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2007/05/14のBlog
[ 15:01 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
[ 07:27 ]
2007/05/13のBlog
[ 17:17 ]
[ 函館山の動植物 ]
函館山はイチゲやエンゴサクそしてエンレイソウなどから、ムラサキケマンやクルマバソウそしてシラネアオイ、コンロンソウなどの花に替わりつつありました。昨日はずいぶん沢山の花を撮ってきましたが、まずは変り種をアップします。
立待岬方面から登りだしてまもなく咲いていたのですが、余りにも地味なのではじめは気がつかなかった「ササ」の花です。記憶では、60年に一度位に咲くと覚えていたので、とても珍しいものを見たのかもしれません。花が咲くとそのササは枯れてしまうと言われているので、登山道脇のササは枯れてしまうと思います。場合によっては広い範囲で咲くことも考えられるので、しばらくはこの現象から目を離せないです。
立待岬方面から登りだしてまもなく咲いていたのですが、余りにも地味なのではじめは気がつかなかった「ササ」の花です。記憶では、60年に一度位に咲くと覚えていたので、とても珍しいものを見たのかもしれません。花が咲くとそのササは枯れてしまうと言われているので、登山道脇のササは枯れてしまうと思います。場合によっては広い範囲で咲くことも考えられるので、しばらくはこの現象から目を離せないです。
[ 16:38 ]
[ 函館山周辺探索 ]
昨日は、一日中ほぼ曇り空で気温もあまり上がらず、少し期待はずれの一日でした。
それでも春風は吹き続いているので函館山の木々たちも若葉を装い始めていました。
気温が上がれば一気に葉を広げるのですが、残念ながら昨日は冷たい風が吹いていたこともあり、あと一歩というところでした。それでも来週の今頃は、新緑で目が眩いくらいになっていると思います。
それでも春風は吹き続いているので函館山の木々たちも若葉を装い始めていました。
気温が上がれば一気に葉を広げるのですが、残念ながら昨日は冷たい風が吹いていたこともあり、あと一歩というところでした。それでも来週の今頃は、新緑で目が眩いくらいになっていると思います。
[ 13:23 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
[ 10:12 ]
2007/05/12のBlog
[ 20:03 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
昨日はあれほど暖かかったのに、今日は曇り空に少し冷たい風が吹いている函館です。今日は朝からあちらこちらと車で走り回り、探索をして来ました。いったい何枚写真を撮ったのやらです。これから整理しながらアップしますね。
さて、昨日撮った中から「サンカヨウ」をアップします。
まだ僅かに時期が早かったのでしょう、花を咲かせていたのは数株ほどしかありませんでした。
それでもこの花の美しさは十分楽しむことができました。とにかく清楚で美しい!出遭えて良かったです。
さて、昨日撮った中から「サンカヨウ」をアップします。
まだ僅かに時期が早かったのでしょう、花を咲かせていたのは数株ほどしかありませんでした。
それでもこの花の美しさは十分楽しむことができました。とにかく清楚で美しい!出遭えて良かったです。
[ 16:33 ]
[ 函館近郊探索 ]
昨日の午前中にある人に誘われて「檜沢の滝」へと行って来ました(昨年もアップしてます)。野の花探索と新緑と滝見を兼ねた欲張りな計画です。現地に入り吊り橋を渡り目的地へと歩きました。途中、キクザイキイチゲやカタクリ、エゾエンゴサクやオオバキスミレ、そしてニリンソウやシラネアオイなどが花畑状態でした。他には、サンカヨウやナガハシスミレ、タチカメバソウの姿も見られとても嬉しかったです。花を探索しながら九十九折れの道を約30分ほどで滝へ到着しました。
去年の秋に見時よりはずっと水量が多く見ごたえがありましたが、周りの木々が今一歩新緑には早かったようです。これから新緑の頃はより素晴らしい景色になっていると思いますので、一度行くことをお奨めします。
去年の秋に見時よりはずっと水量が多く見ごたえがありましたが、周りの木々が今一歩新緑には早かったようです。これから新緑の頃はより素晴らしい景色になっていると思いますので、一度行くことをお奨めします。
[ 07:44 ]
2007/05/11のBlog
[ 20:05 ]
[ 函館近郊探索 ]
[ 13:01 ]
[ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
今年の春は例年より早かったせいでしょうか、蝶がずいぶんと舞っているように思います。そんな蝶のなかで画像に収まったのが越冬した「ルリタテハ」でした。この蝶は道路の日当たりの良い同じ場所を行ったりきたりしていたので撮影できました。それでも、一番撮りたい後ろから羽を広げた姿は粘ったのですが撮る事が出来ず残念です。小さい頃はこの蝶は見た事がなく、見つけるとつい夢中になって追いかけ童心に戻ってしまうのでした。
[ 07:28 ]
2007/05/10のBlog
[ 20:19 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
この「ヒトリシズカ」は2週間くらい前からポツポツと咲きだしていました。名前とは違いよく群生するので、一人ぽっちでイメージに近い花を探して撮ってみました。雑木林の縁などで普通に見られる花ですので、郊外へ行ったらすぐ見つかると思います。
[ 07:41 ]
2007/05/09のBlog
[ 16:09 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
オオバナノエンレイソウやニリンソウに混じり咲いているので見落としてしまいそうな花が「ミミナグサ」でした。一見ハコベのようにも見えますが、花びらが少し大きいのと花弁の先の割れ方が違うので見分けることが出来ます。花弁の小さなシロバナは同定するのが大変ですが、種類も多いので奥が深いです。
[ 07:13 ]
2007/05/08のBlog
[ 16:49 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
春の野の花でどうしても撮りたかったのが「シラネアオイ」。昔はどこでも普通に見られたと思うのですが、最近は探さなければ見ることが出来なくなりました。函館山ではかなり見られるようなのですが、それ以外となると結構大変です。そこで、今年通っている戸井方面のフィールドで探してみたところ、予想通りというか結構な数を見つけることが出来ました。大きな群落はなかったのですが、少し日当たりの良い林内には大体咲いていました。バラのような雰囲気があり、野に咲いている様はエレガントさを感じます。ちなみに、花弁のように見えるのはおおきなガク片なのでした。
[ 07:25 ]
