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Doblog-なんでも北海道
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2005/06/19のBlog
[ 19:02 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
道端の「アヤメ」。
道端の「ハマナス」
パークゴルフ場傍らの「アヤメ」。
何という名の「アヤメ」でしょうか?
この2輪だけ咲いていました。
稲の花弁に良く似ています。
この埠頭は漁業権が無いのでしょうね。
ダイバーが潜って採ってきた「エゾバフンウニ」です。
ウニの王様ですね。
子供の頃、素潜りで採ってきて口を開き、一つのウニに二つ分のウニを詰め、海草でフタをして焼いて食べたものです。
採れたてを焼いて食べたら、生ウニなど比べられないほど美味しかったですよ!
「エゾムラサキウニ」です。
バフンウニと比べてやや大味ですが、身が大きいので味をカバーしています。
「ナマコ」です。
ナマコも割り箸刺して焼いて食べたことがあるのですが、しょっぱいだけという記憶があります。
やっぱり「ナマコ酢」で一杯!が一番ですね。
今日の札幌は薄曇でしたが、石狩湾新港「樽川埠頭」に行ってきました。
我家から車で10分です。
釣り人がたくさんおりましたので、早速釣果を見て廻り、撮らして頂きました。
この魚は、海での初夏を告げる「ウミタナゴ」。
餌とりが上手なので、結構釣りにくい魚です。
この魚は、北海道では「アカハラ」と呼びますが、降海型の「ウグイ」です。
春、腹にオレンジ色の婚姻腺が浮き出るので、「アカハラ」と呼ばれるようになったみたいです。
50センチを超える大物が釣れることもあるので、釣り大会では必ずターゲットになる魚なのですが、皮が硬いのと小骨が多いせいか余り食用されません。
このように捨てられている事が多く、とてもかわいそうな魚です。
バケツに入っていたものです。
「ナマコ」「シャコ」「豆イカ」のようです。
シャコはかなり大きいのが釣れますよ。
「ナマコ」は潜った人から貰ったと言ってました。
これは何の「顔」でしょう?
大口で目がかわいいですね。
「カジカ」です。
磯の魚のなかでは、「アブラコ(アイナメ)」などと並んでポピュラーです。
種類が多いのですが、鍋にすると余りにも美味しく、「なべこわし」とも呼ばれる「イソカジカだと思います。
2005/06/18のBlog
[ 22:07 ] [ 「沼」付近に咲く花 ]
トンボ探しのついでに「沼」の辺の花を撮って来ました。
前に掲載していますが、花の開き具合がベストの状態だったので,再掲です。
名前が「エゾキスゲ」という事がわかりました。
これも再掲ですが、沼の周り一帯でほぼ満開状態でした。
「ヒオウギアヤメ」だと思います。
水面の上で咲いていた花です。

追記:コウホネ(河骨) のようです。
沼の辺りにあった木の葉です。
赤いのは葉の「コブ」でしょうか?
虫のいたずらでしょうか?
花ではありませんが、水面に浮ぶ水草です。
「ヒシ」の葉だと思います。
この水草は、これからこの沼と発寒川の水面一面に繁茂します。
実がの形をしていますが、葉もの形をしているようですね。
2005/06/17のBlog
[ 23:48 ] [ 蝶、昆虫など ]
例年とっくに姿を見せているはずの「イトトンボ」が、中々姿を見ることができないので探しに行ってきました。探すといっても、いつもの「沼」周辺を歩いただけですが。
風が強かったせいか、沼の水面近くにはいなかったのですが、陽当たりが良く風が当たらない沼の辺にいました。いつもより2週間は遅れていると思います。正式な名前はわかりませんが、「雌」だと思います。このあと「雄」を探して見つけたのですが、中々撮らせてくれなかったのであきらめました。

その後、近くの防風林の周りを観察していて、やっと見つけて撮りました。すぐ逃げるので、とりあえずシャッターを押したら写っていました(少しずれて写ってます)。これが「雄」だと思います。体の色が鮮やかなので勝手に雄だと思ってます。羽化して間もないせいもあるのでしょうが、ペアリングはまだ見られなかったです。
対岸の「花畔埠頭」側から樽川埠頭も望んでいます。
一番左手に写っているのが「藻岩山」、一番右側に移っているのが「手稲山」です。
また、藻岩山の右手にうっすらと恵庭岳が写っています。
花畔埠頭側から中央埠頭側を望んでいます。
何かの墓標のように見えるものは何でしょうか?
防波堤を築く為の「ケーソン」でしょうか?
それにしても変わった形をしていますね!
2005/06/16のBlog
昨日、石狩浜に行く前に石狩湾新港に寄って来ました。
以前はよく釣りに行ったのですが、年々魚が釣れなくなってきたので、釣りの際は太平洋方面に行ってます。

「樽川埠頭」の入口になりますが、やはり年々警備が厳しくなってきています。
以前は、このようなネットフェンスはありませんでした。
ゲートの左手が駐車場です。
樽川埠頭のほぼ全景です。
この埠頭の奥は、川が流れ込んでいる砂浜になっていて、港が出来た頃は魚が良く釣れた”穴場”だったのですが、今は様子がすっかり変わってしまいました。
駐車場の突き当たりに設置されている石標。
「ハマナスプロムナード」と書かれています。
これより先は遊歩道となっているわけです。
この遊歩道の先には、画像が少し映っていますが、通称「モニュメント」と呼ばれるものが設置されています。
さらにその先は、砂浜の湾となっていて西埠頭へと続きます。
これが「モニュメント」と砂浜の湾です。(この画像は2年前のものです)。

2005/06/15のBlog
[ 23:53 ] [ 札幌近郊探訪 ]
風が強かったおかげで見ることが出来ました。
とても小さな規模ですが、十分美しい。
風の贈り物に感謝!
もう一枚。
このところの好天のおかげで、「ハマエンドウ」がそこかしこで満開でした。
石狩浜に咲く「ハマナス」です。
風と気温のせいだと思うのですが、木の丈が低く小振りでした。
画像ではちょっと判りにくいかもしれませんが、波打ち際に「サギ」が写っています。
夕陽が落ちる頃に舞い降りて来ました。
おそらく、茨戸川の「志美」あたりから飛んできたのだと思うのですが、何故海辺に来たのでしょうね?しかも暗くなってから。
ちょっと不思議な気がします。
少し粘って夕陽を撮って見ました。
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落陽です・・・
[ 22:27 ] [ 屯田近郊の風景 ]
今日は、札幌祭り(北海道神宮祭)。
天気がとても良かったので、石狩浜に行ってきました。
風が強かったからでしょうか、空は快晴です。


・・・
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2005/06/14のBlog
防風林の木々もすっかり葉が茂り、中に分け入るのが大変になってきました。
そこで、道端から防風林を眺めて花を探します。
目に映った最初の花がこの花です。
ほの暗い林のなかで、白い花(ガク?)が特に目立ちました。
名前は「カンボク」と言うようです。
これは前に撮った事のある花で、「キンギンボク(ヒョウタンボク)」
黄色っぽい花と白い花を「金」「銀」に見立てて名付けられたようです
この花は防風林沿いの道路脇に咲いていました。
何という名の花でしょうか?

追記:[yam]様よりコメントがあり、「コンフリー」という花でした。
 ハーブとして一時流行ったらしいのですが、近年「副作用」が問題になっている ようです。
この花も道路脇に咲いていました。
風に吹かれて中々位置が定まりませんでした。
これも何という名の花でしょうか?

追記:同じくyam]様よりコメントがあり、「センダイハギ」ではとの事でしたが、その様で す。
花ではありませんが、防風林傍の牧草地。
もう、一番草の刈り取りも間近のようです。
道端のどこにでも咲いていました。
大きな群落です。
これは「ハナウド」だと思います。
見事ですね!

追記:「オオハナウド」のようです。
さらにアップです。
「アカツメクサ」
ありふれた花ですが、初夏の香りがします。
2005/06/13のBlog
花の彩りがなく、いま少し寂しかった「沼」のほとりにも、初夏を迎えて花が咲き始めました。
百合の仲間でしょうか?

追記:「エゾキスゲ」のようです。
同じ花だと思ったのですが、良く見ると雄しべが違うようです。

追記:これも同じ「エゾキスゲ」のようです。
いずれがアヤメかカキツバタ?
「アヤメ」だと思うのですが・・・
これは「キショウブ」でしょうか?
おなじみの「ハマナス」
風に吹かれて揺れています。
白花もありますが、私はこの色のほうが好きですね。
2005/06/12のBlog
「ナナカマド」の木の花です。
普段見慣れた花ですが、アップして見るときれいな花ですね。

「駒岡」付近にて
これは、「イタヤモミジ」の花だと思います。
種子が大きいです。

:「駒岡」付近にて
「カラマツ」の木の花です。
雄花と雌花があるのですが、これは雄花だと思います。
「カラマツ」の「雄花」です。
チョッと「松かさ」の雰囲気が出ていますね。
周りに下を向いて、先が少し黄色いのが雌花だと思います。
この花は、「沼」の近くの土手に咲いていたとても小さな花でした。
花弁の先が割れている特徴があります。

:「屯田の沼」付近にて