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2007/08/20のBlog
[ 19:36 ]
[ 花・野草 ]
札幌へ帰省した時に家の近くの”遊水池”に行ってきました。狙いは「サワギキョウ」。
函館近郊では余り姿が見られず、こちらではそろそろ咲く頃かなと思ってのことでした。
行ってみたらちょうど花が咲き始めたばかり、咲いている株は少なかったですが、美しい花色を見ることができました。
函館近郊では余り姿が見られず、こちらではそろそろ咲く頃かなと思ってのことでした。
行ってみたらちょうど花が咲き始めたばかり、咲いている株は少なかったですが、美しい花色を見ることができました。
[ 12:30 ]
[ 温泉巡り ]
そして旅館へ入り入湯料を支払し温泉へ。脱衣場は銀婚湯温泉と同じくらいでしたが、浴場はちょっと狭目で内風呂が二つありました。泉質は透き通った硫化水素泉。入ってしばらくすると肌がつるつるし始めました。PH9の美人湯温泉です。温泉に入った後、休憩所から玄関への廊下を歩いていたら、小宴会場?の大きな窓越しに見えた「アジサイ」の花が素晴らしく美しかったです。
[ 09:41 ]
[ 温泉巡り ]
川汲公園では強い雨にあたり大変な目に遭いましたが、帰る頃には強かった雨も小振りになりました。駐車場に戻ってみると、私の他に車が一台止まっているだけでした。その車も、私が帰ってくるのを待っていたようにいなくなってしまい、広い駐車場に一人ぽっちの状態に。私はわりとこんなケースが多いような気がしますね。
強い雨の中、合羽を着て山の中を歩いていた事もあり、汗で体がずぶぬれ。車の中で着替えるのも気が重く、温泉へ行く事にしました。近くには前に紹介した大船温泉があるのですが、今回はこの公園のすぐ近くにある「川汲温泉」へ行く事に。
強い雨の中、合羽を着て山の中を歩いていた事もあり、汗で体がずぶぬれ。車の中で着替えるのも気が重く、温泉へ行く事にしました。近くには前に紹介した大船温泉があるのですが、今回はこの公園のすぐ近くにある「川汲温泉」へ行く事に。
公園から再び道道83号線に合流して南茅部町方面向かい、500mほど走ると右手に建物が見えそれが川汲温泉です。この温泉は歴史があり、箱館戦争(戊辰戦争)時、鷲の木に上陸した旧幕府軍の土方歳三隊が川汲峠での戦いの後、この温泉に逗留し体と傷を癒した記録が残っているようです。
[ 07:39 ]
2007/08/18のBlog
[ 18:12 ]
[ 函館近郊探索 ]
戻って今度は魚道がどうなっているのかを確かめてみました。一番上の流れの緩い枡には岩魚らしき魚が2匹姿が見え、一見機能しているように思いましたが、それから下の段の枡にはほとんど魚の姿が見えなかったので?です。岩魚のいた枡は元々上流にいた魚だったのかもしれません。見た目も角度が急過ぎるように思えるし、魚が一度休んでいられそうな所というか、水流の弱い場所が無いように見え、岩魚やヤマベのような小型の魚にとってはかなり厳しいのでは?と思いました。
[ 09:30 ]
[ 函館近郊探索 ]
川汲公園の続きです。
公園は広いといっても山歩きからみたら歩く距離が物足りなく、広場から道を外して林道らしいところを登ってみる事に。その登る途中に例の観音様とお地蔵さん?がずらっと並んでいるところがありましたが、天気が悪かったこともあり何となく薄気味悪かったので、撮影せずにさらに林道を登ると見えてきたのが砂防ダムと魚道。
公園は広いといっても山歩きからみたら歩く距離が物足りなく、広場から道を外して林道らしいところを登ってみる事に。その登る途中に例の観音様とお地蔵さん?がずらっと並んでいるところがありましたが、天気が悪かったこともあり何となく薄気味悪かったので、撮影せずにさらに林道を登ると見えてきたのが砂防ダムと魚道。
[ 09:14 ]
2007/08/17のBlog
[ 18:12 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
[ 15:22 ]
[ 函館近郊の花・野草など ]
森の中で小さな秋見つけました。
「タマゴタケ」。一見毒々しく見えますが、このキノコは食する事が出来るみたい。仲間に「タマゴテングタケ」というのがあり、こちらは”猛毒”です。
森で見つけると色あいが良く、まさに”秋”を感じます。
「タマゴタケ」。一見毒々しく見えますが、このキノコは食する事が出来るみたい。仲間に「タマゴテングタケ」というのがあり、こちらは”猛毒”です。
森で見つけると色あいが良く、まさに”秋”を感じます。
[ 07:34 ]
2007/08/16のBlog
[ 17:23 ]
[ 函館近郊探索 ]
この慰霊碑からさらに奥に進むと大きな広場があり、野外ホールやアスレチックの設備などが設置されていました。考えていたより大規模な公園のようです。桜の木などもかなり見られたので春に家族連れで楽しむ事もできそうですね。
それからこの公園を少し外れたところに大きな観音様みたいものと、お地蔵さん?か羅漢みたいなものがずら~っと並んでいるところがありましたが、少し背中が寒かったので紹介することは止めておきます。
それからこの公園を少し外れたところに大きな観音様みたいものと、お地蔵さん?か羅漢みたいなものがずら~っと並んでいるところがありましたが、少し背中が寒かったので紹介することは止めておきます。
[ 10:49 ]
[ 函館近郊探索 ]
雨に祟られる週末が続きましたが、先々週の土曜日に「川汲(かっくみ)公園」へ行ってきました。この公園は旧南茅部町へと向かう道道83号線沿いにあります。矢別ダムの脇を抜け川汲峠を越してしばらく下り車線を走ると右手に標識があり、そこから公園へと入りました。
公園手前に大きな駐車場があり、かなり多くの車を駐車する事ができます。この日も生憎雨模様でしたが、雨が止む事を祈りながら探索の準備をしました。
公園手前に大きな駐車場があり、かなり多くの車を駐車する事ができます。この日も生憎雨模様でしたが、雨が止む事を祈りながら探索の準備をしました。
駐車場から公園へ入るとすぐ「東屋」あり、そしてトイレがあるので設備は揃っているようでした。どんどん進むと左手に川汲川が流れ、そこでは家族連れが遊んでいました。道なりに進むと「北の魚つきの森」の大きな看板が建てられています。南茅部は天皇陛下献上品の昆布で有名なところですから、健全な森林の育成が大事なのでしょう。森で育まれた養分が川を通じて海に流れ込み、昆布の良い養分(肥料)となるのではないでしょうか。そういえば南茅部町は北海道での大謀網の発祥の地でもあるので、昔のような大漁を祈念しての植樹かもしれません。
この公園には色々なものが建立されています。「南茅部町遭難慰霊碑」がそのひとつ。慰霊碑には慰霊文とかが書かれていなかったので少し調べてみたのですが、どうやら江戸時代の1640年に駒ヶ岳が大爆発し、昆布漁に出ていた100隻が遭難したとの記録あるので、その遭難者を慰霊するために建立したらしいです。
[ 07:06 ]
2007/08/15のBlog
[ 09:08 ]
[ 函館山の動植物 ]
[ 08:07 ]
2007/08/14のBlog
[ 07:42 ]
2007/08/13のBlog
[ 14:56 ]
[ 函館山の動植物 ]
