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2007/11/30のBlog
[ 07:36 ]
2007/11/29のBlog
[ 18:08 ]
[ 夕焼け ]
今日は朝からとても良く晴れあがり、しかも空気が澄み切り見る風景がシャープでとても近く見えました。この澄んだ空気のお陰で遠く津軽半島にそびえる「岩木山」の姿を久々に見ることが出来たので撮ってみました。日没後だったのですが、丁度夕焼けが良い具合だったので夕焼けの様子もご覧ください。
漁火の遥か先の三角シルエットが「岩木山」。函館山からならもっと良く見えたと思います。
漁火の遥か先の三角シルエットが「岩木山」。函館山からならもっと良く見えたと思います。
[ 09:15 ]
[ 函館近郊探索 ]
[ 07:33 ]
2007/11/28のBlog
[ 17:40 ]
[ 函館近郊探索 ]
今年は随分あちこちと出歩きましたが、そのせいでしょうか、ファイルに眠っている画像がとても多くて困っています。時間があればと思うのですが、天気が良ければまた出掛けるので、整理してもとても追いつかない状態なのでした。そんな中から、あるブログの方が「バカツネ尾根」と呼んでいる七飯町大川付近で雪降る前の11月13日に撮った画像を紹介します。
※沖合いに延びている北斗市のセメントのベルトコンベアー。
※沖合いに延びている北斗市のセメントのベルトコンベアー。
[ 09:45 ]
[ 函館近郊の蝶・昆虫など ]
今年の初夏、恵山登山の時に撮った画像を紹介します。
頂上付近の岩場で猛烈に鳴いていたのが「エゾハルゼミ」。芭蕉の有名な句に「閑さや 岩に染み入るセミの声」がありますが、まさにその状況が目の前にありました。そこら中の岩場に張りついて鳴いていたのです。岩に染み入るとはこんな感じなんだろうなと思いました。
※どこにいるかわかるでしょうか?
頂上付近の岩場で猛烈に鳴いていたのが「エゾハルゼミ」。芭蕉の有名な句に「閑さや 岩に染み入るセミの声」がありますが、まさにその状況が目の前にありました。そこら中の岩場に張りついて鳴いていたのです。岩に染み入るとはこんな感じなんだろうなと思いました。
※どこにいるかわかるでしょうか?
[ 07:44 ]
2007/11/27のBlog
[ 17:20 ]
[ 温泉巡り ]
レクの森のあとは「俄虫温泉」へ行く事に。
この温泉、変わった名前なので昔から知っていたのですが、立ち寄るのは初めてでした。
厚沢部の町から銀婚湯温泉~落部町と抜ける道道67号線を少し走った所にあります。
建物の構えは至って普通。入湯料は400円。泉質は「緩和性低張微温泉(単純泉?)」となっているようです。内湯は二つで一つは泡風呂でした。露天風呂(さほど広くない)があったのでゆっくりと浸かり体を洗い流、1時間程で温泉を出ました。これといった印象のない温泉でしたが、点数を付けたら60点くらいでしょうか。
この温泉、変わった名前なので昔から知っていたのですが、立ち寄るのは初めてでした。
厚沢部の町から銀婚湯温泉~落部町と抜ける道道67号線を少し走った所にあります。
建物の構えは至って普通。入湯料は400円。泉質は「緩和性低張微温泉(単純泉?)」となっているようです。内湯は二つで一つは泡風呂でした。露天風呂(さほど広くない)があったのでゆっくりと浸かり体を洗い流、1時間程で温泉を出ました。これといった印象のない温泉でしたが、点数を付けたら60点くらいでしょうか。
[ 09:12 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
撮影しているうちに時間は既に14時前。森に入ってから約2時間が過ぎ去っており、少し時間が掛かり過ぎていたので食事は下山してからにすることに。これから先はずっと急な道となり、現場にあったロープを使ったりしながら一気に標高を下げ、15分ほどで平地まで辿り着きました。そして、沢沿いのまっすぐな道を歩き約10分で戻る事ができました。結局、森に入って約2時間半の散策となりました。
この後食事をし、せっかくなので「我虫温泉」へ寄って帰ることにしました。
この後食事をし、せっかくなので「我虫温泉」へ寄って帰ることにしました。
[ 07:30 ]
2007/11/26のBlog
[ 17:46 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
「ブナ婆さん」を観た後は一度「青年の樹」へと戻り、そこから下りながら「ヒバ爺さん」の所へと向かいます。その下る道の途中にも素晴らしい枝ぶりのヒバがあり、見事に枝分かれしていたので私が勝手に「千手観音ヒバ」と名付けました。
7~8分下った(かなり急でした)ところから「ヒバ爺さん」が姿を見せてくれました。さすがに幹が太くて樹高が高いだけではなく、幹がねじけて変化があり凄い迫力です。最低500~600年の樹齢はあるのでしょうね。
[ 09:02 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
次は「ブナ婆さん」の森へ。200m位歩くと黄葉したブナの巨木が目に入ってきます。
確かに巨木ですが「婆さん」は少しかわいそうな気が・・・まだまだ勢いのある木なのでした。「ヒバ爺さん」との関係で名前を付けたのでしょうからしかたがありませんが。
確かに巨木ですが「婆さん」は少しかわいそうな気が・・・まだまだ勢いのある木なのでした。「ヒバ爺さん」との関係で名前を付けたのでしょうからしかたがありませんが。
[ 07:23 ]
2007/11/25のBlog
[ 16:02 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
急な坂を一気に登り詰め、小高い丘に上がると案内看板があり、それには「青年の樹」と「ブナ婆さん」が書かれていました。まずは「青年の樹」を観る事に。少し歩くと真っ直ぐ空に伸びたヒバの巨木が目の前に現れ、もの凄く樹高が高いので空を仰ぐようにしないと樹冠が見えません。いったい何メートルあるんでしょうね。それにしても「青年の樹」とは・・・この意味がわかったのは「ヒバ爺さん」に会ってからでした。
[ 13:55 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
[ 13:37 ]
2007/11/24のBlog
[ 12:21 ]
[ 登山ー函館近郊 ]
続きです。
出発して1時間程緩い坂道を登り続けると森はどんどん深くなり、原始に近いであろう風景が広がります。小さな谷がいくつも現れ、その谷沿いにはトチノキの巨木などがみられました。また、標高が大分高くなっているのですが、木々の紅葉はまだまだ美しく秋を堪能させてくれました。そしてさらに15分程進むとこの森の主役であろう“ヒバ”の大木と美林が現れ、この森の“顔”とのご対面が間近い事を感じさせてくれます。
※「コシアブラ」の黄葉(白葉でしょうか)。白い葉は異彩を放っていました。
出発して1時間程緩い坂道を登り続けると森はどんどん深くなり、原始に近いであろう風景が広がります。小さな谷がいくつも現れ、その谷沿いにはトチノキの巨木などがみられました。また、標高が大分高くなっているのですが、木々の紅葉はまだまだ美しく秋を堪能させてくれました。そしてさらに15分程進むとこの森の主役であろう“ヒバ”の大木と美林が現れ、この森の“顔”とのご対面が間近い事を感じさせてくれます。
※「コシアブラ」の黄葉(白葉でしょうか)。白い葉は異彩を放っていました。
