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Doblog-なんでも北海道
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2007/08/17のBlog
[ 18:12 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
「ヤマジノホトトギス」。
去年から探し求めていた花をやっと見つけることが出来ました。
見つけた時はとても嬉しかったです。
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[ 15:22 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
森の中で小さな秋見つけました。
「タマゴタケ」。一見毒々しく見えますが、このキノコは食する事が出来るみたい。仲間に「タマゴテングタケ」というのがあり、こちらは”猛毒”です。
森で見つけると色あいが良く、まさに”秋”を感じます。
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昨夜雨が降ったらしく路面が濡れていました。
今は雨は降っていませんが久し振り?に雲が覆っています。
予想最高気温23℃。
すごし易い一日となるようです。
2007/08/16のBlog
[ 17:23 ] [ 函館近郊探索 ]
この慰霊碑からさらに奥に進むと大きな広場があり、野外ホールやアスレチックの設備などが設置されていました。考えていたより大規模な公園のようです。桜の木などもかなり見られたので春に家族連れで楽しむ事もできそうですね。

それからこの公園を少し外れたところに大きな観音様みたいものと、お地蔵さん?か羅漢みたいなものがずら~っと並んでいるところがありましたが、少し背中が寒かったので紹介することは止めておきます。
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[ 10:49 ] [ 函館近郊探索 ]
雨に祟られる週末が続きましたが、先々週の土曜日に「川汲(かっくみ)公園」へ行ってきました。この公園は旧南茅部町へと向かう道道83号線沿いにあります。矢別ダムの脇を抜け川汲峠を越してしばらく下り車線を走ると右手に標識があり、そこから公園へと入りました。

公園手前に大きな駐車場があり、かなり多くの車を駐車する事ができます。この日も生憎雨模様でしたが、雨が止む事を祈りながら探索の準備をしました。
少し雨が止んだのですが一応合羽を着て出発。初めてなのでまずは案内看板を見てイメージを頭にいれました。
駐車場から公園へ入るとすぐ「東屋」あり、そしてトイレがあるので設備は揃っているようでした。どんどん進むと左手に川汲川が流れ、そこでは家族連れが遊んでいました。道なりに進むと「北の魚つきの森」の大きな看板が建てられています。南茅部は天皇陛下献上品の昆布で有名なところですから、健全な森林の育成が大事なのでしょう。森で育まれた養分が川を通じて海に流れ込み、昆布の良い養分(肥料)となるのではないでしょうか。そういえば南茅部町は北海道での大謀網の発祥の地でもあるので、昔のような大漁を祈念しての植樹かもしれません。

この公園には色々なものが建立されています。「南茅部町遭難慰霊碑」がそのひとつ。慰霊碑には慰霊文とかが書かれていなかったので少し調べてみたのですが、どうやら江戸時代の1640年に駒ヶ岳が大爆発し、昆布漁に出ていた100隻が遭難したとの記録あるので、その遭難者を慰霊するために建立したらしいです。

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晴れています。
予想最高気温29℃。
やっと”真夏日”が終わりそうです。
2007/08/15のBlog
[ 09:08 ] [ 函館山の動植物 ]
岬に咲いていた花 の続きです。
「ヒメヤブラン」。花が小さく色が薄いので見逃すところでした。
「ハマツケクサ」。花が目茶小さい。
「アサツキ」。花が終わっていましたが、見つけたのも一輪だけでした。
「ツリガネニンジン」。変異の大きい野草として知られています。ここでも場所によって随分印象が違いました。
同じツリガネニンジンでも場所によってはこれだけ違いがあります。
少し薄い雲が広がっていますが晴れています。
予想最高気温31℃。
函館に戻ってきたのに暑さはさほど変わらないようです。
2007/08/14のBlog
今日も朝から良い天気。
予想最高気温33℃。
連日の30℃越えでバテそうです。
2007/08/13のBlog
[ 14:56 ] [ 函館山の動植物 ]
立待岬は岩場ですが、この厳しい条件でも野草はしっかり根付いています。そんな野草の花を紹介します。

「ハマボッス」。姿が仏具の払子(ボッス)に似ているから付けられた名前です。
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「キリンソウ」。しっかりした花を咲かせていました。
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「エゾオグルマ」。満開でした。
[ 14:35 ] [ 函館山周辺探索 ]
先々週の、雨の晴れ間を見て近場の立待岬へ行ってきました。(8月3日)
駐車場から海岸への階段を降り、懐かしい”飛び込み台”と呼んでいた岩場まで登ってみました。高校以来です、ここへ来たのは。当時はもっと高く感じたと思いましたが、思ったほど高くなかったようです。
この立待岬は今は”遊泳禁止”なのですが、私達は小さい頃から親しんでいたのでどうして?なのかよくわかりません。岩場で深いですから危険といえば危険ですが・・事情は色々察しがつくのですが、こうやって子供達の”冒険心”や”危険察知能力”そして自然を体で覚える機会の場をを奪ってきたのでしょうね。

”飛び込み台”です。高さ5mくらい。
飛び込み台から岩場をみています。
飛び込む場所から撮りました。これはしゃがんで撮っているので怖さを感じませんが、立つと目線が高くなるので急に怖くなります。
展望台側を望んでいます。
岬から津軽海峡を望んでいます。
昨日は函館も30℃を越えたようですね。
私は今札幌にいますが、昨日朝の久し振りの強い日差しだったので、横津岳~烏帽子岳を登山してから札幌へと帰りました。とにかく日差しが強く露出していた肌の部分は真っ黒に焼けてしまいました。二週間振りの横津岳はすっかり様子が変わっていましたが、その中で”秋”を見つけたので紹介します。それは「エゾオヤマリンドウ」。もうこの花が咲き出す時期なんですね。去年、初めてこの花の大群落を観て感動しましたが、今年もその時期が間近に来ているのでした。
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良い天気です。
予想最高気温34℃。
今日も灼熱地獄になるようです。
2007/08/12のBlog
最高気温が34℃とこの夏一番の暑さとなりました。
今日は函館から札幌へと移動したのですが、道中暑さに閉口しました。
明日も予報では暑くなりそうなのでやっと巡ってきた”短い夏”を満喫しようと思います。
2007/08/11のBlog
昨夜から雨は止みましたが湿気が凄いです。
とても北海道に住んでいるとは思えないくらい。
予想最高気温28℃。
2007/08/10のBlog
[ 16:26 ] [ 函館近郊の花・野草など ]
横津岳に登ってから十日経ちますが、既に山の花模様は変わりつつありました。そんな花を紹介します。

「オオヤマサギソウ」。ランの仲間で横津岳に比較的多く見られます。
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「トウゲブキ」。一斉に咲いていました。この花の姿が大好きです。


「アキノキリンソウ」。もしかするとミヤマアキノキリンソウ?この花が咲き出したら山の夏は終わりを迎えます。
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登山を終えて駐車場まで戻ったのですが、この日は私が最後だった事もあり、前から行きたいと思っていた「ばんだい号遭難者慰霊碑」に寄ってきました。駐車場脇に古くなった看板があり、気になっていたのです。

1971年7月3日、当時の東亜国内航空(JASー現在日本航空)のYS11型機が、横津岳の山腹に墜落(おそらく激突)した航空事故がありました。私がとっても若い頃の話です。
事故当時は気象状況がが悪く結果として墜落したのでした。原因は様々考えられたようですが、その原因を特定するにあたり事故調査委員会が紛糾し、一部委員が辞表を出したりしています。

そして、この事故により無くなった運航乗務員2名、客室乗務員2名、乗客64名計68名全員を慰霊するために建立されたのが「ばんだい号遭難者慰霊碑」です。

駐車場から道路を横切ると西側に砂利道があり、その道を約500mほど登ると慰霊碑がありました。登った時は雲が薄かったのですが、到着した途端に雲が湧き上がってきたので満足な写真を撮る事が出来なかったです。墜落したその日もこんな天気の日だったはずなので、妙な実感が湧いてきて生々しさを感じました。また、慰霊碑前で手を合わせ、慰霊碑に刻まれた名前をみると、亡くなられた方の無念さが伝わってくるような気がしました。

この事故のあと、1985年に有名な日航機事故があり、私は飛行機に乗るのがすっかり怖くなってしまいました。命根性が汚いともいわれますが、なるべくならば飛行機に乗りたくないというのが本音ですね。
刻まれていた慰霊の碑文。