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Doblog-なんでも北海道
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2006/06/07のBlog
昨日のアクセス数:279件
今日のアクセス数:367件
総アクセス数:33333件

私のぱPC時計で23:45分に到達する事が出しました。ゾロ目もきり番も現認したのは初めてです。とても嬉しく、皆様感謝申し上げます。訪問者リストをみると、takao2様がゲットしたと思われるのですが・・・違いますでしょうか?
申告して頂ければ幸いです。
とにもかくにも、皆様本当にありがとうございました。今後ともお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
[ 23:29 ] [ 雑談 ]
あと16アクセスで「33333」です。
考えてみれば明日はメンテじゃありませんか!今日中に見たくなってしまいました。
皆様よろしくお願い申し上げます。
昨日のアクセス数:279件
今日のアクセス数:328件
総アクセス数:33294件

もしかしたら、今日中に見れるかもしれません。
[ 21:34 ] [ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
私が学生時代、まだ道路がろくに舗装されていない頃、自転車で何度かこの戸井町まで釣りに来た事があるのですが、その頃この蝶に出会っていたら、間違いなく捕まえて標本にしたと思います。この「ウスバシロチョウ」は、この時期限定に出現する蝶なのですが、現物を見たのは初めてでした。氷河時代を生き抜いた、生きた化石とも呼ばれる種類なので、見つけた時はドキドキしましたです。まあ~それでも、この蝶の仲間では一番ポピュラーな種類なのですが、年齢を重ねても嬉しい物なのでした。
バサバサと飛ぶので、蛾のようにも感じられますが、アゲハチョウの仲間です。
すぐ傍にとまっていた「エゾスジグロシロチョウ」。この蝶はスジグロシロチョウとほとんど見分けができないのですが、北海道産ということだけで「エゾ」にしました。
このシジミチョウは、羽を閉じる事がなかったので裏側の模様が見えず、今のところ名前が判りません。どなたか教えて頂ければ有難いです。
ベニシジミ。とてもポピュラーなシジミチョウなのですが、昔とちがってそんなに数多く見ることがなくなったような気がします。
[ 20:15 ] [ 雑談 ]
「33333」のぞろ目まで、あと100ちょっとです。踏んだ方、ご申告よろしくお願い申し上げます。
戸井漁港?に着き、最初に撮ったのが「武井の島」です。この島は海鳥の繁殖地らしく、鳥の鳴き声がかなり騒々しかったです。でも、釣り好きな私からみると、いかにも釣れそうな場所に見えてしまい、今度は道具を揃えてなんて考えてました。
漁港です。昔はこんな立派な漁港ではなかったと思いましたが、地域の人にとっては有難いものなのでしょうね。港はありがちなゴミだらけの風景ではなく、清潔な感じがしました。
港内は、ご覧のように底まで見える透明度で、コンブが良く生えてました。真ん中辺に写っているのは「ヒトデ」です。結構動きがはやくびっくりしました。このあたりから南茅部町にかけては良質なコンブが採れるのですが、南茅部町のコンブは天皇陛下への献上品として有名で、最高級品といわれています。
海中に漂っている「ホンダワラ」です。まだ岩に根付いていますが、時期がくると自然に根が岩から剥がれ、潮流に乗って漂流する事となり、マグロやカツオなど回遊魚の拠り所になったり、小魚の隠れ場所になったりするので、海の生き物にとって、とても大切な海藻なんです。
函館に赴任してから約3週間、初めて休みらしい休みが取れたので、取材へと出掛けました。行く先は、現在函館市になっている戸井町方面。今はどうかわかりませんが、昔は下海岸と呼ばれた地域で、漁業が中心の地域です。湯の川温泉を通り過ぎ、海岸沿いの道を南下すると辿りつくことが出来ます。途中ずっと見えているのが汐首岬で、ここは本州との距離が一番近い場所なんですが、戸井のマグロ」ほど有名ではありません。画像は、石崎方面から汐首岬を望んだものです。
同じ場所から振り返ると、函館山が海に浮かぶ島のように見えてました。
下海岸地域は、より本州に近いので、進めば進むほど下北半島が迫ってくるように見えてきます。(画像海上の右手に写っているのが下北半島)
さらに進むと見えてきたのが「武井の島」と呼ばれる小島でした。この日の海は「べた凪」、しかも汚れていない透明な海は、春の穏やかな陽光を浴びて水鏡のようでした。海辺独特の静けさの中、たまに鳴くカモメの声がとても心地よかったです。
2006/06/06のBlog
ブログを本格的に再開しはじめて10日余りが過ぎました。このところ、アクセスが増えており、30,000からあっという間に32,900足らずまできました。このぺーすで行くと、明後日(8日)あたりには33,333に到達しそうです。1万・2万台とも誰が踏んだのかわからなかったので、今回こそは申告していただければと思います。皆様是非ともよろしくお願い申し上げます。


画像は戸井町の海辺の道路脇に咲いていた花です。名前はわからないですが、春らしい色の花でした。海の向こうにぼやっと写っているのは函館山です。
昨日は、夜遅くにアップしようとしたのですが、恒例の接続障害?があり、奮闘したのですが結局あきらめました。今度、バージョンアップとメンテナンスが行なわれるようですが、良い結果が出る事を祈るしかないですね!
さて、湯の川温泉の街路灯はまだ続きます。この絵柄は女子修道院の「トラピスチヌ修道院」。当別(渡島)のトラピストは男子修道院。
「五稜郭」と「五稜郭タワー」。現在新しいものが建てられたタワーですが、この絵柄は前のタワーを描いてます。
背景の絵柄がいまいち何なのか判りませんが、真ん中は「路面電車」です。
今は、湯の川から谷地頭(やちがしら)までの路線しかありませんが、前は函館ドッグや五稜郭駅まで路線がありました。
これは「外人墓地」ですね。天気の良い日、この墓地辺りから海を望む景色は素晴らしいと思います。そんなに長い距離ではないので、ゆっくり歩いての散策がお勧めです。
「旧公会堂」と元町公園です。この辺一帯は、随分と環境が整備され、観光地らしくなっていました。私はこの近くの学校を卒業したのですが、卒業アルバムの背景に、この建物を使ったクラスがあったと思い出しました。今考えると、素晴らしい環境の中で学んで(遊んで)居たのでした。
2006/06/04のBlog
函館は、昔は北洋漁業と函館ドッグという基幹産業があり、それなりに活気のある街でした。今や、両方とも衰退してしまい、産業といえるものがありません。ただ、北海道の中では、歴史の表舞台の中心だった事もあり、全国的に名前が知られいるので、今は観光を産業の中心にするべく、努力をしているようです。その観光処の湯の川温泉には、このようなしゃれた街路灯が建てられていました。温泉街を流れる松倉川沿いの道路にです。
それぞれが、違う絵柄のステンドガラスが嵌め込まれて、このように天気の良い日は色がお日様で映え、とてもきれいでした。函館観光の名所がテーマのようで、この絵柄は「ハリストス正教会」ですね。
これはちょっと判りにくいですが、函館山とロープウェイ、教会と元町公園、そして函館の町並みのような気がします。少し欲張りすぎているような気がしますが・・・
これは「石川啄木の像」ですね。
これは地元「湯の川温泉」の露天風呂湯船に浸かる美女?のうしろ姿でしょう。
[ 16:46 ] [ 函館近郊の鳥 ]
野草を取り終えて、しばし回りを見渡してみると、見慣れない鳥が海辺にいるではありませんか。早速ワンショット。かなり画像が小さいです。そこで、少しずつ近づいたのですが、鳥さんは微妙に距離を保つように移動するのでした。
私が近づくと、その分鳥さんが海に近づくので、どんどん波打ち際まで移動してしまいました。
そして、とうとう波を被るところまで移動してしまいました。私もここであきらめました。
それにしてもこの鳥、何という名の鳥なんでしょうか?ぱっと名前のイメージが湧いてきません。カモよりは大きく、白鳥よりは小さい感じでした。
[ 16:11 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
千軒岳付近まで行き、大体の目的は達成したので、帰ることにしました。帰り道、車を走らせながら海岸を見ていたところ、白っぽい花が見えたので車を停めて撮影です。花は「ハマハタザオ」でした。石狩浜の春の主役みたいな野草でしたが、ここで見られるとは思っても見ませんでした。
・・・
すぐ傍で咲いていたスミレの花。「イソスミレ」だと思います。
2006/06/03のBlog
今回は千軒岳の姿を撮影に行ったのですが、この千軒岳にはとても悲しい蝦夷キリシタンの歴史が埋もれています。千軒岳は松前藩の金山だったのですが、慶長の禁教令以後、行き場を失ったキリシタンが、東北や蝦夷地に流れ込んだようです。このキリシタンが金山の工夫として働いていたようなのですが、島原の乱の後、松前藩も幕府に嘘をつききれなくなり、寛永16年(1639年)に松前藩は大沢金山で50人、千軒金山で50人、寛永17年(1640年)上ノ国町本町石崎で6人、計106人を処刑しているのでした。ですから、千軒岳はキリシタンの殉教の地でもあるわけです。この殉教を記念して、函館のカトリック信徒たちによって金山番所に十字架が建てられ、昭和34年から毎年7月下旬の日曜日に巡礼ミサが行われるようになっています。もうひとつ千軒平にも十字架があり、ミサの日には信徒が登山し、山頂での礼拝も行われているようです。これに関連して、二人の外国人宣教師も処刑されており、当時の禁教令は本当にキリシタンにとって過酷なものだったのですね。


[ 19:55 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「オオバキスミレ」。やっと見つけた黄色い花でした。スミレの判別はとても難儀なものですが、これはおそらく大丈夫でしょう。
「サンリンソウ」。はじめはニリンソウと思ってましたが、良く見ると全て三輪の花を咲かせていました。別の判別法があるのですが、知らなかったので、観察してこなかったです。でもおそらく大丈夫です。
花が三輪でなければ、ほとんどニリンソウと同じですね。
この花、今のところ全く名前が判りません。花の形はクルマバソウとかに似ているのですが、葉っぱが全然違うし、私の本にも載ってないので、どなたか教えて頂ければ有難いです。
これは花ではありませんが、東北では春の山菜の女王と呼ばれるくらいおいしい野草です。さっと茹でおひたしで食べると、シャキシャキと歯ざわりがいいのと、良い香りがします。結構高級な野草で、」「シドケ」と呼ばれていますが、「モミジガサ」が正式な名前です。「キノシタ」とも呼ぶ地方もあるらしく、豊臣秀吉が好んで食べたそうです。
[ 19:01 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「フッキソウ」。この花があの見事な白い玉(実)を付けるのですが、イメージが合いません。林の中で見ると、見逃しそうなくらい目立たない花ですが、こうやって画像で見ると意外にきれいな花ですね。
「オオバナノエンレイソウ」。花が上を向いて咲くと、本に書いてありましたが、本当にその通り真上を向いて咲居ていました。
さてこの花は「オオバナノエンレイソウ」でしょうか?「ミヤマエンレイソウ」でしょうか?
花弁の先がとがってなければ「オオバナノエンレイソウ」と書いてあるのですが、こうやって時間が経つと咲いていた状態を忘れ、画像だけで判断するので判別が難しく、悩んでしまいます。
ミヤマエンレイソウは横を向いて咲くと、本には書いてあるのですが、この状態は横を向いているのでしょうか?上を向いているようにも見えますが・・・まあ~おそらくミヤマエンレイソウだと思います。(悩)
[ 18:11 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
この花、「アズマイチゲ」と思って撮ったのですが、白い色の「キクザキイチゲ」のようです。葉を見れば判ると物の本なんかに書いてますが、私はてっきり薄紫しかないと思っていたので、白ければ全部アズマイチゲと思っていました。
これは見事に花(ガク)が開いてました。同じ「キクサキイチゲ」だと思うのですが、何となく自信がありません。
しつこいでしょうか。名前はともかく、きれいな花(ガク)です。
別の場所に咲いていたもので、これは「アズマイチゲ」だと思うのですが、どうでしょうか?