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Doblog-なんでも北海道
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2007/08/08のBlog
今日も雨が降っています。
とにかく蒸し暑いですね。
予想最高気温26℃。
2007/08/07のBlog
また雨です。
予想最高気温25℃。
鬱陶しい一日になりそう・・
2007/08/06のBlog
[ 13:50 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
湿原の周りに咲く花 の続きです。

「ドクゼリ」。水路脇に多く咲いていました。
丸く咲く花が印象的です。
・・・
「ミクリ」。種類はわかりません。
イガイガのついた大きな実が付きます。
ここにも咲いていた「オトギリソウ」。季節の花何ですね。種類はわかりません。
「エゾムラサキ?」。ワスレナグサではないようです・・
雨が上がり薄曇になっています。
予想最高気温26℃。
今日も蒸し暑い天気になりそう。
2007/08/05のBlog
[ 16:32 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
一昨日の”イカ踊り”初めて目の前で観て楽しみました。意外に結構楽しかったです。それにしても驚いたのが”若い人”が多かった事です。函館にもこんなに若い人がいたんだあ~と思い、私達の世代はもっとこの若い人たちのために頑張らなければと感じました。これからは”若い人”の時代になるのですから。

さて、今日は静狩湿原の周りの花を紹介します。
湿原内はあまり花の姿が見られなかったので、その周辺まで広げて探索してみました。

画像は「エゾノヒツジグサ」。小さな花です。





「タチギボウシ」。七飯岳でも咲いていましたね。
「ウメバチソウ」。二株だけ見つけました。まだ少し時期が早いようです。
「クサレダマ」。湿原周囲に咲いていました。
「ベニバナセンブリ」。これはヨーロッパ産の帰化植物。
雨が降っています。
せっかく台風が通過したというのに・・・
予想最高気温25℃。
2007/08/04のBlog
[ 15:21 ] [ 花・野草 ]
静狩湿原には春からたくさんの花達が咲いていたと思いますが、今の時期はどうなのかが心配でした。湿原に入ってみると、はやり心配した通り花の姿がほとんどありません。でも、この花だけは咲いているはずと思い、少し踏み込んだらその花は咲いていました。それが「モウセンゴケ」です。とても小さな花なので撮影が大変。随分撮ったのですがアップできるのがこの二つの画像です。小さくて白い花はほんとうに撮影が難しいです。
・・・
[ 11:56 ] [ 函館~札幌 ]
札幌をあとにして黒松内の“ソバ畑”を撮り、次は「静狩湿原」へと向かいました。向かったといっても丁度帰り道なのですが。札幌へ行く時にどしゃ降りに遭い、難儀した静狩峠を超えるとやがて長万部の直線道路へ。この直線道路には苦い思い出がありますが、今日は割愛させていただきます(思い出すと腹がたつので)。

この付近に目指す「静狩湿原」があります。道を思い出して探し何とか辿り着く事ができましたが、途中にあった「トウキビ畑が」見事でした。飼料用のデントコーンだと思いますが、丈が高く手を上に挙げた状態での山勘撮影。なんとか写っていたのでアップします。


画像は見渡す限りのデントコーン畑。もう少しで穂が立ちそうでした。
この道路の両脇がデントコーン畑。
空に浮かぶ雲がきれいでした。
・・・
直線道路を撮ったものです。
雨が降っています。
まだ風は強くなく台風は近くにいないようです。
予想最高気温24℃。
2007/08/03のBlog
[ 16:07 ] [ 花・野草 ]
「石狩浜に咲く花 」の続きです。

「ハマボウフウ」は春の山菜として長年に渡って摘まれたため、普通の海岸からはほとんど姿を消したのですが、この「はまなすの丘公園」一帯を保護したのが功を奏し、今では公園内ではどこでも見られるようになりました。花はほとんど終わりにちかく、実を付け始めていました。
「ノコギリソウ」。この花は多く咲いていました。
「セッカツメクサ」。和名が「雪下詰草」。いい名前です。
この花はシロバナムラサキツメクサ(ムラサキツメクサの白花)とも言います。
「ヤナギタンポポ?」でしょうか。
・・・
[ 10:32 ] [ 花・野草 ]
石狩浜には春早くから多くの花達が咲き、それを目当てにくる人たちを十分堪能させてくれます。特に春の「ハマハタザオ」の大群落は見事なもので、一面が真っ白に見えさえします。この時期は残念ながら「ハマナス」が目立つ程度ですが、まめに探すとそれなりに花が咲いているのでした。

公園内を縦断している木道は一部毀損しているらしく、途中で立ち入り禁止になっていました。仕方がないので石狩川沿いにある道を石狩川河口へと向かったのですが、その途中には「エゾミソハギ」「オトギリソウ」「カセンソウ」「ヤナギタンポポ?」「ノコギリソウ」「アキカラマツ」などが咲いていました。そんな花達を紹介します

画像は「クサレダマ」。
「アキカラマツ」。少し咲き出すのが早いような気がします。
「エゾミソハギ」。これも早いように思います・・
「オトギリソウ」。種類はわかりませんが雄しべが美しい。
「カセンソウ」か「オグルマ」。ちょっと自信がありません。
小雨が降っていますが空は明るいです。
予想最高気温28℃。
今日も蒸し暑い一日になりそうです。
2007/08/02のBlog
[ 17:25 ] [ 石狩川周辺 ]
続きです。

ここが河口。土砂のせいで少し川幅が狭くなっていました。
来た道を振り返ると少し青空が見えていました。
ハマナスの花。この花は秋遅くまで咲きます。
「ハマナスの実」。これくらいの頃の色がきれいだと感じます。
真夏はあっという間に通り過ぎてしまいそうな今年の天候ですが、浜辺では既に秋の気配を感じさせる「ススキ」の穂が立ち始めていました。真夏の喧騒もあと僅か。これもまた季節の移ろいでしょうか。
[ 11:12 ] [ 石狩川周辺 ]
選挙で札幌へ行ったのですが、期日前投票を済ましてからは2年振りに石狩浜へと寄ってきました。あいにく天気は良くなかったのですが、夏休みと海水浴シーズンなのでこんな肌寒い天気でもそれなりの人が海辺に集まっていました。

そんな中、石狩海岸のいちばん石狩川寄りにある「はまなすの丘公園」へ行き公園散策をしてみました。ここは海浜植物の宝庫なのですが、今の時期は余り花が咲いてなかったです。目立ったのが「ハマナス」と「ハマボウフウ」。ここのハマナスは風が強いからでしょう、極端に丈が低いのが特徴。それでも既に橙色の実を付け熟し始めていました。


日本のラグビーのユニフォームみたいな模様の「石狩灯台」は強烈な印象が残ります。とにかく良く目立つのでした。灯台を背に歩き、北海道の母なる川の河口をこの目で確かめ、河口付近の景色や野草を撮影して戻りました。
植物を保護するための「木道」。
石狩川の河口へと続いています。
河口手前の石狩川。この辺の川幅が広かったです。
河口の一歩手前。
生温い風が吹き晴れている函館です。
予想最高気温28℃。
なかなか”真夏日”には届きません。
2007/08/01のBlog
[ 18:11 ] [ 花・野草 ]
札幌からの帰り道に寄った湿原に咲いていたのが「ツユクサ」でした。この花も夏を代表する花ではないでしょうか。小学校の夏休みの”ラジオ体操”へ行く時、朝露に濡れた”ツユクサ”が道端に咲いていた事を思い出します。
カメラの紐が・・(恥)
[ 09:37 ] [ 花・野草 ]
選挙で札幌へ帰った際に前から撮ろうと思っていた花がありました。2年前に一度撮ったのですが、ファイルがなくなりどうしても撮りたかったのです。それが運の良い事に、選挙の帰り前に咲いていた新琴似の防風林へよって見たら見事に咲いていました。前より相当増えています。花の名前は「ハナツリフネソウ」。ヒマラヤ産の園芸種が野に拡がっているらしいのです。ピンクの花弁が日本産の「ツリフネソウ」より鮮やかなのが印象的。札幌の方は屯田と新琴似の境界にある防風林の北側、琴似栄町通りから入って最初の交差点手前に咲いていますので、ご鑑賞しては如何でしょうか。
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