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2007/08/05のBlog
[ 08:02 ]
2007/08/04のBlog
[ 15:21 ]
[ 花・野草 ]
静狩湿原には春からたくさんの花達が咲いていたと思いますが、今の時期はどうなのかが心配でした。湿原に入ってみると、はやり心配した通り花の姿がほとんどありません。でも、この花だけは咲いているはずと思い、少し踏み込んだらその花は咲いていました。それが「モウセンゴケ」です。とても小さな花なので撮影が大変。随分撮ったのですがアップできるのがこの二つの画像です。小さくて白い花はほんとうに撮影が難しいです。
[ 11:56 ]
[ 函館~札幌 ]
札幌をあとにして黒松内の“ソバ畑”を撮り、次は「静狩湿原」へと向かいました。向かったといっても丁度帰り道なのですが。札幌へ行く時にどしゃ降りに遭い、難儀した静狩峠を超えるとやがて長万部の直線道路へ。この直線道路には苦い思い出がありますが、今日は割愛させていただきます(思い出すと腹がたつので)。
この付近に目指す「静狩湿原」があります。道を思い出して探し何とか辿り着く事ができましたが、途中にあった「トウキビ畑が」見事でした。飼料用のデントコーンだと思いますが、丈が高く手を上に挙げた状態での山勘撮影。なんとか写っていたのでアップします。
画像は見渡す限りのデントコーン畑。もう少しで穂が立ちそうでした。
この付近に目指す「静狩湿原」があります。道を思い出して探し何とか辿り着く事ができましたが、途中にあった「トウキビ畑が」見事でした。飼料用のデントコーンだと思いますが、丈が高く手を上に挙げた状態での山勘撮影。なんとか写っていたのでアップします。
画像は見渡す限りのデントコーン畑。もう少しで穂が立ちそうでした。
[ 10:49 ]
2007/08/03のBlog
[ 16:07 ]
[ 花・野草 ]
「石狩浜に咲く花 」の続きです。
「ハマボウフウ」は春の山菜として長年に渡って摘まれたため、普通の海岸からはほとんど姿を消したのですが、この「はまなすの丘公園」一帯を保護したのが功を奏し、今では公園内ではどこでも見られるようになりました。花はほとんど終わりにちかく、実を付け始めていました。
「ハマボウフウ」は春の山菜として長年に渡って摘まれたため、普通の海岸からはほとんど姿を消したのですが、この「はまなすの丘公園」一帯を保護したのが功を奏し、今では公園内ではどこでも見られるようになりました。花はほとんど終わりにちかく、実を付け始めていました。
[ 10:32 ]
[ 花・野草 ]
石狩浜には春早くから多くの花達が咲き、それを目当てにくる人たちを十分堪能させてくれます。特に春の「ハマハタザオ」の大群落は見事なもので、一面が真っ白に見えさえします。この時期は残念ながら「ハマナス」が目立つ程度ですが、まめに探すとそれなりに花が咲いているのでした。
公園内を縦断している木道は一部毀損しているらしく、途中で立ち入り禁止になっていました。仕方がないので石狩川沿いにある道を石狩川河口へと向かったのですが、その途中には「エゾミソハギ」「オトギリソウ」「カセンソウ」「ヤナギタンポポ?」「ノコギリソウ」「アキカラマツ」などが咲いていました。そんな花達を紹介します
画像は「クサレダマ」。
公園内を縦断している木道は一部毀損しているらしく、途中で立ち入り禁止になっていました。仕方がないので石狩川沿いにある道を石狩川河口へと向かったのですが、その途中には「エゾミソハギ」「オトギリソウ」「カセンソウ」「ヤナギタンポポ?」「ノコギリソウ」「アキカラマツ」などが咲いていました。そんな花達を紹介します
画像は「クサレダマ」。
[ 07:34 ]
2007/08/02のBlog
[ 17:25 ]
[ 石狩川周辺 ]
[ 11:12 ]
[ 石狩川周辺 ]
選挙で札幌へ行ったのですが、期日前投票を済ましてからは2年振りに石狩浜へと寄ってきました。あいにく天気は良くなかったのですが、夏休みと海水浴シーズンなのでこんな肌寒い天気でもそれなりの人が海辺に集まっていました。
そんな中、石狩海岸のいちばん石狩川寄りにある「はまなすの丘公園」へ行き公園散策をしてみました。ここは海浜植物の宝庫なのですが、今の時期は余り花が咲いてなかったです。目立ったのが「ハマナス」と「ハマボウフウ」。ここのハマナスは風が強いからでしょう、極端に丈が低いのが特徴。それでも既に橙色の実を付け熟し始めていました。
日本のラグビーのユニフォームみたいな模様の「石狩灯台」は強烈な印象が残ります。とにかく良く目立つのでした。灯台を背に歩き、北海道の母なる川の河口をこの目で確かめ、河口付近の景色や野草を撮影して戻りました。
そんな中、石狩海岸のいちばん石狩川寄りにある「はまなすの丘公園」へ行き公園散策をしてみました。ここは海浜植物の宝庫なのですが、今の時期は余り花が咲いてなかったです。目立ったのが「ハマナス」と「ハマボウフウ」。ここのハマナスは風が強いからでしょう、極端に丈が低いのが特徴。それでも既に橙色の実を付け熟し始めていました。
日本のラグビーのユニフォームみたいな模様の「石狩灯台」は強烈な印象が残ります。とにかく良く目立つのでした。灯台を背に歩き、北海道の母なる川の河口をこの目で確かめ、河口付近の景色や野草を撮影して戻りました。
[ 07:25 ]
2007/08/01のBlog
[ 18:11 ]
[ 花・野草 ]
札幌からの帰り道に寄った湿原に咲いていたのが「ツユクサ」でした。この花も夏を代表する花ではないでしょうか。小学校の夏休みの”ラジオ体操”へ行く時、朝露に濡れた”ツユクサ”が道端に咲いていた事を思い出します。
[ 09:37 ]
[ 花・野草 ]
選挙で札幌へ帰った際に前から撮ろうと思っていた花がありました。2年前に一度撮ったのですが、ファイルがなくなりどうしても撮りたかったのです。それが運の良い事に、選挙の帰り前に咲いていた新琴似の防風林へよって見たら見事に咲いていました。前より相当増えています。花の名前は「ハナツリフネソウ」。ヒマラヤ産の園芸種が野に拡がっているらしいのです。ピンクの花弁が日本産の「ツリフネソウ」より鮮やかなのが印象的。札幌の方は屯田と新琴似の境界にある防風林の北側、琴似栄町通りから入って最初の交差点手前に咲いていますので、ご鑑賞しては如何でしょうか。
[ 08:01 ]
2007/07/31のBlog
[ 20:07 ]
[ 函館~札幌 ]
選挙のため札幌へと行って来ました。そして初めて”期日前投票”なるものをしてきました。
朝8時半から投票可能という事だったのであわせて家から投票所へと向かい、そして投票所へ着いてビックリ!札幌は人口が多い事もあるのでしょうが、投票する人の多い事に驚いたのでした。この制度はとても良い様に思います。
さて、札幌へは夜中の12時過ぎに向かったのですが、途中ず~っと雷の光で空が白じんでおり、雨が降らなければいいなと思って走っていたら、長万部の直線道路に差し掛かった頃から”猛烈な雨”が降り出し、車を前に進めるのがやっとの状態でした。静狩峠では側溝から雨が溢れ出て道路が冠水して川のような状態になり、”こりゃとんでもない事になりそう”などと考えても後の祭り!かなり運転は自信がある方なのですが、すっかり”びびって”の運転でした。何度もパーキングに入れようと思ったのですが、なぜかパーキングに入れようと思うと雨足が弱まるのでつい止めそびれ、結局入れずじまいでした。
強い雨も豊浦を過ぎてやっと弱まり、無事札幌へ着く事ができました。雷は札幌に着いてもまだ鳴っていたので余程大きい雨雲が北海道を覆っていたのでしょうか。家に着いてテレビを見たら函館は物凄い雨が降ったと報じられていたのでやっぱりなあ~と思ったのでした。
朝8時半から投票可能という事だったのであわせて家から投票所へと向かい、そして投票所へ着いてビックリ!札幌は人口が多い事もあるのでしょうが、投票する人の多い事に驚いたのでした。この制度はとても良い様に思います。
さて、札幌へは夜中の12時過ぎに向かったのですが、途中ず~っと雷の光で空が白じんでおり、雨が降らなければいいなと思って走っていたら、長万部の直線道路に差し掛かった頃から”猛烈な雨”が降り出し、車を前に進めるのがやっとの状態でした。静狩峠では側溝から雨が溢れ出て道路が冠水して川のような状態になり、”こりゃとんでもない事になりそう”などと考えても後の祭り!かなり運転は自信がある方なのですが、すっかり”びびって”の運転でした。何度もパーキングに入れようと思ったのですが、なぜかパーキングに入れようと思うと雨足が弱まるのでつい止めそびれ、結局入れずじまいでした。
強い雨も豊浦を過ぎてやっと弱まり、無事札幌へ着く事ができました。雷は札幌に着いてもまだ鳴っていたので余程大きい雨雲が北海道を覆っていたのでしょうか。家に着いてテレビを見たら函館は物凄い雨が降ったと報じられていたのでやっぱりなあ~と思ったのでした。
そして今回はいつもとルートを変え、小樽~赤井川~銀山~倶知安~長万部経由で帰ってきました。狙いは黒松内のソバ畑でした。一応咲いてはいましたがまだ五部咲き位だと思います。奥の一本木の周りがもっと真っ白になるのですが・・残念です。来週には最高の状態になると思いますので観る事をお奨めします。
※長万部から小樽方面(国道5号線)へ向かい2~30分走ると左手にこの景色を見ることができます。
※長万部から小樽方面(国道5号線)へ向かい2~30分走ると左手にこの景色を見ることができます。
[ 14:10 ]
[ 温泉巡り ]
さて、今日は七飯岳を下山してからの続きです。
七飯岳を下山してもまだ午前10時半、さてどうしようかと迷ったのですが、色々思案して大船温泉へ行く事に。実はこの地域に私が探している花が咲くらしいので下見をかねての事でした。
七飯岳から城岱スカイラインを走らせ、軍川~東大沼~鹿部町を抜け噴火湾沿いの道をを南下し旧南茅部町(現函館市)へと入り、国宝となった土偶のある大船遺跡への入り口を過ぎてしばらくすると、道路標識があり右折します。そして程なく右手に「ホテルひろめ荘」と「保養センター(大船温泉)」が見得てきます。帰りはこの温泉へ寄ることに決定。
さらに車を進めると舗装が切れ林道はと続きます。ここから先には進まず一度引き返し、近くの公園へ寄って昼食を取りました。そして駐車場付近の散策路を物色したのですが、目的の花はまだ葉の姿がなくまだ早いと思い先ほど確認していた「保養センター(大船温泉)」へ。
七飯岳を下山してもまだ午前10時半、さてどうしようかと迷ったのですが、色々思案して大船温泉へ行く事に。実はこの地域に私が探している花が咲くらしいので下見をかねての事でした。
七飯岳から城岱スカイラインを走らせ、軍川~東大沼~鹿部町を抜け噴火湾沿いの道をを南下し旧南茅部町(現函館市)へと入り、国宝となった土偶のある大船遺跡への入り口を過ぎてしばらくすると、道路標識があり右折します。そして程なく右手に「ホテルひろめ荘」と「保養センター(大船温泉)」が見得てきます。帰りはこの温泉へ寄ることに決定。
さらに車を進めると舗装が切れ林道はと続きます。ここから先には進まず一度引き返し、近くの公園へ寄って昼食を取りました。そして駐車場付近の散策路を物色したのですが、目的の花はまだ葉の姿がなくまだ早いと思い先ほど確認していた「保養センター(大船温泉)」へ。
おしゃれな建物の中はとても広く清潔。自販機で入湯券を買い(400円)いよいよお風呂場へ。脱衣場もきれいで清潔で広さもありとても良い感じ。そして浴場へ入るとこれがまた明るくてきれい!結構広い内風呂にしばし浸かります。温度は41~2度でしょうかちょうど良い熱さで透き通った温泉です。
露天風呂があったのでこちらにも行ってみました。ここには屋根のない露天風呂と屋根のある露天風呂があり、白濁した硫黄泉のようでした。屋根のついた休憩所みたいなものも建てられており、他の温泉の露天風呂とは少し趣も違いとても良く出来た露天風呂だと思います。
[ 07:08 ]
2007/07/30のBlog
