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Doblog-なんでも北海道
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2007/08/21のBlog
早い時間に雨が降ったようです。
青空が覗いているところもありますが今は曇っています。
予想最高気温27℃。
2007/08/20のBlog
[ 19:36 ] [ 花・野草 ]
札幌へ帰省した時に家の近くの”遊水池”に行ってきました。狙いは「サワギキョウ」。
函館近郊では余り姿が見られず、こちらではそろそろ咲く頃かなと思ってのことでした。
行ってみたらちょうど花が咲き始めたばかり、咲いている株は少なかったですが、美しい花色を見ることができました。
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そして旅館へ入り入湯料を支払し温泉へ。脱衣場は銀婚湯温泉と同じくらいでしたが、浴場はちょっと狭目で内風呂が二つありました。泉質は透き通った硫化水素泉。入ってしばらくすると肌がつるつるし始めました。PH9の美人湯温泉です。温泉に入った後、休憩所から玄関への廊下を歩いていたら、小宴会場?の大きな窓越しに見えた「アジサイ」の花が素晴らしく美しかったです。
脱衣場。広くはありませんが小奇麗でした。
浴場。小さい湯船が熱いお湯。
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窓越しの「アジサイ」の花。本当に綺麗でした。(写りが悪いですが)
川汲公園では強い雨にあたり大変な目に遭いましたが、帰る頃には強かった雨も小振りになりました。駐車場に戻ってみると、私の他に車が一台止まっているだけでした。その車も、私が帰ってくるのを待っていたようにいなくなってしまい、広い駐車場に一人ぽっちの状態に。私はわりとこんなケースが多いような気がしますね。

強い雨の中、合羽を着て山の中を歩いていた事もあり、汗で体がずぶぬれ。車の中で着替えるのも気が重く、温泉へ行く事にしました。近くには前に紹介した大船温泉があるのですが、今回はこの公園のすぐ近くにある「川汲温泉」へ行く事に。

温泉への坂道。
公園から再び道道83号線に合流して南茅部町方面向かい、500mほど走ると右手に建物が見えそれが川汲温泉です。この温泉は歴史があり、箱館戦争(戊辰戦争)時、鷲の木に上陸した旧幕府軍の土方歳三隊が川汲峠での戦いの後、この温泉に逗留し体と傷を癒した記録が残っているようです。

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”土方歳三隊野営”の看板傍から見た温泉の全景。

道路からはさほど広くは見えなかったのですが、敷地は意外にゆったりした広さがありました。入ってすぐ右手に土方隊の事が書かれた看板が建てられており、そのすぐ傍らには慰霊碑らしきものもありました。

晴れています。
少し空気が澄んできたような気が・・
予想最高気温27℃。
夏がぶり返してきたようです。
2007/08/18のBlog
[ 18:12 ] [ 函館近郊探索 ]
砂防ダムのインレットから川沿いを歩いてみたのですが、川の中にまだ枯れていない
木が残っており私の推理がそんなに外れていないような気がしますが如何でしょうか。
まだ木が生きています。

一段上の砂防ダム?。
戻って今度は魚道がどうなっているのかを確かめてみました。一番上の流れの緩い枡には岩魚らしき魚が2匹姿が見え、一見機能しているように思いましたが、それから下の段の枡にはほとんど魚の姿が見えなかったので?です。岩魚のいた枡は元々上流にいた魚だったのかもしれません。見た目も角度が急過ぎるように思えるし、魚が一度休んでいられそうな所というか、水流の弱い場所が無いように見え、岩魚やヤマベのような小型の魚にとってはかなり厳しいのでは?と思いました。

意地悪く見ると、そもそも川汲公園「魚つきの森」というのは、砂防ダム工事を進めるための手段だったのではないのか?などと考えてしまった私でした。
[ 09:30 ] [ 函館近郊探索 ]
川汲公園の続きです。
公園は広いといっても山歩きからみたら歩く距離が物足りなく、広場から道を外して林道らしいところを登ってみる事に。その登る途中に例の観音様とお地蔵さん?がずらっと並んでいるところがありましたが、天気が悪かったこともあり何となく薄気味悪かったので、撮影せずにさらに林道を登ると見えてきたのが砂防ダムと魚道。
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こんなところになんで?なんて思ったりしながらどんな風に造っているのか確かめてみる事に。まず驚いたのが既にダムが瓦礫に埋まっていた事でした。周りの地形をみたら先にがけ崩れがあったのか、造っている最中に土砂が流れ込んできたのだろうか、などと勝手に推理をしてみましたが実際はどうなのでしょうか。私の単なる勘違いかも。
曇り空の函館です。
予想最高気温22℃。
過ごし易くなりました。
2007/08/17のBlog
[ 18:12 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ヤマジノホトトギス」。
去年から探し求めていた花をやっと見つけることが出来ました。
見つけた時はとても嬉しかったです。
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[ 15:22 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
森の中で小さな秋見つけました。
「タマゴタケ」。一見毒々しく見えますが、このキノコは食する事が出来るみたい。仲間に「タマゴテングタケ」というのがあり、こちらは”猛毒”です。
森で見つけると色あいが良く、まさに”秋”を感じます。
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昨夜雨が降ったらしく路面が濡れていました。
今は雨は降っていませんが久し振り?に雲が覆っています。
予想最高気温23℃。
すごし易い一日となるようです。
2007/08/16のBlog
[ 17:23 ] [ 函館近郊探索 ]
この慰霊碑からさらに奥に進むと大きな広場があり、野外ホールやアスレチックの設備などが設置されていました。考えていたより大規模な公園のようです。桜の木などもかなり見られたので春に家族連れで楽しむ事もできそうですね。

それからこの公園を少し外れたところに大きな観音様みたいものと、お地蔵さん?か羅漢みたいなものがずら~っと並んでいるところがありましたが、少し背中が寒かったので紹介することは止めておきます。
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[ 10:49 ] [ 函館近郊探索 ]
雨に祟られる週末が続きましたが、先々週の土曜日に「川汲(かっくみ)公園」へ行ってきました。この公園は旧南茅部町へと向かう道道83号線沿いにあります。矢別ダムの脇を抜け川汲峠を越してしばらく下り車線を走ると右手に標識があり、そこから公園へと入りました。

公園手前に大きな駐車場があり、かなり多くの車を駐車する事ができます。この日も生憎雨模様でしたが、雨が止む事を祈りながら探索の準備をしました。
少し雨が止んだのですが一応合羽を着て出発。初めてなのでまずは案内看板を見てイメージを頭にいれました。
駐車場から公園へ入るとすぐ「東屋」あり、そしてトイレがあるので設備は揃っているようでした。どんどん進むと左手に川汲川が流れ、そこでは家族連れが遊んでいました。道なりに進むと「北の魚つきの森」の大きな看板が建てられています。南茅部は天皇陛下献上品の昆布で有名なところですから、健全な森林の育成が大事なのでしょう。森で育まれた養分が川を通じて海に流れ込み、昆布の良い養分(肥料)となるのではないでしょうか。そういえば南茅部町は北海道での大謀網の発祥の地でもあるので、昔のような大漁を祈念しての植樹かもしれません。

この公園には色々なものが建立されています。「南茅部町遭難慰霊碑」がそのひとつ。慰霊碑には慰霊文とかが書かれていなかったので少し調べてみたのですが、どうやら江戸時代の1640年に駒ヶ岳が大爆発し、昆布漁に出ていた100隻が遭難したとの記録あるので、その遭難者を慰霊するために建立したらしいです。

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晴れています。
予想最高気温29℃。
やっと”真夏日”が終わりそうです。
2007/08/15のBlog
[ 09:08 ] [ 函館山の動植物 ]
岬に咲いていた花 の続きです。
「ヒメヤブラン」。花が小さく色が薄いので見逃すところでした。
「ハマツケクサ」。花が目茶小さい。
「アサツキ」。花が終わっていましたが、見つけたのも一輪だけでした。
「ツリガネニンジン」。変異の大きい野草として知られています。ここでも場所によって随分印象が違いました。
同じツリガネニンジンでも場所によってはこれだけ違いがあります。
少し薄い雲が広がっていますが晴れています。
予想最高気温31℃。
函館に戻ってきたのに暑さはさほど変わらないようです。
2007/08/14のBlog
今日も朝から良い天気。
予想最高気温33℃。
連日の30℃越えでバテそうです。