写っています。
夕陽が落ちる頃に舞い降りて来ました。
おそらく、茨戸川の「志美」あたりから飛んできたのだと思うのですが、何故海辺に来たのでしょうね?しかも暗くなってから。
ちょっと不思議な気がします。
少し粘って夕陽を撮って見ました。
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落陽です・・・
[ 22:27 ] [ 屯田近郊の風景 ]
今日は、札幌祭り(北海道神宮祭)。
天気がとても良かったので、石狩浜に行ってきました。
風が強かったからでしょうか、空は快晴です。


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