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2007/08/09のBlog
[ 07:26 ]
2007/08/08のBlog
[ 18:16 ]
[ 横津岳より ]
昨日から出張し先ほど函館へと帰ってきました。今は雨が止んでますが、時折小雨がが降る不安定な天気でとにかく蒸し暑いです。
さて、静狩湿原を足早に探索して函館へと向かいました。八雲を過ぎた辺りから雲がだんだん多くなり、噴火湾沿いを走ると見えるはずの駒ケ岳も全く見えません。そして大沼のトンネルを抜けて峠下から横津岳方面を見ると雲に覆われていたのですが、歩き足りなかったので横津岳を登る事に。
大川の入り口からゴルフ場まではさほどではなかったのですが、スキー場付近から雲が濃くなり前が全く見えなくなったのですが、雨が降ってこないので構わず進み駐車場へ向かいました。途中道路に砂利が散乱していたり、路肩が崩れていたりと大雨の影響が出ていました。着いてみると、駐車場には私の車のほかに一台あるのみ。急いで支度をし、入山名簿に書き込む際に前の人の入山時間をみたら、私より約一時間前に入山していました。
さて、静狩湿原を足早に探索して函館へと向かいました。八雲を過ぎた辺りから雲がだんだん多くなり、噴火湾沿いを走ると見えるはずの駒ケ岳も全く見えません。そして大沼のトンネルを抜けて峠下から横津岳方面を見ると雲に覆われていたのですが、歩き足りなかったので横津岳を登る事に。
大川の入り口からゴルフ場まではさほどではなかったのですが、スキー場付近から雲が濃くなり前が全く見えなくなったのですが、雨が降ってこないので構わず進み駐車場へ向かいました。途中道路に砂利が散乱していたり、路肩が崩れていたりと大雨の影響が出ていました。着いてみると、駐車場には私の車のほかに一台あるのみ。急いで支度をし、入山名簿に書き込む際に前の人の入山時間をみたら、私より約一時間前に入山していました。
登り始めて10分くらいたったら雨が降り始め、合羽を着ているうちに山の方から人が降りてきます。どうやら私の前に入山した人のようでした。これで山には私一人だけになり、横津岳を”独り占め”しているのでした。気分は最高なのですが、時折強い雨が降るので油断はできません。そして登り始めて約30分で頂上に到着し一旦休憩です。頂上に着いた時は小雨だったのですが、しばらくすると強い雨がザーっと降り出したので建物の陰に隠れて雨をやり過ごしました。
10分ほどで強い雨が過ぎ、雲の切れ目から時折青空覗かせていました。それでも結局晴れ上がる事がなく、駒ヶ岳の眺望を楽しむ事もできませんでした。しばらく頂上付近の野の花の状態など観察し、「雲井沼」へよって「睡蓮」の花を観賞して下山しました。約一時間半の行程でしたが、一人きりでの登山は気分の良いものですね。
[ 12:34 ]
2007/08/07のBlog
[ 07:23 ]
2007/08/06のBlog
[ 13:50 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
[ 07:28 ]
2007/08/05のBlog
[ 16:32 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
一昨日の”イカ踊り”初めて目の前で観て楽しみました。意外に結構楽しかったです。それにしても驚いたのが”若い人”が多かった事です。函館にもこんなに若い人がいたんだあ~と思い、私達の世代はもっとこの若い人たちのために頑張らなければと感じました。これからは”若い人”の時代になるのですから。
さて、今日は静狩湿原の周りの花を紹介します。
湿原内はあまり花の姿が見られなかったので、その周辺まで広げて探索してみました。
画像は「エゾノヒツジグサ」。小さな花です。
さて、今日は静狩湿原の周りの花を紹介します。
湿原内はあまり花の姿が見られなかったので、その周辺まで広げて探索してみました。
画像は「エゾノヒツジグサ」。小さな花です。
[ 08:02 ]
2007/08/04のBlog
[ 15:21 ]
[ 花・野草 ]
静狩湿原には春からたくさんの花達が咲いていたと思いますが、今の時期はどうなのかが心配でした。湿原に入ってみると、はやり心配した通り花の姿がほとんどありません。でも、この花だけは咲いているはずと思い、少し踏み込んだらその花は咲いていました。それが「モウセンゴケ」です。とても小さな花なので撮影が大変。随分撮ったのですがアップできるのがこの二つの画像です。小さくて白い花はほんとうに撮影が難しいです。
[ 11:56 ]
[ 函館~札幌 ]
札幌をあとにして黒松内の“ソバ畑”を撮り、次は「静狩湿原」へと向かいました。向かったといっても丁度帰り道なのですが。札幌へ行く時にどしゃ降りに遭い、難儀した静狩峠を超えるとやがて長万部の直線道路へ。この直線道路には苦い思い出がありますが、今日は割愛させていただきます(思い出すと腹がたつので)。
この付近に目指す「静狩湿原」があります。道を思い出して探し何とか辿り着く事ができましたが、途中にあった「トウキビ畑が」見事でした。飼料用のデントコーンだと思いますが、丈が高く手を上に挙げた状態での山勘撮影。なんとか写っていたのでアップします。
画像は見渡す限りのデントコーン畑。もう少しで穂が立ちそうでした。
この付近に目指す「静狩湿原」があります。道を思い出して探し何とか辿り着く事ができましたが、途中にあった「トウキビ畑が」見事でした。飼料用のデントコーンだと思いますが、丈が高く手を上に挙げた状態での山勘撮影。なんとか写っていたのでアップします。
画像は見渡す限りのデントコーン畑。もう少しで穂が立ちそうでした。
[ 10:49 ]
2007/08/03のBlog
[ 16:07 ]
[ 花・野草 ]
「石狩浜に咲く花 」の続きです。
「ハマボウフウ」は春の山菜として長年に渡って摘まれたため、普通の海岸からはほとんど姿を消したのですが、この「はまなすの丘公園」一帯を保護したのが功を奏し、今では公園内ではどこでも見られるようになりました。花はほとんど終わりにちかく、実を付け始めていました。
「ハマボウフウ」は春の山菜として長年に渡って摘まれたため、普通の海岸からはほとんど姿を消したのですが、この「はまなすの丘公園」一帯を保護したのが功を奏し、今では公園内ではどこでも見られるようになりました。花はほとんど終わりにちかく、実を付け始めていました。
[ 10:32 ]
[ 花・野草 ]
石狩浜には春早くから多くの花達が咲き、それを目当てにくる人たちを十分堪能させてくれます。特に春の「ハマハタザオ」の大群落は見事なもので、一面が真っ白に見えさえします。この時期は残念ながら「ハマナス」が目立つ程度ですが、まめに探すとそれなりに花が咲いているのでした。
公園内を縦断している木道は一部毀損しているらしく、途中で立ち入り禁止になっていました。仕方がないので石狩川沿いにある道を石狩川河口へと向かったのですが、その途中には「エゾミソハギ」「オトギリソウ」「カセンソウ」「ヤナギタンポポ?」「ノコギリソウ」「アキカラマツ」などが咲いていました。そんな花達を紹介します
画像は「クサレダマ」。
公園内を縦断している木道は一部毀損しているらしく、途中で立ち入り禁止になっていました。仕方がないので石狩川沿いにある道を石狩川河口へと向かったのですが、その途中には「エゾミソハギ」「オトギリソウ」「カセンソウ」「ヤナギタンポポ?」「ノコギリソウ」「アキカラマツ」などが咲いていました。そんな花達を紹介します
画像は「クサレダマ」。
[ 07:34 ]
2007/08/02のBlog
[ 17:25 ]
[ 石狩川周辺 ]
[ 11:12 ]
[ 石狩川周辺 ]
選挙で札幌へ行ったのですが、期日前投票を済ましてからは2年振りに石狩浜へと寄ってきました。あいにく天気は良くなかったのですが、夏休みと海水浴シーズンなのでこんな肌寒い天気でもそれなりの人が海辺に集まっていました。
そんな中、石狩海岸のいちばん石狩川寄りにある「はまなすの丘公園」へ行き公園散策をしてみました。ここは海浜植物の宝庫なのですが、今の時期は余り花が咲いてなかったです。目立ったのが「ハマナス」と「ハマボウフウ」。ここのハマナスは風が強いからでしょう、極端に丈が低いのが特徴。それでも既に橙色の実を付け熟し始めていました。
日本のラグビーのユニフォームみたいな模様の「石狩灯台」は強烈な印象が残ります。とにかく良く目立つのでした。灯台を背に歩き、北海道の母なる川の河口をこの目で確かめ、河口付近の景色や野草を撮影して戻りました。
そんな中、石狩海岸のいちばん石狩川寄りにある「はまなすの丘公園」へ行き公園散策をしてみました。ここは海浜植物の宝庫なのですが、今の時期は余り花が咲いてなかったです。目立ったのが「ハマナス」と「ハマボウフウ」。ここのハマナスは風が強いからでしょう、極端に丈が低いのが特徴。それでも既に橙色の実を付け熟し始めていました。
日本のラグビーのユニフォームみたいな模様の「石狩灯台」は強烈な印象が残ります。とにかく良く目立つのでした。灯台を背に歩き、北海道の母なる川の河口をこの目で確かめ、河口付近の景色や野草を撮影して戻りました。
[ 07:25 ]
