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Doblog-なんでも北海道
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2007/12/10のBlog
昨日の朝と同じような空模様です。
予想最奥気温3℃。
2007/12/09のBlog
[ 11:21 ] [ 函館近郊探索 ]
「公魚橋」から「後楽橋」を渡ると一度上陸しなければいけないので、ここから「森の小径コース」へ。まずは「八つ橋」を渡り石楠花島へ渡り、そこから「石楠花(シャクナゲ)橋」を渡り湖岸に沿って歩きます。湖岸一帯には大きなブナやミズナラの木が目立ちました。途中から一部島巡りコースに入り、そこから元に戻らず鉄道側の葉が落ち下草のない林の中を突っ切るように車の置いてある大沼駅方面へと向かいました。
「公魚(わかさぎ)橋」。浮島橋と同じ造りです。
風で岸に寄せられていた薄氷。
「八つ橋」。
「石楠花(シャクナゲ)橋」
曇っていて、さほど寒くはありません。
予想最高気温2℃。
2007/12/08のBlog
[ 17:20 ] [ 函館近郊探索 ]
大沼・小沼散策の続きです。

画像は「浮島橋」。一番美しさを感じた橋。

「横津岳」方面を望んでいます。
最初に渡った「湖月橋」を望んでいます。
ここは何故か陸続き。
まだ薄いですが大きな氷。
[ 10:18 ] [ 函館近郊探索 ]
続きです。
「東宮殿下 御展望之地」の碑
「駒ケ岳」は相変わらず山頂を見せてくれません。
突然鳴き声けたたましく飛び去っていった「オオハクチョウ」。何とか撮る事ができました。
「日の出橋」。小さな橋でした。
凍っては割れ、また凍っては割れ、やがて一面が結氷するようです。
風も無く穏やかな天気です。
予想最高気温4℃。
2007/12/07のBlog
[ 17:55 ] [ 函館近郊探索 ]
大沼・小沼散策の続きです。
大沼で最初に渡ったのが「湖月橋」。小沼と違い大沼に架けられている橋は立派なようです。
このあと「金波橋」~「袴腰橋」~「日の出橋」~「浮島橋」~「公魚橋」を渡りましが、このコースが「島巡りの路」になっているのでした。
「金波橋」。この辺りからビューポイントが点在します。
駒ケ岳が写らないと少し寂しい景色です。
湖面の凍って砕けた氷に光が反射して綺麗でした。
大沼の島に生えている木々はこんな風に根が岩を抱抱いているケースが多い。
[ 09:40 ] [ 函館近郊探索 ]
レストランの横を通りすぎると直ぐ右手に「虚子の径」と俳人 高浜虚子 会遊の地と彫られた石標が建てられていました。私は虚子の名前は学校で習ったような気がしますが良くは知りません。でも、こんな地に石標が建てられるくらいですから、立派な俳人だったのでしょうね。

この石標を過ぎるとこの日大沼で初めての橋を渡ります。
最初の橋が見えてきました。
湖面に浮かんでいた「マガモ」。
小沼との位置関係。
今日の朝は晴れた函館です。
函館はここ二日間、雪が沢山降りました。
今日は雪解けで街を歩くのは大変でしょう。
予想最高気温4℃。
2007/12/05のBlog
[ 15:32 ] [ 函館近郊探索 ]
「小沼」散策を終えた後は「大沼」散策です。線路の向こうにあるレストラン(名前は忘れました)方面へと向かいました。道なりに歩くとすぐ左手にビューポイントがあります。ここからの「駒ケ岳」と「大沼」の景色は季節を問わず素晴らしいところ。残念ながら、ここでもまた駒ケ岳は全てを見せてはくれませんでした。

さらに、ここにはあってはならない「ブラックバス放流禁止」の看板が・・・困ったものです。私は約40年前からルアーフィッシングをしていましたが、このブラックバスに限らず外来魚の移入と放流は反対派の方です。やむなき事情で放流した時代もあったようですが、単に娯楽のためだけに生態系を狂わすような放流は好くないと考えています。

※鉄路から白鳥台セバット方面を望んでいます。線路を挟んで右が「大沼」、左が「小沼」。


鉄路から大沼公園駅方面を望んでいます。
すぐ向かいが「大沼」。
ビューポイントの”残念な看板”。
このポイントからも駒ケ岳山頂は見えませんでした。
[ 09:15 ] [ 函館近郊探索 ]
続きです。

そこで少し調べてみました。
『国際ワークキャンプとは、世界の若者が2~3週間一緒に生活しながら、地域の住民と環境・福祉・農村開発等に取り組む国際協力事業です。1920年に始ま り、ユネスコが設立したCCIVS(国際ボランティア活動調整委員会)に加盟する94ヶ国のNGOが、年間約2,700ヶ所で開催しています。日本では、NICE (日本国際ワークキャンプセンター)が国際ワークキャンプを主催しています。』

というわけで、国際交流事業の一環なのでした。こんな立派な催しが2004年に引き続き大沼で行われてたという事が素晴らしいですね。このワークキャンプでの素晴らしい交流が、記念の手造りの標識を作ろうということになったのでしよう。とても微笑ましさを感じます。せっかくですから全員の分を掲載しますね。

この岬で小沼側の散策は終わり。ちょうど1時間かけての散策でした。ここからは線路を横断して大沼側へと移動です。
・・・
・・・
・・・
私の気配で一斉に飛び出したカモの仲間。
昨夜から雪模様の函館です。
5センチくらい積もったみたい。
予想最高気温-1℃。
2007/12/04のBlog
[ 15:32 ] [ 函館近郊探索 ]
続きです。
ぐるりと巡ってJRの鉄路沿いに歩き、白鳥台セバット(狭まった所)方面へと向かいます。ここにあった橋四つを渡り、この岬の一番先へと行くと、そこには「2006年国際ワークキャンプ」という名の手造りの標識が建てられていました。

画像は凍りつく前のスイレン?の葉。
凍りついた同じ葉。
倒木の見事な空洞。見掛けによらない事がよくわかります。
キツツキの仲間の巣穴。
目の前に飛び出してきた「ヤマガラ」。こんなハプニングも楽しみの一つ。
時々雪が舞う状態の函館です。
気温は結構低い。
予想最高気温0℃。
2007/12/03のBlog
どんよりとした曇り空の函館です。
予想最高気温3℃。
2007/12/02のBlog
[ 12:07 ] [ 函館近郊探索 ]
続きです。

画像は小沼の様子。
「駒ケ岳」を望んでいますが、山頂は雲の中。
凍った湖中に倒れこんでいたブナ?の木。わざとそのままにしているようでした。
渡った最初の橋「小沼橋」。今の時期は滑るので要注意です。
小鳥の巣の跡。
雪が降ったり日差しがあったりと不安定な天気です。
予想最高気温4℃。
2007/12/01のBlog
[ 18:07 ] [ 函館近郊探索 ]
雪が降り続いたとはいえ、函館方面はやはり暖冬傾向。あっという間に雪が融けてしまい、根雪にはまだまだ遠そうです。そんな中、この時期散策するのは初めてのこともあり、どこへ行こうかとても悩んだのですが、まずは足慣らしにと大沼・小沼の島巡りを楽しんできました。


※駐車した付近の景色。こちらは閉鎖系の水面なので凍っているようです。