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Doblog-なんでも北海道
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2005/06/23のBlog
[ 22:34 ] [ 屯田近郊の風景 ]
暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!
きょうの札幌は、とうとう30度を超えた暑さとなりました。
しかも滅茶苦茶蒸し暑い!
我家はエアコンがないので、暑さが抜けず、まだ28度もあり「熱帯夜」状態です。
この暑さ、しばらく続きそうなのでうんざり!

画像は日暮れ前の「創成川」です。
もう一枚、上流方面の「創成川」
2005/06/22のBlog
[ 23:05 ] [ 花・野草 ]
今日の札幌は「蒸し暑い」!です。
しかも、まだ20度を超えていて暑苦しい!

早いもので、防風林の路地側に生えている「クワ(ヤマグワ)」が、赤い実をたくさんつけていました。
クワの実には、皆様々な思い出や感慨があると思うのですが、いかがでしょうか。
私は、函館の立町岬のすぐそばにあるお墓へ、母に連れられてお参りに行くと、入り口にあったクワの木に実がなっていて、採って食べた事を必ず思い出します。

2005/06/21のBlog
[ 23:20 ] [ 自宅の庭 ]
ツツジ類はだいたい終わりになってきました。
この花はツツジの根元に群生しています。
咲き出すと長い期間楽しまさせてくれるのですが、名前を調べたことがありません。
今度調べようと思います。
この花はもう一ヶ月前から咲いていて、どんどん花が増えています。
まだまだ咲きそうですが、この花の名前も知りません。
これは「洋シャク」だと思いますが、種類はわかりません。
アヤメもそろそろ終わりです。
「アオシダレモミジ」の種ですが、ほんのり色づいてかわいいです。
[ 22:52 ] [ 花・野草 ]
今日の札幌は、最高気温28.7度まであがり真夏のような暑さでした。
近年は、6月にこのような暑い日が結構多くあります。
経験からいうと、このような年は7~8月が暑くならないのですが、さて今年はどうなるのやら・・・

画像は、「アマドコロ」の群生です。
葉がみずみずしく、美しく感じます。(防風林内にて)
防風林傍らの草原(牧草)です。
風が吹くと輝いていました。

2005/06/20のBlog
石狩湾新港に寄った際に、丁度上空を通り過ぎて行こうとしていたので、とりあえずワンショット!
精一杯ズームして撮った画像ですが「、結構な巨体です。
のんびり飛んでいるように見えたのですが、エンジンの「ブ~ン」という音が聞こえたと思ったら、あっという間に行ってしまいました。
帰り道近くの、未造成の草地に舞い降りていました。
ここ数日前から、北区方面上空を飛んでいたのですが、こんなまじかに見れるとは思ってもみませんでした。
大きい図体の割りには簡単に舵をきっていましたので、意外と操縦性がいいのかもしれません。
「暑くなってきたなあ~」と思っていたらやはり「初夏」ですね。
ノイバラ(ノバラ)が白い花を一斉に咲かせ始めました。
図鑑などで見る花弁と違い、少しいびつな感じの花弁ですが、清楚な感じがいいですね。

追記:花弁の形に違和感があったので、色々と調べてみた結果、「イシカリキイチゴ」ということにしました。この種類のキイチゴ類は判別が難しいようです。
ちょっと陽の当たる防風林脇で咲いていました。
このような、6枚花弁の花もありました。
茨戸川周辺です。
石狩湾新港と周辺です。
石狩川と河口周辺です。
私の町「屯田」の地図です。
参考にしていただければと思います。

まずは、札幌近郊の地図です。
続いて屯田近郊の地図です。
わが町「屯田」です。
いつも「沼」と書いている場所です。
2005/06/19のBlog
[ 22:23 ] [ 花・野草 ]
一つ目は「シロツメクサ」
四つ葉のクローバー探しは、このツメクサからでしたね。
二つ目は「アカツメクサ」
シロツメクサよりかなり丈が高く株も大きく、花の咲く時期が少し遅いようです。
三つ目は、おそらく「モモイロシロツメクサ」です。
何故おそらくかというと、花の下半分の色が濃いからです。
調べた限りでは、全体が薄いピンク色でした。
交配種という可能性があると考えていますが、違うかもしれません。
これが四つ目の 「コメツブツメクサ」です。
今日初めて知ったのですが、黄花があるとは思いもしなかったです。

追記:6月26日画像差し替えました。
沼の近くの発寒川の河畔林で、小鳥がうるさいくらい鳴いていました。
辺りをよく観察したら、どうやら子育中らしい小鳥の夫婦が、木立ちに留まっていました。
何故うるさく泣いているのかと言えば、推測ですが、「巣」が近くにあり丁度餌を運んで来たところだったのだと思います。
それで、おそらくメスが巣の近くで様子を伺い、警戒信号を一生懸命に発していたのだと思います。
画像中央やや左に写っているのがわかるでしょうか?
何という名の鳥でしょうか?
ほんの少しして、鳴きながらやって来て、すぐ隣の木に留まりました。
「オス」です。(違うかも知れません)
口ばしに餌を挟んでいるのがわかりますでしょうか?
画像中央やや下に写っています。
体の色も少し鮮やかでした。
[ 19:02 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
道端の「アヤメ」。
道端の「ハマナス」
パークゴルフ場傍らの「アヤメ」。
何という名の「アヤメ」でしょうか?
この2輪だけ咲いていました。
稲の花弁に良く似ています。
この埠頭は漁業権が無いのでしょうね。
ダイバーが潜って採ってきた「エゾバフンウニ」です。
ウニの王様ですね。
子供の頃、素潜りで採ってきて口を開き、一つのウニに二つ分のウニを詰め、海草でフタをして焼いて食べたものです。
採れたてを焼いて食べたら、生ウニなど比べられないほど美味しかったですよ!
「エゾムラサキウニ」です。
バフンウニと比べてやや大味ですが、身が大きいので味をカバーしています。
「ナマコ」です。
ナマコも割り箸刺して焼いて食べたことがあるのですが、しょっぱいだけという記憶があります。
やっぱり「ナマコ酢」で一杯!が一番ですね。
今日の札幌は薄曇でしたが、石狩湾新港「樽川埠頭」に行ってきました。
我家から車で10分です。
釣り人がたくさんおりましたので、早速釣果を見て廻り、撮らして頂きました。
この魚は、海での初夏を告げる「ウミタナゴ」。
餌とりが上手なので、結構釣りにくい魚です。
この魚は、北海道では「アカハラ」と呼びますが、降海型の「ウグイ」です。
春、腹にオレンジ色の婚姻腺が浮き出るので、「アカハラ」と呼ばれるようになったみたいです。
50センチを超える大物が釣れることもあるので、釣り大会では必ずターゲットになる魚なのですが、皮が硬いのと小骨が多いせいか余り食用されません。
このように捨てられている事が多く、とてもかわいそうな魚です。
バケツに入っていたものです。
「ナマコ」「シャコ」「豆イカ」のようです。
シャコはかなり大きいのが釣れますよ。
「ナマコ」は潜った人から貰ったと言ってました。
これは何の「顔」でしょう?
大口で目がかわいいですね。
「カジカ」です。
磯の魚のなかでは、「アブラコ(アイナメ)」などと並んでポピュラーです。
種類が多いのですが、鍋にすると余りにも美味しく、「なべこわし」とも呼ばれる「イソカジカだと思います。
2005/06/18のBlog
[ 22:07 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
トンボ探しのついでに「沼」の辺の花を撮って来ました。
前に掲載していますが、花の開き具合がベストの状態だったので,再掲です。
名前が「エゾキスゲ」という事がわかりました。
これも再掲ですが、沼の周り一帯でほぼ満開状態でした。
「ヒオウギアヤメ」だと思います。
水面の上で咲いていた花です。

追記:コウホネ(河骨) のようです。
沼の辺りにあった木の葉です。
赤いのは葉の「コブ」でしょうか?
虫のいたずらでしょうか?
花ではありませんが、水面に浮ぶ水草です。
「ヒシ」の葉だと思います。
この水草は、これからこの沼と発寒川の水面一面に繁茂します。
実がの形をしていますが、葉もの形をしているようですね。
2005/06/17のBlog
[ 23:48 ] [ 蝶、昆虫など ]
例年とっくに姿を見せているはずの「イトトンボ」が、中々姿を見ることができないので探しに行ってきました。探すといっても、いつもの「沼」周辺を歩いただけですが。
風が強かったせいか、沼の水面近くにはいなかったのですが、陽当たりが良く風が当たらない沼の辺にいました。いつもより2週間は遅れていると思います。正式な名前はわかりませんが、「雌」だと思います。このあと「雄」を探して見つけたのですが、中々撮らせてくれなかったのであきらめました。

その後、近くの防風林の周りを観察していて、やっと見つけて撮りました。すぐ逃げるので、とりあえずシャッターを押したら写っていました(少しずれて写ってます)。これが「雄」だと思います。体の色が鮮やかなので勝手に雄だと思ってます。羽化して間もないせいもあるのでしょうが、ペアリングはまだ見られなかったです。
対岸の「花畔埠頭」側から樽川埠頭も望んでいます。
一番左手に写っているのが「藻岩山」、一番右側に移っているのが「手稲山」です。
また、藻岩山の右手にうっすらと恵庭岳が写っています。
花畔埠頭側から中央埠頭側を望んでいます。
何かの墓標のように見えるものは何でしょうか?
防波堤を築く為の「ケーソン」でしょうか?
それにしても変わった形をしていますね!
2005/06/16のBlog