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Doblog-なんでも北海道
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2005/07/05のBlog
[ 14:53 ] [ 花・野草 ]
前に掲載した「オニシモツケ」の花が咲き出しました。
小さな花弁のひとつひとつが、見ていて息を呑むくらい美しい花ですね。
普段は漠然と見ていたので、これほど美しい花とは気がつかなかったです。
遠目にみると、綿帽子をかぶっている様にも見えます。
せっかくの花なのに、なかなかピントが合いません。(腕悪すぎですね)
まだ咲いていないのがたくさんあったので、再度挑戦してこようと思います。
すぐ傍に咲いていたのですが、「ノイバラ(ノバラ)」だと思います。
6月に掲載したことがあるのですが、花弁の形に違和感を感じたので調べてみたら、「イシカリキイチゴ」という事がわかったので、追記で訂正しておきました。
そんな訳で、再度掲載をいたしました。
少しアップした画像。
花弁がハッキリとハート型をしています。
ノイバラで間違いないですよね・・・
2005/07/04のBlog
[ 23:33 ] [ 雑談 ]
石狩街道を走行中に事故現場に遭遇しました。
このところ毎日遭遇してます。(一週間も!)
ちょっと不気味ですが、車を停めて撮影することに。
この画像は、1回通り過ぎたあとターンして戻ってきて、橋の上で赤信号になったので、車の窓から撮ったものです。
乗用車とバイクの接触事故のようで、警察官が丁度バイクを起こしているところでした。
既に救急車も到着済みです。
これが最初に通りかかった時の画像です。
車とバイクが接触したままです。

私が写ってますね(恥)
そして車を停めて降り、恐る恐るちかづいてます。
けが人の姿が見えない!
一生懸命救護しているようです。
大丈夫かなあ~・・・
私と同じ”やじうま”と、車のデイラーらしき人もいます。
保険屋さんが来るには少し早すぎるし・・・
などと考えたりもしました。

このあと、けが人は無事救急車に運ばれました。(意識もしっかりあったようです)
救急車は2台きていたので、まだ他にけが人がいたのかもしれません。
(車のナンバーまずいでしょうかね?)
2005/07/03のBlog
[ 20:54 ] [ 史跡・記念碑・資料館など ]
館内の画像です。
これは石狩川河口部の航空写真ですが、河口の右手が「ハマナスの丘公園」となっています。
これは江戸時代の古地図です。
石狩川水系全般が描かれていました。
これは石狩川のショートカットををした、地域とその長さを記したものです。
このような胸像も展示されていました。
この人物の名前は失念しました、すみません。

[ 19:59 ] [ 史跡・記念碑・資料館など ]
石狩街道を北上すると左手に風車が見えてきますが、丁度風車の真向かい側に「川の博物館」があります。

この施設は、北海道開発局が建設運営しているもようです。
前から知ってはいたのですが、正直あまり立ち寄る気がしないでいました。

でも、思い切って寄ってみたら意外と良い施設だと思いました。
入館は無料でパンフレットなどが貰い放題(笑)、さらに今月は「河川愛護月間」とやらで、ティッシュペーパー(財団法人 河川環境管理財団)もご自由にお持ち下さいの、至れり尽くせりです。

中の展示物については博物館というだけのものはありました。
特に石狩川の過去の氾濫写真や、河川のショートカットの工事写真、築堤の工事写真などは見ごたえがあり、先人の大変な苦労を今に伝えてくれます。

館内には、音と映像での案内もされており、子供連れでも十分楽しむ事が出来ると思います。
建物のすぐ裏手は「茨戸川」です。
川幅がとても広く感じました。
裏手は公園になっており、このような木造の立派な倉庫?などもありました。
建物にはめ込まれていた銘板です。
「石狩川調査船艇庫」と書いているのですが、中が見えなかったので、どのような船が保管されているのかはわかりません。
手前には、立派な屋根がかかった展示物がありました。
標示板がなかったので何かはわかりませんが、とても”ごつい”鉄骨の桁みたいなものです。しゅんせつの時に使ったものかも・・
[ 19:10 ] [ 花・野草 ]
今日、石狩浜沿いの道路脇に咲いていました。
「ヒロハクサフジ」だと思います。

同じ花ですが、「クサフジ」との見分け方が良くわからないのです。
一応「ヒロハクサフジ」としておきます。
この花は、葉が松葉のような形をしている「エゾカワラマツバ」です。
今の時期石狩浜一帯で咲いています。
淡い黄色の花のかたまりが、周りの景色に結構映えてました。
結構群生していました。
[ 18:38 ] [ 札幌近郊探訪 ]
化石燃料の代替エネルギーの一つとして風車があるわけですが、札幌近郊の石狩新港近くにも設置されています。
手塩の風車群とは比べようもありませんが、子供の情操教育の材料としては価値があるのかも。
画像は小型の風車です。
石狩川放水路脇に設置されています。
こちらが一般的大きさの風車です。
逆光で周りの景色が写っていないので、大きさがわかりにくいと思いますが、結構迫力がありました。
2005/07/02のBlog
[ 15:32 ] [ 札幌近郊探訪 ]
京極町へ行く途中で撮ったものです。
この辺りは、中山峠で一番山の深さを感じられるところだと思っています。
撮影がへたなので画像がいまいちですが。
中山峠のスキー場です。
札幌近郊で一番早くオープンします。
このスキー場は、スロープが短いのと斜面が緩いのが難点ですが、近いので結構重宝されているようです。
以前、ヘリに運ばれて山スキーができたのですが、いまはどうなっているのでしょうか。
もう一枚。
[ 14:42 ] [ 花・野草 ]
初夏が過ぎ、春に花を咲かせた草花は、着実にその子孫を残す作業をしているようです。
これも同じものです。
この実?花?同じオオハナウドの群落に咲いて?いました。
もしかして、オオハナウドは雌雄異株?などと勝手に想像してしまいました。
別の種類の花でしょうか?

追記:yam様からコメントがあり、「オニシモツケ」ではとのことでした。
 確認できましたので訂正いたします。
2005/07/01のBlog
[ 23:14 ] [ 屯田近郊の風景 ]
夜の画像の試し撮りを「花畔大橋」で、してみました。

三脚なしで試したら、手ぶれがひどくて失敗です。
それでも、せっかくなので掲載いたします。
我慢してみてください。
2005/06/30のBlog
[ 23:57 ] [ 花・野草 ]
山の画像を撮るため、林道に少し入ったところで咲いていました。
「ベニバナイチヤクソウ」です。
林道脇約50mに渡っての大群落でした。
もう二度と見れないかもしれません。
とにかく素晴らしかったです。
もう一枚。
これでもほんの一部です。
[ 22:35 ] [ 札幌近郊探訪 ]
知人に依頼されて、京極の「吹き出し湧水」を汲みとるため、久し振りに中山峠を越えてきました。
少しもやがかかっていましたが、残雪の「羊蹄山」も画像のように見る事が出きてよかったです。
この景色は何十回も見ていると思うのですが、何度みても飽きません。

画像は、峠の茶屋より少し下ったところから撮ったものです。
途中、喜茂別の街を過ぎたあたりで撮った画像です。
羊蹄山が大分迫ってきました。
この画像は、京極町から真狩に抜ける道路脇から撮りました。
真狩から喜茂別に抜ける道路の途中から撮りました。
山頂に少し雲がかかって夏らしい姿です。
幻の巨大魚「イトウ」で知られる、尻別川を手前に撮ったのですが、失敗のようです。
2005/06/29のBlog
[ 22:22 ] [ 花・野草 ]
天気に恵まれ、程よく雨も降ったので夏の花が咲き出していました。
最初に目に付いた「コウリンタンポポ」の花です。
野生で初めてみました。
小さなキンセンカのような花ですね。
これは「ダイコンソウ」の花だと思います。
これは葉に特徴がある、「セイヨウノコギリソウ」の花です。
この花は「クサニガナ」の花だと思います。
ニガナは茎とか葉をかじると”にがい”らしいですが、どうでしょうか?

追記:yam 様より指摘があり、「クサニガナ」ではなく「ハナニガナ」でしたので、訂正いたします。
道端で良く見かけるのですが、何という名でしょうか?
2005/06/28のBlog
今日の石狩湾は風が強く、少々波が立っていました。
この時間が一番夕焼けの色が濃かったです。
・・・
・・・
・・・
・・・
[ 22:46 ] [ 札幌近郊探訪 ]
今日の札幌は雨あがり。
少々蒸しましたが、まずまずの好天でした。
気温もそこそこ高かったので、結構大きな雲が育ったようです。
画像は職場から5分で行ける、「駒岡」付近で撮った「雲」です
2005/06/27のBlog
[ 23:00 ] [ 野鳥・動物 ]
「沼」の周りに放牧されている「ポニー」が一頭増えました。
画像が「新顔」くん?です。
まだ余り人馴れしていないようで、近づくと少し距離をとりたがっていたので、離れたままでショットです。
[ 22:40 ] [ 蝶、昆虫など ]
いつもの「沼」に寄ったら、いました!
このトンボ、ヤンマみたく同じ所を行ったり来たりするので、「やま」をはって待っていたところ、丁度ホバリングをしてくれました。
どこにも止まらずに飛び続けていたので、撮れたのは「ラッキー」です。
ところで何という名のトンボでしょうか?
結構調べたのですが、わからなかったです。

追記:マダラヤンマかもしれません。(違うかも?)